2019年5月、飽和状態のカプセルトイの世界でにわかに話題になった商品がある。それはアームカバーだ。それもただのアームカバーではなく、着用するとまるで機械の身体を手に入れたように見える「サイボーグアーム」である。
話題になったにも関わらず、私(佐藤)はなかなか発見することができなかった。完全に探すのを諦めて、その存在すら忘れた10月のある日……偶然発見した! これは買うしかないと思い、1個300円の商品を合計3個購入したところ……。
2019年5月、飽和状態のカプセルトイの世界でにわかに話題になった商品がある。それはアームカバーだ。それもただのアームカバーではなく、着用するとまるで機械の身体を手に入れたように見える「サイボーグアーム」である。
話題になったにも関わらず、私(佐藤)はなかなか発見することができなかった。完全に探すのを諦めて、その存在すら忘れた10月のある日……偶然発見した! これは買うしかないと思い、1個300円の商品を合計3個購入したところ……。
台風19号は強い勢力を維持したまま、日本列島に近づいてきている。2019年10月12~13日にかけて、東海・関東に上陸する見込みだ。鉄道をはじめとする交通機関のほとんどは計画運休を発表しており、広い範囲で浸水や停電が発生する恐れがある。
コンビニやスーパーでは、食料品や飲料水などが品薄になっているところもある。すでに備えている人も多いだろうが、非常用の食事で知っておいて欲しいのが「アルファ米」だ。水で戻すことができ、電気やガスが使えない時でも美味しく食べられる。
町を歩けば、だれもがスマホで自撮りをしまくり、気に入った写真をSNSで共有する時代。私たちはそれが当たり前の世界に生きている。
しかーし、かの坂本龍馬が長崎の写真館に立ち寄った約160年前。写真撮影というのは、それこそ半日がかりの大仕事だった。
高価な機材と薬剤。被写体はレンズの前で数十秒間も息を止め、くたくたに疲れ果てた挙げ句、「もしや、魂を抜かれたのではなかろうか」などと不安におののく。写真撮影とは、それほど大それた行為だった。
そんな幕末から明治にかけての古典的な写真技法「湿板写真」が復元され、最近密かに人気を集めていると聞いた私は、子々孫々に龍馬のような威厳ある肖像写真を残すべく、ある写真館の門を叩いた。
超大型台風が日本列島を不安に陥れている。12日から13日にかけて関東に直撃するという台風19号「ハギビス」。その勢力は今年最強レベルで、2019年10月11日、気象庁は大雨特別警報を発令する可能性があるとの発表を行った。
特別警報は、警報の規模を超えた甚大な被害が発生するおそれがあり、最大級の警戒を呼び掛ける場合に発令されるもの。そんな台風19号について警視庁も注意喚起を行っているためお伝えしたい。「左側より右側の方が被害が大きくなるおそれがある」と。
すれ違った異性にドキッとして、思わず振り向いた経験はないだろうか。まあ、それとは少しジャンルが違う話なのだが……先日ドライブ中に、道路脇の岩場に後ろ姿で立っている「白い巨像」を見つけた。右手に “たいまつ” を持ったポーズは、まるでニューヨークの自由の女神。
もちろんそのままスルーしても良かったのだが、思わずブレーキを踏んでしまった。なんだか、このまま顔も見ずにサヨナラしてしまうのはもったいない……そんな気がしたから車をとめて海岸へ。岩場を歩いて顔を見に行ってきた。
台風19号「ハギビス」が大変なことになっている。今年最強レベルの勢力を伴い、東海・関東に接近していることは当サイトでも数回に渡りお伝えしてきたが、どうやら我々が思っている以上に深刻な事態に発展しそうなのだ。
tenki.jpによれば、19号はこのまま「非常に強い」勢力で12日午後、東海や関東に上陸する恐れがあるという。これは、昨年関西に大きな被害もたらした台風21号「チェービー」に匹敵する強さとのことだ。そこで当時の様子を振り返ってみたところ……実にヤバイことに改めて気付いた。
こんにちは。売れないバンドマンの中澤星児です。2019年でバンド活動は14年目に突入しましたが、全然売れる気配がありません。しかも、今年で37歳。正直、「音楽で食ってく難しさ」を実感しています。
そんな僕が所属するバンドが今度作品をリリースするのですが、いきなりCDショップから信じがたい量の発注が! さらに、「コメントを書いてくれ」とのオファーまで。どういうこと!? そこに至ることになった経緯の一部始終をお伝えしたいと思います。
スマホにとって、バッテリー残量は生命線。外出の多い私(佐藤)は60%台になると、危機感を覚える。40%台になろうものなら、緊張で手に汗をかくほどだ。
そんなバッテリー残量の深刻さを逆手に取ったアプリが存在した! 「充電あと5%」(iOSのみ)は、バッテリー残量が5%になってからしか使えないチャットアプリだ。実際に使ってみたら……。無慈悲だ、無慈悲すぎるッ!!
消費税がアップしようがラグビーで盛り上がろうが、俺たちの心のカツ丼チェーン「かつや」は通常営業である。明日2019年10月11日より、期間限定の新商品『牛丼カツ丼(税抜690円)』が発売されるらしいのだ。いやドンドンうるせぇーーッ! 語感で決めただろソレ!!
と言いつつ、牛丼とカツ丼を合体させたという『牛丼カツ丼』が、いささか魅力的に映るのもまた事実なり。大人しく待ってりゃ明日発売されるんだけど……えーい! こうなったら自分で作ったる!! というわけで、かつやと吉野家をハシゴすることにした。
突然だが、皆さんは「幻のチーズケーキ」をご存知だろうか。鬱蒼と草木が生い茂る秘境で50年に1度だけ咲くチーズケーキとかそういうことではなく、「幻」とはいえ割と普通に日本全国で食べられる品物だ。そして「幻のチーズケーキ」は通称ではなく商品名である。
何故そんな商品名なのかと言えば、人気パティスリーである「CRIOLLO(クリオロ)」が作っているこのチーズケーキ、なんと「10分間で2000本売れた」という伝説を有しているのだ。伝説に弱い人間であるところの筆者は、好奇心のままに実食を試みることにした。
政治家史上最高のネットリテラシーを持つと言われる河野太郎防衛大臣。日本の政治家のなかでTwitterを最も有効活用している一人ではないだろうか。
そんな河野大臣については、以前から「河野太郎とつぶやくと本人が引用リプする」と、ささやかれており、そのエゴサーチ能力が話題になっていた。が、河野大臣が察知するのは文字だけではなかった!
Twitterユーザーが画像やモールス信号など文字と認識できない方法で「河野太郎」と表現する度に華麗に察知! しっかりと反応しているのである。そしてこの度、河野氏を表現した「楽曲」が登場した結果……我々は驚くべき事実を目の当たりにすることとなった。
「ガチャ」といえば、いわゆるカプセルトイを販売している自販機のことを指す。大抵、複数の種類の小さなオモチャが入っており、何が出てくるのか分からない楽しみがあるのだが、それがもしコーヒー豆の自販機だったら?
2019年10月4日から、東京・六本木ヒルズにそんなコーヒー豆の自販機が登場している。行ってみたところ、ただ豆を買うだけではなく、セルフで豆を挽いてコーヒーを淹れるというオールセルフサービスのコーヒーショップだった!
映画『天空の城ラピュタ』において最も印象深い食事は、パズーとシータがひとつの目玉焼きを半分にしてパンに乗せる “アレ” だろう。どちらか一方が目玉焼きを食べるのではなく分け合う。大人には眩しすぎるシーンのひとつだ。
そんな輝かしいパズーの食パンに隠れてしまった感があるが “彼が残業中に買いに行くアレ” も、なかなかに美味しそうだ。覚えているだろうか……「肉団子入りスープ」である。一体あのスープは、どんな味がするのか。想像力を働かせまくって作ってみたので、ご覧いただきたい。
おーーーい! みんな聞いてくれーーー!! 本日2019年10月10日はなんと……「パンチョの日」なのだ! 伊東? いやパンチョ伊東じゃねーわ! パ・リーグ出身の解説者じゃねーわ!! スパゲッティーの方だから間違えないでくれよな。
さて、都内を中心に展開するナポリタン専門店「スパゲッティーのパンチョ」が、本日限りのスペシャルイベントを開催するらしい。その内容は、スパゲッティーメニューを注文した人全員にナポリタン無料券を配布するというガチでスペシャルなものだ。マジかよ、これは行くっきゃねェェェェエエエ!!
私(佐藤)のような伸び伸びと田舎で育まれたオッサンと、もっとも縁遠いものがこの世にはある。それは化粧および化粧品、つまりコスメティックだ。少なくとも生きてきた45年間、日常的に使う必要がなく、この先もおよそお世話になる可能性は低い。
しかし最近はメンズコスメの需要が高まり、意識の高い男性の間では愛用されているのだとか。そこで私も少し調べてみたところ、意外な男性向け化粧品があることを知った。それが今回紹介する「ヒゲマスカラ」である。
嘘だろ……いや、嘘であってくれ……! きっと誰もがそう願っているはずだが、残念ながら台風19号「ハギビス」は本気で日本にやって来るようだ。ウェザーニュースによれば、2019年10月12日から13日早朝にかけ、東海から関東に接近・上陸する恐れがあるという。
3連休にガッツリかぶっている上に、今年最強レベルの強さを誇るとか絶望のバーゲンセールかよ。私(あひるねこ)は信じない……! 気象庁の言うことなんて信じないぞッ!! と、勢いで各国の予想進路を見てみたところ、さらなる絶望に押しつぶされる結果となったためお伝えしたい。
うちの上司(編集長GO羽鳥)はちょっと変わった人だ。鈍感であるがゆえに多少のことには気づかないのはもちろんだが、男の部下にパンツを贈る癖(へき)がある。私(佐藤)も1枚もらった覚えがあるし、当編集部の原田には5~7枚も贈呈している。
そんな羽鳥は、過去の記事で男性にTバック着用を推奨していた。きっと私がTバックを履いていても、気づかないんじゃないのか? そう思い、Tバックを履いてみたところ、不本意ながら一瞬彼に殺意が芽生える結果となった。なぜだ……。