「ご当地グルメ」にまつわる記事

【流石】かつや、ドリフ的なアイデアで「ご当地グルメ」を魔改造へ! 新商品『牛バラ焼きチキンカツ』の唐突なチキンカツ出現に震えよ

『全力飯弁当』なる壮絶な新メニューをつい先日発売したばかりの「かつや」だが、どうやら今度はご当地グルメに手を出すようである。と言っても、現地の味をそのまま再現するなんてことはしない。当然の如く魔改造してきているから油断するな。

5月7日より国内店舗で発売となる『牛バラ焼きチキンカツ』は(一部店舗を除く)、青森県十和田のご当地グルメ・バラ焼きを「かつや」流にアレンジした新商品だ。非常にウマそうであることは間違いないが、チキンカツの「お前どっから沸いた?」的な唐突すぎる出現には震えざるを得ない。

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【ご当地グルメ】京都の人は食べている! 超絶シンプルなのに爆ウマな魔法のパン「カルネ」を君は知っているか

京都の人は結構パンを食べる。総務省が作成した家計調査のデータを見てみると、世帯あたりのパン消費量は全国主要都市の中でもトップレベル。「和」のイメージとは裏腹に京都民はパンが好きなのだ。

そして、そんな京都っ子に愛されている激ウマご当地パンこそ今回紹介する「カルネ」だ。平凡なルックスからは想像できないウマさを誇る、魔法のパンの秘密を大解剖!

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【B級グルメ】知らない人は損してる! 大阪観光に来たら名物「油かす」は必ず食べておくべし / そして出会った究極の食べ方

ウマイもんには事欠かない食の都・大阪。串カツ、たこ焼き、お好み焼き……それら名物グルメに加えて、観光で訪れた際の食べ歩きラインナップにぜひ加えてほしい逸品「油かす」を今回は紹介しよう。

知らない人は損してると断言してもいいほど美味しい油かす。でも、そもそも油かすって何?

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静岡県富士市のご当地グルメ「つけナポリタン」を都内に食べに行ってみた / そしてとんでもない “奥深さ” に引きずり込まれた

考えてみれば、日本人は料理を食べる際、何かに「つける」ことを非常に好む集団のような気がする。刺身を食べる時は醤油につけるし、そばを麺つゆにつけたり、鍋を食べる時もタレにつけたりする。結構な「つける」率だ。クールジャパンならぬツケルジャパンである。

いまひとつウィットに乏しいジョークを披露したところで、今回は筆者が最近知った「つける」料理をご紹介したい。その名は「つけナポリタン」。驚くことなかれ、洋風のメニューでありながら、日本の象徴・富士山を擁(よう)する静岡県富士市のご当地グルメである。

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優しく甘い! と思わせて辛い! 大阪名物・甘辛カレーの美味しさを貴方は知っていますか / 梅田「インデアンカレー」

いまや国民食といっても過言ではないカレー。欧風、インド風、スープカレー、スパイスカレー……数え切れないほどのジャンルがあるカレーだが、今回は大阪で特に好まれる「甘辛カレー」をご紹介しよう。

甘口でも辛口でもなく、甘さと辛さが同居するツンデレな美味しさ。なぜか病みつきになるその味を、もっと多くの人に知ってほしい!

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和歌山ラーメンの最高峰・井出商店へ…飾らない「等身大の美味しさ」に名店の真髄を見た

全国各地にあるご当地ラーメンの中でも、一定の地位を確立した感のある和歌山ラーメン。まろやかでコクのある豚骨醤油スープの味わいは、ファンだという人も多いのではないだろうか。

最近では他府県でも和歌山ラーメンを提供する店が目に付くようになったが、今回は本場・和歌山でも抜群の知名度を誇るレジェンド店「井出商店」へと足を運んできた。その模様を詳しくお伝えしよう。

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【激ウマ】カツがのった名物チャンポンを寝起き直後に食べたら完全に目が覚めた / 福岡県北九州市『八幡のチャンポン』

先日、まったく用事は無かったが、JR鹿児島本線の「八幡駅」で電車から降りた。なぜなら車内で寝てしまったため、目的地を思いっきり通り越したのだ。やっちまった……とは思いつつも、せっかくだから駅周辺を散策してみることに。これが大人の余裕である。

さて、駅を出て数秒後に発見したのは「名物 八幡のチャンポン」と書かれた黄色い看板。ほほう、こいつはたしか……福岡県北九州市の八幡製鉄所で働く方々にも親しまれたボリューム & 栄養満点の “ご当地グルメ” だったような。ちょっと行ってみますか!

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【広島グルメ】呉市のソウルフード「呉冷麺」がバカウマ! 人気店『呉龍』のワンタン入り冷麺で完全昇天しちゃいました

先日、戦艦大和の生誕地として有名な広島県呉市に行く機会があった。JR呉駅から徒歩5分の場所には、年間およそ100万人が訪れる「大和ミュージアム」や、実物大の潜水艦が屋外展示されている「てつのくじら館」がある。さすが旧軍港市だ。潜水艦デカ過ぎィィィイイイ!

──さて、せっかく呉市に来たからには、地元で人気の “呉冷麺” も食べておきたい。そこで今回は、行列覚悟の人気店「呉龍(ごりゅう)」に行ってきたぞ。んで、もう結論を先に言ってしまうと……ワンタン入り最高。あれはやめられないとまらない美味しさですわ。

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肉じゃが発祥の地で出会った「肉じゃがオムライス」は和洋中が一体となった新感覚のグルメだった / 京都・西舞鶴「フォレスト」

肉じゃがとオムライス。いずれも日本人には馴染みの深いポピュラーな料理だが、その2つを合体させると一体どんな味に……? 肉じゃが発祥の地ともいわれる京都府の舞鶴市で「肉じゃがオムライス」なる料理を発見したので、今回はその味をお伝えしようと思う。

和風、洋風、そして中華風の味付けまで加わった新感覚のグルメだったぞ! 

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福岡が誇る名物駅弁「かしわめし」は九州の旅が始まる味 / 旅情をかきたてる超人気駅弁を食べてみた!

鉄道旅行に欠かせない「駅弁」には、地域を代表するロングセラー商品が数多く存在している。やはり鉄旅には、旅情をかきたてる「昔ながらの弁当」が合うのだ。たとえば、大正10年から100年近く愛されている東筑軒の「かしわめし」なんて最高だろう……食べたことないけど。

今回は、福岡県を代表する名物駅弁「かしわめし」を食べてみたい! ということで、JR九州の折尾駅(北九州市)に行ってきた。ちなみに博多駅でも……東京駅でも「かしわめし」は買えるらしいが、まあ少しでも “鉄旅気分” を味わうために現地入りした次第である。

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【B級グルメ】神戸のソウルフード・ぼっかけ焼きそばを食べられる長田本庄軒に行ってきた! 丸亀製麺と同系列で安心のクオリティ

日本全国に点在するB級グルメ。飾らずもジャンキーな味わいで人々を魅了するB級グルメの世界は、奥が深い。

今回は神戸発のソウルフード・ぼっかけを使用した「ぼっかけ焼きそば」を初めて食べてきたので、その味をご紹介したい。

訪れたのは、丸亀製麺でお馴染みのトリドールホールディングスが運営する長田本庄軒。いやが上にも期待は高まるぞ!

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ロバート秋山パパが店主『ファンキータイガーアジト』があまりにもファンキー! 激ウマ豪快メニューに度肝を抜かれたでござる

先日、福岡県北九州市の門司港に行った際に、芋洗坂係長がオーナーを務めるお店で「ちゃんら~」を食べたのだが、そこからスグ徒歩圏内の場所に、ロバート秋山竜次さんの父親のお店『ファンキータイガーアジト』もあることを知った。マジかよ。すげーな門司港。

秋山パパのお店といえば、門司港名物の海賊船レストラン「ファンキータイガーカリビアン」を思い浮かべる方が多いだろう。こちら実は、2018年の9月に「船の老朽化」などの理由で閉店したのだが、海から陸に上がってリニューアルオープンしたのが “アジト” なのである!

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【450円】芋洗坂係長のお店『二代目清美食堂』で門司港グルメ「ちゃんら~」を食べたらなんとも懐かしい昭和の味がした

九州の玄関口である門司港のグルメといえば、焼きカレーが有名だ。洋食文化がいち早く発達したのが理由で、家庭料理としても親しまれたらしい。しかーし、今回ご紹介するのはカレーではなく……同じく門司港が発祥の名物グルメ「ちゃんら~」であ~る!

焼きカレーと同様、地元で知らない人はいない「ちゃんら~」の正体は後述するとして、謎グルメの生みの親は『R-1ぐらんぷり 2008』で圧倒的パフォーマンスを披露した芋洗坂係長のお母様……という説も。かなり気になったので、ちゃんら~初体験してきました!

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香川県小豆島のご当地グルメ「ひしお丼」が激ウマ! オリーブ牛の破壊力にも震えが止まらない… / オリーブ園『オリーブパレス・レストレア』

先日、香川県小豆島に行ってきた。「あずきとう」じゃないぞ。「しょうどしま」である。オリーブ、そうめん、醤油、胡麻油などの生産が盛んな小豆島だが、そこで初めて食べたのが「ひしお丼」というご当地グルメだ。

島メシとも呼ばれる「ひしお丼」には三つの約束事があり……まあ、これは後でご紹介するとして、とにかくコイツが激しくウマかったためお伝えしたい! 同時に、初体験した香川が誇る黒毛和牛「オリーブ牛」の実力にも震えたぞ……!!

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【宮城名物】こんなに爆売れする「おはぎ」は初めて見た / 秋保温泉「主婦の店 さいち」

現地のことは現地の人に聞くのが手っ取り早い。これは旅先で鉄則だ。今の時代だとインターネットでササッと調べることはできるが、やはり聞いた方が早いしタイムリーで正確。何ならちょっと意外な情報を教えてもらえることだって少なくない。

つい先日、宮城県仙台市を訪れた記者。現地で「オススメ」を聞いたところ、なんと「おはぎ」と言われたので行ってみることにした。なんでも、開店前から行列ができる有名店らしい。ググッてみたら「1日5000個」やら「2万個売れている」やら破格の数字が出てくるし、これは期待……!

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カルディの辛うまカップ麺『広島式 汁なし担担麺』に大量のねぎをトッピングしてみたら癖になった

中華料理の定番で、日本でも根強い人気を誇っている担々麺といえば、ラー油や豆板醤を使用した濃厚なスープが特徴的だ。しかしその発祥は、四川省にて汁なしで食べられたのが始まりとされている。

今でこそ “汁なし担々麺” はどこでも食べられるようになったが、広島ではご当地グルメとしても人気を博している。今回、都内のカルディで『カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺』なるカップ麺を見つけたので購入してみたぞ。記者にとって初見の “広島式” が気になるが、それをカップ麺として仕上げているのも興味深い。一体、どのようなものなのだろうか!?

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行ってみたい! 旅好きが選ぶ『道の駅ランキング2018』が発表される

ドライブの立ち寄り場所として欠かせない存在となっている「道の駅」。休憩所としての利用のほか、ご当地グルメなどが楽しめることでも人気だ。全国各地に様々な特徴を持った道の駅があるが、今回はトリップアドバイザーが発表した『旅好きが選ぶ! 道の駅ランキング2018 トップ30』を紹介するゾ!

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福岡名物「むっちゃん万十」が安くて激ウマ! たい焼きならぬ「ムツゴロウ焼き」の意外な中身がナイスすぎた!!

買い食いグルメの代表選手といえば「たい焼き」や「たこ焼き」を思い浮かべる人が多いと思うが、地域によっては彼らと同じレベル……いや、それ以上に人気のグルメがあったりする。たとえば、福岡県では「むっちゃん万十(まんじゅう)」なる魚の形をしたおやつが人気なのだとか。

魚の形をしているおやつ……って、もしかして王者・たい焼きとキャラが丸被りしているのでは? とハラハラしている方もいるだろう。たしかに遠目で見たら、ほとんどたい焼きなのだが、実際には見た目も味も全くの別物だったゾ

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岡山駅新幹線改札内でご当地グルメ「えびめし」を頼んでみた → えげつないほど黒いライスが登場

全国各地には、地元民に愛される「ご当地グルメ」が無限に存在している。なかでも強烈なインパクトを放つメニューは、徐々に知名度を上げ、地域を代表するレベルにまで出世するのだろう……たとえば、岡山名物「えびめし」のように。

つい先日、JR岡山駅で新幹線待ちの時間を持て余していた筆者は “どんな味か一度食べてみられぇ~” と書かれた「岡山ご当地B級グルメ えびめし」の看板を発見した。え、えびめし? おいおい聞いたことないぞ……ということで、パパッと食べてみることにした。

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【衝撃グルメ】鹿児島名物「ち〇こ団子」が激ウマ

日本全国に存在する様々なご当地グルメ。これだけネットが発達した現代でも、あまり知られていない名物はたくさんあるのだ。今回は、先日私(あひるねこ)が出会ったとある “お団子” をご紹介したい。

鹿児島県の北西に位置する薩摩川内(さつませんだい)市の名物、「ち〇こ団子」「ち〇こ団子」なんて名前は初めて聞いたが、この「ち〇こ団子」、実にウマいのだ。今日はこの「ち〇こ団子」の魅力に迫ろうと思うぞ。念のためもう一度書いておくが、「ち〇こ団子」である。

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