先日、暇すぎてパチンコ屋に入った。今はアニメも切り替わりの時期で見るものがなく、休日に時間を持て余したからである。私(中澤)は基本的にはパチンコはやらないのだが、その日は休日感を味わいたいのに何もやることがなさすぎた。要するに、暇つぶしである。
ちなみに、前回行ったのは半年くらい前。友達のライブを見に立川に行った際、早く着きすぎたので開始時間までの暇つぶしに入った。確か、その時は1万円か2万円くらい勝った気がする。しかし、今回は……
先日、暇すぎてパチンコ屋に入った。今はアニメも切り替わりの時期で見るものがなく、休日に時間を持て余したからである。私(中澤)は基本的にはパチンコはやらないのだが、その日は休日感を味わいたいのに何もやることがなさすぎた。要するに、暇つぶしである。
ちなみに、前回行ったのは半年くらい前。友達のライブを見に立川に行った際、早く着きすぎたので開始時間までの暇つぶしに入った。確か、その時は1万円か2万円くらい勝った気がする。しかし、今回は……
皆さんは雑誌「ムー」をご存知だろうか。世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジンである。去年、その「ムー」編集部から史上初の児童書が出版された際、筆者はレビュー記事を書かせてもらった。
そしてこのたび、2023年2月24日に、なぜか「児童向けムー」の第2弾が発売されたらしい。なぜかというか、児童に好評だったのかもしれないが、だとするなら最近の児童の「ムー」適性の高さには恐れ入るし、「Z世代」の後に続くのは「ムー世代」なのかもしれない。
ともあれ、大人ながら第1弾を興味深く読ませてもらった身としては、第2弾にも手を出さずにはいられない。「ムー認定! 最驚!! 未確認生物UMAビジュアル大事典」と題されたその本を、以降よりレビューしていきたい。
スパイスの刺激的な香りと甘さがたまらないチャイ。カフェでチャイがあるとつい頼んじゃうっていうチャイ党は少なくないはず! なんたって、家でチャイを作るのはちょっと大変だからだ。
先日、セブンイレブンで「ミルク溶け出すティーバッグ」なるものが売っていたので買ってみた。無印良品などで売ってる、粉を溶かす系の甘いドリンクではなく、本格的なティーバッグタイプ。なんでもお湯を注ぐだけでティーバッグの中からミルクが溶け出すのだという。
すごいじゃん。これで会社でもチャイ飲めるじゃん! ってことでさっそく買ってみた。
漫画やイラストは、もはや紙に描くだけのものではなくなってきている。様々なペイントツールが普及して、パソコンやスマホなどのデジタル機器を使って描かれた作品はとっても身近な存在になっているけれど……
ふだん絵に触れる機会が少ない方やずっと画材を使って絵を描いてきた方の中には、「パソコンやスマホで絵を描くってどんな感じなの?」と疑問に思う方もいるのではないだろうか。
そんな方たちに向けて、本記事では「CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)」というソフトを使って実際にイラストを描いている様子を説明してみようと思う。
普段、ほどんど運転することのない私(あひるねこ)のような人間からすると、「道の駅」は内陸にあるイメージが強い。周囲を山に囲まれた広大な土地にドンと建っているのが「道の駅」だろうと勝手に思い込んでいたのだが、どうやらそうでもないらしいということに最近になって気付いた。
先日連れていってもらった岩手県宮古市にある『道の駅みやこ(シートピアなあど)』は、本州最東端の「道の駅」ということですぐ真横が太平洋だ。併設のレストランでは豪華な海鮮丼が食べられる上に、近くのふ頭からは遊覧船に乗ることもできる。これはもしかすると最強の観光スポットではないか。
ある日、道の駅で「セニョール」と表記された野菜を見つけた。セニョールだなんて、身近ではちびまる子ちゃんの花輪くんが使っている単語……くらいのイメージしかない。
見た目は菜の花のような、間延びしたブロッコリーのような。食べ方がわからないが、隣にいた母に聞くと「食べたことがある」というので調理してもらえばよかろうと、ひと袋購入してみた。
近年は低糖質ダイエットの影響で、ご飯(米)を食べるのを控えている人もいるだろう。私(佐藤)も胆石保持者ゆえに、炭水化物に対して消極的ではある。そんなダイエッターにはあまりオススメできないお店を紹介する。
なぜオススメできないかというと、美味しすぎてご飯を食いすぎてしまうからだ! ご飯好きにも同じくオススメできない。なぜならやはり食いまくってしまうからだ!
このお店「象印食堂」はワナだ! 食いすぎるワナが仕掛けられている。気を付けろ!!
マスク着用のルールを早々に緩和したアメリカ。すでに大半の人がマスクを外した生活を送っているそうだが、そんなアメリカでもなぜか大人気のマスクがある。現地Amazonでの評価は脅威の4.7で、全体の83%の購入者が星5つを付けたマスクがあるのだ。
コメントには「完璧です。文句はありません」「このマスクを買え!」「なぜ5つ星じゃないの?」「可能なら星10を付けたい」「購入する理由は誰もが知っている」「これは私のナショナルトレジャー」などと書いてある。そんなに言うなら……ってことで、買ってみた。
還暦祝いって言葉はよく聞く。いわゆる、60才の長寿祝いだが、なぜ「還暦(かんれき)」という呼び名なのかと言うと、60年で十二支の組み合わせが一回りすることから来ているのだそうな。へー!
次によく聞くのは米寿(べいじゅ)。私(中澤)は何才のことか曖昧だったのだが、これは88才のことらしい。100才は百寿(ももじゅ)。では、ここで問題です。120才はなんと呼ぶでしょう? ヒントはこの序文の中にあります。
100均評論家としての顔も持つ私は、よく雑誌やテレビなどから「ベスト3を教えて」みたいな依頼が来る。ロケットニュース24内でもベスト的な記事を何度か書いたが、決まってランクイン、あるいは1位に選出しているのが……
ナカヤの『ふっくらパック』である。
要は “冷凍ごはん用の保存容器” なのだが、詳しくは過去記事「ザルつきの冷凍ご飯レンチン容器『ふっくらパック』が予想に反して圧倒的最高」を参照のこと。これを超える100円グッズは無いと思う。本気でそう思っている。
そんな私が愛してやまないメイドインジャパンの100均グッズ『ふっくらパック』を、あの中国アパレルEC『SHEIN(シーイン)』が思い切り堂々とパクって販売していたので、一切の遠慮なく徹底的に比較検証してみた。
あれは2023年3月上旬のこと。私は10キロを超える重い機材を担ぎ、本土から遠く離れた南の島、与論島に上陸していた。奄美群島広域事務組合によるプレスツアーに参加していたのだ。
その日最後の仕事は、日没と月の出の間の闇が最も深くなる時間帯に行われた。肌寒い強い風が吹くなど天候はややシビアだったが、撮影はそれなりに進行。
このまま何事もなく終了すると誰もが思っていたその時、事態は急変した。誰かが悲鳴をあげたのを覚えている。あまりの事態に、私はただ茫然と立ち尽くすのみ。しかし偶然にも回しっぱなしだったカメラには、とんでもないものが写り込んでいた。
沖縄を除く全国で店舗を展開するシャトレーゼが、2023年3月25日、菓子業界初となる画期的なお店を誕生させた。リニューアルした東京・西麻布の店舗は無人決済システムを導入したのだ。しかも24時間営業! 深夜でも早朝でも利用が可能だ!
24時間シャトレーゼだと!? そいつはスゲエや! 実際に利用してみたらレジが超便利! これ全店舗に導入してくれ~~~い!!
卵かつ丼なのにサクサク。「とじないカツ丼」「焼きカツ丼」「後乗せ」など様々な名で呼ばれる卵ととんかつが別のかつ丼は、かつ丼のジレンマを解決した存在と言える。そんな世間に隠れたとじないカツ丼を探すのが連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。
今回で20回目となる本連載にタレコミが。「新宿線菊川駅の近くにできた『どすこい田中』というすごいボリュームのトンカツやさんもとじないカツ丼をやってるみたいなので情報提供させていただきますね」とのこと。さっそく行ってみよう。
生・生・生! 生きれば生きるほど生ビールはうまい! いきなり何の話かというと、2023年4月4日に新発売される「サントリー生ビール」である。聞くところによると、サントリーが生ビールと向き合って半世紀以上の歴史が積み重なって生まれた渾身の自信作らしく……。サントリー生ビールってそのまますぎるだろ! でも逆に自信があるということか……?
ビールを通じて「今を一生懸命生きるすべての人を全肯定し、一日の終わりに寄り添ってくれる相棒として日本を明るく盛り上げていきたい」という……そういうの待ってたァァアア! ってことで今回は「生」を激押ししまくっているサントリー生ビールをひと足先に飲ませてもらったぞォォオオ!