餃子に「王将」があるように、カレーには「王様」がある。都内で3店舗を展開する「カレーの王様」をご存じだろうか? マイナーカレーチェーンではあるが、今年創業50周年の老舗だ。
それを記念して2023年4月1日から1カ月間、スペシャルカレー(第1弾)を提供している。1日10食限定というそのメニューを食べに行ってみたら、なぜかかに道楽で飯食ってるみたいになっちゃったよ!
餃子に「王将」があるように、カレーには「王様」がある。都内で3店舗を展開する「カレーの王様」をご存じだろうか? マイナーカレーチェーンではあるが、今年創業50周年の老舗だ。
それを記念して2023年4月1日から1カ月間、スペシャルカレー(第1弾)を提供している。1日10食限定というそのメニューを食べに行ってみたら、なぜかかに道楽で飯食ってるみたいになっちゃったよ!
ウマい干し蕎麦を見つけるため、その日も私は都内某所を放浪していた。すると目の前には高級スーパー『紀ノ国屋』が。
すでに紀ノ国屋オリジナル蕎麦『御そば(おそば)』はレビューしたが、新作が入荷しているかもしれん……。
そう思い干し蕎麦コーナーに歩を進めると、蕎麦の新作は無かったが、その代わり「売れてます!!」と力強く訴えている「めんつゆ」を発見。すぐさま確保。たまには「つゆ」を吟味するのも良かろう。
ぺぺるぺぺればぺぺる時ィィィイイイ! ペペロンチーノ最高。ペペロンチーノ専門店とかあったら絶対行くのに。そう思っていたら本郷三丁目の駅前にそれらしきものを発見した。
『東京ペペロンチーノ』という暖簾が掲げられているこの店。よく見ると、ペペロン専門店というだけでなく立ち食いである。そう、立ち食いそば屋ならぬ立ち食いペペロン屋なのだ。そんなことある!? というわけで入ってみた!
もう3~4カ月もすると、今年も暑い夏がやってくる。何かあるわけじゃないけれど、ダイエットを始めるならまさに今。「スポーツジムの新規入会者数は春が断トツで多い」と聞いたことがあるが、実に頷ける話である。
さて、私(サンジュン)も正月前から好き勝手食べまくっていた自分を戒めるべく、軽めのダイエット期間に突入した。特に夜はなるべく糖質を控えているのだが、その中で視界に入ってきたのが『サブウェイのサラダ』である。というか、これってダイエットに最高なのでは……?
本日2023年4月10日より販売開始となる新商品『ジャックダニエル&コカ・コーラ』。コカ・コーラとテネシーウイスキーブランド「ジャックダニエル」をミックスした新しいカクテル飲料だ。なんでもコカ・コーラを使った初のアルコール製品なんだとか。
Twitterでトレンド入りするなど大きな話題になったため、ご存じの方も多いと思うが、その実物を一足早く手に入れることができたのでさっそく飲んでみたい! では乾杯!!
ジャンボ! その日オレは、ケニアの首都ナイロビにある「スタマーパークモール(stanmer park mall)」に行った。その名の通り、モール(商店街)だ。
このモールにはフードコートもある。ハラが減ったオレは、どこにしようかな……と周りをキョロキョロ。すると、
サラダバーといえば、その昔「ロードサイドのハイエナ」と呼ばれた、ステーキけんがその火付け役と言えるだろう。ステーキ・ハンバーグを注文するとカレー付きのサラダバーがついて来ることで一世を風靡した。その影響で、すかいらーくグループも2010年に「ステーキガスト」をオープンし、サラダバーの提供を開始したのである。
今となったは「けん」を創業した会社はなくなり、後発だったステーキガストの方が続いている、皮肉なものだ……。そんなステーキガストのサラダバーを利用してみたら、これこそ正統なサラダバー! と呼べるラインナップだった!!
ラムー(LAMU)は岡山発祥のスーパー。西日本を中心に勢力を拡大する激安系チェーン店である……という情報は今や全国的に知られるようになった。ではラムーに併設された激安系スナックショップ『PAKUPAKU(パクパク)』の存在はご存知だろうか?
最近パクパクの『100円たこ焼き』とペヤングがコラボ商品を発売し、ラムー民たちがにわかにザワついているところなのだ。「たこ焼き風 焼きそば」って、つまり「焼きそば」なんじゃないの? という気もしなくない。
が、そんなことは関係ない……我々ラムー民にとって「パクパクの味がいつでも食べられる」という事実は、朗報以外の何物でもないのだから。
最初に言っておくと、代替卵を非難するつもりはない。むしろ、プラントベースで卵を作ろうという発想とチャレンジ精神は凄いとすら思う。シンプルに言うと気になっているのだ。
そこで話題になっていた代替卵「エバーエッグ(Ever Egg)」を購入してみた。プラントベース食品専門カフェ『2foods』とカゴメが共同開発したこの代替卵は、いんげんとにんじんから作られているらしい。一体どんな味なのか? 食べた感想を正直にお伝えしたい。
前回の『長野県青木村産タチアカネそば使用 二八蕎麦』のパッケージが真紅だったのに対し、今回の『国産 細打ち 八割そば』は漆黒である。製造者は共に同じ北舘製麺。しかもどちらも八割そばだ。
さらに両者を比べてみると、原材料名もほぼ同じ。違うのは前回のそば粉が「そば(長野県産)」なのに対し、今回のは「そば(国産)」となっていることくらい。こいつぁ、おもしろいことになってきたぞ。
サブウェイは好みのサンドイッチを手軽に食べられるファストフードチェーンだ。野菜をたくさん摂れるから、ヘルシー志向の人に支持されている。そんなサブウェイにヘルシーじゃないメニューがあるのを知っているだろうか?
粒あんの入ったいわば「サブウェイのあんぱん」があるんだよ! 知ってた? 知らなかったでしょ? で、食べてみたら「こんなの絶対ヘルシーじゃねえ! でもうめえ!!」ってなっちゃいました。
最近、ずっと気になっている餃子がある。わりとスーパーで見かけるし、名前にインパクトがあって「いちど食べたらやみつきになる餃子」というのだ。いちど食べたらやみつきって、一体全体どれくらいの破壊力なのだろう。
スーパーのポップにも「タレなしでも十分なパンチ力、美味しい餃子です」と書いてあったし、これはもう期待するしかない。何よりスーパーで簡単に手に入ってウマいのであれば激アツだから、いっちょ食べて確かめてみるとしよう!!
今やうどんで日本を制したと言っても過言ではない丸亀製麺。その丸亀製麵を運営するトリドールホールディングスには「譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)」や「コナズ珈琲」など複数のブランドが存在するが、つい先日1号店が誕生したのが『天とじうどん 天たまや』である。
日本全国に丸亀製麵が乱立しているというのに、トリドールホールディングスはさらにうどんで勝負をかけようとしているのか? 2023年4月にひっそりとオープンした『天たまや』で確かめてみることにした。
日本人の多くが人生に一度は目指す道、それが「パラパラチャーハン」である。最近は「しっとり系」も見直されているが、やはり多くの修行者が目指す最終解脱の世界は「パラパラチャーハン」であると私は思う。
しかしながら、多くの者はパラパラチャーハンという悟りの境地に達しておらず、あーでもないこーでもないとキッチンの前で悩んでいるもよう。
そこで今回、パラパラチャーハンを作るためのコツ的な情報をまとめてみたので、どうか参考にしてほしい。
特に目的もない日曜日。ふだんあまり行かない街・高円寺をぶらついて、目に入った東急ストアに入ってみた。あ、そういえば……この連載『家そば放浪記』が始まってから、東急ストアって初めて行くかも?
あまり期待せずに干そばコーナーに行ってみると、そこには見たこともない蕎麦があるわあるわのテンコモリ! ひさびさの “宝の山” の発見に、私は3000円以上も蕎麦を購入。なかでも特に目をひいたのは──
近年都内では、ルーローハン(魯肉飯)やジーパイ(鶏排)などを提供するお店が増えており、台湾式の朝食にも関心が集まっている。そんななか、2023年4月7日東京・飯田橋の商業施設「飯田橋サクラテラス」に、大阪発祥の台湾朝食専門店「ワナマナ(wanna manna)」がオープンした。
本格的なメニューを手軽に食べられることから、大阪店は行列ができるほどの人気なのだとか。オープン初日にお店を利用してみたら、イイ! めっちゃイイ!! とくに揚げ饅頭(マントウ)の練乳がけは悶える美味しさだった~!