もしかしたらここ1週間ほど、私(サンジュン)の半径100m以内は “震度0.1くらいの微震” が続いているかもしれない。理由はただ1つ、鴨ねぎうどんが私の生活圏の丸亀製麺では販売されておらず、怒りで体の震えが止まらないからだ。
あひるねこのレポートにある通り、ついに丸亀製麺は「あさりうどん」のみならず、私から鴨ねぎうどんまで奪い去っていったのである。こんなに好きにさせといて 勝手に好きになったは無いでしょ? あの日以来、私の脳内では「巡恋歌」が無限ループしている──。
もしかしたらここ1週間ほど、私(サンジュン)の半径100m以内は “震度0.1くらいの微震” が続いているかもしれない。理由はただ1つ、鴨ねぎうどんが私の生活圏の丸亀製麺では販売されておらず、怒りで体の震えが止まらないからだ。
あひるねこのレポートにある通り、ついに丸亀製麺は「あさりうどん」のみならず、私から鴨ねぎうどんまで奪い去っていったのである。こんなに好きにさせといて 勝手に好きになったは無いでしょ? あの日以来、私の脳内では「巡恋歌」が無限ループしている──。
いきなり!ステーキ(以下いきステ)が店舗限定でテスト販売している『赤身!肩ロースステーキ』。同チェーンのコスパ代表・ワイルドステーキより安いことから、現在のところ この商品こそが新たなるコスパ王ステーキと言っていい。
では、新コスパ王の『赤身!肩ロースステーキ』と旧コスパ王の『ワイルドステーキ』は何がどう違うのだろうか? 気になったので店員さんに聞いたところ、結果的に混乱することになったので報告したい。
埼玉は隠れた “うどん王国” と言われている。いや、自分で名乗っているのかもしれないが、実際にうどんの生産量は全国トップクラスで、個性的な “ご当地うどん” も多い。チェーンも多く、山田うどん、久兵衛屋、そして今回ご紹介する「武蔵野うどん竹國」も県内で人気だ。
──そんな話を県内在住の知人から聞いたので、武蔵野うどん竹國に行ってみることにした。武蔵野うどんといえば、コシの強いムチムチした手打ち麺を温かい肉汁につけて食べる「肉汁うどん」が有名。竹國でももちろん肉汁うどんを注文してきたぞ……大盛りで!
あたり前のように存在自体は知っていても「じゃあ実際はどんなん?」と聞かれたら、よくわからないものは意外と多い。例えばみなさんは『おかめそば』とは、どんな具が入ったおそばなのかご存じだろうか?
ぶっちゃけた話、私はつい先日まで『おかめそば』の正体を知らずに生きてきた。というか、改めて言われると “おかめ” ってなんやねん。知ってる方も知らない方も、読めば納得の「おかめそばの正体」は以下の通りである!
早くも年が明けて1か月が過ぎた。この時期になると、お正月に使った甘酒用の酒粕(さけかす)が余って困っている人もいるんじゃないだろうか?
いくら賞味期限が長いとはいえ、粕汁や粕漬けなど 酒粕を使ったレシピは限定的。しかも、どれもちょっと渋めで手堅過ぎる料理なのが難点である(美味しいのは間違いないけど)。
もうちょっとこじゃれた酒粕レシピが欲しい! ……そう思っている方に作ってみてほしいのが、酒粕を使ったスパイスカレー。こっくりクリーミーなのにヘルシー、イケてる酒粕料理ランキング1位を狙えちゃいそうな美味しさだぞ!
インドネシア人の朝はとてつもなく早い。冷たい朝、暖か~い飲み物とお菓子が恋しくなるだろう(僕はそう思う)。
そんなインドネシアでは、毎朝お菓子を売っている場所がある。冷たい朝にはこんなオアシスが待っているのだ。
とにかく荒々しい蕎麦が好きだ。乱切りだったり、乱れ作りだったり、そして蕎麦がメチャ太(ふと)だったり。今回ご紹介する沢製麺の『太切り 信州そば』も、太切りという点に惹かれ、昨年の8月ごろに購入した。
賞味期限は今年2023年の6月であるもよう。だいたい干し蕎麦の賞味期限は10ヶ月くらいなのかしら? ともあれ、期限内に食べられてよかった。
つい先日、コストコで『ミックスナッツバター』を手に入れた。さぞかし甘いんだろうなぁ……と思いきや、意外なことに甘みも塩分もゼロ。アメリカ在住の友人によると「アメリカのピーナツバターは基本的に甘くない」という。
ピーナツバターはあくまでベース、そこに甘みを追加していくんだから「アメリカやべえ」としか思えないが、今回は友人から聞いた「最もポピュラーでオススメのミックスナッツバターの食べ方」を試してみることにした。
帰省や旅行シーズンとなると大混雑になる羽田空港。お昼どきなどは、どこのレストランやカフェも大行列である。飛行機に乗る前は急いでいるので、やきもきすることもしばしば……。
私はとにかく人がいない場所が好きである。
落ち着いてお茶や食事ができる場所がないか、羽田空港第2ターミナルをウロウロしまくった結果、見つけてしまった。美味しくて空いてるオアシスのような場所を……。
名古屋生まれのスイーツ、「ぴよりん」。その名の通りひよこをモチーフにしたもので、その圧倒的なかわいさとおいしさから名古屋の新名物になりつつあるようだ。
当サイトでも過去にぴよりんチャレンジに挑戦してみたり、する期間限定バージョンの徳川ぴよ康を購入したりなどして度々ご紹介してきた。
そんなぴよりんだが、なんとシュガーとしても販売されているらしい。しかも通常のぴよりんは名古屋まで行かないと購入できないけれど、こちらはお取り寄せが可能なのだという。
全国どこにいてもぴよりんに会えるなんて最高じゃないか! と安易な気持ちで購入してしまったのだが……
これ、覚悟を決めてからお迎えしないといけないやつだった……!
今年に入ってから「いきなり!ステーキ(以下いきステ)」の話題を多く見かける。こう いきステいきステ……と高頻度でいきステという文字が目に入ると、無性にいきステのステを食べたくなるのが人間の性(さが)。
特に最近の記事にもあった店舗限定でテスト販売している新商品『赤身!肩ロースステーキ』は気になる存在……っていうか!
ついついやってしまいがちなのが「塩分の摂りすぎ」である。塩分過多になると高血圧になったり、むくんだり……とにかく健康的には良くないイメージ。できるかぎり “減塩” な食生活を心がけたいものである。
はくばく(製造・霧しな)の『美味しい!! 塩分ゼロそば』は、そんな減塩意識の高い人にはうってつけの干し蕎麦になっている。なにせ、その名の通り「塩分ゼロ」なのだから……。はたして、お味はどんな感じ?
コロナの自粛期間中、休業要請によって飲食店は休まざるを得なかった。やむなく閉店に追い込まれた店も少なくない。飲食店は街の活力であり、社会になくてはならないものでもある。
そんなお店も人があってこそだ。どれだけ自動化が進んだとしても、人がいるからお店は生きている。裏を返せば、働く人がイキイキとしていないお店は、死んでいるといっても過言ではない。
最近偶然出会った「ドリア屋松栄」はまさしく生きた店だ。間借り営業であることが本当に惜しい。こういう人にお店を持って欲しいと心から願う。
そもそもラーメン屋に行かない私(中澤)。味としてはウマイと感じるから嫌いではないはずだが、なんか行こうと思えない。ラーメン二郎についてもほぼ同じ感想である。要するに苦手なのだ。
だが、そんな私でも、ガスト姉妹店『から好し』の二郎インスパイア「好し郎野菜増し盛りつけ汁そば(税込み1000円)」はいけるかもしれない。そばだから。
何を隠そう、私は立ち食いそばの連載300回するくらいのそば好き。すなわち、これは好き嫌いのタテホコと言えるが、どちらが勝つのか。
2023年2月2日から全国のコメダ珈琲店にて販売が開始された「シロノワール 白い恋人」。その名の通り、北海道の土産としてレジェンド級の知名度を誇る「白い恋人」とコラボした新作だ。
価格は店舗によって異なり、ノーマルサイズが880円から940円。ミニサイズは680円から740円とのこと。どんな感じに仕上がっているのだろうか。さっそく食べてみたぞ!
カルディといえば、季節に合わせたお楽しみバッグが人気である。2月22日の「猫の日バッグ」なんか、人気すぎて事前抽選制になってしまったとか……。もはや福袋並である。
だが、本日2023年2月3日から発売された「ニャンコーヒー&ポーチセット」も「猫の日バッグ」に負けず劣らず……いや、それ以上にオトクな商品であると私は断言したい!
これで1280円って安すぎるから、もし見かけたら絶対買いだよ!
クーポン多すぎ問題なんである──。スマホを利用していると、ありとあらゆる場所で様々なクーポンが配布されていることに気付くが、ハッキリ言ってそんなにいらん。できれば最強のクーポンをひとつだけ、バシっとお見舞いしてくれよと私(あひるねこ)は思うのだ。
とそこへ、「やよい軒」がとんでもない神クーポンをお見舞いしてきたぞ。「やよい軒」の公式アプリ限定で入手できる『なんどもパス』を使えば、人気の6定食が何度でも100円引きで購入できるというのだ! イ、インフィニティィィィイイイイ!! まさに無限クーポンである。
ちょっとこれはスゴイかもしれない──。何を食べても外すことは無い「餃子の王将」ではあるが、2023年2月の限定メニュー『豚とろラーメン』は「早めにレギュラー化すべき」と思える秀逸な一杯であった。
特に沖縄の「ソーキそば」がお好きな方なら『豚とろラーメン』がぶっ刺さること間違いなし! もし『豚とろラーメン』がレギュラーメニューにならないならば、心の底から「永遠に2月が続いて欲しい」と願わずにいられない。
あっという間に1月が終わり、2月に突入している。2月と言えば節分に確定申告に、バレンタインだ。スターバックスでは2023年2月3日より、バレンタインに向けた第2段目のドリンクの販売を開始。
その名も『オペラ フラペチーノ』といい、とろとろつやつやなチョコレートグラサージュソースに金粉がキラめく、とてもゴージャスな逸品だ。これまた今までにない、新しいフラぺの登場である。
現代のキッズたちは、魚は切り身で海の中を泳いでいると思っているらしい。……そんな都市伝説を聞いたことがある。
実際 現代の日本で魚丸ごとの姿を見る機会は少ない。タイやアジといったメジャーどころならともかく、珍魚であればなおさらだ。
今回ご紹介する『シイラ』は、お惣菜にもよく使われている白身魚。名前ぐらいなら聞いたことがある人は多いかもしれないが、普通に暮らしていれば滅多に姿を見られない珍魚と言えるだろう。