世の中にはいろんな変わり種自販機があるが、先日横浜市を走るみなとみらい線の馬車道駅で、思わず二度見してしまう自販機に出会った。
販売されているのは、バウムクーヘン。しかも、これが只者ではない。なんと、豪華クルーズ船『飛鳥Ⅲ』のウェルカムスイーツに採用されたバウムクーヘンだというのだ。
まさか電車の駅構内で、ラグジュアリーな客船のおもてなしの味を手に入れられるとは……! なんとも唐突な出会いに戸惑いつつも、好奇心の赴くままに買ってみることにしたぞ。
世の中にはいろんな変わり種自販機があるが、先日横浜市を走るみなとみらい線の馬車道駅で、思わず二度見してしまう自販機に出会った。
販売されているのは、バウムクーヘン。しかも、これが只者ではない。なんと、豪華クルーズ船『飛鳥Ⅲ』のウェルカムスイーツに採用されたバウムクーヘンだというのだ。
まさか電車の駅構内で、ラグジュアリーな客船のおもてなしの味を手に入れられるとは……! なんとも唐突な出会いに戸惑いつつも、好奇心の赴くままに買ってみることにしたぞ。
間違えてしまった。スーパーでいつも通りバターを買ったつもりが、手元にあるのは「無塩バター」。私はバターをトーストに塗ることが多いので、塩気のないタイプではちょっと物足りないのだ。
無塩バターはお菓子やパン作りに向いているイメージがあるけれど、あいにく作る予定はゼロ。かといって、このまま冷蔵庫の肥やしにするのはもったいない。
どうにかしてこのバターを効率よく、おいしく消費する方法はないものか。そんな気持ちでネットを検索していたら……「バターアヒージョ」なる背徳感あふれる料理が目に飛び込んできた。
北海道には『ねぎし』がないから悲しい──。
これは、関東圏から北海道へ引っ越した我が友の言葉である。『ねぎし』というのは牛たんでおなじみの『ねぎし』のことで、公式サイトを見てみると、たしかに店舗があるのは関東と関西エリアのみ。全国展開はしておらず、北海道にも未進出なのだ。(※2026年10月現在)
思えば友人は都内に勤めていた当時、かなりの頻度で『ねぎし』を利用していた。いうなれば、筋金入りの「ねぎしガチ勢」である。対して、私は過去に一度利用したことがある程度の「ねぎし初心者」。牛たんを食べる店というイメージしかなく、ほかのメニューはよく知らない。
そんな初心者が軽い気持ちで「ねぎしの何がそんなにいいの?」と尋ねてみたところ、ガチ勢の熱弁スイッチがON! 並々ならぬ熱量で「ねぎしへ行ったら絶対にこれを食べてほしい!」と、ある意外なメニューを猛プッシュされた。
いつか手に入れてみたいと思っていた食材がある。それが「生の胡椒」だ。以前にテレビでその存在を知ってから、ずっと気になっていた。
スーパーに行けば、粒タイプや粗挽きタイプなどいろんな胡椒が売られているけれど、そのどれもが乾燥されたもの。だからこそ「胡椒って生でも食べられるのか!」とかなり驚いたんだよね。
どんな食感なのか。味の主張は強いのか。生ゆえに賞味期限は早いのか……。気になることが尽きないので、思い切って買ってみたぞ!
秋の味覚の代表格といえば、芋、栗、かぼちゃ。カフェチェーン各社も、毎年これらを主役にしたメニューを数多く展開している。
だけれども、上島珈琲店はひと味違う。何を思ったのか、2026年9月24日から期間限定で投入してきたのは「バジルミルク珈琲」。いやいや、あまりにも独自路線がすぎるでしょ!
パスタやピザなどの相棒として定番のバジルを、なんでコーヒーに合わせようと思ったのか。この困惑極まりない組み合わせ、信じていいのか!? 上島珈琲店よ……!
次から次へと移り変わる流行を、熱心に追いかけるほどのエネルギーはない。けれど、おもしろそうなことには程よく乗っかっていきたいなと日々思っている。
そんな私が先日3COINS(スリーコインズ)で見つけたのが、自分でカスタムできる「キーボードキーホルダー」。パソコンのキーを押したときのような、カチッとした押し心地が楽しめるキーホルダーを作れるというのだ。
それだけ聞くと「なんのこっちゃ?」と思うかもしれないが、流行発信地の新大久保でも見かけたことがあるので、まさに今が旬のヒットカルチャーなのだと思う。
それをスリコで体験できるってことは、大人も気軽にブームに乗れるチャンスってことだよね……!!!
無印良品で人気の「素材の栄養おやつ」。日常で不足しがちな栄養素を手軽にとれる、からだに優しいおやつシリーズだ。
しかし、最近仲間入りした新商品は、どれも「おやつ」というより「酒のつまみ」っぽいラインナップなのである。
そこで、ひらめいてしまった。これはノンアルコールビールと合わせたら、ヘルシーな家飲みができるのでは……? そんなご機嫌な「ひとり居酒屋」を開店すべく、さっそく全種類買い込んできたぞ!
先日、自分の「ブレない選択」が思いがけず視野を狭めていたことに気づく出来事があった。目指すものが明確すぎて、それ以外の選択肢をこれまで完全にスルーしていたのだ。
何の話かといえば、崎陽軒の弁当についてである。横浜駅をよく利用する私は日常的に崎陽軒の店舗に立ち寄るのだが、そこで買うものといえば、王道の「シウマイ弁当」。もしくは、チャーハンが主役でありながらシウマイも楽しめる「横濱チャーハン」と決まっている。
いつもその2択だから、弁当の見本が並ぶショーケースにじっくり目をやることはほとんどなかった。だから、今までまったく気づいてなかったのである。崎陽軒にシウマイが入ってない「しょうが焼弁当」が存在するなんて……!
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の大ヒットによって、これまで以上に熱い盛り上がりを見せている「ちいかわ」。みんなは推しのキャラクターっている? 私はシーサー! あとはうさぎも大好きだ。
そんなちいかわ作品を愛する者ならば、一度は「ちいかわらんど」を訪れたことがあるのではないだろうか。そう、全国に店舗が展開されている、ちいかわのオフィシャルショップである。
私も身近な場所にお店があるので、近くを通るとつい吸い寄せられちゃうのだが、最近あることに気がついた。店内にある「とっておきのお楽しみスポット」が、わりと来店客にスルーされがちなのだ。
なので、この場で声を大にして伝えたい。このサービスを利用しないなんてもったいなさすぎる〜ッ!!!
ときに、その手があったか! と目からウロコなアイデアを披露してくれる、SNS発のバズりアレンジグルメ。ミスドの「ポン・デ・リング」をこんがり焼く「焼きポン・デ・リング」や、冷凍フルーツを氷水に浸してフルーツ飴のような食感にする「氷タンフル」などは、まさにその好例だと思う。
だが、しかし! 今回スマホ上で遭遇した「ドットバター」なる食べ物は、これまでのヒット作とはちょっと次元が違う気がする。あまりに斬新すぎて、一瞬理解が追いつかなかったもの。これはさすがにどうなのよ……!? と、不安しかないんだけど、怖いもの見たさで試してみることにした。
この夏に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が爆発的なヒットとなり、全国の映画館を沸かせまくっている「ちいかわ」。
そんなとどまることを知らない人気を誇るちいかわとコラボしたシュークリームとエクレアが発売されたぞ! 期間限定販売だから、今を逃したらもう食べられない……ってコト!?