定食屋チェーン界の良心・やよい軒。米がウマイだけではなく、和食のクオリティーも高いそのコスパは、一人暮らしの駆け込み寺と言っても過言ではないだろう。
そんな俺たちのやよい軒が、なんとタイで大流行しているらしい。YAYOI……知らないうちにこんなに大きくなって……。
定食屋チェーン界の良心・やよい軒。米がウマイだけではなく、和食のクオリティーも高いそのコスパは、一人暮らしの駆け込み寺と言っても過言ではないだろう。
そんな俺たちのやよい軒が、なんとタイで大流行しているらしい。YAYOI……知らないうちにこんなに大きくなって……。
ほんわか〜ふんわか〜ほんわか〜ほい♪ このフレーズだけでピンときた人はきっと福岡、もしくは九州出身の人ではないだろうか。というのも、これはたこ焼き八ちゃん堂の歌。設立から40年以上の老舗だけに福岡で知らない人はいないほどの存在なのだ。
しかしながら、所変われば品変わるというように別の土地へ行くと誰も知らないケースは少なくない。いわゆるカルチャーショックってやつに繋がるのだが、ふとこう思った。本場の人が別の土地の人気商品を初めて食べたらどう感じるのだろうと。
みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)は日本にいた十数年間、ずっと一人暮らしをしていた。そのせいか、「ご飯のお供」系の商品に目がない。スーパーなんかで見つけたときには、考えもせずにとりあえず買ってしまう癖がある。そうやって数々のご飯のお供を味わってきた。
その中で今回紹介する北海道・小樽発の「漁師の力めし」は、私が札幌に住んでいた時にドハマりしていたもの。今は韓国にいる私だが、あまりにも食べたすぎてネットで購入。友達の家に届け、そこから韓国まで発送してもらった。それでは私のおすすめの食べ方も紹介するのでよろしくセヨ!
誰もが1度は耳にしたことのあるお経といえば「般若心経」。葬儀や法事のときにお坊さんから聴いたり、自身で経文を音読したこともあるのではないだろうか。
ここだけの話、般若心経は食べることができるらしい。どうやら群馬県では麺に経文を書き込み、うどんとして販売しているようなのだ。
さすがは摩訶不思議の地、グンマーである。奇想天外なアイデアをよく思いつく。般若心経を書き写したうどんか……。食べたら煩悩が吹き飛んじゃったりして……。よーし、さっそく手に入れてみようじゃないか!
あああああっ、あった……! ついに、ついに見つけたぞぉぉぉぉぉ!! 発見したのはダイソーの「ピーコックストア阿佐谷店」。何度ここに通ったことか……。
ことの発端は先月(7月)末。九州は福岡に住む知人より、「ダイソーに立体構造の3Dマスクが20枚100円で売られている」との情報が寄せられた。それからだ。私が東京中のダイソーを探し回ることになったのは。
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! フィナーレイベントに向けて準備はバッチリかな? お兄さんはシアトルと札幌で激減したハイパーボールをせっせと貯めているところさ。GOフェス級のビッグイベントはオールハイパーが基本だよね!!
それはさておき、今週末2022年8月27日に「フィナーレイベント」が開催されるワケだが、その目玉の1つが『ウルトラビースト』である。とはいえ、お兄さんは「流しめでOKでしょ」と考えていたのだが……ガチ勢たちによると「ウルトラビーストこそ本命」だと言うのである。
アメリカのAmazonで超クールな「スマホケース」を見つけた。約900件のレビューが集まっていて評価は4.2。コメントを確認すると「なんて素晴らしいアイデアなんだ」「子供の頃の思い出がよみがえります」「間違いなくおすすめ」など絶賛に次ぐ絶賛の嵐!
画像を確認すると、たしかに子供の頃の思い出がよみがえるケースだった。サイズもスマホと同じくらいかも……と、ヒントはこのくらいにして、さっそく商品を紹介しよう。18.98ドル(約2600円)で購入したスマホケースはこれだァァアアアアアア!
夏と言えばそうめんだ。暑い中で食べるキンキンに冷えたそうめんと辛いめんつゆのコンビネーションと言ったらもう。暑ければ暑いほどウマイ。さらに、流しちゃった日にはもうたまらん。
というわけで、流しそうめん発祥の店に行ってみよう。せっかく、高千穂峡にいるしな。
世の中には数えきれないほどのスイーツが存在するが、中でも「さつまいも」のスイーツに目がない人は多いことだろう。かく言う私、P.K.サンジュンもその1人で、そろそろ「芋 is ジャスティス」とタトゥーでも掘ろうかと考えているところだ。
それは大嘘だとしても、さつまいももスイーツはマジで好き! というわけで今回は、発売前からネット上でキャーキャー言われていたさつまいもの新スイーツ『パルム安納芋』をご紹介しよう。
スーパーという名の「国(くに)」に向かい、見たこともない乾そばを買う「そば狩り」をし、家に帰ってじっくりと食すこの趣味を持ってからというもの、非常に充実した毎日を送れている。もう毎日が世界旅行だ。
そして、日本各地に強い関心を持つようにもなった。なぜならば、その地方にしかない「●●そば」が、ありすぎるからである。それもまた面白く、ひとつひとつ、学んでいる。そう、例えば今回の「出石そば」のように。
誤解を承知で言わせていただくが、スシロー・はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司の “4大回転寿司” も「貝類」に関してはイマイチではなかろうか? 私、P.K.サンジュンは前世がラッコレベルで貝が好きなのだが「ウマい!」と思える貝に巡り合った記憶が無い。
理由については後述するが、第22回を迎えた「4大回転寿司ガチ食べ比べ」は、いつの間にかメジャーなネタにのし上がった「白つぶ貝編」をお届けする。貝好きっ子の私を納得させた白つぶ貝はあったのだろうか?
アプリをちょっとイジるだけで商品が購入できるメルカリ。個人の取引なので、現在販売されていない謎の品も結構出品されていたりする。今回発見したのは、マクドナルド「フライドポテト スナックメーカー」だ。
クッキングトイである本グッズ。箱には「ほんものそっくりのマクドナルドのフライドポテトをつくろう」と書かれているが、はたしてどこまで “ほんものそっくり” にできるのか? さっそく購入してみた!
だ、だれだ、このデブは……! 先日、スマホの写真整理をしていたら丸々としたデブがニチャアと笑っている1枚を発見した。驚くべきことに、まじまじと見たらソイツは紛れもなく哀れな自分の姿。2021年12月31日の私は、よくもまぁここまでブクブクと肥えたものである。
時は流れてあれからおよそ9ヶ月──今年も半分を折り返し残暑の気配が近づいているが、写真の中で微笑むデブに変化が起きた。ズバリ、当時の体重73キロオーバーから5キロ痩せたのだ。
ずっと前から行こう行こうと思いながら、なかなか行くことのできなかった場所がある。それは東京・新橋駅前のニュー新橋ビルの2階フロアだ。そこには数多くのマッサージ店がある。
1度は体験してみたいと思いつつも、いたずらに月日が流れるのを見送ってきた……。そしてついに勇気を振り絞って、1軒のお店に入ってみたところ……。気持ち良すぎだろ! ってなってしまった。もっと早く行けばよかったよ。
スタンプって、自分では描けないようなデザインを簡単に添えることができるめちゃくちゃ便利な道具だ。
ただ、基本的に1色でしか表現できないんだよな。もちろん探せばいろんな色のスタンプパッドは見つかるけれど、なんか物足りないというか。
「それなら自分で描いた方が早いな」と気づいてからは、スタンプとは縁のない生活を送っていたのだが……ある日、好きな色を組み合わせてオリジナルのスタンプパッドを作れる商品を発見した。
なんだそれ面白そう!! さっそく購入してみたところ……そこは無限ループの入り口だった。