讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
先日香川県を訪れた私(耕平)は、日本に1店舗しかない「はなまるうどん 肉店」や、島全体がアートな離島「直島(なおしま)」などを、いい感じに満喫して帰路すべく高松空港でフライト待ちをしていた。
お土産コーナーをブラブラと物色していたら、とある商品が目に留まった。それが『うどんグミ』という謎の食べ物だった。
グミで、うどん? 一体どういうことなんだ……と疑問符が頭に浮かんだが、値段は税込540円。お土産としては手頃な価格だ。周りを見渡すと、他の観光客もこの『うどんグミ』を手に取っていたので、つられて購入。
実際に食べてみたところ、「グミの概念」が覆されるような衝撃を受けたので、レポートしていきたいと思う。
先日香川県を訪れた際、ふと立ち寄ったコンビニで、ある商品が目に留まった。それは、あのベビースターの『四国限定 ベビースター讃岐うどん味』という商品だ。
パッケージには鰹パウダーと阿波のゆずペーストが練り込まれていると書かれた、4連パックの商品。讃岐うどんといえば、香川県が誇る名物中の名物。そのソウルフードを、まさかベビースターで再現しているなんて……?
私(耕平)は、この商品を見つけた瞬間、迷わず購入。本物の讃岐うどんと食べ比べて再現性を検証した結果、思わず唸った食べ方を発見してしまった──。
私(耕平)は思い立ったらすぐ行動するタイプだが、今回はその中でも特に衝動的だったかもしれない。それは先日、香川県を訪問した時のこと。
離島に行きたいと思い、高松のフェリーターミナルに向かった。そして何の下調べもなく「乗船時間が近いから」という理由だけで乗船券を購入してしまった。
行き先は、瀬戸内海に浮かぶ「直島(なおしま)」という離島。昨年、香川県に訪問したときに名前は何となく聞いていたが、その直島は想像をはるかに超えるほど衝撃的だった。
そんなノリと勢いで来てしまった「直島」。その選択は、まさに「後悔」の一言。その理由とは――。
私(耕平)は先日香川県を訪問した際に、久々にカルチャーショックというものを受けた。それは香川県のお雑煮が全国的に知られている “お雑煮の常識” とは、まったく異なっていたからだ。
お雑煮といえば、醤油ベースのかつおだしに野菜、鶏肉、餅が入っているのが定番だと思っていた。私自身も、そのお雑煮しか食べたことがなかった。ところが香川県では、白味噌ベースに「あんもち」と呼ばれる餅の中に、あんこが入っているものが一般的らしい。
しかし、私はあずきが苦手だ。特に「おしるこ」は絶対に食べられない。そんな私が『あんもち雑煮』に挑戦してみた結果、思いがけず “あずき嫌い” を克服できた。その一部始終をご覧いただこう!
先日、香川県を訪問した私(耕平)は、日本最長のアーケード街の高松中央商店街で驚きの光景を目にした。いつものようにオレンジの看板が目印の「はなまるうどん」があったのだが、店頭の様子が明らかに違う。
「煩悩を解放せよ!!!」「肉ラブ」「マシマシ」など、通常のはなまるうどんでは絶対に見ることのない文字がズラリと並んでいる。看板をよく見ると『はなまるうどん 肉店』と、聞いたことのない店名。
調べてみると、日本に1店舗しかない特別な店舗だった。「はなまる初の肉特化型店舗」とのことで、これは見逃せない。さっそく店内へ足を踏み入れると、そこには讃岐うどんの常識を覆すような肉肉しいメニューが待っていた──。
四国方面へ出かけた時のこと。屋台で「かっしゃ焼き」という、ご当地モノっぽい食べものに出会った。見た目はたこ焼きそのものなのだが、どうやら違うらしい。
そうは言ってもソースはかかっているし、形は丸いし……これでたこ焼きでないならばナンなのだ! と疑問でいっぱいだったので、食べて確かめてみることにした。
香川県がうどん大国なのは知っていた。
なんてったって県内にある「四国水族館」のお土産に、サメを使ったうどんがあるくらいだし。水族館でうどんが売られている光景って、なかなか見られないんじゃないかな……
だけど、さすがにこんな商品まで出ているなんて思わなかった。これはうどん大国に住んでいる人じゃないと思いつかないって──……!!
通称 “うどん県” と呼ばれている香川県。讃岐うどんの本場としては昔から有名だが、その知名度を全国区に知らしめたのは、「丸亀製麺」の存在が大きいだろう。
だが、実はその店名から発祥の地と思われても仕方がない丸亀市には、「丸亀製麺」の店舗が1軒も存在しないという事実をご存じだろうか?
丸亀市に向かって、真偽を確かめた私(耕平)。それが真実だったことを確認して、県庁所在地である高松市に戻って気になるメニューを発見する。
その名も『丸亀拉麺』……。
代表的な日本昔ばなしの一つである「桃太郎」。桃から生まれた桃太郎が、イヌ・キジ・サルを仲間にして、鬼ヶ島に鬼退治に行くという日本国民なら大人から子供まで、誰もが知っている話。
その鬼ヶ島のモデルとなっている離島をご存じだろうか? それは香川県高松市にある『女木島(めぎじま)』という島だ。
そこには数々の「桃太郎の鬼退治」に関する逸話があったが、理解するほど「正義って何?」と考えさせられることになった……。
なんでも、本日8月30日は「闇金ゼロの日」らしい……。
先日、私(耕平)が初めて訪れた香川県で、なんだか「ヤミ金」を連想させる島に行ってきたのでご紹介したい。
香川は「うどん県」と呼ばれるほど、うどんが有名なのは周知の事実だが、瀬戸内海に面していることもあり、離島の数も日本で5番目に多いらしい。
沖縄の八重山諸島を中心に数々の離島を回っている “自称島好き” として、ここ香川県の離島もいくつか回ってみたいと考えていた。
どこに行こうか調べていると、何やら人口10人弱で1日1便しかないという離島を発見。その名も『牛島(ウシジマ)』。
果たしてどんな島なのか? 実際に行ってみたら、国内有数の秘境と呼べる場所だった──。
先日初めて訪れた、香川県高松市。香川県と言ったら「うどん」が有名で、高松市の一人当たりのうどんの消費量は日本一らしい。
そして高松市にはもう一つの日本一がある。それは “日本最長のアーケード街“ と呼ばれる『高松中央商店街』だ。
いったい日本最長とは、どれくらいの長さなのか? 体感すべく端から端まで歩いてみたら、完全に商店街の概念が吹き飛んでしまった……。
“経営難の動物園・水族館が奇想天外な展示を始めたところ、話題を呼んで業績がV字回復” といったニュースを耳にすることがある。香川の『四国水族館』が現在『四国のUMA(未確認動物)たち ~河童・人魚・ツチノコの謎に迫る~ 』という、明らかにヤバい展示を行なっていると聞いたとき、私は「そのテの話かな」と思った。
ところが調べると、四国水族館の開業はほんの3年前。とくに業績不振などといった話も聞かれず、要するに四国水族館は “単に趣味でUMA展を開催している” のであった。だとすれば、あまり関わりたくないかもしんない?
ってか……ツチノコって、そもそも水族館の管轄なのか?
前回、「関西は “そば” より “うどん” 文化なのかな?」みたいなことを書いたが、まるでそれを裏付けるように、今回チョイスしたお蕎麦『大窪寺そば』の販売者&製造者事情が、実に興味深いのである。
まず製造しているのは、関西とはあまり関係のない、そばの本場・長野県の「桝田屋食品株式会社」。こちらの会社は「乾麺、半生そばの製造販売」を主とする、まさしく「お蕎麦屋さん」なのだが、一方の販売者は……
日本には、様々な水族館が存在している。大きなクラゲ水槽があったり、深海魚に特化していたり……まさに十人十色といったところだ。そしてそれはお土産に関しても同じで、水族館ごとの限定商品には面白いアイテムが多い。
新型コロナウイルスの影響でなかなか外出が難しい中、気分だけでも味わいたいとまだ行ったことのない水族館のオンラインショップを覗いていたところ……
香川県にある四国水族館のお土産で、あの生き物がうどんになってた。
いきなりだが「うどん」を連呼してみてほしい。なんだかあるポケモンの名前が浮かび上がってこないだろうか。
うどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんやどんやどんやどんやどん……そう、ヤドンだ!
ヤドンは、ピンクの身体とトボけた表情がとても可愛らしい通称まぬけポケモン。水辺に生息し、一日中ボーッとして過ごしているのだが、その脱力感がウケるのか意外とファンが多い。しっぽの先が甘くて美味しいという設定があるため、過去には悪の組織に乱獲されたことも……。
お待たせいたしました、お待たせしすぎたかもしれません。何しろ1年待ち……365日を時間で換算すると8760時間……秒ならば31536000秒も待ったのだから。何をこんなに待っていたかというとクロワッサン餃子という名の餃子である。もはや幻の餃子と言っても過言ではないが、その実力はいかに!
香川県の「丸亀」と聞くと、うどんを思い浮かべる方が多いのではないだろうか。筆者もそうで、丸亀市の名物は当然うどんだと思っていた。しかし、実際に丸亀を訪れて地元の方々に話を伺ってみたところ、意外にもうどんは地元の方にとって日常に馴染みすぎていて「名物」という感覚が薄いんだそう。
そこで、丸亀の方々に改めて「名物」を聞いてみると、意外にもうどんではない「ある食べ物」の名が挙げられた。その名も「骨付鳥」。なんでも鳥のモモ肉を丸ごと1本使っていてボリューム満点な上、パンチのある味付けに魅せられ、定期的に食べたくなってしまうという。最高か。そんな魅惑の「骨付鳥」を発祥のお店で食べてきたので、さっそく紹介するよ!
あなたは知っているだろうか? 童話『桃太郎』に出てくる鬼たちが住む島「鬼ヶ島」は、なんと実在するらしいのだ。マジかよ! その一つが香川県にあると聞きつけ、こうしちゃいられねぇと、私(あひるねこ)は鬼を退治するため現地へと向かった。
辿り着いたのは瀬戸内海に浮かぶ女木島(めぎじま)だ。そこには「鬼ヶ島大洞窟」なる巨大な洞窟があり、その昔ここに鬼が住んでいたのだという。ホントか~? と思いきや、中には恐ろしい鬼たちの姿が! しかし……。私は気付くことになる。本当にヤバイのは桃太郎の方であると。