名古屋・大須で、とんでもなく気になる本屋を見つけた。
その名も、「謎解き生活 WAKASA&CO. BOOKS」。
驚いたのは、本屋そのものより運営会社。なんと、「ブルーベリーアイ」でおなじみの「わかさ生活」なのである。
ブルーベリーアイの会社が、なぜミステリー専門店を?
これは自分の目で確かめるしかない。ということで現場へ急いだ。
名古屋・大須で、とんでもなく気になる本屋を見つけた。
その名も、「謎解き生活 WAKASA&CO. BOOKS」。
驚いたのは、本屋そのものより運営会社。なんと、「ブルーベリーアイ」でおなじみの「わかさ生活」なのである。
ブルーベリーアイの会社が、なぜミステリー専門店を?
これは自分の目で確かめるしかない。ということで現場へ急いだ。
“ミステリの女王” と呼ばれ、名探偵エルキュール・ポアロやミス・マープルを生み出した作家アガサ・クリスティー。探偵モノとは一線を画すが、定期的に話題になる作品が『春にして君を離れ』だ。
初版は1944年。80年以上前の作品にもかかわらず、「怖い」「身につまされる」「ひたすら不愉快」など、令和の今となっても読んだ人の心をかき乱す。
毒親、墓守娘、ストーカー、マニピュレーター……アガサ・クリスティーの描く人間模様は驚くほど現代的で、まったく古くささを感じさせない。『春にして……』が好きならきっと楽しめる、“人間の怖さ” が感じられるアガサ作品をピックアップ!
邦画史上に残る、さまざまな怖い家。注目の『変な家』のように家そのものを扱った作品のほか、日本の住宅特有の “湿っぽさ” が巧みに表現される作品も数多い。
中でも貴志祐介さんの小説『黒い家』を、エキセントリックに再解釈した映画版は強烈だ。3月15日(金)から2週間限定で、公式YouTubeチャンネル「角川シネマコレクション」にて無料公開中。
映画だけでも面白いが、小説版とは大きく異なる部分もあり、トリビアとして原作との違いをピックアップ。細部を比較してみて欲しい。
※以下、事件の犯人や結末を含む「ネタバレ」が多数含まれます。
皆さんは雑誌「ムー」をご存知だろうか。世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジンである。去年、その「ムー」編集部から史上初の児童書が出版された際、筆者はレビュー記事を書かせてもらった。
そしてこのたび、2023年2月24日に、なぜか「児童向けムー」の第2弾が発売されたらしい。なぜかというか、児童に好評だったのかもしれないが、だとするなら最近の児童の「ムー」適性の高さには恐れ入るし、「Z世代」の後に続くのは「ムー世代」なのかもしれない。
ともあれ、大人ながら第1弾を興味深く読ませてもらった身としては、第2弾にも手を出さずにはいられない。「ムー認定! 最驚!! 未確認生物UMAビジュアル大事典」と題されたその本を、以降よりレビューしていきたい。
皆さんは雑誌「ムー」をご存知だろうか。多くの方がご存知だとは思うが、念のため公式の説明を引用しておくと、世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジンである。
もしかしたら世の中には、この「ムー」を自分の子供に読み聞かせて英才教育を行っている親御さんもいらっしゃるかもしれないが、2022年6月9日以降、その必要はなくなった。なぜなら同日、史上初の「児童向けムー」とも呼ぶべき本が発売されたからである。
その名も「ムー認定! 最恐!! 都市伝説ビジュアル大事典」。児童向けの商品には「超絶」とか「爆裂」といった過度な修辞表現が使われがちゆえ、この「最恐」もその類かと思いきや、興味本位で読んでみたら大人でも怖すぎることが発覚したのでレビューしたい。
青森県西部に位置する鰺ヶ沢町。普段は静かな浜辺に巨大なワニが現れた。といっても本物ではない。海岸の砂で作ったサンドアートのワニだ。
特別なイベントがあったわけではなく、アーティストのゲリラパフォーマンスでもなく(たぶん)、突如として姿を現した砂のワニ。これが海でよくやる砂遊び程度の作品であれば遊泳客のたわむれということになろうが、本職(?)としか思えない完成度。
数人の若者が作業していたという目撃談があるが詳細は不明で、いったい誰が何のために……と地元で話題になっている。
あなたは、サキスタシャ・トーロレフ国について何かご存じだろうか? 筆者は名前すら聞いたことが無かった。「国」とついているので、恐らくは国名なのだろう。全ての国の名前を諳(そら)んじられるほどしっかり暗記しているわけではないが、しかし1度も聞いたことの無い国名というのも無いと思う。きっと皆さんも似たようなものではなかろうか。
名前を見たり聞いたりしたら、絶対に思い出せる。しかしサキスタシャ・トーロレフ国など全く記憶にない。果てしなく未知の国だが、この謎の国の駐日大使館が、筆者の自宅の割と近いところにあるのを発見してしまったのだ。
事実は小説よりも奇なり。私(中澤)は現在、男2人でルームシェアをしているが、たまに奇怪な事件が発生することがある。そんな事件の真相に迫るのが「男の事件簿」だ。
本日の主役は、普段私が使っている米の計量カップ。米を炊く時の必需品で、もう5年以上使っている馴染みの顔である。だが、先日そんな計量カップが行方不明に! 発見されたのは不可解な場所だった。
「新・世界七不思議」(実は決める財団があるんですよ)だとか、「天空の遺跡」だとか、スゴい2つ名を持つ、ペルーのマチュピチュ遺跡。実際に行ったことがなくても、とにかく謎と神秘に満ちていることはなんとなくご存知でしょう。
そんなマチュピチュの、最も根本的な謎である「なぜその場所なのか」や「どうやって石を運んだのか」などの解明につながるかも知れない発見があったそう。ちなみにこの報を受けての、筆者の第一印象は……えー、そんな理由!? って感じ。
うむむむ……犯人はいったい誰なんだ!? とあるサスペンス動画を見てから、結末が気になって気になってしょうがない。寝ても覚めても事件のことばかり。もういっそのこと、このまま探偵か刑事を目指したい──。なんて思ってしまったほどである。
てなわけで今回紹介するサスペンス動画はマジで閲覧注意。謎を解かずにはいられないミステリー好きの方は、気になり過ぎて何も手がつかなくなるかもしれないので、覚悟して再生ボタンを押して欲しい。
この世には数多くの都市伝説が存在する。説得力のあるものもあれば根拠が曖昧なものもあり、ホラー系だったりコメディ系だったり感動系だったりとジャンルもさまざま。特に好きってわけではなくても、一度は何らか耳にしたことがあるのではないだろうか?
さて、最近知ったのだが、なんとサッポロビールにも都市伝説があるのだ! それにまつわるコンテンツ『サッポロ年伝説』がオープンしており、かなり本気度が突き抜けてしまっているので紹介したいっ!