皆さんはトラウマ級に因縁の相手と久しぶりに再会したらどうしますか? 逃げる? それとも戦う?
──筆者は戦う選択をした。もしかしたらボコボコに負けるかもしれないが、逃げてしまっては後悔が残ると感じたのだ。
なんの話かって言うと『18禁カレー』、常識では有り得ないぐらいに辛すぎるレトルトカレーのこと。そして久しぶりに再会したのはカレー本体ではなく、 “18禁カレーを使用したせんべい” であった。今回は絶対に負けねぇからな!!!!
皆さんはトラウマ級に因縁の相手と久しぶりに再会したらどうしますか? 逃げる? それとも戦う?
──筆者は戦う選択をした。もしかしたらボコボコに負けるかもしれないが、逃げてしまっては後悔が残ると感じたのだ。
なんの話かって言うと『18禁カレー』、常識では有り得ないぐらいに辛すぎるレトルトカレーのこと。そして久しぶりに再会したのはカレー本体ではなく、 “18禁カレーを使用したせんべい” であった。今回は絶対に負けねぇからな!!!!
マーガリンって乳製品じゃないって知ってた? まあ、それはそれとして、乳製品と言えば雪印メグミルク。アレルギー以外で雪印メグミルクの商品を食べたことがない人ってあんまりいないのではないだろうか。近所を歩いていたところ、そんな雪印メグミルクのガチャガチャを発見した。
なんと、キャラクターなどではなく6Pチーズなどの商品がそのままミニチュアキーホルダー化されているではないか。バカな! こんなガチャガチャを回すヤツがいるはずがない!! 金を払って食べられない雪印を買うのはどこのどいつだ!
先日、わりと無計画に記事の流れで東武宇都宮駅まで赴むく機会があった。そして到着するまでは、「人生初の宇都宮だし、有名どころの餃子でも食って帰りてぇな」とか思っていた。
到着したのは20時の少し前。宇都宮餃子の2トップ感がある「みんみん」と「正嗣」はとっくに売り切れ済み。夜が早いのか、商店街の飲食店も軒並み閉まっており、何も得られずフィニッシュ……的な感じで記事を締めくくった。
が、実はその辺で客待ちをしていたタクシーの運ちゃんから、もう初心者は全員ここでいいんじゃねぇかなというスポットを教えてもらい、餃子にありつくことができたのだ。
2022年10月4日、松屋の新商品『チーズボロネーゼコンボ牛めし』が発売開始となった。単品価格は630円、その名の通り 牛丼にボロネーゼとチーズをぶっかけた偏差値低めの新作である。
ミートソースと言わず、あえて “ボロネーゼ” と命名するあたりも逆に偏差値の低さが隠しきれていないが、果たしてお味はどうなのか? 発売開始直後に食べてきたのでご報告しよう。
私(佐藤)はパイナップルが苦手だ。正直美味しいと思ったことがない。酢豚にパイナップルが入っていることが許せないくらいだ。しかし本当に美味しいお店なら、酢豚のパイナップルを食べられるかもしれない。
そう思い、パイナップル入り酢豚のルーツ「南国酒家」を訪ねた。ところが訪問店舗では酢豚にパイナップルを入れていなかったのである。そうと知らずに頼んだ私にスタッフは神対応してくれたのだ。予期せぬ出来事に感動してしまった……。
“秋の味覚” の代表格といえばマツタケだが、われわれ庶民は『永谷園 松茸の味 お吸いもの』で茶をにごすのが精一杯……などと考えつつ上野・アメ横をトボトボ歩いていたところ、「お姉さん、マツタケ安くしとくよ」と声をかけられた。
聞けば「3本入り8000円のところを、お姉さんは美人だから特別に3000円でいい」とのこと!! 信じられない値引き率なうえ、非常に気をよくした私は即座に購入を決めた。 “大胆にムシャムシャとマツタケを食べたい” という長年の夢が、今日ついに実現するのだ!
名は体を表すという言葉がある。名前を聞いた瞬間、なんとなく想像してしまう姿ってあるだろう。例えば、信州と言えば蕎麦だし、「信州そば」と聞けばなんとなく本格派かつ王道の日本そばをイメージしないだろうか。
ところが、新宿駅にある『信州そば 新宿本陣』は、そんな想像を軽く裏切ってくる立ち食いそば屋。こんなにガッチガチの名前なのにメニューを見ると……え? それありなんスか?
まぁ、そりゃあチラチラ見ちゃうよな……オッサンが昼から1人でパーティーセットみたいなデカいプレートに食らいついてるんだからなぁ……と思いながら、私は『両国横綱定食』と向き合っていた。
目の前にはデカ盛り定食。横からはお客さんの視線。この状況でどうしていいか分からず、私はひとまず隣を見て「デカいですよね〜」という感じで微笑みかけた。
玉子が良い回転寿司は良い回転寿司。その昔、テレビでそう言ってるのを聞いたことがある。「本来、安いネタである玉子にこだわっているのは細部まで気を配っている証拠だ」と。私(中澤)が「なるほど」と思ったように、みんなそう思ったのだろう。今となっては玉子が手抜きな回転寿司はあまり見かけなくなった。
言わば、我々がいるのは、回転寿司の玉子レベルが上がりきった世界線。だが、そんな世界の中ですら、ひときわウマイ回転寿司の玉子に出会った。回転寿司チェーン『たいせい』の厚焼き玉子である。
「ぴよりん」の勢いがとんでもないことになっている……! 数年ぶりに名古屋駅を訪れて1番最初に抱いた感想である。
ぴよりんとはヒヨコの姿をした激かわスイーツ。藤井聡太竜王が対局途中にぴよりんスイーツを食べたことで全国的にも有名になったよね。
名古屋土産の定番といったら手羽先とか ういろう のイメージだったが、今やぴよりんが名古屋を代表する新定番に成り上がったみたい。どこで買えるか、そもそも中身はどうなっているのか、調査してきたぞ〜!
長野駅に22時過ぎに到着した私は、ラーメン気分で駅周辺をブラブラ歩いていた。長野といえば蕎麦なのかもしれないが、この時ばかりは濃いめのラーメンを無性に欲していたのである。この時間ならきっと飲み会後の「シメのラーメン」がどこかで食べられるだろう……
予想は的中した。駅前の商店街(二線路通りと言うらしい)で営業中のラーメン屋を発見。店内をチラッとのぞくと、そこそこ賑わっていてバーコード決済もOKらしい。ちょうどいいかも……ってことで入ったラーメン屋が大正解だったので報告したい。
これは確信を持って言えることだが、スシロー・はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司の “4大回転寿司” において「マズい」というネタはほとんどない。たしかに店によって違いはあるものの、ネタに圧倒的な味の差があることは非常に稀だ(あるにはあるけど)。
だがしかし、第24回を迎えた「4大回転寿司ガチ食べ比べ」のお題『えび天にぎり』では、1つだけ格が違う店が存在した。正直に申し上げて「そこまで違いは無いだろ」と思っていたのだが、あの店のえび天にぎりだけがズバ抜けてウマかったのである。
ある日突然、巨大な箱が我が家に届いた。心当たりは全くなく、怪しさしかない。がしかし差出人の欄を見ると、友人の名が書いてある。
……開けるか。意を決し封を切ると、なにやら細長い筒が登場した。よく見ると『鬼の金棒うどん』と書いてある。そうか、うどんか……って長くないかこれ??
東京は調布市にある深大寺(じんだいじ)には過去に一度行ったことがある。その時は蕎麦ではなく温泉目的(深大寺天然温泉『湯守の里』)であったが、もちろん「深大寺そば」と呼ばれる蕎麦も食べた。味の詳細はよく覚えていないが、美味しかった記憶はある。
そんな「深大寺そば」の干し蕎麦は山ほどあるが、今回の商品ほど長い蕎麦はあるまい。どのくらい長いのかと言うと、なんと一尺(約33cm)! この長さこそが深大寺伝統なのであるという。「深大寺=長い」のかな。
世の中、知らないことばかり。約半世紀も生きてきて、いまだ知らないことばかりに戸惑う初老の男、佐藤です。皆さんはご存じだろうか? ファミレス「ココス」の系列にメキシコ料理のお店があることを。
そのお店「エルトリート」は1988年に1号店がオープンして以来、現在も営業を続けている。その事実にも驚くんだけど、実際に店に行ったら、カーリングストーンみたいなのが出てきてさらにビックリした。コレはナニ!?
サブスクリプショォォォオオンッッ! みんなサブってるか? 久しぶりだな。サブスクにとても興味がある男、サブスクマンだ!! 前回の「お肉のサブスク」以来、2回目の登場である。なので記念にもう一発。サブスクリプショォォォオオンッッ!!
さて、俺が今回サブってみるのは、キリンの会員制生ビールサービス「ホームタップ」だ。前からずーっと試してみたかったんだけど、どうやら最低12カ月継続しないと解約手数料がかかってしまうらしいんだな。それはちょっと厳しい……と思っていたら! よもやよもや!!
運よく1カ月間の「お試しプラン」に申し込むことができたので(現在は受付終了)、実際に使ってみた感想をお伝えしたい!
ここ最近我が国では、普通の飲み物以外を売っている「ユニーク自販機」が大量発生している。肉やら、出汁やら、タオルやら……今の日本はユニーク自販機の戦国時代だ。
そんなユニーク自販機戦国時代に今度は「イギリススイーツ自販機」が堂々と参戦してきたとの情報を得た。お菓子大好きデブとしては、確かめにいくしかねぇな!
中古タイヤ市場 相模原店は、名前の通り中古のタイヤを販売する会社。ところがタイヤとはまったく異なる、とあるモノが有名で全国的に名を馳(は)せている。
それは……自販機コーナー。なんと100台ちかくのレトロ自販機が現役で稼働する、おそらく日本一の『レトロ自販機の聖地』なのである。
訪れたらきっと昔にタイムスリップできるはず! 本記事では現地レポートと、スムーズに楽しむためのポイントをご紹介しよう。