「冷凍食品」の記事まとめ (12ページ目)
来〜るぅ〜きっと来るぅ〜と言われながら、なんだかんだ「ハットグ」はタピオカほどまで爆発的人気になっていない。一応ハットグについて簡単に説明しておくと、これは韓国発のチーズドッグのこと。たとえ未経験だとしても、チーズがビョーーーンと伸びるさまはテレビで見たことあるだろう。
コリアンタウンである東京・大久保などではよく見かけるが、人気の導火線までいまひとつ。このままだと第1の波止まりで爆売れすることなく終わってしまうかも……なんて思っていたら、スーパーの冷凍食品コーナーに置いてあるのを発見した。もしかしたら知らないところで第2の波が来てた?
今でこそ高速道路のサービスエリアでは、各地のグルメを24時間いつでも味わうことができて楽しい。しかし30年ほど前の特に地方だと、深夜移動中に腹を空かせどカップ麺の自販機があれば御の字、という具合であったと記憶している。
そんなワケで当時、家族で立ち寄った大阪のドライブインにおいて「ホットスナックの自販機」を発見したときは衝撃を受けたものだ。さっそく『焼きおにぎり』を購入。幼い妹と2人で分け合ったところ……
それから現在に至るまで、私は焼きおにぎり自体が食べられなくなった。自販機の焼きおにぎりは私にとってトラウマともいうべき理外のマズさだったのである。
近年、需要を伸ばし続けている冷凍食品。一昔前であれば「どうせマズい」なんてイメージがあったが、進歩は凄まじくいつしか私たちの生活に欠かせないものとなった。日持ちがする上に美味しいとなれば、そりゃ売れるのも当然の流れだ。
また、冷凍食品は基本的に「レンジのみ」で出来上がるのもストロングポイント。たとえ1人暮らしで料理しない男性(私のように)であっても簡単に作れてしまうのが嬉しいところ……なのだが、今回試してみた「低糖質のお好み焼き」は天使のような悪魔の笑顔を見せてきた。
今さら説明するまでもないが、謎肉とは日清カップヌードルに入っているあの肉のことである。ちなみにその正体は主に豚肉。最近だとまったくもって謎じゃなくなっているが、「謎肉」と言われたらあの肉のことを思い出す人は多いはずだ。
これまで丼に使われたこともある謎肉、今回はなんと炒飯になってしまった。謎肉丼の中毒性がヤバかったため食べる前から期待しかないが、先に結論からいっちゃうと実にアリだった。いとウマし!
あっ、ウマいわ。これは博多一風堂の冷凍食品を食べたときの率直な感想だ。ただ、今回取り上げる商品は誰もが想像するものではない。まさかまさかのそのまさか……ラーメンじゃなくて “ちゃんぽん” なのである。いまや一風堂は日本どころか世界でも名を知られるラーメンチェーンなのに、なぜに ちゃんぽん!?
──という一連の流れになったのは他でもない。セブンイレブンに一風堂のちゃんぽんが売っていたのだ。不思議に思って商品を手にとってみたところ……一風堂店主とセブン&アイグループ、そして日清食品冷凍(株)が共同開発したものらしい。ついでに調べたら「一風堂のちゃんぽん」の理由もきちんと存在した。なるほど、なるほど、なるほどね!
もはや「冷凍食品はマズい」なんていう人は、この世にいないハズ。冷凍食品が「冷凍食品だから」という理由だけでそのクオリティを見くびられていた時代は、とっくに終わりを告げた。基本的にはどの冷凍食品もウマい、これが現在の冷凍食品事情であろう。
そんな中、一部のネット上で「セブンの冷凍クロワッサンたい焼きがかなり美味しい」と噂になっている。クロワッサンたい焼きと言えば、数年前にたこ焼きの「銀だこ」がゴリ推ししていたスイーツで、個人的にも一時期はメチャメチャ食べていた。これは確かめるしかあるまい……!
このところ、ほとんど毎日食べては「これはイイもんだ」と感心しきりな冷凍食品がある。ほかでもない、ニッスイの『大きな大きな焼きおにぎり』だ。近所のスーパーでは278円で売っており、1袋の中に6個も入っているので……1つあたり約46円。おにぎりとしても安いではないか。
冷凍の焼きおにぎりなんて昔からあるし、特に目新しいモノではないのだが、昔に比べたら、それはそれは確実に進化している。まずこの商品で感心するのは……
関東地方を中心に店舗を展開している「肉のハナマサ」は、その名の通り「肉」を中心に販売しており、業務用だけでなく一般向けの商品も取り扱っている。ちなみにハナマサとはハナダマサル(花田勝)の略称……ではなく、株式会社花正が経営しているから他ならない。
さて、そんなハナマサにはPB(プライベートブランド)の「プロ仕様」をはじめとする多くの商品が陳列されているが、ここにしかない冷凍食品もあるらしい。気になったのでとりあえずググってみたら……なんと餃子を置いているではないか。餡の肉にも期待できるし、こうしちゃいられない!
食べる前からヤベェと思うことはたまにあるが、今回ご紹介する商品も漏れなくそんな一例であろう。何しろ、焼きそばとピザを組み合わせた炭水化物のオバケ。しかも、「ペヤングやきそば」とのコラボとなれば、悪魔的な食事と言っていいからだ。すでに好奇心から食べた人もいるのでは?
発売からしばし、私もギルティ全開のネーミングが気になって仕方ないから手合わせ願うことにした。以前のコラボ商品「ペヤングそばめし」は発売からなかなか手に入らなかったため、今回も品切れがあるかも……なんて思っていたが……
フランスの冷凍食品専門店『Picard(ピカール)』が華々しく日本上陸をとげたのは約3年前。その所在地はといえば青山、代官山、麻布十番に中目黒……誰もが憧れるオシャレタウンばかりである。必然的にピカールに対して “オシャレ” “高級” というイメージを持つのだが……。
実際に本場・フランスへ行ってみると、ピカールがあるのは決してオシャレなエリアばかりではない。むしろ「八百屋、クリーニング屋、ピカール」といったふうに、さりげなく生活圏内に存在している感じだ。
聞けば日本に比べて値段もかなりリーズナブルらしい。軽い気持ちで入店してみたところ……日本では絶対にありえない商品を発見してしまったぞ!
このところ、外食チェーンに行けば右も左も麻辣(マーラー)だらけ。何なら「マー活」だなんて言葉も生まれ、ブームはまだまだ続いている。ちなみに「マー活」とは、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(マー君)がアイドルの応援に精を出す姿……ではなく、しびれる辛さを楽しむことなんだそうな。
さてさて、暖冬とはいえ寒ければ辛いものを食べたくなるのが人の性(さが)。この冬、私は吉野家の『麻辣牛鍋膳』をちょいちょいリピしているのだが、ぶらりと寄ったセブンイレブンで美味しそうな商品を見つけた。「痛快旨辛麻辣飯」がそうである。
フランスの冷凍食品売り場の規模はスゴイ。いや、フランス人に言わせてみれば逆に「日本がショボい」のかもしれません。値段は手頃だし、見たことのない料理も多数。日本の食卓に冷凍食品が並ぶと若干 “手ぬき” のイメージを持つけれど、ものは考えようなのかもなァ。
……とはいえカナッペやキッシュなどといった、なじみのない冷凍食品にはなかなか手を出しづらいもの。結局は平凡な冷凍ピザばかり食べていたパリ旅行中のことだ。ある “非常になじみのある料理” の冷凍食品を見つけ、私は思わず二度見した。
そう、ハンバーガーである。
「きのくにや」と聞いて何を想像するだろうか。おそらく、多くの人は書店の「紀伊国屋」であろう。しかし、一部の人の間では「紀ノ国屋」。そう、セレブ御用達のスーパーマーケットの方だ。
都内を中心に数店舗を展開していて、分類するならいわゆる「高級店」。普段から使う人に激しく嫉妬するが、聞くところによると冷凍食品の餃子を売っているらしい。10個入りで税込864円……ちょい高いけど頑張ればイケる値段ではある。
いよいよ2019年も残すところ約1カ月。朝晩はグッと冷え込むようになってきて、冬を感じるような空気が漂っている。この時期、1人暮らしはいろんな意味で寒い。特に男の1人暮らしは、料理できなかったら極寒である。鍋食べたい……でも作れない!!
せめて食べ物だけでも火の通った温かいやつを……と泣きたくなるが、どうやら今の時代は冷凍食品が救ってくれるらしい。というのも、先日ファミリーマートで購入した「鍋焼うどん」に感動したのだ。
そうだ……この世界は……残酷なんだ。結論から言うと、とても残酷な結果が出てしまった。今回、主要コンビニ3社(セブンイレブン・ファミマ・ローソン)の冷凍餃子を食べ比べてみたのだが、あまりに差があったのだ。これは陸上トラック2周分!
……と言ってもピンとこないはずなので詳しく説明しよう。何がどう違ったのか。そしてブッチギリでウマかったのはどこなのか──。
突然ではあるが、皆さんは「みんみん」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。ある人は中華料理屋の名前、ある人は眠眠打破、そしてある人は餃子が濃厚だろう。それもそのはず、みんみんは言わずと知れた餃子の街「宇都宮」の有名店なのだ。
そうは言っても栃木という土地だとなかなか行けない人がいるのもまた事実……なのだが、どうしても食べたくて調べてみると嬉しいことに通販をやっていた。な〜んだ、餃子王国の餃子って意外と身近なんだ! 即ポチ即ポチ♪




















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