ペニンシュラといえば泣く子も黙る5つ星ラグジュアリーホテルの代表格。もちろん高いに決まってるから、泊まるなんてもってのほか……とか言っておきながら、先日タイ旅行を決めた際、決して私は見逃さなかった。
目が飛び出るほど安くなっていることを──!
だいたいで言うと、1泊朝食つきで約1万円。こんなのビジホなみやん! グーグルで「世界一安いペニンシュラ」と検索したらバンコクのペニンシュラがヒットするけど、オレ、その上をいく安さで泊まれちゃうじゃん!
ペニンシュラといえば泣く子も黙る5つ星ラグジュアリーホテルの代表格。もちろん高いに決まってるから、泊まるなんてもってのほか……とか言っておきながら、先日タイ旅行を決めた際、決して私は見逃さなかった。
目が飛び出るほど安くなっていることを──!
だいたいで言うと、1泊朝食つきで約1万円。こんなのビジホなみやん! グーグルで「世界一安いペニンシュラ」と検索したらバンコクのペニンシュラがヒットするけど、オレ、その上をいく安さで泊まれちゃうじゃん!
以前国産和牛が買える自動販売機を発見し、365日24時間いつでも美味しい肉が買える! と喜んでいた筆者。ところが先日、さらにワイルドな肉が買えちゃう自販機を発見してしまったのだ。
──つまり、売っているのはジビエ。野生動物の肉なのだ!
「ジビエは臭みが強くて硬い」って聞いたことがあるけど、大丈夫なのかしら? いっぺん調査をしてみるしかないね!
関西人の中で、551の豚まんを一回も食べたことがないって人は、かなり珍しい部類に入る。それくらい関西人にとっては馴染み深い食べ物なのだ。
俺も大好きなんだよな~551の豚まん。目隠しして、豚まん食べ比べしても余裕でどれか当てれますよ。え? じゃあホットサンドメーカーでぺしゃんこに焼いたやつでも当てられるかって? 当てられるわい! ……多分。
信じられへんみたいやな。ほな、証明したろ。生粋の関西人なら、551の豚まんがどんな姿になっても食べたらわかるってことをなぁ!
ヤシの実の花言葉は「思いがけない贈り物」。何か良いことがあるかも……ということで、スーパーで売っていたので思わず衝動買いしてしまった。ヤシの実といえば南国をイメージするだろう。ハワイでは街路樹、海岸沿いなどでは植栽に用いられているようだ。
熱帯地方の木の実が、なぜか北海道の片田舎のスーパーで売られていた。どんな人が買うんだろうと思いつつ、気になったので購入。さてさて……買ったはいいけど、どうしようか? ヤシの実の中心には空洞があって、中にココナッツジュースが入っているのだが……
回転寿司で寿司だけを食べる時代はとうの昔に終わりを告げ、今ではラーメン・揚げ物・デザート・コーヒーまで楽しめることがあたり前になっている。個人的には100%の確率で、スイーツとコーヒーを注文しています。
さて、大手回転寿司のネタをピンポイントで比較するシリーズ「4大回転寿司ガチ食べ比べ」の第17回は、定番スイーツ『プリン編』をお届けしたい。まさかあの店のプリンがあんなに美味しいだなんて……! あなたはご存じだろうか?
ロケットニュースで先日紹介したスタバのメロンフラペチーノ、みなさんもう飲みました? ネットで騒がれてたけどめっちゃメロンだったよね。
でも今メロンで熱いのはスタバだけじゃない! なんと、静岡のローカルレストラン「さわやか」でもメロンのスイーツが始まりましたー! やったーー!
ということで【勝手にさわやか通信】第2回は、6月から始まった夏のデザートフェアをご紹介。さわやかってハンバーグのイメージが強いと思うけど、実はスイーツもめちゃくちゃ充実しているんです!
ジャンボ。その店の張り込みは、オレも実はツラかった。客もいなけりゃ店主もいない。ただあるのはポテトのショーウィンドウと、バックステージに調理器具……。ポテト屋であることは間違いないのだが、人がいないのだ。
しかし、ポテトを買い求めに来たお客さんがショーウィンドウの前まで来ると、どこからともなく店主がサササーーーーーッッと横すべりしながら対応してくれる。ただし、口数は少ない。彼は決まってこう言った。
「どれくらい?」
うどんやラーメンなどをデリバリーする際につきまとう「麺のびる問題」。引きこもりがちな麺類大好きっ子にとっては大問題であり、中には “デリバリー麺類” に対してネガティブな印象を拭いきれない人だっているに違いない。
しかしながら、中にはまったくと言っていいほど麺が伸びていないものもある。それどころか、店で出るバージョンを越えてるんじゃね? となるものも。今回取り上げるのは、そんな奇跡の “デリバリー麺類” である。
みんな元気セヨ! 韓国と言ったらみなさんは何を思い浮かべるのだろう。最近だとグルメやアイドルだと思うが、「パチモン」のイメージも確かにあるはずだ。パチモンだとブランド品がやっぱり多いが、パチモンの種類はそれだけではない。お菓子や飲み物もある。
本企画では数々の韓国商品の中で「これは日本のあれパクってね?」と思われるやつを日本のと比較してみるからよろしくセヨ! 記念すべき第一回は、誰もが食べたことあるだろう「ポッキー」だ。
東京・蒲田駅には、桁はずれの商品を当たり前のように販売するパン屋『1・2・3 ClubHouse 蒲田店』がある。ここで売られている税別300円の「ごくふつーのコロッケ」は普通ではない。あまりにもデカすぎるのだ!
桁外れのパンを売っているのはここだけではなかった! 埼玉のMEGAドンキにあるClubHouseの姉妹店には、さらなる驚異的商品があったのだ。その名も「メガBUKURO★ぶどう」は値段も中身もおかしい! おかしい! おかしすぎるだろ、コレは!?
ここ数年続く、スイーツブーム。つい数年前にタピオカミルクティーが大流行したと思ったら、去年はマリトッツォが大流行。90年代にティラミスが流行ったあとにナタデココが流行ったときのようなデジャヴ感がある。
ネットニュースの記者たるもの、トレンドにはいつだって敏感でいたいもの。問題はマリトッツォの次に何が流行るのかってことだ。
企業からメディア向けに届くPR資料を見ると、「マリトッツォの次に流行ると言われる〜」の枕詞(まくらことば)が出るわ出るわ! いったいどんだけあんねん!? ってわけで「マリトッツォの次に流行ると言われるスイーツ」を集めて、編集部で食べてみた! 次のブレイクはこれじゃ〜〜〜〜い!!
大の甘党の私(佐藤)は最近、出来る限り甘いモノを食べないように努めている。そのおかげで人生最高ボディを手に入れることに成功したのだが……。ダメだった、食べてしまったのだよ。フルーツソフトクリームを食べてしまった……。
なぜなら、東京・東武池袋の地下にあるジューススタンドのソフトクリームが魅力的すぎて、食わずにはいられなかった。
その名は『とにかくお肉! ファミリーセット』という。ご存知だろうか? もし知っていたら、あなたは私とご近所さんかもしれない。
なぜなら、『とにかくお肉! ファミリーセット』はサイゼリヤの中でも特別な店舗がデリバリーしているメニューで、配達可能エリアに住んでいる人じゃないと食べる機会がほぼ無いからだ。つまるところ、超レア。
最近せんべろって言葉よく聞きますよね。「1000円でベロベロに酔える」を略した言葉で、飲食店とかにアルコールとおつまみをセットにした、せんべろセットとかおいてあるのをよく見かけます。これに感化されて、筆者はとある企画を思いついた。
その名も “せんデブ” 1000円でハイカロリーなデブ飯を作って食うという企画だ。デブの献立構築能力が試されるこの企画の第1弾として、筆者はダイエーの商品でせんデブをやってみようと思う。
1000円でどこまでのカロリーをとれるのか? 仁義なきせんデブ開始ィィィィィ!
この仕事を10年以上も続けていると、もうたいていのことでは驚かない! 驚かんのだよ、ワシャ(佐藤)もう驚かんぞ~ッ!!
……のはずだったんだけど、埼玉・西浦和のハンバーガーショップ『SEA GOD BURGER(シーゴッドバーガー)』のサイドメニュー「笑えるナポリタン」に度肝を抜かれた! 一体コレはどうなってんの!?
外の世界の「たまごやき」は、まるでスイーツのように甘かった。一方、うちで出てくる「たまごやき」は、甘さなんて一切なし、ごはんのお供か、酒のツマミとしてピッタリくるような “醤油っ辛い” 感じであった。
それゆえ、「たまごやきとは何なのか?」と、幼いころから悩んでいた。甘いのか、それとも醤油っ辛いのか。どっちが「たまごやき」なのか。
大人になってから答えは出た。うちのたまごやきが独特だったのだ……と。それでは紹介しよう。これが羽鳥家の「たまごやき」だ。
2022年現在、回転寿司と言えばタッチパネルでの注文がもはや当たり前。注文した商品は人間ではなく、専用のレーンが高速で席まで届けてくれるというハイテク飲食店の代表格だ。
しかし思い出してほしい、世の中に回転寿司が出始めたばかりの頃を。あの頃は店員に直接声をかけて注文していなかったっけ……?
今や懐かしい思い出である創成期の回転寿司。2022年現在も現役で体験できるご当地チェーン店を発見したのでご紹介させてほしい!
この記事を手短に終わらせることは非常に簡単だ。2022年6月6日から発売されているペヤングの新商品『ジャーマンポテト風やきそば』は、サラミ味のうまい棒と全く同じ味──。以上である。
……が、さすがにそれだけで終わるワケにはいかないので執筆を続けるが、もう頭の中は「うまい棒 サラミ味」のことしか思い浮かばない。それほど『ペヤング ジャーマンポテト風やきそば』は、サラミ味のうまい棒と同じ味なのである。
みなさんはマッスル北村という人物をご存知だろうか。マッスル北村さんは、約20年程前に亡くなったボディビルダーである。彼は耳を疑うような伝説を多数もっており、今でもたまにテレビや雑誌で特集されることがある。
そんなマッスル北村さんが実際にとっていた食事の中に「卵白にシロップとバニラエッセンス(あるいはアーモンドエッセンス)を入れただけのもの」という実にシンプルだけど、とんでもない一品が存在する。
マッスル北村さんはそれを「美味しい」と言っていたが、はたして本当に美味しいのか……? そもそも普通の人が飲めるようなものなのか、実際に作って確かめてみよう!