本日2023年4月10日より販売開始となる新商品『ジャックダニエル&コカ・コーラ』。コカ・コーラとテネシーウイスキーブランド「ジャックダニエル」をミックスした新しいカクテル飲料だ。なんでもコカ・コーラを使った初のアルコール製品なんだとか。
Twitterでトレンド入りするなど大きな話題になったため、ご存じの方も多いと思うが、その実物を一足早く手に入れることができたのでさっそく飲んでみたい! では乾杯!!
本日2023年4月10日より販売開始となる新商品『ジャックダニエル&コカ・コーラ』。コカ・コーラとテネシーウイスキーブランド「ジャックダニエル」をミックスした新しいカクテル飲料だ。なんでもコカ・コーラを使った初のアルコール製品なんだとか。
Twitterでトレンド入りするなど大きな話題になったため、ご存じの方も多いと思うが、その実物を一足早く手に入れることができたのでさっそく飲んでみたい! では乾杯!!
ジャンボ! その日オレは、ケニアの首都ナイロビにある「スタマーパークモール(stanmer park mall)」に行った。その名の通り、モール(商店街)だ。
このモールにはフードコートもある。ハラが減ったオレは、どこにしようかな……と周りをキョロキョロ。すると、
サラダバーといえば、その昔「ロードサイドのハイエナ」と呼ばれた、ステーキけんがその火付け役と言えるだろう。ステーキ・ハンバーグを注文するとカレー付きのサラダバーがついて来ることで一世を風靡した。その影響で、すかいらーくグループも2010年に「ステーキガスト」をオープンし、サラダバーの提供を開始したのである。
今となったは「けん」を創業した会社はなくなり、後発だったステーキガストの方が続いている、皮肉なものだ……。そんなステーキガストのサラダバーを利用してみたら、これこそ正統なサラダバー! と呼べるラインナップだった!!
ラムー(LAMU)は岡山発祥のスーパー。西日本を中心に勢力を拡大する激安系チェーン店である……という情報は今や全国的に知られるようになった。ではラムーに併設された激安系スナックショップ『PAKUPAKU(パクパク)』の存在はご存知だろうか?
最近パクパクの『100円たこ焼き』とペヤングがコラボ商品を発売し、ラムー民たちがにわかにザワついているところなのだ。「たこ焼き風 焼きそば」って、つまり「焼きそば」なんじゃないの? という気もしなくない。
が、そんなことは関係ない……我々ラムー民にとって「パクパクの味がいつでも食べられる」という事実は、朗報以外の何物でもないのだから。
最初に言っておくと、代替卵を非難するつもりはない。むしろ、プラントベースで卵を作ろうという発想とチャレンジ精神は凄いとすら思う。シンプルに言うと気になっているのだ。
そこで話題になっていた代替卵「エバーエッグ(Ever Egg)」を購入してみた。プラントベース食品専門カフェ『2foods』とカゴメが共同開発したこの代替卵は、いんげんとにんじんから作られているらしい。一体どんな味なのか? 食べた感想を正直にお伝えしたい。
前回の『長野県青木村産タチアカネそば使用 二八蕎麦』のパッケージが真紅だったのに対し、今回の『国産 細打ち 八割そば』は漆黒である。製造者は共に同じ北舘製麺。しかもどちらも八割そばだ。
さらに両者を比べてみると、原材料名もほぼ同じ。違うのは前回のそば粉が「そば(長野県産)」なのに対し、今回のは「そば(国産)」となっていることくらい。こいつぁ、おもしろいことになってきたぞ。
サブウェイは好みのサンドイッチを手軽に食べられるファストフードチェーンだ。野菜をたくさん摂れるから、ヘルシー志向の人に支持されている。そんなサブウェイにヘルシーじゃないメニューがあるのを知っているだろうか?
粒あんの入ったいわば「サブウェイのあんぱん」があるんだよ! 知ってた? 知らなかったでしょ? で、食べてみたら「こんなの絶対ヘルシーじゃねえ! でもうめえ!!」ってなっちゃいました。
最近、ずっと気になっている餃子がある。わりとスーパーで見かけるし、名前にインパクトがあって「いちど食べたらやみつきになる餃子」というのだ。いちど食べたらやみつきって、一体全体どれくらいの破壊力なのだろう。
スーパーのポップにも「タレなしでも十分なパンチ力、美味しい餃子です」と書いてあったし、これはもう期待するしかない。何よりスーパーで簡単に手に入ってウマいのであれば激アツだから、いっちょ食べて確かめてみるとしよう!!
今やうどんで日本を制したと言っても過言ではない丸亀製麺。その丸亀製麵を運営するトリドールホールディングスには「譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)」や「コナズ珈琲」など複数のブランドが存在するが、つい先日1号店が誕生したのが『天とじうどん 天たまや』である。
日本全国に丸亀製麵が乱立しているというのに、トリドールホールディングスはさらにうどんで勝負をかけようとしているのか? 2023年4月にひっそりとオープンした『天たまや』で確かめてみることにした。
日本人の多くが人生に一度は目指す道、それが「パラパラチャーハン」である。最近は「しっとり系」も見直されているが、やはり多くの修行者が目指す最終解脱の世界は「パラパラチャーハン」であると私は思う。
しかしながら、多くの者はパラパラチャーハンという悟りの境地に達しておらず、あーでもないこーでもないとキッチンの前で悩んでいるもよう。
そこで今回、パラパラチャーハンを作るためのコツ的な情報をまとめてみたので、どうか参考にしてほしい。
特に目的もない日曜日。ふだんあまり行かない街・高円寺をぶらついて、目に入った東急ストアに入ってみた。あ、そういえば……この連載『家そば放浪記』が始まってから、東急ストアって初めて行くかも?
あまり期待せずに干そばコーナーに行ってみると、そこには見たこともない蕎麦があるわあるわのテンコモリ! ひさびさの “宝の山” の発見に、私は3000円以上も蕎麦を購入。なかでも特に目をひいたのは──
近年都内では、ルーローハン(魯肉飯)やジーパイ(鶏排)などを提供するお店が増えており、台湾式の朝食にも関心が集まっている。そんななか、2023年4月7日東京・飯田橋の商業施設「飯田橋サクラテラス」に、大阪発祥の台湾朝食専門店「ワナマナ(wanna manna)」がオープンした。
本格的なメニューを手軽に食べられることから、大阪店は行列ができるほどの人気なのだとか。オープン初日にお店を利用してみたら、イイ! めっちゃイイ!! とくに揚げ饅頭(マントウ)の練乳がけは悶える美味しさだった~!
それは突然の出来事だった。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が2023年4月5日、待望の新商品についての詳細を発表したのだが、なんとその発売日が同じく4月5日だというのだ。え、発表当日!? 緊急登板すぎるだろ! こっちにも都合があるんだぞ!!
だがしかし、こういう時こそ “かつや者” としての覚悟が試されるというもの。もちろんスケジュールを調整してその日のうちに食べてきたぞ。まあ執筆の都合上、公開は2日ズレてしまったのだが(意味ねぇ)、さっそく期間限定の新商品『タレカツとうま煮の合い盛り』についてお伝えしたい!
海の綺麗さは沖縄超えもありそうな、鹿児島県最南端の島 与論島。3月上旬に島を訪れていた私(江川)は、トロピカルな海を前に重大な問題を抱えていた。
腹が減っていたのだ。これが東京なら、その辺のチェーンのバーガーなり牛丼なりですませるところ。しかしここは1周20㎞程度の南海の小島。そんなものは無い。
ググったらウマそうな飲食店がいくつか出てきたが、なんだか陽のエナジーをまとった「観光!」な感じが強くて陰キャの私にはつらい。もっとこう、島民がリアルに一番よく利用する店が良い。
銀座木村家といえば「あんぱん」が有名だ。その昔、明治天皇にあんぱんを献上し、それにちなんで4月4日を「あんぱんの日」と記念日登録している。そんな木村家の本店が東京・銀座にあり、2階の喫茶にあまり知られていない美味しいメニューが存在する。
それは木村家のあんこを使った「あんこパイ」だ。銀座の一等地にありながら、驚くほど安いのにとても美味しい。魅惑のスイーツといっても過言ではないだろう。
街を歩けば、さまざまなキャッチコピーを目にするだろう。人の記憶に残る強烈なコピーを作るのはきっと大変だ。しかしライターたちに新商品の特徴を紹介したら、本物と同じかそれ以上のキャッチコピーを生み出してくれるかもしれない。ってことで今回は……
編集部のメンバーに『らあめん花月嵐』の新商品、群馬豚骨らーめん「だるま大使」のキャッチコピーを当ててもらうことに。看板には「〇〇こそ最強。受け継がれし、最強群馬豚骨ラーメン」と書いてあるのだが……〇〇には一体何が入るでしょうか? ちょっと難しいかも。