楽しい人生を送るには、何よりも “ノリ” が重要だ。ノリすぎて痛い目に遭うことも無くはないが、そんな時は “ノッた自分” を褒めてあげて欲しい。マイナス採点方式のこんなご時世だからこそ “ノリノリの人” が輝いて見えるのではなかろうか?
さて、第3回目の迎えた「店員さんの自腹レコメンド」は『カルディ・コーヒーファーム編』をお届けするのだが、今回の店員さんはノリノリどころか超ノリノリ! 結果的には7種類もお気に入りの商品をオススメしてくれたのである。
楽しい人生を送るには、何よりも “ノリ” が重要だ。ノリすぎて痛い目に遭うことも無くはないが、そんな時は “ノッた自分” を褒めてあげて欲しい。マイナス採点方式のこんなご時世だからこそ “ノリノリの人” が輝いて見えるのではなかろうか?
さて、第3回目の迎えた「店員さんの自腹レコメンド」は『カルディ・コーヒーファーム編』をお届けするのだが、今回の店員さんはノリノリどころか超ノリノリ! 結果的には7種類もお気に入りの商品をオススメしてくれたのである。
大阪に行ったら絶対に訪れたいと思っていた場所がある。それは英国紅茶専門店「ロンドンティールーム」。
大阪市内に2店舗のみと、とてもローカルなお店だが、実は誰もが耳にしたことのある「ロイヤルミルクティー」発祥の店なのだ。
去年初めてその事実を知り、福袋をオンラインショップで購入してみたのだけど、20分で完売というかなりの争奪戦だったんだよね。
福袋は大満足の内容だったし、きっと実店舗も素敵な店に違いない。期待が膨らみまくって、ハードルも上げ上げ状態ではあるが、せっかく大阪まで来たのだ。行ってみようじゃないか!
正直、強いとは思っていたが、まさかここまで強いとは。なんのことって宇都宮である。近年、餃子の1世帯(2人以上)当たりの年間購入額で宮崎市に首位を奪われているものの、底力というか地力が違うことを実感するしかなかった。
なぜなら、今回お伝えする「寿限無(じゅげむ)餃子」が尋常じゃないくらいウマいのだ。知ったキッカケは当編集部に届いた熱烈なメッセージで、次のように書いてあったなら頼むしか選択肢はあるまい。
新宿行きの高速バスの座席ポケットに「新宿でしたい19のこと」というタイトルの冊子が入っていた。新宿ならではの観光スポットや絶品グルメが色々載っていて暇つぶしにちょうど良い。バス利用者の方はきっとこの本を読みながら新宿という街を想像するのだろう。
せっかくなので私もガイドブックに載っているお店に行ってみることに。りんご飴の専門店が会社(新宿三丁目駅)から歩いて5分ほどの場所にあるそうだ。仕事後に探検気分で歩いて行くと……こんな場所にこんなお店があったなんて。マジで衝撃的だったので報告したい。
「餅は餅屋」と言うように、その店のことはその店で働く店員さんが1番良くわかっているハズ。例えば『ミスタードーナツ』の優秀なメニューは “ミスドの店員さん” に聞けば一発でわかるに違いない。
というわけで、完全抜き打ちのガチ企画『店員さんの自腹レコメンド』の第2回には『ミスタードーナツ』が登場だ。ミスドの店員さんが「自腹で購入するくらいオススメのメニュー」とは何なのか? 詳細は以下でご確認いただきたい。
2022年5月、当編集部のサンジュンがローソンで手作りバナナジュースを発見した。しかしながらその当時、公式に手作りバナナジュースを販売しているという情報はなく、同社に問い合わせると「ローソン本社としてはバナナジュースを扱ってはおりません」ときっぱり断言されてしまったのである。あれは幻だったのだろうか?
それから約1年を経て衝撃の事実発覚! なんとローソンは全国で8店舗限定で店で作るバナナジュースを販売していた!! いつの間に!? 公式の手作りバナナジュースはどんな味なのだろうか? 気になるので飲んでみた!
ハムカツサンドと言えば、カツのザクザク食感と衣にしみ込んだソースが主役。ちょっとしたハムがプラスする肉の風味が良いところ……そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
しかし、セイコーマートのハムカツサンドを食べたらそんな薄っぺらい概念は崩れ去った。北海道最強コンビニはハムカツサンドも最強だったのである!
近所のローソンでおにぎりを選んでいたら、見知らぬ商品が並んでいることに気づいた。三ツ星カップ食堂「日本の伝統料理」というシリーズのカップ食品である。ラインアップは博多風もつ鍋・関西風牛すじ煮込み・山形風芋煮の3種類。
パッケージに「そのままレンジ」と書いてあるので、カップごとそのまま温めるだけで美味しく食べられるのだろう。おにぎりをやめてこっちにするか……ってことで、数年前まで住んでいた福岡を思い出すために「博多風もつ鍋(389円)」を買ってみることにした。
この数年、ハラールやヴィーガンといった言葉をよく聞く。在住外国人、そして訪日外国人の増加による影響もあるのだろう。いろんなところで「多様性」の時代を実感するようになったものである。
食の多様性はフードダイバーシティとも言われるが、レトルトやインスタント食品の種類も増えていて今回お伝えする「ヴィーガンカレー」もその1つ。ふと、どんな味がするのか気になったので食べてみることにした。
山本食品って、かなりガチなイメージ。プロレスで言うならストロングスタイルを提唱する新日本プロレス的な位置付けというか。これまで当連載の独自ランキングで1位を奪取したこともあるし。かなり強い。
そんな山本食品から出ている『江戸は二八 日本橋江戸そば』は、パッケージの時点で私を最高にワクワクさせてくれた。まずは見てほしい。
長崎市民にオススメのちゃんぽん屋を聞いたら「リンガーハット」と答える……という都市伝説があるが、アレはあながち間違っていないような気がする。
リンガーハットは本当にソウルフードだし、長崎出身の私もオススメのちゃんぽん屋を聞かれても答えられないのだ。魚の店とか、美味しいカステラ屋は答えられてもちゃんぽんは難しい。
観光の街、長崎を走り回っているタクシードライバーならば、その答えを知っているはず……! というわけで、聞いてみた!
2023年4月29日から30日にかけて、幕張メッセでリアル開催された「ニコニコ超会議2023」。株式会社ドワンゴによると、2日間の来場者数は11万8797人だったそう。
今年からはマスクを着用していれば声を出してもOKとのことで、会場内の各ステージからは大いに歓声が響いていた。そんな会場内の様子や、各ブースのコンパニオンさん、そしてコスプレイヤーさんなどをフォトレポートします。
私は、ピザに対して不誠実な人間である。いきなり珍妙な懺悔を始めてしまったが、少し説明させてほしい。ピザが嫌いなわけではない。むしろ大好きである。割と頻繁に「ああピザを食べたい」と思う。しかしいざ食べ始めると、濃厚さのためか急速に飽きやすい。
むろん例外はある。例えば今まで何度かピザのレビュー記事を書いたが、それらについては幸いにも飽きの来ないものに出会えたと言える。だが大抵は食べ始めてから2、3口目で、最悪の場合1口目で「だいぶ満足したな」となりがちなのである。
そのたびに、罪悪感が募る。己の手のひら返しぶりを呪う。私はこのまま暗い人生を歩むほかないのかと思っていたところ、2023年4月21日、光明が差した。なんとあのピザハットから、「ディップソースをつけて食べるピザ」が新発売されたのである。
どうやら、松屋は完全に “ハンバーグ売り出しモード” にシフトしたらしい。というのも、先週の「デミグラスハンバーグ定食」に続き、2023年5月2日からは『ホワイトソースハンバーグ定食(780円)』の販売を開始したからだ。
ある意味でド定番のハンバーグを今さら猛烈にプッシュするワケはなんなのか? 松屋らしくもっとヘンテコなメニューを出してくれよ! ……が、そこに1つだけ明快な理由が存在するのである。
関東を中心に29もの外食ブランドを展開する「がってん寿司」(運営元RDCグループ)。1986年の創業以来、地道ながら順調に店舗を拡大している、回転寿司第5の勢力といっても過言ではないだろう。
「がってん」名義6ブランドのうちの1つ、「磯のがってん寿司」にはヨソにはない魅力的なサイドメニューが存在する。それが自分で焼く「浜焼き」だ。自分で焼く貝やカニは激ウマ! 酒飲みなら、これをツマミにビールやハイボール・日本酒を飲んだら最高なんじゃないのかい?
栃木県佐野市といえば「佐野ラーメン」で有名だ。週末になると観光ガイドブックに載っているような有名店は行列の嵐。駐車場には県外ナンバーの車がズラリと並ぶのだが……果たして、地元の方も同じように行列店に並んでいるだろうか。
そんな疑問を佐野市から来た光回線の工事業者の方に尋ねたところ「あ、もちろん僕は別のお店に行きますね。僕のお気に入りは……」と、テンポよくオススメ店を教えてもらったので行ってみることに。平日・土曜日限定のランチセットを食べてきました!
2023年4月28日より販売開始となった「かつや」待望の新商品。その名前を最初に耳にした時に思ったのは、かなり率直に申し上げて「え、なんて?」だった。さっそくご紹介しよう。『デミチーズハンバーグカツカレー』である。繰り返す。『デミチーズハンバーグカツカレー』だ。え、なんて?
デミで、チーズで、ハンバーグで、カツで、カレーってお前、知ってるウマそうな単語を端から順に並べたんか。一体何なんだこれは。名前のカオス度だけなら、長い「かつや」の歴史の中でもおそらく上位に入るだろう。食べる前からすでに腹がいっぱいである。