大画面テレビ市場の拡大にともない、迫力ある映像にあわせて高音質のホームシアターで視聴を楽しむスタイルが一般的になってきている。なかでも、パナソニックのラックシアターは簡単設置や省スペース性により、ホームシアターを手軽に楽しめる製品として、ホームシアター市場の裾野を広げる役割を担ってきた。

今や映画、音楽だけではなく、ドラマやスポーツ、ニュースなど、さまざまなテレビ番組の視聴シーンでホームシアターが使われる機会が増えてきている。しかしながら、ライフスタイルや価値観の多様化とともに、迫力ある高音質は楽しみたいもののインテリアに合わせた自分の好きなデザインのテレビラックを使いたいというユーザーもいる。 続きを全部読む

日本がゴールデンウィーク真っ只中の5月1日、世界各国では労働者の日として祝日に定められている国が多い。ヨーロッパ各国、とりわけドイツでは各地でパレードやコンサート等の行事で街中賑やかに祝われる。しかしドイツの2大都市ベルリンとハンブルグではネオナチ、反ナチスの団体がパレードやデモ行進を毎年行い、2つの団体がぶつかるのを防ぐために道路を封鎖する警官隊、機動隊が衝突し毎年何人もの怪我人が出ている。 続きを全部読む

リアルな立体映像を楽しめる3Dテレビは、家電メーカーのみならず、一般の人でも注目している商品だろう。そんな3Dテレビで今もっとも熱いメーカーといえば、パナソニックとソニーだ。パナソニックは3Dテレビ「3D VIERA」のプロモーションとして、イメージキャラクターにプロゴルファーの石川遼選手を起用し、早くから体験イベントを開催した。さらに当初予定していた発売日の2日前倒しで「3D VIERA」を販売したところ、予想以上の売り上げを記録し販売目標を2倍に引き上げた。

一方、ソニーは3Dテレビ「3D BRAVIA」を2010年6月10日より順次発売する予定だ。後発となるわけだが、2010年度の日本市場における3Dテレビの販売でナンバーワンポジションを目指すとしている。 続きを全部読む

環境先進国ドイツでは飲み物を買う場合(レストラン・カフェなどは除く)、瓶、ペットボトル、缶などはほとんどの場合、デポジット金を取られる。この代金は後で容器をスーパーやコンビニ等に返却すれば戻ってくる。

このシステムはドイツの法律で決められており、購入の際にはあらかじめこの容器代が商品の値段に加算されている。払ったものは返してもらわなければ損ということで、ドイツの人達はせっせと空き容器をためては大きな袋にパンパンに詰めて返金してもらいに行く (ドイツは日本と比べるとビン入り飲料が圧倒的に多いため、返却の際、大量に運ぶとかなりの重さになる)。 続きを全部読む

毎朝新宿駅で、日本を元気にするためにチアリーディングを行う女性がいる。その女性は、『全日本女子チア部』という活動をしている斉藤彩さんだ。昨年ロケットニュース24でもご紹介したのだが、その斉藤さんがナンと、現在発売されている週刊少年ジャンプ(5月10日・17日号)の人気漫画『こち亀』に登場しているのだ。

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現在、家電メーカー各社から発表されている3Dテレビは、いずれも3D対応テレビと3D専用グラス(メガネ)との組み合わせで、3D映像を実現していた。片方だけでは3D映像を楽しめないうえ、手軽に持ち歩くこともできなかった。そうした3D市場へ新しいアプローチで取り組むメーカーはいくつかあるが、メガネ型ディスプレイでお馴染みのVuzixが3D対応の製品を投入する。 続きを全部読む

最近は、テレビや雑誌、インターネットのニュースなどで、3Dテレビの話題で持ちきりだ。大手家電メーカーの中には、3Dテレビを、利益拡大の起爆剤として活用しようと考えている企業も多い。家電メーカーの多くは、専用3Dグラス(眼鏡あり)の3Dテレビを発表してきたが、液晶テレビ「レグザ」で知られる東芝のグループ会社が画期的な3Dディスプレイを発表した。 続きを全部読む

今月初め、「目撃者を探しています!平成21年12月10日(木)午後11時頃新宿駅での出来事です。」と題されたブログが設立された。記事数は4月26日現在で2つだが、その切実な内容に多くの注目が集まっている。

投稿された記事を見てみると、「私の息子(当時25才)は、平成21年12月10日(木)午後11時頃、新宿駅の15/16番線ホームに行くため階段を登りかけたところ、痴漢に間違われ見知らぬ大学生らから暴行を受けました。」という一文と共に、投稿者である原田さんの息子さんの顔写真が掲載されている。 続きを全部読む

帰宅してソファに座ったとき、「このソファーがマッサージチェアっだったらいいのに…。」と思った人はいないだろうか。そんな密かな夢が現実のものとなる。

近年、健康への意識がますます高まり、日常生活においてジョギングやフィットネスなどで積極的に体力づくりをする人が目立つ一方、家庭の中における「癒し」や「くつろぎ」にも関心が高まっている。
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ポテトチップスに異物が混入していたので「お客様相談室」に電話してみた

個人的な意見で申し訳ないが、記者はカルビーのポテトチップス(うすしお)が大好きである。しっかりとした味付けと、パリパリとした食感が気に入って、頻繁に食べている。友人のなかには「他社のポテトチップスの方が美味しい」と言うものもいるが、記者は断固としてカルビー派を貫いている。

ところが先日、記者がいつものようにカルビーのポテトチップス(うすしお)を食べていたところ、口のなかに髪の毛を食べてしまったときのような感触があった。不思議に思って口から出してみると、ポテトチップスに細い糸状のものがくっついていた。ポテトチップスに完全にくっついていたため、製造過程で混入したものであることは疑いようもなかった。

カルビーのポテトチップスをこよなく愛している記者としては特に気にするほどのことでもなかったのだが、「お客様相談室に電話してみたらどうなるのだろう」という点に興味があった。そこで、ポテトチップスの包装袋の裏面に書かれていた「カルビー株式会社 お客様相談室」に電話をかけてみた。 続きを全部読む

ニコン「COOLPIX S1000pj 」はプロジェクター機能がついたデジタルカメラということで話題となったが、実はスマートフォンにもプロジェクターを搭載した製品があるのをご存じだろうか。

サムスン電子は2010年4月23日、本社 「多目的ホール」において、報道関係者向けにSAMSUNG「スマートフォンラインナップ」説明会を行ったが、日本市場に投入したドコモ「SC-01B」とソフトバンク「Softbank X01SC」の2機種のほかに、海外で展開しているグローバルモデルもいくつか参考出展した。

数あるスマートフォンの中で、記者の目を釘付けにしたのが「プロジェクターフォン」と呼ばれる「Samsung BEAM」だ。

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何かと話題の3Dテレビ。最近では、パナソニックが国内初となる3Dテレビ「3D VIERA」を本来の発売日から2日前倒しの4月21日に発売したところ、予想以上の売り上げを記録し、急遽、販売目標を2倍に引き上げた。

そうした3D市場に向け、いち早く3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」を投入した富士フイルムに新たな動きがあった。 続きを全部読む

アイスランド南部のエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山が噴火。上空6~11キロまで吹き上げた火山灰の広がりで、欧州では空港の閉鎖や飛行機の欠航が相次いだ。ブログでも「オランダに足止めされている」「夜行列車で他国へ移動しようという人で切符の自動販売機には長い行列」など噴火の影響が伝えられている。

以前この火山を見たことがあるという『スウェーデンハウスブログ』のブロガーは、「全山、氷河に覆われた山で、今回の火山灰も噴火によるマグマの熱で周囲の氷河が急激に熱せられた結果、ものすごい圧力の水蒸気が発生し、その勢いで大量の火山灰がまきあげられたものではないかと推測します」とつづり、改めて「自然の力の前では我々人間の非力さを」痛感させられたという。 続きを全部読む

最近は、テレビコマーシャルやイベントなどで何かと3Dテレビが話題にのぼっているが、2011年7月24日のアナログ放送終了にともなうテレビの買い換え需要により、2Dテレビも根強い人気がある。

そのような需要に踏まえ、家電メーカーはさまざまな工夫を凝らしたテレビを発売しているが、テレビ市場を牽引するシャープは2010年4月20日、液晶テレビの新製品を発表した。

同社は、ブルーレイディスクレコーダーを内蔵した液晶テレビ「LED AQUOS」DXシリーズ 8機種(52V/46V/40V/32V型)を5月20日より順次発売する。価格は、いずれもオープンプライス。

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3D映画「アバター」から始まった3Dブームの波は、一般家庭にも急速に押し寄せてきている。国内家電メーカーが相次いで3Dテレビを発表したのを皮切りに、先日はASUSが3Dノートパソコンを発表した。それに呼応するかの如く、国内PC出荷シェアNo.1のメーカーがついに動き出した。 続きを全部読む

2010年4月14日(水)~ 16日(金)の3日間、東京ビックサイトで開催された「ファインテック ジャパン/Display2010」は、3D・電子ペーパー・タッチパネルなど最新ディスプレイや製造技術が一堂に展示されたFDP業界世界最大の専門展だ。

LEDや有機ELなどの最新 省エネ照明が一堂に展示された日本最大の専門展「第2回 次世代照明 技術展~ライティング ジャパン」や、革新的な機械・材料・フィルムメーカーが一挙に出品された「第1回 高機能フィルム技術展~フィルムテック ジャパン」との同時開催ということもあり、最初の2日間でテレビ局、新聞社、専門紙誌各社500名以上もの報道関係者が取材に訪れた。

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ひと足先に『iPad』が編集部に届いたことは以前の記事でお伝えしましたが、今回はその『iPad』自体の使用感などをまとめてお伝えしたいと思います。iPadが到着したのは今から1週間前。つまり、1週間ほど使ったレビューです。

(1) iPadはまだ日本で発売されていないので、持っていると非常に話のネタになる。

2友人にiPadを貸すとほとんどの人が自分のサイトをSafariで確認し、その画面を写メで撮る。

3外出時、『ポケットWIFI』は必需品。ごく稀に接続が切れることもあるが、ストレスが貯まることなく外でインターネットが楽しめる。

4iPadはプレゼン用などに最適。画面を複数人で共有しやすいため。ネットブックもいいが、iPadのほうが画面を直接触れるのでそれも良い!

5基本的に、US版のiPadでは日本でアプリは買えない。(※USのアカウントが必要のよう) 続きを全部読む

中国・福建省で建設中の片側2車線道路が、手抜き工事によって開通前にもかかわらずすでにボロボロになっているという。

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ノートパソコンのジャンルに「エンターテイメントノートパソコン(以下、エンタメノートPC)」と呼ばれるものがある。エンタメノートPCは、文字通りにエンターテイメントに特価したノートパソコンであり、ブルーレイディスクドライブを内蔵し、ハイビジョン画質の映像を楽しめる製品もある。

国内ブランドのエンタメノートPCは20万円近くするのが相場だが、日本エイサーが良い意味で殴り込みをかけてきた。同社は2010年4月16日、acerブランドのA4ノートパソコン「AS5741 シリーズ」5機種を発売した。価格は、いずれもオープンプライス。ブルーレイドライブ搭載モデルは、市場想定価格9万9,800円前後。

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3D映画『アバター』を見た人であれば、現実と錯覚するほどのリアリティがある3D映像に感動したことだろう。そんな3D映像を家庭でも手軽に楽しめる時代がやってきた。

ASUSTeK Computer(ASUS)は2010年4月14日、3D機能『NVIDIA 3D Vision』に対応した高性能ノートパソコン『G51Jx 3D』を4月24日より発売すると発表した。
価格は、20万9,800円(税込み)。

■究極の3D映像が楽しめるノートパソコン
今回発表されたASUSの『G51Jx 3D』は、究極の3D映像が楽しめるノートパソコンと言っても過言ではないだろう。3D映画や3Dテレビでお馴染みのアクティブシャッター式3Dメガネに加えて、120Hz駆動の15.6型ワイドの大画面ディスプレイと高性能なグラフィックス機能『NVIDIA GeForce GTS 360M』を搭載し、リアリティ溢れる3D映像を表示することができる。

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