1965年創業のとんかつの老舗「まい泉」と1869年創業の老舗製パンメーカー「木村屋總本店」。この2社による老舗 × 老舗の強強(つよつよ)コラボ商品が登場しているぞ!
まい泉のパンを使って木村屋の餡子を使った「あんバターサンド」(税別340円)が販売している。そんなのどう考えたって美味いに違いないだろ! ってことで実際に食べてみたぞ!!
1965年創業のとんかつの老舗「まい泉」と1869年創業の老舗製パンメーカー「木村屋總本店」。この2社による老舗 × 老舗の強強(つよつよ)コラボ商品が登場しているぞ!
まい泉のパンを使って木村屋の餡子を使った「あんバターサンド」(税別340円)が販売している。そんなのどう考えたって美味いに違いないだろ! ってことで実際に食べてみたぞ!!
皆さんは、宝島社が出版している「ブランドブック」というものをご存知だろうか。やたら質の高い付録付きの小冊子と言った方が通りが良いかもしれない。主にファッションブランドが扱われることが多く、バッグやポーチなどの付属アイテムがウリになっていたりする。
一方、過去に当サイトでも取り上げているように、「カップヌードル」や「ドムドムバーガー」といった食関連ブランドのそれも例外的に存在する。そして先日2022年9月24日にも、ポテトチップスで有名な「Calbee(カルビー)」のブランドブックが発売された。
史上初となるそのブランドブックの名は、「Calbee ポテトチップス ティッシュケースにもなるポーチ BOOK うすしお味」。情報量が多すぎるあまり、もはやAmazonで時折見かける胡乱(うろん)な商品のような風情を醸しているが、しかし興味をそそられて仕方がない。
モスバーガーの前を通りかかったときのことだ。「クロワッサンのご予約受付中」との案内が出ていた。モスでクロワッサン……?
聞けばヤマザキパンとのコラボ商品を期間限定、事前予約制で販売しているという。そいつは気になるぜ、ということで注文してみることにした。
ジャンボ! 久々のポテ通(ポテト通信)だよ。きょう行ってきたのは、『ドラムスティックチップス(dramstick chips)』って名前のポテト屋さん。オレ、この店の名前の響き、好きだなぁ〜。
それはさておき、この店に入った瞬間、ポテトジャーナリストのオレは問題点を一瞬で見抜いた。もったいぶらずに答えを言うと、電気が来ていないんだ。なので、ポテト作り等の調理はすべてガスで行なっていた。
居酒屋が『ちょい飲みセット』を販売することは珍しくも何ともないが、実際に頼んで “ちょい” でフィニッシュ出来ることは極めてレア。人によっては、「奇跡」と言っていいくらいの確率であろう。
では、一体なぜ人はちょい飲みセットを “ちょい” で終わらせることが出来ないのか?
東京で “一味違う高級な食べ物” を求めるのであれば、伊勢丹の地下に行くのが手っ取り早い。好評連載『グルメライター格付けチェック』でも、伊勢丹の地下は高級食材買い出し地の常連だ。
そんな伊勢丹の地下に売っている蕎麦の中でも、「ISETAN MISTUKOSHI THE FOOD」のマークがある商品というのは、“一味も二味も違う” 印象を受ける。なにせ伊勢丹のお墨付きなのだ。期待を胸に、いざ開帳!
どこに出しても恥ずかしい大人の佐藤です。もっと立派な大人になる予定だったのだが、どこでどう間違えたのか、顔芸だけが取り得のオッサンになってしまった。そんな私は最近『びっくりドンキー』で、またしても恥ずかしい思いをした。
2022年9月22日から「北海道ミニソフト」が期間限定で税込100円になっているので、それだけを注文するはずが、自らの浅ましさに気づく出来事に遭遇してしまったのだ。私は本当に恥ずかしい大人だ……。
ブラックモンブランといえば、九州出身者の心の友とも言える存在で泣く子も黙るアイスである。食べたらポロポロと落ちるクッキークランチ、そこから顔を出すバニラアイス、そして安定した味……どこをとっても最高なのは今さら言うまでもない。
福岡出身の私にとってはキングオブアイス。それがブラックモンブランなのだが、九州を出るとなかなか手に入らないのが悩みの種……と思っていたら大変な光景に出くわした。先日、関東を中心に店舗を展開するスーパー「サミット」に行ったら、な、ななな、なんと……
ただでさえ連休明けで気持ちが沈んでいるのに、そこへ追い打ちをかけるようにとんでもない悲報が飛び込んできた。日本マクドナルドが本日2022年9月26日、一部商品の店頭価格を改定すると発表したのだ。おいマジかよォォォォオオオオ!
Xデーは来たる9月30日。マクドナルドによると、約6割の商品が10円~30円値上げになるという。各種ハンバーガーやポテト、シェイク、ハッピーセットなどが改定対象とのこと。悪い、いったん寝込むわ……。
いつの頃からかは知らないが、今ではすっかり最高級フルーツの代名詞になりつつあるシャインマスカット。皮ごと食べられるうえ種もなく、それでいてメチャメチャ甘い! まさに人間の欲望を具現化したかのようなフルーツである。
節目を迎えた第20回目の「グルメライター格付けチェック」は、その『シャインマスカット編』をお届けする。毎回グルメライターたちを悩ませる超難問「フルーツ」のジャンルを制したメンバーはと言うと……!
全然知らなかったのだが、韓国では “食べられる10ウォン硬貨” が人気らしい。10ウォン硬貨のデザインをそのままお菓子にした「黄金の10ウォンパン」がSNSを中心に大ヒット。勢いそのまま日本に上陸し、最近では新大久保でも食べられると話題になっているそうだ。
そんな大ヒット韓国グルメの日本版が「MEGAドン・キホーテ渋谷店」で2022年9月から販売開始となった。日本版は10円玉をイメージした「10円パン」だという。たまたま近所に用事があったので、ついでにドンキに寄って10円玉を食べてきたぞ!
今週でクライマックスを迎える、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』。その舞台の一つである横浜鶴見の「沖縄タウン」に、私(耕平)は以前初めて訪問した。そしてランドマーク的な役割を果たしている「おきなわ物産センター」で、マニアックなガチャを堪能。
その後、昼時ということもあり、せっかくなので沖縄っぽいランチを食べたいと散策していたところ、比較的静かな沖縄タウンに唯一、行列が出来ているお店を発見! その名も「沖縄そば ヤージ小(やーじぐわぁ)」。
せっかくなので炎天下の中、並んでみた。約40分経過し暑さでヘトヘトになりながら入店して食べてみたら、そこには衝撃的な美味さと感動が待っていた……。
店構えに年季が入っていれば入っているほどウマそうに見える町中華。つくばエクスプレス新御徒町駅の近くの『幸楽』はそういう意味でとてもウマそうな町中華である。この店構えを見たら、誰もが半チャーハンセットを食べたくなるに違いない。
だが、メニュー看板にはこう書かれていた。「人気No.1 半ナシゴレン+ラーメンセット 800円」と。繰り返す。人気No.1、ナシゴレン。
スーパーで売っている食品を値段別に3種類買って比較してみる本企画。4回目はミックスチーズに挑戦してみることにした。
正直にお話しすると、実際に食べてみるまで筆者自身「多少高価になったからって大きな差があるわけないでしょ」と検証の意義に疑問を持っていた。
ところが、その予想は間違っていた。生で食べ、ビヨーンと伸ばし、炙って食べて比べてみた結果、決定的に違うポイントを発見してしまったのだから……!
百貨店のレストランフロアはどこもお高いお店だと思っていないか? 実際高いお店もあるにはあるけど、実はお得なお店も潜んでいる。私(佐藤)は見つけてしまったのだよ、東京・銀座の「松屋」8階にちょっとお得なお店を!
そのお店「ダイニングバル コダマ STEAK & CRAB」はステーキとカニが売りのお店。ここのランチはメインを1品頼むと前菜食べ放題! ソフトドリンク飲み放題! デザートも食べられちゃうんだぞ! 利用したら、1人でパーティーしてるみたいになって笑った!!
あまり名物料理がないことで知られるイギリスだが、『サンデーロースト』という伝統料理は必見の価値があるらしい。サンデーローストはその名の通り、イギリス人が日曜日に食べるもの。世界広しといえど、決まった曜日に食べる料理って珍しいんじゃないだろうか。
サンデーローストが食べられるのはパブやレストラン。日曜日以外にサンデーローストを提供する店もあるようだが、なんとなく負けた気がするので私は日曜日を待った。イギリスの伝統料理……いざ、お手並拝見である。