私は「ロケットニュース24」というWebメディアの編集長である。
Webメディアというものは、基本的に広告収入が主な収入源。広告がなければ我々も食べていけない。だから広告の必要性については、嫌というほど理解しているつもりだ。
そのうえで言いたい。
昨今のWebメディア、というかWeb全体における広告の荒れっぷりには、正直、言葉を失う。
「何を考えているのか?」「いや、何も考えていないからこうなっているのだろう」とすら思う。
北海道には『ねぎし』がないから悲しい──。
これは、関東圏から北海道へ引っ越した我が友の言葉である。『ねぎし』というのは牛たんでおなじみの『ねぎし』のことで、公式サイトを見てみると、たしかに店舗があるのは関東と関西エリアのみ。全国展開はしておらず、北海道にも未進出なのだ。(※2026年10月現在)
思えば友人は都内に勤めていた当時、かなりの頻度で『ねぎし』を利用していた。いうなれば、筋金入りの「ねぎしガチ勢」である。対して、私は過去に一度利用したことがある程度の「ねぎし初心者」。牛たんを食べる店というイメージしかなく、ほかのメニューはよく知らない。
そんな初心者が軽い気持ちで「ねぎしの何がそんなにいいの?」と尋ねてみたところ、ガチ勢の熱弁スイッチがON! 並々ならぬ熱量で「ねぎしへ行ったら絶対にこれを食べてほしい!」と、ある意外なメニューを猛プッシュされた。
毎日お得なタイムセールを開催しているAmazon。飲料・食品・アパレルなど、さまざまなカテゴリーのアイテムを特別価格で手に入れるチャンスだ。
さて本日は、Amazon「食品・飲料・お酒」ランキングでベストセラー1位(2026年10月11日時点)に輝いた天然水『い・ろ・は・す(2L)』8本セットをピックアップ!
いまなら1本あたり111円とお買い得だから要チェックである。
なお、こちらのセール価格はプライム会員のみが対象となっているので注意されたし。非会員の人はぜひこの機会に登録してみてくれ。
そのほかにも「これは!」と思う掘り出し物を厳選してご紹介。それではさっそくご覧いただこう。
その商品を「ハンバーガー」と言っていいのかどうかわからない。なにせ、あまりにもハンバーガーしていないのだ。少なくともメニュー写真を見る限り、肉を挟む気など一切ないように思える。
でもだからこそ! 実物がどうなっているのか気になるもの。というわけで、実際に注文してみることにした。「Hangry Joe’s Tokyo」の『ハングリーチキン南蛮バーガー(1850円)』を。
先月、生まれて初めて「マレーシア」に行ってきた。3泊4日、首都のクアラルンプールに滞在しただけであるが、それでも私なりにマレーシアについて感じることがあった次第だ。
この記事では「初めてのマレーシアで感じた4つのこと」と題して、マレーシア旅行の感想をお届けしたい。マレーシアに行ったことがある人もない人も、目を通していただければ幸いである。
毎週水曜19時半から、当サイトのYouTubeチャンネル「ロケットニュース24」でやってるライブ配信。前回・今回は時事ニュースを題材にしてトークを繰り広げた。
我々、ただでさえ時勢を無視した内容をお届けしているので、たまには時事ニュースに触れておこう。少しは世間の流れを読み取ろうという意図があり、この内容をお伝えしている。
実は今回の配信で、中学2年生の視聴者の方からご質問を頂いた。その内容は、今まさに時代がAIを活用しつつある中で、これからという人が抱える問題のひとつ。質問を受けてGO羽鳥と私(佐藤)は、それぞれの経験を踏まえて、アツく真剣に回答させて頂いた。
ここ数年、ロードサイドでコンテナホテルをちょいちょい見かけるようになった。以前、当サイトでお伝えした「HOTEL R9 THE YARD」もそう。令和の今、昔のカラオケボックスみたいなコンテナが宿になっているのだ。
ただ、コンテナだからなんとなく無機質というか……。外から見ると密閉空間になっているようにも感じるからどこか怖さを持っていたのだが、何事も経験だし実際に使ってみることにした。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回もポテトを食べるため、あるレストランへ行ってきた。
店の名前は「Salty Fries」。
ところが、この店には少し変わったところがあった。
すぐ隣に、別の人が経営するもう1軒のレストランがあるのだ。
そこには「Add Delicious to Your Order」と書かれていた。
そして、この2軒の店の競争がとても激しい。
うどんやそばを一杯注文すると天ぷらやご飯が食べ放題。『武蔵野うどん小麦晴れ』や『天丼やまと』の登場で近年注目されつつある食べ放題スタイルだが、同スタイルでその2つよりも安い店に出会った。最安税込968円(平日)の『武蔵野うどん小麦晴れ』、最安税込990円の『天丼やまと』でも十分コスパ最高なのに……
なんと今回のうどん屋は最安税込950円のうどん注文で、天ぷら・ご飯・カレー・おでん・スイーツが食べ放題! この界隈において日本一安い可能性がある『香の川製麺(かのかわせいめん)』の食べ放題店舗に行ってみた。
うなぎ専門のファストフードチェーン「名代 宇奈とと」にて、2026年10月2日から「うなテラ丼」の販売がスタートした。
こちらはメガ、ギガを超えた、テラ級にうなぎをたっぷり盛り付けた一杯だという。それでいて、値段は約2年前の初登場時から変わらないというから、物価高騰のこのご時世にありがてえぇぇ!
どのぐらいお腹いっぱい楽しめるのか、実際にお店で注文してみた。
ウェアハウス型の小売り店といえば「コストコ」である。アメリカ発祥の会員制のディスカウントストアで、巨大な倉庫に商品がうず高く積まれている様子は、いつ行っても圧巻だ。
そんなコストコを彷彿とさせるような卸売スーパーが、埼玉・草加市に存在した。「喜楽倉庫」だ。こちらのお店はコストコに比べると小規模ながら、所狭しと見慣れない中華系商品がズラーっと並んでいる。
中でも驚くのは、防寒着を着て入る巨大な冷凍庫だ。猛烈な寒さの中にはカチカチに凍ったカニやら肉やらが大量に置かれている。
見ているだけでテンションが上がるけど、中国語が読めないから何がなんだかわからない。そのせいで、私はささやかな失敗をしてしまった……。
神社といえば、手を合わせて静かにお願い事をする場所。
ところが長野県には、棒で叩き、蹴り飛ばし、さらには豆まで投げつけるという、とんでもない神社がある。
しかも、祀られているのは貧乏神。そんなことをしてバチが当たらないのかしら?
むしろ貧乏神を追い払うことで、幸運を呼び込めるらしいが……。

















































