ヤマダ電機の福袋の時間です。ぶっちゃけて言うと、売り場ってそんな盛り上がってないんですよね。行列とかほとんど無かったし。理由はシンプル。まずヤマダ電機の場合、福袋の中身がチラシで公開されているから。
平時に催される安売りなどで、普通に選んで買うのと同じ状況になっているわけです。要らないなってなったらそれまでだし、ビックカメラやヨドバシみたいにガジェット系を扱っているわけでもないので。家電ですからね。でも、悪くは無いですよ。堅実です。
ヤマダ電機の福袋の時間です。ぶっちゃけて言うと、売り場ってそんな盛り上がってないんですよね。行列とかほとんど無かったし。理由はシンプル。まずヤマダ電機の場合、福袋の中身がチラシで公開されているから。
平時に催される安売りなどで、普通に選んで買うのと同じ状況になっているわけです。要らないなってなったらそれまでだし、ビックカメラやヨドバシみたいにガジェット系を扱っているわけでもないので。家電ですからね。でも、悪くは無いですよ。堅実です。
当たるも八卦、当たらぬも八卦。新年の福袋とはそんなものだから面白い──と思ってしまうが、やはりゴミをもらってしまうと損した気分になる。新春一発目の運試し、できることなら外したくない!
そのような人にオススメしたいのが、ずばりMIZUNO(ミズノ)。スポーツブランドの福袋はあまり失敗しない傾向にあるような気がする上、ミズノは特に優秀な印象があるのだ。そして迎えた2020年正月、やはりミズノはミズノであった。
誰が呼んだか、福袋。一昔前まで福袋には「何が入っているかわからない怪しさ」があった。ところがコンプライアンス至上主義のこのご時世、特に名の知れたブランドの福袋は中身がわかっていることが多く、基本的にはお得なものばかりである。だがしかし……。
そんな時代になっても「9割がゴミ」で、しかもそれを繰り返しても怒られない……どころか笑って許してもらえる唯一の存在が「ヴィレッジヴァンガード」である。今回ご紹介する『イエロー福袋(3600円)』も笑えるといいのだが……。
イギリスの、人気クレイアニメーション『ひつじのショーン』。セリフのないアニメで、面白いけれど「彼らは何を考えているんだろうな~」と思いながら見ていた。さて、2020年は「ひつじのショーン ファミリーファーム」で福袋を購入。
せっかくなので、これを機に同作について調べてみることに。すると、どうやら動物の目を通して見た世界を描いているため、劇中の人間キャラクターは言葉にもなっていない声を発している設定なのだそうだ。なるほど、はじめて知ったぞ。そんなこんなで、福袋の中身はこちらだ!
DEAN & DELUCA ← これ何て読むか知ってる? お店を頻繁に利用する人からしたら「は?」となる質問であることは百も承知しているのだが、私の周りでは知らない人が結構いるので最初に説明しておきたい。これは、『ディーン&デルーカ』と読む。超ざっくりと説明するならば、カフェ&食料雑貨チェーンといったところか。
そんな『ディーン&デルーカ』のカフェ福袋を今回は取り上げたい。お値段は税込3850円。価格だけ見ればスタバ福袋(税込7000円)の約半分だが、満足度も半分かというとそんなことはない。むしろ、オシャレ度という点ではスタバをはるかに越えるのではないかと思う。
では一体どんなものが入っていたのかと言うと……
合計4万7200円──。この数字は我々ロケットニュース24が2020年に購入したヴィレッジヴァンガードの福袋、合計10点の総額である。4万7200円あれば相当いいものが買えることはわかりきっているが、それでも俺は男──。常にロマンを追いかける生き物だ。
そんな夢追い人にピッタリと思われるのが、ヴィレッジヴァンガードの『ネイビー福袋(3600円)』である。というのも、同社のホームページによればネイビー福袋のテーマは「アメリカの風が吹く袋」らしい。ひょっとしたら、コレは期待していいんじゃないか……?
2019年も何度「リンガーハット」を食べたことだろうか。九州出身の記者は、唐突に長崎ちゃんぽんを食べたくなることがあるが、その際によくお世話になる。もはや、リンガーハットなしには生きられない体である。
そんなリンガーハット中毒者は、マストで購入すべきであるのが福袋。勘の良い読者はお察しだろうが、ほかの飲食店の福袋同様、割引券が入っているのだ。まあぶっちゃけ内容は2019年と全く同じだが、それもまたよしだ。
国内に直営店がわずか5店舗しかない、スマホ・タブレット関連ブランドの「ANKER(アンカー)」。そのANKERにも福袋が存在した! 東京・渋谷パルコの店舗に行くと、店頭で福袋を販売していることがわかったので、即購入。アタリはお掃除ロボット(Eufy RoboVac)とのことだったが、ハズレでも十分価値のある中身だったぞ!
夏服は『デザインTシャツストアグラニフ』の福袋を買っておけば十分だ。余裕で夏を乗り切ることができる。ここ数年、デザインTシャツストアグラニフの福袋を買い続けている記者。夏はだいたい、ソレを着て生きているが、2020年もこれで乗り切れそうだ。
しかも記者が購入した袋には、グラニフのスタッフの気持ちを味わうことができる1枚も入っていた。長年、同社のTシャツを購入している記者であるが「ようやくお近づきになれた……」と、そんな気持ちを味わうことができた次第だ。
米国生まれのドーナツチェーン『クリスピー・クリーム・ドーナツ』。電子レンジで温めるとフワッフワの食感が楽しめる定番人気のオリジナル・グレーズドは筆者も大好きである。
毎年、福袋も人気のようだが、今年はいったいどんな中身になっているのか? というわけで、3000円のドーナツ福袋を買ってみたところ、可愛いドーナツやポップなオリジナルバッグなど、お値段以上の商品が入っていたのでご紹介したい。
日本を代表する高級ホテルグループ・リーガロイヤルホテルの「お楽しみスイーツ袋(2160円)」を近所のイオンで見つけてしまった。おそらくだが、エグゼクティブなスイーツがお手頃価格で楽しめちゃう福袋だろう……これは買うしかねぇ!
というわけで買った。んで、どうだったのかと言うと……とりあえずGoogle翻訳のおかげで正月からラグジュアリーな気分を味わうことができたので報告したい。
福袋というと、お得感を煽りながら在庫処分みたいな中身でガッカリすることが良くある。実用性が低い上に、邪魔になるような品物が入っていても、損した気分になってしまう。
その点、フジロックのオフィシャルショップ「GAN-BAN」の福袋はスゴイ! 2750円というお値打ち価格ながら、フェスTシャツ4枚も入っていた! これぞ、福袋だッ!!
最近はYouTuberとして活躍するハロー・キティ。そんな世界をまたにかけて活躍するキティちゃんが率いる、サンリオのキャラクターたちは、どの世代にも大人気だ。
『サンリオ』は福袋も販売しており、5000円のものは、なんとキャリーケースに入っているのだ! 開封すると、そのまま旅に出られないこともない内容になっていたぞ。それでは、気になる中身を公開しちゃうぞ~。
玉石混交(ぎょくせきこんごう)とは、は良いものと悪いもの、優れたものと劣ったものが入り混じっていることを表した慣用句である。これは「9割はゴミ」として知られるヴィレッジヴァンガードの福袋にも言えることではなかろうか?
2020年、ロケットニュース24は「ヴィレッジヴァンガード」の福袋を10種類すべて購入した。狙うはゴミの中にあるかもしれないお宝……! 果たして今回ご紹介する『グリーン福袋(3600円)』の中にお宝は眠っていたのだろうか?
「最高の商品」を選りすぐったスーパーマーケット……だそうです。『紀ノ国屋』のホームページにそう書いてありました。高級なイメージから筆者は1度も利用したことはないのだが、そんな私にうってつけな “紀ノ国屋デビュー” のチャンスが訪れた。そうです、福袋です。
価格は税込み3240円 と 5400円 の2種。さすがにデビュー戦で高い方を買うほどチャレンジャーではないので、今回は安い方(3240円)を買ってみたぞ!
子供も大人も大好きレゴ! おもちゃショップ『トイザらス』では毎年お正月にレゴの福袋が販売されているが、もう大変な人気なのはレゴファンならご存知のことだろう。みんな参戦お疲れ様です……と思うと同時に全国にこんなにもレゴを愛する人がいるんだと思うと勝手に胸アツである。
2020年も大変人気だったのだが、なんとか男の子版を入手。その中身を確認すると……神袋だった。
個人的な話で恐縮だが、私は新春に紳士服店でパンツを買うと決めている。新しい年に心機一転……というワケではなく単純に安くなっているからであるが、紳士服店の福袋はちょっと意識高いオパンティが束で売っていて、何気にいい買い物ができるのだ。それがきっかけで私は脱・ユニクロパンツしたくらい。
そして2020年の今年も真っ先にパンティーめがけて元旦早朝から紳士服店を練り歩いていたのだが……紳士服コナカで気になる文言を見つけた。福袋でスーツを揃えられるだと!?