日本人のソウルフードとして定着しているラーメン。地域や店によって特徴は大きく異なるが、そんな味の違いを楽しむのもラーメンの醍醐味のひとつと言える。
2019年5月14日、全国各地から有名ラーメン店が集結する「札幌ラーメンショー 2019」の幕が開けた。第1幕は5月19日で終了、第2幕が5月21日から5月26日まで開催されている。さて、どんなラーメンが食べられるのか? さっそく確かめに行ってきた。
日本人のソウルフードとして定着しているラーメン。地域や店によって特徴は大きく異なるが、そんな味の違いを楽しむのもラーメンの醍醐味のひとつと言える。
2019年5月14日、全国各地から有名ラーメン店が集結する「札幌ラーメンショー 2019」の幕が開けた。第1幕は5月19日で終了、第2幕が5月21日から5月26日まで開催されている。さて、どんなラーメンが食べられるのか? さっそく確かめに行ってきた。
令和元年、私(佐藤)は今年を自らの「改革の年」と位置付け、これまでの考えややり方を見直す必要があると感じている。たとえば食べ物にしたって、最近はカレーやとんかつでさえ「飲み物」と名乗るお店が出てきている。そう、誰がそれらを「食い物」と決めたんだ! 飲み物だっていいじゃないか!
これらだけが飲料を謳っている訳ではない。東京・高田馬場には「飲めるハンバーグ」を自称する店がある。本当に飲めるのか? 確かめるために、お店を訪ねた。
ここ最近、めちゃくちゃ暑くないですか? ちょっと外を歩いただけですぐに汗をかくレベルに暑い。まだ5月だぞ、どうなってるんだ!? 人混みの中をさまよっていると、余計に暑く感じる。身体からどんどん水分が奪われていく……。喉が乾く……。
ふらふらしながら平日も大混雑の新大久保を徘徊していると、気になるタピオカ屋を発見した。なんでも、世界初のものがあるとか!? これはもう、飲んでみるしかないッ!
人は誰しも悩みを抱えて生きるもの。世知辛い現代社会においては、「悩みなんて皆無だし快調の極み」という人の方が少ないだろう。それでも何らかの悩みのはけ口があればいいが、誰に打ち明ければいいか、どう解決していいかわからないという人も多いはずだ。
今回ご紹介するお店は、必ずや悩める人の一助となってくれるに違いない。その名も「寺カフェ」。なんと本物のお坊さんが常駐していて、人生相談もできてしまうカフェなのだ。実際に悩み多き筆者(西本)がガッツリ相談してきたので、その様子をご覧いただきたい。
爬虫類や両生類、猛禽(もうきん)類をはじめとした「エキゾチックアニマル」。そんなエキゾチックアニマルたち約8000匹が大集合する展示・即売会『レプタイルズワールド』で、世にも奇妙なたこ焼きを発見してしまった。
なんと中身はタコではなく、衝撃の生物だった……!! この機を逃せば一生食べられないかもしれない! 意を決して食べて来た!!
バラエティー豊かな北海道のデカ盛り事情。以前の記事ではチャーハンを注文するとラーメンが付いてくる店、アイスコーヒーが丼で出てくる店などをご紹介してきた。
続いて足を運んだのは、一部の大食いファンに “デカ盛りの聖地” と言われている名店「未来亭」だ。同店の人気メニュー『カツカレー』を味わってきたのでレポートしたい。
創造力を失う時、人は年老いていくのではないかと、私(佐藤)は感じている。自分の経験や知識を過信せず、いつまでも新鮮な驚きを大切にしたいものだ。最近、そんな気づきを与えてくれるスイーツに出会ったので紹介したいと思う。
東京・日本橋室町のホテル「マンダリン・オリエンタル東京」1階のグルメショップには、なんと雲をかたどったケーキが存在するという。実際に食べに行ってみると、その見た目に衝撃を受けた! あの空に浮かんでいる雲が今まさに私の目の前、皿の上に乗っかっているようだ。
気付けば5月も後半戦。このままあっという間に夏になってしまうのだろう。季節が巡るのは早いものだ。さて、夏の風物詩と言えばかき氷で決まりだが、今年もタカラトミーアーツがユニークな かき氷マシンを生み出したようである。
2019年6月20日に発売される『スノーデザート 雪花』は、『キッコーマン豆乳』を丸ごと1本かき氷にできるという、奇妙かつ夢のような新商品だ。相変わらず変なもの作るな……と思いつつ、これはぜひ試してみたい!
いまや日本最大級のステーキチェーン店にのし上がった『いきなり! ステーキ』。スピーディーかつリーズナブルな価格で激ウマステーキがいただけるなんて、まさしく最 & 高。立ち食いとか関係ねえ! いきなりステーキは永久に不滅です!! ……と言いたいところだが。
テレビやネットでニュースを見ると、やれ「業績不振」だ「アメリカ店の半分は閉店」だと景気の悪い話を耳にする。その影響もあってか、最近になって『いきなり! ステーキ』の数店舗で “牡蠣” が新メニューとして登場した。迷走なのか、それとも起死回生の一手なのか? 実際に食べてきたのでご報告したい。
健康ブームに後押しされて、近年特に注目されるようになった玄米。「毎日でも食べたい」という人だっているだろうが、玄米ゆえに炊くのが面倒だったり、お弁当を買うにも値段が高かったりする。ズボラなフリーターの私(hirazi)には切実な悩みなのだ。
そんな悩みを解決するかのように、発芽玄米のお弁当を税込350円で販売するお弁当屋さんが、池袋でひっそりと営業しているので紹介したい。ちなみに私は昼と夜の2食を、このお店のお弁当で済ませることもあるくらい、ヘビーユーザーである。
空前絶後のタピオカミルクティーブームである。次から次へと台湾・韓国・中国のブランドがどんどん日本に進出してきており、「日本初上陸」と何度目にしたことか。このブームはまったく衰えることを知らず、むしろさらに加熱する勢いである。そんななか、私(佐藤)の頭にはある疑問が浮かんだ。
もしかして、タピオカって軍艦巻きにすると美味しいんじゃないのか? その答えを探るために、早速検証を開始したぞ!
何事も “初めて” は緊張するものだ。初めての学校、初めてのアルバイト、初めての就職……。先日の話である。私(あひるねこ)は とある飲食店で、かつてない緊張に襲われることになった。その飲食店とは、かの有名な「ラーメン二郎」だ。
名前はもちろん知っているが、実は私は二郎に行ったことが一度もない。そこで今回、生まれて初めて足を踏み入れてみたのだが……。まさかラーメン屋であんな感じになるとは。さすが二郎である。
各地で行列を生み出しているタピオカ。たかだかドリンク一杯に何でそんな並ばなきゃならないんだよ!? やってらんねェよ!! という方も多いはず。しかし、見た目だけでなく素材にもとことんこだわったタピオカドリンクを、並ばずに飲めるとしたらどうだろうか……?
今までタピオカを敬遠してきた方にもオススメな超穴場タピオカ屋が、激戦区の新宿にあるらしい。「このご時世に並んでないタピオカ屋って、それ大丈夫なのか……?」とやや不安に思いつつ、早速行ってみた!
こってりラーメンの1つの極致である「天下一品」。単品で食べても脳が溶けるほどに美味しいが、濃厚スープと一緒に食べるライスもまた格別。麺を食べ終わったあと、スープにライスをドボンしておじや風に……なんてアレンジを楽しむ方も少なくないはず。
筆者もよく天一を訪れてはライスドボンに興じているのだが、最近ライスを使った別種のアレンジが存在するという情報を耳にした。さっそく実際に試してみたところ……天下一品に「ビビンバ風おじや」が降誕してしまう神アレンジだったので、速やかに皆さんと共有したい。
コーヒーチェーンというと、ほとんどの人が「スターバックスコーヒー」を思い浮かべるに違いない。たしかにスタバは美味しいコーヒーを提供するお店として、日本全国に出店している。では、「ドトールコーヒー」はと言うと、どうしてもスタバに比べて格下感が否めない……が、実はそうではない!
2019年5月現在、全国にわずか4店舗しかない「ドトール珈琲農園」をご存じだろうか? ここは、他のチェーン店とは一線を画す上級店であり、ドトールの本気がうかがえるお店だ。なかでもスキレットで提供するパンケーキは激ウマである。スタバに行ってる場合じゃねえッ!!
いきなり&私事で恐縮なのだが、福岡県出身の記者は先日カルチャーショックを受けてしまった。場所は都内の某居酒屋。なぜそんなところでと思われるだろうが、受けたものは受けたのである。はぁ、ショック……。
原因となったのは馬刺し。同じ日本に住んでいながら地元とまったく違う食べ方をすることに気づき、当たり前だと思っていたのが当たり前じゃないと三十路を過ぎてから学ぶことになった。まさかまさかのそのまさか、馬刺しって甘口醤油で食べるものじゃないの!?
今や専門店だけではなく、居酒屋の定番メニューにもなっているチーズダッカルビ。数ある韓国料理の中でも、その人気はトップクラスではないでしょうか? コンビニやスーパーでも様々なチーズダッカルビ商品が人気を博しています。
ただ、お店でチーズタッカルビを食べると意外と高いんですよね。本当だったらもっといっぱい食べたいのに……。そこで考えてみたんですが、チーズタッカルビの食材は意外とシンプルです。これなら自分で作れるかも? というわけで今回は、1000円で作れるだけチーズタッカルビを作ってみることにしました。
熱心な読者の方ならご存じだろうが、当サイトは記事のタイトルでよく「悲報」という言葉を使う。なにか悲しいニュースをお伝えする時に用いるワードだ。しかし、今回ばかりは「悲報」では足りないと判断し、「絶望」とさせていただいた。どうかご容赦願いたい。
さて、結論から言ってしまうと、松屋の究極かつ至高のメニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』が絶滅の危機に瀕(ひん)している。とうとう終売し、メニューから消滅した店舗が実際に現れてしまっているのだ。これを絶望と言わずして何と言えばいいのか……!?