「グルメ」カテゴリーの記事 (490ページ目)

関西の激安スーパー「ラ・ムー」が販売する伝説のエナジードリンク『ゴールデンハンマー』をついに入手ッッ! コスパ半端ねェェェェエエエ!!

エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! さあ、今日からまた頑張っエンナァジイイイィィィッッ! エナ! エナナナ!! エナッ……ナ……ッ! エンナッ……!! エンナァジイイイィィィァァアアア!!!

いや~、すまんすまん。冒頭からいきなりキマりすぎてしまったようだ。しかし無理もない。ついに……ついに念願の “アレ” が手に入っちまったんだぜ……! 関西の激安スーパー「ラ・ムー」が販売する伝説のエナドリ『ゴールデンハンマー』、満を持してエナジー検証に降臨なり!!

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ピザハット「魅惑のメイプルバニラアイスピザ」を食べてみた / バニラアイスとメイプルシロップをブチ込んだピザの味はいかに

2021年5月1日から、ピザハットがほのかに狂気を感じさせるピザの販売を開始した。その名も「魅惑のメイプルバニラアイスピザ」。名前の通り、バニラアイスとメイプルシロップをトッピングしたピザだ。

久しぶりにクセの強いのが来た感。ちょうど1年ほど前にレビューした、ドミノピザの「いまさらタピオカピザ」を思い出す。しかしピザハットの「魅惑のメイプルバニラアイスピザ」は、従業員のアイディアを競い合わせる「レシピコンテスト2021」にてグランプリに輝いた一品だという。

つまり、ピザハットは割とガチにウマいという確信があるのだろう。ようし、食べてみるか……!

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【お取り寄せ】こんなに小さい餃子があるなんて!! 京都の「歩兵」は土地を感じられる上品餃子

突然ではあるが、皆さんは「京都」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。個人的には清水寺や金閣寺に舞妓さん、食べ物であれば「八ツ橋」が真っ先に出てくる。おそらく似たような人は多いはずだが、最近私の中の京都に新たな1ページが加わりつつある。ずばり餃子だ。

なぜなら当編集部に届くお取り寄せ餃子のリクエストが京都率高し。これまで餃子といったら宇都宮や宮崎、もしくは浜松あたりが有名との認識だったが、もはや京都が聖地と思えてくる勢いなのだ。もしかして京都の餃子がアツい!?

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【東名高速】港北PAの「朝のだし茶漬け」が感動的にウマい! 6時から11時までの限定メニューはお腹にも心にも優しい味!

東名高速道路の人気休憩スポットといえば、国内最大級の利用者数を誇る「海老名サービスエリア」や「足柄サービスエリア」が思い浮かぶだろう。たしかに限定グルメやお土産も多く “わざわざ行きたいSA” ではあるのだが、常に混雑しているのが難点だったりする。

そんなわけで先日、あえて海老名SAの十数キロ手前(東京寄り)にある「港北パーキングエリア(下り)」に寄ってみたところ……フードコートで注文した朝限定メニューが驚くほど優秀だったので報告したい。渋滞にはまる前に腹ごしらえしたい方は要チェックだっ!

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久世福商店の『バナナミルクの素』、牛乳で割ろうとしたらこうなる…って知ってた? 大人気『いちごミルクの素』の姉妹品だよ

突然だが、サンクゼール・久世福商店の『牛乳と混ぜる バナナミルクの素』をご存じだろうか? 知らなくても、売り切れ続出の大ヒット商品『牛乳と混ぜる いちごミルクの素』の姉妹品と言えば、ピンと来る人だっているかもしれない。

そして姉妹品だけに、「バナナミルクの方も人気なのでは!?」と思った人がいたら……その通り。こちらは2021年1月から発売され、オンラインショップでは在庫切れの状態が続いている(2021年4月20日時点)……が!

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大阪発祥「インデアンカレー」の “味のフェイント” が激しすぎる! 甘さのすぐあとに辛さがやってくる

スポーツでは馴染みのある言葉の「フェイント」。これはある動きをするフリをして、違う動作に移行することを指す。サッカーの場合、右に蹴るフリをして左に蹴ったり、ドリブルするフリをしてロングキックをしたりと、相手を揺さぶる「けん制」だ。

これは料理にも応用できるらしい。少なくとも、大阪発祥のインデアンカレーは まさに “味のフェイント” をかましている。食べたことのある人は知っていると思うが、甘いかと思ったら辛いカレーだ。知らずに食べると、一瞬戸惑ってしまうぞ。

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「丸ぼうろ」って知っとーお?

そういや最近、丸ぼうろ見とらんね? 九州を出て10年あまり、今ごろようやく気が付いたのだが、丸ぼうろの姿をあまり目にしない。

九州の物産展などでは、並んでいるような気がする。だがしかし、気軽に買える範囲にいないように思う。もしかして、九州圏外の方は丸ぼうろの存在を、あまり知らないのではないだろうか。

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福島県産のももを使った「ももポテトチップス」を食べてみた! → ネクターの味がする!

ポテトチップスは じゃがいもをスライスして揚げたスナック菓子だ。うすしお味やコンソメ味、のり塩味や しょうゆ味が一般的である。期間限定の変わり種もいろいろあるけど、扱う調味料が変わるくらいで、どれでも大抵は味の想像がつく。

ところがまったく味の想像がつかない商品を見つけてしまった。その商品は「ももポテトチップス」だ。もも? そう、果物の桃である。果実のテイストがポテチに上手く乗るのかな? 一体どんな味なのか、気になったので確かめてみた……。

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【衝撃】「アムウェイ」が販売するエナジードリンク、リニューアルして超スタイリッシュになっていた

エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! あれは去年の3月頃だったか。俺は読者のエナジーフレンド、略してエナフレからのタレコミを聞きつけ、とある自販機を探す旅に出たんだ。

その自販機で売られていたのは、『XS エナジードリンク』という日本アムウェイが販売するエナドリ。お前とんでもねぇもんブチ込んでくるな! 詳細は当時の記事を読んでいただくとして、先日、偶然その自販機の近くを通りかかったところ、『XS』にある異変が起きていることに気付いたんだウェイ。

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【わかめ2.0】世界は島根・鳥取の最強ローカルフード『板わかめ』をまだ知らない …

鳥取県出身の私が東京へ移り住んで何より驚いたのは『板わかめ』の知名度が絶望的に低いということ。板わかめはほぼ全ての山陰地方民がオヤツ代わりに食べて育つご当地フードだ。てっきり全国どこの家庭でもそうだと思ってた……。

板わかめが全国的に知られていない理由は、おそらく “渋すぎる見た目” と “先入観” のせいではなかろうか。板わかめは確かにワカメではあるのだが、皆さんがイメージする一般的なワカメとは全くの別モノ。言い換えればワカメの進化系『わかめ2.0』なのだ。

この感覚、1度でいいから全国民に体験してほしい……!

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ブルーシールの人気フレーバーが手を組んだだと…! 那覇ファミマで「サンフランシスコミントチョコ & ストロベリー」を食べたら沖縄とアメリカを感じた

沖縄を感じるアイスクリームといえば、アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールだ。定番フレーバー以外にも、沖縄ならではの「紅イモ」や「サトウキビ」など種類豊富。どれも高温多湿な気候風土に合わせて、軽い口当たりと爽やかな風味にアレンジされているという。

そんなわけなので、毎回どの味を選ぼうか悩んでしまうのだが、先日、沖縄のコンビニで、直営店人気ランキング上位の2種類を組み合わせた “棒アイス” を発見。つまり「悩んだらこれ買っとけ」的な商品だと思われる。ナイスアイデア、もちろん買ってみた。

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謎の料理「赤ベロベロしょっぱ漬け」はベロベロ感が異常 / 激ウマゆえのエピソードが壮大な件

それはあまりにも赤ベロベロだった。想定以上のベロベロ具合。ゆえに、「赤ベロベロ」というネーミングは何も間違っていないような気がするのだが、実物を食べれば食べるほど、こう思わずにはいられなかった。

初見の人間には注文のハードルが高すぎる、と。

もちろん、赤ベロベロが何かを知っている人にとっては大した問題ではない。しかし、知らない人間にとって、「赤ベロベロ」の字面から漂う雰囲気は不気味なこと この上ない。どこか爬虫類的というか、イジリー岡田さん的というか、ようは食欲が掻き立てられないと思うのだ。

そのため、実にモッタイナイことが起きる可能性がある。つまり、飲食店のメニューに「赤ベロベロしょっぱ漬け」を見つけても速攻でスルーしてしまう可能性だ。まぁ、無理もない。これほど不気味なネーミング。実態を知らない人は注文しようなんて思わないだろう……が!

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東武・春日部駅の立ち食いラーメン店で「コロッケラーメン」を食べてみた! 見た目はとっても場違いだけど美味い

洋食でありながら和食の仲間の “フリ” をしている食べ物がいる。それは「コロッケ」だ。というのも、駅そばに行くと、大抵のお店に「コロッケそば」が置いてあり、洋食であることさえも忘れたかのように当たり前にメニューに並んでいる。コロッケよ、お前は洋食のはずだ。人気メニューなのはわかるけど、自分のルーツを忘れるな。

そんなコロッケなのだが、あろうことか、中華の仲間のフリまでしていることが発覚した。コロッケそばではなく、コロッケラーメンを提供しているお店があるというのだ! なんだよコロッケ、お前は和食の仲間じゃなかったのかよ! 裏切られたような気持ちになったので、その味を確かめるために、実際に食べに行ってみた!

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「かじるバターアイス」難民の救世主! 激うま「バター餅せんべい」を秋田名物「バター餅」と比べてみた

少し前にネットを騒がせた「かじるバターアイス」。みなさんは食べることができただろうか?

ぼやぼやしていたせいで結局2本しか食べられなかった私は、その後深刻なバターアイスロスに陥っていた。近くのコンビニを毎日周回し、ネットで情報を漁るも、もうどこも売り切れで手に入れることは叶わず……。

あぁ……あのバターのようでバターじゃない感じをもう一度味わいたい……! とダメもとで近所の商業施設に行ったところ、なにやら見たことあるような黄色いパッケージの商品を発見。

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87億円の赤字を救え! リンガーハットは「テイクアウト」も超優秀だから絶対に知って欲しい!!

我らがリンガーハットが創業以来最大のピンチに陥っている。以前の記事でもお伝えした通り、2021年2月期連結決算にて、純損益が87億円の赤字を報告したリンガーハット。赤字幅は1962年の創業以来最大で、その原因は新型コロナウィルスによるものだ。

万が一、リンガーハットが無くなったらマジで困る……というか、外食生活が一変してしまう。というわけで、リンガーハットの大ピンチにエールを送るべく、今回は「リンガーハットのテイクアウトの優秀さ」についてゴリ押し解説したい。マジで頑張れ、リンガーハット!

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【どすこい】両国の「どすこい自販機」で60円の「どすこいドリンク」を買ってみた → 1日どすこいできるドリンクが出てきましたァァアアア!

先日、両国で取材をした帰りに「ついでに名物でも買っておくか~」と思いググってみたところ「あんこあられ」なる和スイーツがヒットした。元横綱・千代の富士さんもよく購入していた手土産らしい。なるほどなるほど、間違いなく美味しそうだな……

というわけで、両国駅から歩いてスグの『國技堂(こくぎどう)』を目指すことに。大正12年創業の老舗店とのことで期待値はグングン上昇。さあ果たして、どれほど美味しいのだろうか。おっ、のぼり旗を発見。お店に到着したよう……だが! まだ営業前。やべっ、営業時間を調べてなかった!

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やっぱりステーキで食える沖縄のソウルフード「チャップステーキ」を食べてみた! これは『牛肉の酢豚』だな

「いきなり! ステーキ」の大量閉店により、ステーキ業界は勢力図が変わりつつある。次第に店舗数を増やしているのが、沖縄発祥の「やっぱりステーキ」だ。熱の冷めにくい「溶岩プレート」とおわかりの「替え肉」を武器に、肉好きの心を掴み始めており、このままいくとステーキ界の覇権を獲るかもしれない。

そんな「やっぱりステーキ」には、ほかにはないちょっと変わったメニューが存在する。沖縄県民のソウルフードといわれる『チャップステーキ』だ。それは一体どんなものなのか? 気になったので食べてみた!

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バーガーキング「シュリンプ・スパイシーアグリービーフバーガー」を食べてみた / ウマ辛なプリップリの海老とチーズとビーフ

2021年4月30日から、全国のバーガーキングにて販売が開始された「シュリンプ・スパイシーアグリービーフバーガー」。アグリーバーガーシリーズの第5弾だ。表面にチーズを用いた「チーズバンズ」を使用しているのがシリーズ共通の特徴。

今回は唐辛子の効いたスパイシーなソースとガーリックシュリンプをブチ込み、いつもの直火焼きビーフなどと合わせた一品だという。なんという勝ち確な組み合わせ。そんなの絶対ウマいに決まってるだろ! ということで、さっそく食べてみたぞ!

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【駄菓子】ブタメンの新味「うま辛とんこつ」を郷愁とともにレビューする / そして大人食いもする

私事で恐縮だが、今は齢30を越えてすっかりインドア精神が完成され尽くしている筆者も、子供の頃は結構な頻度で外へ遊びに出ていた。その折、駄菓子屋の軒先でよく食べていたのが、ご存知の方も多いであろうカップ麺風の有名駄菓子、ブタメンである。

そんなブタメンの新商品「うま辛とんこつ味」が、つい先日2021年4月12日に発売されたらしい。「ブタメンってアップデートされるんだ」という驚きが胸に湧き、そして久しく食べていなかったブタメンへの郷愁も膨れ上がってきたので、実物を入手してみることにした。

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元芸人オモロー山下さんの「山下本気うどん」で店舗限定販売しているシュクメルリうどんを食べてみた!

10年続く飲食店は全体の1割と言われている。お店を維持するのは大変難しく、それでなくてもこのコロナ禍だ。10年どころか1年先でさえも危うい状況ではないだろうか。そんな過酷な飲食の世界で、驚きのステップアップを果たしたお店がある。

元お笑い芸人で、世界のナベアツ(現・桂三度)さんとコンビを組んでいたオモロー山下(現・インタビューマン山下)さんのお店「山下本気うどん」だ。現在、季節限定メニューでシュクメルリうどんを出しているのを発見したので、実際に食べてみた。

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