観光で北海道に行ってスシローに入る人はいないと思う。せっかく北海道に来たのだ。土地ならではの海鮮を食べたいと思うのが人情だろう。ゆえに、北海道のスシローにはあるかもしれない。まだ我々道外の人間が気づいていない何かが──。
そこで先日、北海道旅行をした際、スシロー旭川4条通店に立ち寄ってみたところ……え!? こんなの東京のスシローにはないじゃん!
観光で北海道に行ってスシローに入る人はいないと思う。せっかく北海道に来たのだ。土地ならではの海鮮を食べたいと思うのが人情だろう。ゆえに、北海道のスシローにはあるかもしれない。まだ我々道外の人間が気づいていない何かが──。
そこで先日、北海道旅行をした際、スシロー旭川4条通店に立ち寄ってみたところ……え!? こんなの東京のスシローにはないじゃん!
ミツカンの「ZENB(ゼンブ)」といえば、普段あまり食べないような素材の皮や芯まで可能な限り丸ごとゼンブ使用したブランドである。 “丸ごと” 使っているから濃厚で美味しいうえに、身体にも地球にも優しいのが特徴。サラッと紹介したが、これって結構大革命なのだ。
そんなZENBから「マカロニ」ならぬ「マメロニ」が新登場したという。大きな話題を呼んだ「ZENB NOODLE(ゼンブヌードル)」に続き “新しい主食第2弾” として誕生した「ZENB MAMERONI(ゼンブマメロニ)」……こいつがやはり有能過ぎたので紹介しておきたい。
少し前に人生初の京都入りをし、寝る間も惜しんでエンジョイしまくっていた筆者。いやー、いい所ですね京都。初めて来ましたが、すっかり気に入りました。名物の十万石饅頭すら売ってない埼玉の場末から引っ越したい。
あまりに見たいものが多すぎて、気づけばろくにメシも食っていなかった。腹が減ったぜ。ここは1つ、グルメ方面でも京都を堪能したいところ。
京都のグルメと言えば……せや! ぶぶ漬けやんな!! 知っとるで!? 京都の人はぶぶ漬けを勧めてくるってもっぱらの噂や!!! 京都に来たからには、ぶぶ漬け一択ゥゥウウウウウウ!!!
あなたはファミレスの「ジョイフル」をご存じだろうか? ジョイフルは大分県が発祥のファミリーレストランで、全国およそ700店舗を展開する日本有数のファミレスチェーンである。
第16回目を迎えた『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』は、その「ジョイフル」が登場だ。「九州の誇り」「大分の至宝」とも称される人気ファミリーレストランの実力とはどれほどのものなのだろうか?
突然ですが、クイズです! 芸能界における「御三家(ごさんけ)」といえば……ご存知! 橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦でして、「新御三家」といえば、郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎ですが……日系ホテルの御三家といえば?
チッチッチッチ……はいっ、そこまで〜っ!
答えは、帝国ホテル、ホテルオークラ、そして……今回の目的地である「ホテルニューオータニ」です! そんじゃ、さっそく行ってみよう! GOGO〜ひろみ!!
だ、誰だ、こんな悪質なイタズラをしたのは! スーパーの冷凍食品コーナーの前で私は1人怒りでワナワナと震えた。何しろ、冷凍コーナーの中に入っていたのは井村屋の餡ぱん。これは喝! いや、大喝だ!!
早く餡ぱんを救出しなければと私はプンスカしながら取り出した……のだが、よく見たらなんとコレ冷凍食品。近年、技術が発達しているとはいえ、まさか餡ぱんまでも凍らせているとは。たまげたなぁ。
岡山県発祥の『LAMU(ラ・ムー)』は中国地方を中心に近畿・四国・中部・九州エリアへ展開する超激安系スーパー。遠くからでも目立つド派手な店構えは、西日本民にとって日常の一部ともいえる景色だ。
先日、久々にラ・ムーを訪れた私は、惣菜コーナーでひときわ目立つ弁当を発見した。その名も『満福のり弁当』(198円)。全体を白い容器に覆われ、外側からは全く中身が見えない仕組みになっている。ラ・ムーらしからぬ強気な姿勢……よほどの自信があるのだろうな?
近所の回転寿司に行ったらオススメのネタが「おじさん」だった。何を言っているか分からなぇ……となっているのは、数時間前の私と同じく「おじさん」という魚が存在することを知らない人だろう。
そう、「おじさん」は魚。ついさっき知った私が言うのもアレだが、寿司ネタにもなるらしい。だから、寿司屋でオススメされているわけだが、タイやヒラメ、ブリと一緒に「おじさん」が並んでいるインパクトはなかなかのもの。そのせいで、気がつけば注文していた。
おや、これは……? 先日、セブンイレブンのHPで今月から登場した新作のクロワッサンを見た時に、謎の既視感を覚えた筆者。「ストロベリーショコラクロワッサン(税込み170.64円)」なのだが、どこかで見たことがあるビジュアルだ。
何だったか……そうだ! ピエール・エルメの超限定激レアクロワッサン「クロワッサン イスパパン」だ!!! 両者をHPで見比べてみると、どちらもシュガーグレーズドなクロワッサンに、赤い何かがトッピングされている。似ていると言っていいだろう。こいつは食べ比べてみるしかねぇ!!!
先日、店舗型のコープみらいに行ったら冷凍餃子がふと気になった。パッと見だとなんの変哲もなかったのだが、パッケージをよく見たら「生協限定品」の文字。しかも、販売者はテーブルマークときたもんだ。
味の素や大阪王将、そしてトップバリュのものなどが主力の冷凍餃子界、もしかしたら革命がヒッソリと起きている……?
2022年1月21日から、はなまるうどんにて温かい担々麺が2種登場した。『ピリ辛担々うどん』と『ごま担々うどん』だ。公式HPに「ありそうでなかった?」という記述があることから、はなまる的には初めての試みなのだろうか。
それはともかく、はなまるで担々うどんと言えば、思い起こされるのは夏に出た、殺意マシマシな激辛冷やし担々麺だ。3種のうち、赤が本気で殺意を感じる激辛だった。
大手チェーンからあんなに攻めた激辛メニューが投下されるとは思っておらず、最高すぎてテンションがブチ上がったのを覚えている。となれば、やはり今回も期待してしまうというもの。さっそく食べてみることに。
ポケットモンスターシリーズの冒険は、3匹のポケモンの中から1匹をもらうところから始まる。この3匹のポケモンは作品ごとに異なっており、俗に「御三家」と呼ばれているのだが、その中でも屈指のかわいらしさを誇るポケモンがいる。
そのポケモンとは……ペンギンポケモン・ポッチャマ。最近では「プロジェクトポッチャマ」なる活動も始まっており、公式的にも一押しのポケモンのようだ。
そんなポッチャマがお菓子になったというので、ワクワクしながら購入してみたのだが……思わぬダメージを負うことになってしまった。
突然だが、皆さんは「鮭児(けいじ)」という鮭をご存じだろうか。鮭の子共? いやいや、ただの子供ではない。人呼んで「幻の鮭」である。
漁獲量は1万匹に1匹程度。その正体はロシアのアムール川で生まれて日本に迷い込んだ若い鮭……とwikipediaに書いてあった。これがメチャクチャウマく超高級魚として取引されているらしい。一度で良いから食べてみたいと探したこともあったが、どこで食べられるのかすら分からないレベルで諦めた。
普通には売られていない。なにせ1万匹に1匹だしな……。と思いきや、たまたま入った街の寿司屋のメニューに「鮭児」があるではないか! ホゲェェェエエエ!! ノーマークすぎるだろ!
西利の福袋を見つけたのは、ほんの偶然だった。高島屋のオンラインショップを眺めていた時、漬物屋さんも福袋を出してるのか! と意外に思い、目に留まったのだ。
「試しに食べてみようかな」ぐらいの軽い気持ちで注文してみたのだが、正直筆者は漬物を甘く見ていたとしか言いようがない。運命の出会いとも言えるお気に入りを見つけてしまったのだから……!
いきなりだが「無料給水スポット」を設置した駅が、東京都内にいくつかあるのはご存知だろうか? ヒントは都内で唯一「深層地下水」を使っている地域。どうやら土壌がフィルターとなって不純物が取り除かれ、ミネラル成分が溶け込んだ “おいしい水” が飲めるらしい。
もうひとつヒント。給水所の目印となるのは、市のキャラクターである「ちかっぱー」。名前の由来は「地下水」と「カッパ」だ。これ以上もったいぶっても意味がないので、答えを言ってしまうと……
旅先でチョコレートパフェを攻めるのは、できる男の常識だ。その日、私は大分県は別府市にいた。さも当然のように「別府 パフェ」でググってみると、いの一番に『ランズ珈琲 別府店』がヒットした。当然、GOだ。
Googleマップを頼りに店へ向かうと、「日本一のパフェ屋さん」なる文字が書いてある建物を発見。正直「ずいぶん大きく出たな……」と思ったが、メニューを眺めて納得した。なにせパフェだらけなのだ。
カスタマイズすれば無限にオリジナルドリンクが作れてしまうスタバ。ホイップ増量、シロップ変更、ソース追加などなど覚えきれないほどのバリエーションがある。
実は今、期間限定で「シナモンアップル果肉追加」というカスタムができるのだが、これを使うとめちゃめちゃ美味しい「アップルパイフラペチーノ」が作れるのである!
本格的にいちごが出回る時期になってきた。ズラっと並んでいるツヤツヤのいちごを見ると、ちょっと高価だけど買いたくなっちゃうんだよね。
スーパーや八百屋さんで購入する際は、たくさんのパックの中から自分で1つ選び出すのが普通だろう。
色づきや密度、傷など、選別のポイントは人それぞれ。だが、なるべく形が綺麗で……という基準で選んでいる私のような人がいたら、もしかしたらちょっと損しているかも……!?
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで“改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
このネタは、2年ほど前に同僚の和才が「【真の贅沢】伊勢丹で『日の丸弁当(648円)』が売られる時代になりました / 食べてみたら「梅干しのパワー」がエグいです」なる記事を書いていたけど、改めて書くことにする。
さて。
弁当屋の定番にして底辺の商品といえば「のり弁」である。しかし最近では素材にこだわった高級のり弁の専門店が誕生し、もはやのり弁は底辺ではなくなった。
さらにその下! のり弁の下をいく弁当といえば「日の丸弁当」だ。そんな下の下のポジションに位置するはずの日の丸弁当を、東京・伊勢丹新宿店で発見してしまった。1食税込648円。コレを食ったら、「ぜい沢」とは何かを理解した……。