ここ数年、「回転寿司」で寿司が回転していないことが当たり前になってきたように思う。ご存知のように、卓上の電子タブレットで食べたいものを注文するか、板さんに直接頼むのが一般的。ベルトコンベアを使っていると思ったら、直線レーンで寿司が運ばれて来たりする。これはもはや「直線寿司」と呼ぶべきではないのか……。
今回紹介する東京・渋谷の「魚べい」は全席直線レーン。寿司は回らない。そんな魚べいのプリンが美味いとの情報を聞きつけ、食べてみることにした。
ここ数年、「回転寿司」で寿司が回転していないことが当たり前になってきたように思う。ご存知のように、卓上の電子タブレットで食べたいものを注文するか、板さんに直接頼むのが一般的。ベルトコンベアを使っていると思ったら、直線レーンで寿司が運ばれて来たりする。これはもはや「直線寿司」と呼ぶべきではないのか……。
今回紹介する東京・渋谷の「魚べい」は全席直線レーン。寿司は回らない。そんな魚べいのプリンが美味いとの情報を聞きつけ、食べてみることにした。
安くて便利で美味しくて、そして楽しい。それが巷にあふれる回転寿司店の魅力であるように思う。いずれの店も、それぞれに違った良さがあって、それぞれに良い。例えば、はま寿司。
平日1皿税別90円のキャンペーンが思い浮かぶ人もいるだろうが、記者が気に入っているポイントのひとつが、しょう油。数種類あって使い分けられる上に、実は購入もできる。ご存知だっただろうか。
近頃、食品の販売方法が進化しつつある。たとえば、東京・虎ノ門ヒルズには「カキフライを買える自動販売機」が登場し、無人餃子直売所は店舗が増えている。非接触・非対面での販売に安心感を覚える人も多いようだ。
そんななか、無人「ホルモン」販売所が東京・恵比寿に誕生した! ここに行けば24時間、年中無休で上質なホルモンを購入できる! まさかホルモンまで無人販売化するとは、すごい時代がやってきたな……。
そう、ココイチにて3月から5月末までの期間限定で販売されている「牛カレー(税込950円)」である。もうそろそろ販売期間が終了しようという頃合いだが、販売開始から今に至るまで、いまいち話題になった感がない。
実は筆者、ココイチの牛カレーにドハマりし、プライベートで何度もリピっているのだ。ココイチのカレーをこれまでリピったことは1度も無いため、我が人生におけるココイチ最リピ記録を絶賛更新中でもある。消える前にもっと話題になって欲しいので、いま一度ウマさを伝えたい。
埼玉県を代表するうどんチェーンといえば、全国区の知名度を誇る「山田うどん」を思い浮かべる方が多いだろう。しかし、個人的には「久兵衛屋」もなかなかの実力者だと思っている。仮にうどんチェーンの全国大会が開催されたら、ベスト8までは勝ち進むのではなかろうか。
なんてことを言っていながら、実は久兵衛屋に通っていたのは約20年前。大学生の頃にビートルズが流れる店内で「つけ汁うどん」や「ミニ天丼」を食べまくっていたのだ。時は流れ、再び埼玉県に戻ってきた私は、真っ先に久兵衛屋へ。さてと、ひさしぶりに何を食べようかな。
2020年後半、ハンバーガー業界に激震が走った。焼肉チェーンを展開する「ダイニングイノベーション」が持ち帰り専門の『ブルースターバーガー』をオープンした。その翌月に築地銀だこを運営する「ホットランド」もバーガー業界に参戦。東銀座に『ジューザバーガー』を誕生させた。これは2021年のバーガー業界は、戦いが激化するかも!?
……と、予想したのだが、この2つのブランドの店舗展開は加速しないまま、今年も半分終わろうとしている。いつ新店舗ができるんだ? と諦めかけていたところ、ようやくジューザバーガーが2号店を原宿にオープンした。ここでしか食べられない限定メニューがあるそうなので、実際に食べてみたぞ!
このコロナ禍で飲食店はデリバリー・テイクアウトに注力している。すかいらーくグループ傘下の焼肉チェーン「じゅうじゅうカルビ」も2021年4月1日よりテイクアウトメニューをリニューアルし、弁当だけでなくハンバーガーの販売も開始している。焼肉屋のハンバーガーだって? それは美味そうだ、ぜひ食べてみたい。
公式ページに載っている「じゅうカルバーガー」のポスターには、「焼肉店の本気(ガチ)バーガー。」と強気の文句が記載されているじゃないか。どれどれ? 本当に本気なのか? 実際に購入して、その本気度をたしかめさせて頂くとしようじゃないか……。
衝撃である。スシローの「匠の一皿」が普通にウマイのだ。そんなバカな! あの「匠の一皿」だぞ!! 普通にウマイなんてそんなことがあるわけねェェェエエエ!
きっと、何かの間違いだ。2回食べても信じられなかったため、もう一度食べてみたのだが……やはり普通にウマイ。バカな!!
全国どこのスーパーでも「オススメ」と書かれたポップを目にするが、個人的に「かなり信用できる」と思っているのは首都圏を中心に展開する『サミット』である。私がいつものように鋭い目つきで店内を練り歩いていたところ、「数量限定入荷」というポップが目に止まった。
その商品はズバリ『もみもみホットケーキミックス』……初めて聞く名前だ。「隠れた人気商品!!」とも書かれており、なぜ隠れているのかは知るよしもない。しかしサミットがそこまでイチオシするのには何か理由があるのだろう。迷わずレジへ直行したワタシ。
横浜駅から約8分、京急新子安駅前を歩いていると弁当屋さんの派手な看板が目に留まった。なんでも3カ月以上、毎日試作を重ねて完成した「特製デカ盛り煮込みハンバーグ弁当」を販売しているらしい。3カ月という期間が長いか短いかは分からないけど……凄そう。
というわけで、なんだか凄そうなオーラをビンビンに放っているハンバーグ弁当をチラ見するために入店。すると……思った以上にヤバい奴がいた。たぶんアレだ、毎日試作しているうちに感覚が麻痺してしまったのだろう。どうなってんだよおい。
「ちょうど良いドンキーできました。ほどよいボリュームで いろいろ食べたい アナタのための セットです。」
上のキャッチコピーとともに、びっくりドンキーが販売しているのが『いろどりセット』である。名前の通り、見た目に鮮やかな野菜が盛り付けられているのが特徴だ。
もちろん、野菜だけではない。他にもハンバーグ、ライス、みそ汁、ミニソフト(またはドリンク)がついて価格は税込1090円から。キャッチコピーのとおり、「いろいろ食べられるバランスの良さ」がウリのセットと言っていいだろう。
さらに、2021年5月19日からは『もっといろどりセット』の販売が期間限定でスタートしたことにより、アラカルト3品のうち1品が『いろどりセット』に追加できるようになった(プラス税込165円)。これでますます “いろいろ食べられる感” が強まったと思われる……が!
魚の中で “鯛” が一番好きだ。淡白でありながら、旨味がしっかり。歯ごたえがあって、刺身から煮つけまで、どんな調理方法にも十二分に合うという素晴らしい存在だ。
さて、モスバーガーが2021年5月20日より『真鯛カツバーガー』の販売を開始したという。なんでも、愛媛県愛南町の養殖マダイを使っているそうだ。これは見過ごせない話である。さっそく食べに行くしかあるまいよ。
私(佐藤)は「ルノアール」を頻繁に利用する、ルノアーラー(ルノアールを愛する人)だ。コーヒーを飲みながらくつろぐことのできる最高の喫茶店、それがルノアールだと思っている。
だがしかし! 最近登場した新商品の情報をまったくキャッチしていなかった。ルノアーラーであるにも関わらず、なんという失態……。これはお詫びをお伝えしなければならない。ルノアールが「レトロプリン」を発売したことに気づかず、申し訳ありませんでした!
この豪華さだから1000円は安い。こだわってるから3000円は安い。あのブランドだから1万円は安い。そんなんもうええねん。コスパは大事だが、世の中にはそれを言い訳にしているように見える商品も多い。
そこで今回はシンプルにいこう。くら寿司のテイクアウト「サンキューセット」がシンプルに安い。たった390円なのに寿司5貫にうどんがついてくるのである。
人間、何事も溜め込みすぎるのはよくない。頭の中で膨らんだ不安やストレスが不調を招くことだってある。そして頭の中で膨らんだ「りくろーおじさんの店」もまた例外ではない。
その大阪の洋菓子店の評判は、名物のチーズケーキを称える声とともに、生粋の都民である筆者の耳にも届くことしきりであった。「どんな味なのだろう」と気になりつつ、時に多忙を理由に、また時に怠惰を理由に実食を先送りにしてしまっていたが、それにも限界があった。
今や誤魔化しが利かないほど脳内で肥大化した「りくろーおじさん」は、はけ口を求めて暴れ回っている。このまま放置してはおけない。向き合うべき時が来たのだ、「りくろーおじさん」と。
最近の『生ラーメン』はどんどんハイクオリティになってきている。名店の味を再現したものも多く、500円超えの商品だって珍しくない。こうなると、もはや我々が店へ行く目的は「チャーシュー」と「雰囲気」だけなのかもしれん。
ところで料理をたしなむ人なら「市販のカレールーは数種類混ぜたほうがおいしい」との噂を耳にしたことがあるだろう。当サイトで検証を行なった際は「大量に混ぜてもウマい」という結果が出たのだが、ひょっとしてアレはラーメンにも同じことが言えるのではないか?
主に、カロリーの限界に挑むかのごときバグってそうなボリューム感で話題になることが多いコメダ。しかし彼らが提供するケーキ、実は往々にして繊細かつハイクオリティな仕上がり。
2021年5月19日から、全国のコメダ珈琲店(一部店舗を除く)にて、夏の新しい「季節のケーキ」4種の販売が始まった。コメダの作る夏ケーキはどのような仕上がりか、さっそく全制覇してみたぞ!
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです。いつぞやかスラムの食堂でメシを食って大変なことになったけれども、今回は逆にオシャレな店に行ってみた。
しかも単なるオシャレな店ではなく、いまナイロビの若者の間で密かに流行中……なレストランだ。その名も『アーバン・ウイングス(Urban Wingz)』。名前からして都会的でオシャレだろ〜!! しかも……