ダイソーのイヤホンコーナーを眺めていたら、様々なカラーの「高品質ステレオイヤホン(税抜300円)」が発売されていることに気がついた。赤、青、黄色、黒、ゴールド……。そして、それらすべて、ビミョーに仕様が違うらしい。
ほんとにィ?
疑い深い私は、内心「どれも同じなんじゃないのォ?」なんて思ったり。ということで、仕様の違う「高品質ステレオイヤホン」を5種類ほど購入し、同じ曲を聴き比べてみることにした。はたして印象は違うのか!?
ダイソーのイヤホンコーナーを眺めていたら、様々なカラーの「高品質ステレオイヤホン(税抜300円)」が発売されていることに気がついた。赤、青、黄色、黒、ゴールド……。そして、それらすべて、ビミョーに仕様が違うらしい。
ほんとにィ?
疑い深い私は、内心「どれも同じなんじゃないのォ?」なんて思ったり。ということで、仕様の違う「高品質ステレオイヤホン」を5種類ほど購入し、同じ曲を聴き比べてみることにした。はたして印象は違うのか!?
2021年8月、映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極” 悪党、集結』が公開された。そのスピンオフドラマがコンテンツ配信サービス「U-NEXT」で配信されている。このドラマは映画にも登場したキャラ「ピースメイカー」の物語だ。
ドラマの感想を一言でいえば最高! 最高すぎる! 随所に下品さが散りばめられているというのに、素晴らしいんですよ! とくにロック好きに見て欲しい!!
せめてYouTubeに公開されているオープニングダンスだけでも見てくれ~!!
私はどういうワケか「定期的にマキシマム ザ ホルモン好きの人と出会う宿命」を背負っていて、過去15年間で総勢5人のガチ・腹ペコ(ホルモンのファンのこと)たちと友情を築いた。その状況であれば私も腹ペコ化しそうなものなのだが、皮肉にも結果は逆だった。
私が出会った1人目の腹ペコは地元の同級生。名をミズキちゃんという。彼女はとにかくカラオケでマキシマム ザ ホルモン(以下ホルモン)の曲を歌いまくる女性だ。特に当時ヒットしていた楽曲『恋のメガラバ』を、私は彼女の声でのべ100回以上も聴かされるハメに。
その結果……私は本物の音源を聴くより前に『恋のメガラバ・アレルギー』を発症。本記事は私が “ホルモン食わず嫌い” を克服するため、思い切ってロンドンへ飛んだ全記録である。
ファソドファソシソラレファソド~♪
急にどうしたと思われるかもしれないが、筆者にはLINEの着信音がこんなふうに聞こえる。
何を隠そう、筆者は絶対音感を持っている。物心ついた頃にはこんな感じに聞こえるようになっていたので深く考えたことはなかったが、ふと「あれ、これネタになるんじゃ?」と思って筆を執らせていただいた次第だ。
本記事では、皆さんに絶対音感の世界を体験していただこうと思う。聴覚という感覚的なものを文字で表現するのは大変だったけれど、できるだけ分かりやすい表現を心がけたつもりなので何卒お付き合いいただけると幸いだ。
突然だが、あなたは10年以上続けていることって何かあるだろうか? プロミュージシャンを目指して上京した時、私(中澤)はこう思っていた。「10年やればさすがになんとかなるのではないか」と。だが、当時の自分に会えるなら言ってあげたい。15年やっても売れないぞ……と!
まあ、そう言われたところでやるだろう。なにせ、今でもバンドを続けているくらいなんだから。っていうか、売れるとか売れないとかもはやどうでもいいのである。と、そう思っていた矢先のことだ。地下アイドルの作詞の仕事が舞い込んで来たのは。
みんな元気セヨ! 今韓国を代表するK-POPアイドルグループは間違いなく防弾少年団、「BTS」だ。日本や中国などの韓国と文化的に近い国々では、ヨン様をはじめTWICEまでいわゆる「韓流」の人気は続いていたが、ここまで世界を舞台とするグループは今までなかった。
そんなBTS、彼らは今韓国で音楽活動ではなく別の問題で注目を浴びている。それは韓国人の男なら誰しもが一度は面と向かうこととなるイベント。「兵役問題」だ。今回の団体活動休止の件も兵役問題の影響もあると見られている中、そのBTSの兵役問題について詳しく書いてみた。
1度きりの人生、悔いがないように生きたい。10代の頃、そう思った私(中澤)は、ギターを手に取りバンドを始めた。大学卒業後、上京してバンド活動を続けた理由もそれに尽きる。多くのバンドマンは多かれ少なかれ同様の想いを抱いているに違いない。
そんなバンドマンたちがバンドをやめる時、そこには必ずドラマがある。人知れず繰り広げられた人生のドラマを聞くのが本連載『バンドマンのその後』だ。第1回目は高円寺のパンクバンド・驢馬(ろば)で活躍したギタリストのNGさんである。
ウオオオオオ祭りだ祭りだぁ~~~!!!!!
2022年5月8日、福井県から始まったミュージカル刀剣乱舞の大型公演「真剣乱舞祭2022」。
通常の公演ではシリアスなストーリーが展開されているけど、真剣乱舞祭はその名の通りお祭りの公演。刀剣男士たちが歌い、踊り、たくさんの元気をくれるとっても楽しい公演だ。
Twitterを眺めていると「今回初めて現地で観劇します!」といった声も数多く見かけ、ようこそ沼へ……とニヤニヤしてしまう。ただ、独自のルールやマナーも多く戸惑ってしまう方も多いだろう。
そんなわけで、本記事では真剣乱舞祭2022の基本的なマナーとルールをかみ砕いて説明してみた。マナーを守って皆が一緒に楽しめる祭りにしよう!!
本日2022年5月29日はLUNA SEA結成33年の記念日。さらに、今年はメジャーデビュー30周年のメモリアルイヤーでもある。そんな長い歴史の中で、ひょっとしたら、曲や演奏以上に変化しているかもしれないのがRYUICHIのキャラ。
並べて見ると本当に同一人物なのか疑うレベル。しかし、一貫しているのは、どのRYUICHIもカリスマだということだ。そのカリスマがにじみ出るMCはLUNA SEAの大きな魅力と言える。そこで33周年記念。LUNA SEAマニアに心に残ったRYUICHIのMCを聞いてみた!
突然だが、皆さんは独身貴族に出会ったことはあるだろうか? 単なる独身なら私(中澤)も含めそこら中にいると思うが問題は貴族の方である。貴族はなかなかいないだろ。
──と思いきや練馬にいた。しかも、聞けば独身だと言うではないか。まさか日本でガチの独身貴族に出会えるなんて……! せっかくなので、独身貴族にありがちなことを聞いてみたら凄いことになっていた!!
別にどうしても欲しかったわけではないのだが、Amazonでオルゴールを買った。なぜ買ったのかというと、商品説明に「素晴らしいロマンチックな記念日の誕生日クリスマスのバレンタインギフト」と、美しい単語がズラリと並んでいるにも関わらず……
レビューに「音程がめちゃくちゃ」「不協和音」「聞いてて頭がおかしくなりそう」「汚い」などと書いてあったため、逆に気になってしまったのだ。総合評価は言うまでもなく1。注文から10日後、無事に中国から商品が届いたのでさっそく開封したい。
人気ロックバンド「LUNA SEA」のギタリスト・SUGIZOさんと言えば先日、音楽アプリ『EXTASY VISUAL SHOCK』に登場し大きな話題になりましたが、時を同じくして自動販売機にもなっていたことが当サイトの調べで明らかになりました。繰り返しますが、自動販売機です。
これは人気ラーメンチェーン「天下一品」が全国4店舗に新たに設置したもので、調べに対しSUGIZOさんは、東京・中野店にて24時間365日いつでも『こってりラーメン』が購入できる『こってり自販機』として活動中などと意味不明な供述をしており、動機の解明が急がれます。
以下、現場から中継です。
たまに無性に食べたくなるカップ焼きそば。添加物と罪悪感の塊のような食べ物ながら、あのジャンクで刹那的な快楽には抗いがたいものがある。
つい先日のことだ。かなり久方ぶりにカップ焼きそばを食べる機会があったのだが、麺の上に “かやく” をあけた瞬間、ふと思った。そういえば私(あひるねこ)はカップ焼きそばの正しい作り方をL’Arc~en~Cielから学んだな、と──。
つい先日、知り合いから世界の国歌を歌う「横濱シスターズ」を熱く紹介された。聞けば、女性3人のボーカルグループが歌うウクライナ国歌『ウクライナは滅びず』がウクライナ国民の間で拡散され、現在(2022年3月16日時点)約56万回も再生されているらしい。
実際にYouTubeチャンネルを確認したところ、これまで30カ国以上の国歌を動画にアップしていて、どの歌にも国をリスペクトする気持ちが感じられた。素晴らしい活動である。そこで今回は「横濱シスターズ」にメッセージを送って、色々と話を聞いてみることにした。
40代後半といえば中年真っ只中と言える年齢。体に無茶も効かなくなるし、いろんなところが衰えていく。もちろんアイドルやらアニメやらの話をしようものなら、周りから「キモッ!」と思われることもしばしば。
そんな40代後半の私(耕平)は、先日長年推し続けているアイドルの初の武道館ライブに参戦! しかし本来ならば推しの大舞台でテンションMAXのはずが、なぜか武道館までの足取りは重かった……。その理由とは?
コスパ抜群の焼き鳥屋チェーン「鳥貴族」。基本的に焼き鳥って高めなので、ボリューミーかつリーズナブルな鳥貴族は重宝すべき存在であると言える。にもかかわらず、私(中澤)は鳥貴族のことをあまり知らない。
数あるメニューはどれも美味しそうなので、いつも適当に注文してしまう。もっとトリキのことを知りたい! そこで同類は同類を知る。貴族に聞いてみることにした。
ついに……ついにこの日が来たァァァァアアア! 今夜はいよいよお待ちかね、『アメトーーク! L’Arc~en~Ciel大好き芸人』が放送されるぞ!! そう、1時間丸ごとラルクである。これはもう地平線に届くように限界まで振り切ってもらうしかあるまいて。
さて、放送を記念して今回は、全盛期のラルクの思い出を “あるある” 形式でドドンとお伝えしたい。「オイ何言ってんだ! 常に全盛期だろ!!」という声が今にも聞こえてきそうだが、そんなのもちろん分かってますがな。
それでも今日はラルクが売れに売れ、圧倒的な知名度を手にし、“みんなのラルク” になった1998年~2000年頃をメインに振り返りたいのよ。壊れそうなスピードあげて連れ去ってみたいのよ。お願いしますよ。あと念のため言っとくけど、シェルじゃなくてシ・エ・ル!
ローソンでは2021年11月末から大人気ガールズグループ「NiziU」のくじ第2弾を発売している……という情報を、たまたま近所のローソンで知った。マジかよ、たしかに最近チェックを怠っていたかもしれない。第2弾ってことは第1弾もあったということか。クソッ、逃した。
とにかく知った以上は買うしかない。圧倒的女神たちのアイテムは日々の疲れを癒してくれるからだ。というわけで、恥ずかしながら(買うのが恥ずかしいという意味ではなく、ファンと名乗っておきながら今まで知らなかったことが……という意味)、NiziUくじを3枚購入したでござる!