いきなりどうでもいい話だが……うちの最寄りの回転寿司屋はずっと「はま寿司」である。過去3年間に3回引越しをしていて、3回とも見事に最寄りがはま寿司だ。それも徒歩圏内。なので回転寿司気分の時は “はま寿司一択” となる。
とは言っても、回転寿司気分になるのは2カ月に1回程度だろうか。年に5〜6回……いや、もう少し行っているような気もする。ま、とにかく何があったのかと言うと、はま寿司で激ウマメニューを見つけてしまったのだ。けっこう通っていたはずなのに全然気がつかなかった。
いきなりどうでもいい話だが……うちの最寄りの回転寿司屋はずっと「はま寿司」である。過去3年間に3回引越しをしていて、3回とも見事に最寄りがはま寿司だ。それも徒歩圏内。なので回転寿司気分の時は “はま寿司一択” となる。
とは言っても、回転寿司気分になるのは2カ月に1回程度だろうか。年に5〜6回……いや、もう少し行っているような気もする。ま、とにかく何があったのかと言うと、はま寿司で激ウマメニューを見つけてしまったのだ。けっこう通っていたはずなのに全然気がつかなかった。
ブライン液をご存じだろうか。砂糖と塩と水だけで簡単に作れる、肉や魚をびっくりするほど柔らかくしてくれる液体だ。
筆者は最近このブライン液にハマっており、その日も1日みっちり漬け込んだ鶏胸肉をおいしくいただいていた。
たった1日だけでこんなにおいしく仕上がるなんて……もしかして漬ける時間をもっと長くすれば、さらにおいしさがアップするのでは? 気になったので実際に確かめてみたら……意外な結果が待っていた。
2023年6月15日から、松屋のステーキ店「ステーキ屋松」が黒毛和牛リブロースステーキの発売を開始した。300gで価格は1800円、サラダバー付きだと1900円だ。
え? 黒毛和牛ってそんなに安いものだったっけ? と思ってググると、5000円以上のものがヒットしまくる。まぁ黒毛和牛とひと口に言ってもランクが色々あるので一概には言えないが、300gで1800円は破格ではないだろうか?
しかも、スープ&ライスがおかわりし放題で上の値段なのだ。あまりにも安すぎるぞ!
インドネシアには安くて美味いモンがいっぱいあるんだよね。大学生として本当に嬉しいよ、本当に。
今回紹介する「Mie Gacoan」は安くて美味い焼きそば屋で人気だ。その上、店内は何だかオシャレで、もう大学生の心の掴み方を知っているようで……
2023年6月28日、マクドナルドの新フェア「大人のご当地てりやき」が始まった。ご当地とてりやきはわかるが “大人の” とはいったい……? ともあれ3種類の「大人のご当地てりやき」を食べてみることにした。
結果、個人的には「2勝1敗」というのが正直なところ。「北海道じゃがバタてりやき」「大阪お好み焼き風ソースたまごてりやき」「博多明太てりやきチキン」の中で、唯一の黒星を喫してしまったのは……。
今年の「土用の丑の日」は2023年7月30日である。その日まであと約1カ月と迫るなかで、大手牛丼チェーンの「松屋」は、うなぎメニューの販売を開始したそうだ。同社は「食感も香りも専門店に負けない至高のうな丼です」と仰っているようなのだが、あいにく、それは「言いすぎ」と言わざるを得ない。
なぜなら、昨年9月に誕生した「鰻の成瀬」には敵わないからだ。食感も香りも値段まで含めて、成瀬はスゴいんじゃ! 税込2600円の「うな重 松」がコレだぞ! これを見ても、専門店に負けないと仰るか?
子供が生まれてからというもの、居酒屋と呼ばれる場所に行く機会がめっきり減ってしまった。それに伴い、「アルコール飲み放題」という私(あひるねこ)がこの世でもっとも愛する「〇〇放題」とも疎遠になってしまったのだが……。
結論から言うと先日、久々に激アチぃ飲み放題と出会ってしまいました。それも居酒屋ではなく、チェーンの回転寿司でだ。聞いて驚け。90分550円(税込)だぞ! やっす!!!! セルフ式とはいえ、この安さはちょっと尋常ではない。もしかするとここはガチの楽園なのかもしれない。
これまでに約77㎝のそうめん、約90㎝のうどん、長さ約1mのラーメンなど、様ざまな長い麺を食べて来た。
それらの麺も随分長いと感じたが、今回紹介する「和泉手延長そうめん」の比ではない。なんと、全長約3.6mもあるのだとか。そもそも、それ程の長さの麺を作って販売できる時点でスゴイのではないか。
スターバックスが2023年6月28日より「コーヒーエイド クール ライム」の販売を開始した。なんでも特別な方法を用いてコーヒーの風味を抽出した、新感覚のリフレッシュメントビバレッジ……らしい。
良く分からないが、がっつりコーヒーの香りがするもの、という訳ではないらしい。名前から想像するにライムがメインだろうが、確かめるべく飲みに行ってみた。
仕事をサボって会社の近所をブラブラ歩いていたら「自販機グルメ大集合」という文字が目に入った。気分転換を兼ねて街中を歩くとこういった発見があるから面白い。会社から歩いて10分ほどの場所に良さげなネタが隠れているとは……まさに灯台下暗しである。
さらによく見ると「自販機グルメ常時約30種類販売中」「冷凍自販機ど冷えもん第1号機設置店」とも書いてある。もしかしたら知る人ぞ知る “冷凍グルメの聖地” なのかもしれない。ということで、店内をのぞいてみることにした。
まとわりつくような湿度と、スッキリしない陽気。今年ももう間もなく夏本番がやってくる。かき氷・そうめん・冷し中華……などの “夏グルメ” が活躍する時期であるが、その王はなんと言っても「うなぎ」であろう。
最近ではうなぎを提供する飲食チェーン店は非常に多く「本当に絶滅危惧種なの?」と思わなくも無いが、それはイイ。この記事では2023年6月27日から発売開始となった『松屋のうなぎ』についてお知らせしよう。今年の松屋のうなぎはいい……かもしれない。
ごろチキ──。それは松屋史上……いや、牛丼チェーン店史上最強の発明である。ごろチキの前にごろチキ無し、ごろチキの後にごろチキ無し。これから先に誕生する牛丼チェーン店のカレーは、少なからずごろチキの影響を受けているハズだ。
そのごろチキはもちろん松屋の専売特許……かと思いきや。激ウマナポリタンでお馴染みの「スパゲッティーのパンチョ」が『ごろごろチキンカレーナポ』なるメニューを販売しているではないか? ごろチキ……? そしてカレーだと……?
暑くなるとついつい恋しくなる乳酸菌飲料『カルピス』。もはや知らない人はいないレベルのブランドだが、常設店舗が存在するってことはあまり知られてないんじゃないかな。
それもそのはず、カルピスのコンセプトショップというのは今のところ日本にたった1箇所しかない! その選ばれた場所というのは、意外なことに東京ではなく大阪なのだ。
お店ではカルピスを使ったオリジナルドリンクが楽しめるほか、普通じゃ買うことのできない特別な商品も並んでいる。カルピス好きはもちろん、いつもとちょっと違う大阪土産を探している人にもオススメだぞー!
伝説の競走馬「ディープインパクト」は、かつて単勝オッズ「1.0倍」を記録したことで知られている。100円買っても100円しか戻ってこないほど “ガチガチの大本命” だったワケだが、どうやらケンタッキーの店員さんが「自腹で食べるくらいオススメのメニュー」にも同じことが言えそうだ。
さて、店員さんが自腹で食べるくらいオススメのメニューを調査する『店員さんの自腹レコメンド』の第15回は、その『ケンタッキー・フライドチキン』が登場だ。ケンタッキーの大本命……つまり、わかるよな?
そのピザがデカいってことは最初から知っていた。なにせパッケージには “モンスター級サイズ” と書かれている。しかし、「思ったより安いぞ」という気持ちが判断力を狂わせてしまったようだ。
その結果、「職場に持っていこう」と考えることになるのだが……。あのときの私はナメていたとしか思えない。“モンスター級” の持ち帰りにくさを! どれだけ大変だったか、以下で紹介しよう。
突然だが皆さんはスーパーで惣菜の唐揚げを購入した際レンチンするだろうか? 私(中澤)は絶対にしない。レンチンした時の衣のふにゃふにゃ感が冷めてる状態以上に嫌いなのである。
だが、この話をして共感されたことがない。「絶対レンチンした方がウマイ」と言われてばかりだ。そのため、凄くニッチな趣味嗜好だと思っていたのだが……
なんと、セブンイレブンで『冷たいまま食べるチキン南蛮』と『冷たいまま食べる油淋鶏』という商品が販売されているではないか。こんなに狭い需要を攻めてくるなんて正気かセブンよ。