みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)が日本を離れて1年以上経った。毎日ラーメンが食べたくて眠れない夜を過ごしている。そんな私のために、ありがたいことに日本人の友達が日本の食品を送ってくれた。
だが、その中にツッコミどころしかない日本製のインスタントトッポギが入っていたので、今回はこちらを本場韓国人の目線で徹底的にレビューしようと思う。
みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)が日本を離れて1年以上経った。毎日ラーメンが食べたくて眠れない夜を過ごしている。そんな私のために、ありがたいことに日本人の友達が日本の食品を送ってくれた。
だが、その中にツッコミどころしかない日本製のインスタントトッポギが入っていたので、今回はこちらを本場韓国人の目線で徹底的にレビューしようと思う。
今日も今日とて、KALDI(カルディ)をさまよい歩く。なにか目新しいものはないだろうか。ご飯を頑張って作る気分ではないので、手軽にできるものだとなお良し。
そんな時に出会ったのが『スイスデリス ロスティ』だ。その名前とパッケージから想像するに、おそらくジャガイモを使ったスイスの食べ物なのだろう。買って、その正体を確かめてみることにする。
ずいぶん昔の話になるが、今から20年以上前のこと。私(佐藤)の地元島根に「くるまやラーメン」という店があった。何度か利用したことがあったけど、その味をすっかり忘れてしまった。どんな味だったのか? もう1度食べて思い出したい。
そういえば関東にもお店があったはず。ということで、1番アクセスしやすい千葉・西船橋のお店に行ってみたところ、昼は満席の人気店だった! 食べてみると、昔の味の記憶がぶっ飛ぶくらい美味しくて感動してしまった。こういうのムショーに食べたくなるんだよなあ!!
本記事でもっとも重要な情報は、これから紹介する餃子が今週の日曜日(2022年9月25日)までの販売ということだ。つまりあと4日。
よって今すぐ大阪王将に走れと言いたいところだが、その餃子は店舗限定。全店舗で販売していないので、ただ大阪王将に行けばOKというわけではない。落ち着いて、まずは販売店舗を押さえるべし。
ドリンクを購入する際、あなたは何を基準に選んでいるだろうか。量だろうか、いや、おそらく多くの方がジャンルや味で選んでいるだろう。少なくとも「味の分からないドリンク」を積極的に買おうとは思わないはずだ。
しかし、私が職場近くのローソンで見つけたドリンクには「何味でしょう?」という問題が出題されていた。飲料メーカーの異端児・チェリオの「MEGA700 謎味02」である。こんな不気味なドリンクを一体誰が……いや、気になったので買ってみた。
「俺の」といえば、『俺のフレンチ』や『俺のイタリアン』に代表される「俺の株式会社」が運営する飲食店グループである。つい最近も当編集部の和才雄一郎がデリバリーで利用して絶賛していた「俺の」だ。
では「俺の店」と言ったら、どこが運営しているお店なのか? そもそもどんなジャンルの店かさえ、その名前からはわからない。調べてみたら運営元はアノ会社だった! またかよ、またまたこんな名付け方をしやがってッ!!
暑い暑いと言っていたあの日々は何処へやら。半袖ではヒヤりと肌寒いきょうこの頃。どうやら、とっくに夏は終わっていたらしい。なんだかちょっと寂しい気持ちになるではないか。
しかしスターバックスが2022年9月21日に発売開始した『焼き芋ブリュレ フラペチーノ』を飲むと、そんな寂しさはどこへやら。秋も悪くない……それどころか芋がウマくてきょうも幸せ!!
この時期ちょうど旬を迎えるフルーツに「梨」がある。さほど興味が無い方には無駄な知識かもしれないが、梨には大きく分けて2つ「茶梨(赤梨)」と「青梨」があることをご存じだろうか?
どちらが美味しいのか? どちらの方が好きなのかはその人次第……と言いたいところだが、それぞれの梨に並々ならぬ思い入れを持つ2人の男女がいた。千葉県市川市出身の私、P.K.サンジュンと、鳥取県出身の亀沢郁奈である──。
『picard(ピカール)』は日本にも進出しているフランスの冷凍食品ブランド。日本では「意識の高い人が行くオシャレな店」というイメージが強いが、本場・フランスだと「食糧の買いだめに行く店」ってな感じの庶民的な雰囲気だ。
さてフランスといえば真っ先に思いつくのが『フランスパン』。実はフランスのピカールは、パンの品揃えが異常に豊富である。世界一パンにうるさいはずのフランス人が、わざわざ冷凍パンを買うという事実……つまりピカールの冷凍パンって、めっちゃレベル高いってこと?
日本列島を縦断し、ようやく温帯低気圧に変わったという台風14号。台風が上陸する際、たびたび話題になるのが「デリバリーピザを注文していいのか or しちゃダメなのか問題」である。
どちらの言い分にも一理あり、台風が過ぎると同時にフワッと消えてなくなる議題であるが、果たしてピザ屋自身はどう思っているのか? いい機会なので、デリバリーピザの大手三社に聞いてみることにした。
私(耕平)が沖縄を訪れると、那覇空港でいつも行列を作っている「ポークたまごおにぎり」専門店『ポーたま』。
昨年初めて食べて、その美味さに思わず「とっとと関東進出しろや〜」などと上から目線的な感じなタイトルで記事にしてしまったが……。願いが届いたのか、2022年9月17日になんと『ポーたま』が東京都内にオープンしたぞ!
「あの味が関東で味わえる……」という感動を抑えきれずにオープン初日に訪問してきたので、東京限定メニューも含めて食レポしていこう。
そのパッケージをお店の棚で発見した時、思わず「これかァ〜!」と声が出た。まるで長年探し求めてきた貴重なお宝を発見した勇者のように。噂に聞く『妻有(つまり)そば』は、「いせたんのちか」に鎮座していた──。
妻有そばへのリクエストは合計5件も寄せられており、その人気は圧倒的。中には「おいしいそば乾麺グランプリ3年連続1位」なる看過できない情報も。そりゃ伊勢丹の地下にあるわけだ。サクッと確保し、パケ確認!
出だしから結論から申し上げると「フルーツは価格差ほどの違いが感じられないジャンル」と言っていいだろう。これまでの「グルメライター格付けチェック」でも、グルメライターたちはフルーツに散々悩まされ続けてきた。
今回お届けするのは今が旬の『梨編』であるが、ハッキリ言って激ムズ! ある者にとっては悲劇、またある者にとっては歓喜の結末となった第19回のグルメライター格付けチェック『梨編』を、以下で見届けていただきたい。
茨城県にはとんだヤンチャ餃子があったものだ。餃子のセレクトショップ「餃子図書館」でたまたま見つけて買ったものなのだが、まるもん餃子はかなりのハードパンチャー。しかも、そのパンチの中にあまりないタイプの胡椒が見えたから面白い。
ルーツは昭和52年に笠間市で創業した町中華「中華 大門」で、先代が考案した餃子は1日に1000個も売れるほど人気だったそうな。そして先代が亡くなり時が経ったある日、女将が棚の奥から先代のレシピノートを発見。その餃子を復活させたのが「まるもん」なのだという。
朝食は1日の活力! どんなに時間がなくても、私(佐藤)は絶対食べる。時間のあるときには喫茶店でモーニングを食べたりするのだが、そんな私のような朝食ラバーにおすすめのお店がある。
その名も「銀座朝食ラボ」だ。ここは日本一の朝食を目指すビュッフェ形式のレストランである。利用したら、マジで日本一なんじゃないか? と思うほど内容充実で大満足だった!!
みんな元気セヨ! 昨日飲みすぎた、二日酔いだ。頭が回らない。だが問題ない! 韓国には二日酔い対策スープ、「ヘジャングク」がある! 日本語で直訳すると「解酲スープ」、酔いを覚ますためのスープだ。
スープにご飯を入れて食べるクッパの中でも、二日酔いに効くと言われている種類はヘジャングクと呼ばれており、今回はその中でも「ピョヘジャングク」を20年ぶりに食べながら圧倒的なビジュアルを紹介したいと思うのでよろしくセヨ!
日本で陽気な海外生活を楽しめる場所といったら……そう、当サイトでもたびたび取り上げてきた、日本のブラジルこと群馬県大泉町。ブラジルの食文化を満喫するのにオススメなスポットである。
筆者は以前、チーズに浮かぶブラジリアンバーガーを紹介したのだが、それと同じくらいインパクトがあるハンバーガーを発見。今回はそのビジュアルと食べごたえを実際にチェックするため、リトルブラジルのパン屋「TOMI(トミ)」へ向かうことにした。
2022年9月1日より、冷食革命とも言える商品が全国発売された。ずばりニチレイの「つけ麺」がそうなのだが、なんとコレ……つけ麺はつけ麺でもレンチンだけで作ることができるのだ。つまり、ザルもいらなければ器もいらず!
しかも、このつけ麺は “冷盛り” と “熱盛り” のどちらも作れる二刀流タイプだというからまたスゴい。どれ、季節に関係なく食べられそうだし味を確かめてみるか!