人は誰しもいつかは叶えたい夢があるもの。例えば男女問わず40代~50代の方ならば、人生で1度は「歩道橋の上から見かけた革ジャンに息切らし駆け寄りたい」と願っているのではなかろうか? いや、そうに決まっている。
私(サンジュン)は中学生の頃から「大人になったら歩道橋の上から見かけた革ジャンに息切らし駆け寄るもの」だと思っていたが、何故かそのチャンスに恵まれていない。……が、ついに夢が叶ったのでご報告しよう。
人は誰しもいつかは叶えたい夢があるもの。例えば男女問わず40代~50代の方ならば、人生で1度は「歩道橋の上から見かけた革ジャンに息切らし駆け寄りたい」と願っているのではなかろうか? いや、そうに決まっている。
私(サンジュン)は中学生の頃から「大人になったら歩道橋の上から見かけた革ジャンに息切らし駆け寄るもの」だと思っていたが、何故かそのチャンスに恵まれていない。……が、ついに夢が叶ったのでご報告しよう。
「香港の電気街である」という事前情報だけをたよりに深水埗(サムスイボウ)エリアを訪れたところ、そこは “アキバとアメ横とセンター街を足して、さらに30年前にタイムスリップしたようなとこ” だった。
今回ご紹介するのは深水埗のほんの一部分ではあるが、ディープ・アジアな雰囲気に私は大興奮。何か変わったモノが売っているんじゃないかと期待に胸をふくらませた。たとえば「海賊版のゲームソフト」とか「妙な漢方薬」とか!?
Twitterはもう終わりだ! 何か変更がある度にそんな噂が聞こえてきたり聞こえてこなかったり。Twitterが終わったら次は何が流行るんだろうか? そう思っていたところ、一風変わったSNSの存在を知った。
そのSNSとは『Pokekara』というものである。どうやら、カラオケ配信アプリらしいのだが、これが若者の間で加熱しているらしい。というわけで登録してみた。
3月……それは一部の人達にとって師走以上に忙しくなる季節。そう、確定申告である。売れっ子ミュージシャンにとっては切っても切り離せない義務。しかし、ミュージシャン歴20年くらいの私(中澤)は確定申告をしたことがない。なぜか? 答えは簡単である。
音楽での収入がないから。別の仕事で生計を立てているミュージシャンは多いと思うが、その場合、音楽での稼ぎは雑所得になる。そして、雑所得は20万円を超えないと申告の義務がないのだ。
結果、生計を立てている会社の年末調整で事足りてしまうのである。そんな売れないバンドマンの私だったが、今年は確定申告をしてみようと思った。
現在公開中の映画『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)。世界一のジャズプレイヤーを目指す主人公・宮本大(だい)の活躍を描いた熱く激しいジャズ成長物語だ。原作は『岳 みんなの山』で知られる石塚真一先生の同名人気漫画で、今も小学館「ビッグコミック」にて連載中である。
私(あひるねこ)は原作漫画の大ファンで、当然アニメの出来も気になっていたのだが、なかなか見に行けずにいた。そんな中、ちょっと不穏な噂をネットでいくつも目撃する。なんでも本作は、CGが相当 “アレ” なんだとか……。
プロフィールにある紹介文の通り、僕は可愛いものにめっちゃ弱いのだ(紹介文をまだ読んでいない方は今すぐ読んでくれ!!)。可愛い物を見つけると心をすぐ奪われてしまう。
そんな僕が、「Moondrop Nekocake」という名前からしてめちゃくちゃ可愛いワイヤレスイヤホンを見つけた。もちろん深く考えずに買ってしまった。評価も高いのでこれは期待できそう。
歌の歌詞って意味が分からないことがよくある。これが例えば、Xとか初期ラルクとかルナシーくらい詞的表現モリモリの内容なら気にならないのだが、物語的表現の歌詞で意味が分からない場合、私(中澤)はもの凄く気になってしまう。歌の進行と共に進んでいた感情が迷子になるのだ。
で、私がかれこれ30年気になっているのが槇原敬之さんの代表曲の1つ『もう恋なんてしない』である。サビの最後にこういう一節が出てくるのだ。「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」と。結局、恋はするのかい? しないのかい? いまだに迷子なので軽い気持ちでChatGPTに聞いてみたら凄いことになった。
もう言ってしまおう。私(中澤)は「Repezen Foxx(レぺゼンフォックス)」が好きだ。TikTokをスクロールしてると、DJ社長とDJふぉいが交互に出てくる。ライブには行ったことがないため、ファンと言っていいのか分からないが、少なくともアルゴリズムはそう認識しているようだ。
で、レぺゼンと言えば世界進出。一時はインドネシアに拠点を移していたし、『XOXO』もヒットしたし、2023年4月15日にはタイの世界最大級フェス『Rolling Loud』への出演も決定している。そこでインドネシア人に「Repezen Foxx知ってる?」って聞いてみた。
本屋の雑誌コーナーで「呼び込み君」が売っていた。スーパーでよく聞くBGM “ポポ〜ポポポポ” でおなじみの販促マシン「呼び込み君」が雑誌になっていたのだ。タイトルはそのまま『呼び込み君 ポポ〜ポポポポ♪ ポーチBOOK』で……呼び込み君のポーチが付録らしい。
いわゆる付録メインの書籍なので主役はポーチ。もちろん「あの音が鳴り響く機能」があるそうだ。そんなことを知ってしまったら “ポポ〜ポポポポ” がどうしても聴きたくなってしまったので……買った。
2022年秋アニメで放送され、アニメ好きの心を掴んだ『ぼっち・ざ・ろっく』。個人的には、ただ可愛いで終わらなかった成功の要因はバンドマンも共感できるくらいリアルだったことだと思う。事実、バンドマンである私(中澤)も「あるあるだなー」と思うシーンがいっぱいあった。
そんな本作の影響で「ギターが爆売れしている」というニュースを見かけた。記事によってはこれを機にバンドブームが訪れるとするものまである。マジで? そこでこれについて楽器屋に話を聞いてみたところ、「逆に今は売れてません」との回答が返ってきた。えええ!? どういうこと!?
アプリをちょっとイジるだけで商品が購入できるメルカリ。個人の取引なので、謎の品も結構出品されていたりする。そんな謎の品を発掘するのが本連載『メルカリ発掘』だ。
前回ケンタッキーのクリスマスCDが良かったので、今度は「マクドナルド クリスマス」で検索してみたところ、なんとマクドナルドにもクリスマスCDが! そんなのあったのー!? さっそく購入してみよう。ポチッとな。
アプリをちょっとイジるだけで商品が購入できるメルカリ。個人の取引なので、現在販売されていない謎の品も結構出品されていたりする。そんな謎の品を発掘するのが本連載『メルカリ発掘』だ。
クリスマスも近いことだしメルカリを検索してみたところ、サンタの恰好をしたカーネル・サンダースが目に飛び込んできた。どうやら、ケンタッキーのクリスマスCDらしい。って、なんじゃいそりゃあ! さっそく購入してみよう。ポチッとな。
2022年秋アニメのダークホースと言えば『ぼっち・ざ・ろっく!』だろう。実は、1話目を見た段階で書いたオススメ7選の記事でもオススメしていたのだが、ここまで盛り上がるとは。私(中澤)は、今や、『チェンソーマン』よりも最新話配信を楽しみにしている。
そんな『ぼっち・ざ・ろっく!』は、ミュージシャンうけがかなり良いことも特徴だ。私はバンドマンでもあるのだが、普段アニメの話をしない音楽仲間から本作の話を振られたりするのである。バンドマンにも受け入れられる本作の魅力とは?
国歌とは人々が奏でる国へのラブソングである、と言っても過言ではないだろう。願いや希望を歌詞に綴り、自分たちの話す言葉で愛する国について歌う。
そんな国歌を僕はYouTubeでほぼ毎日聞きまくってる(なぜ?)ので、今回は個人的に思う「素晴らしい国歌5選」を紹介したい。
フジロックやサマーソニックなどの夏フェスが人気の日本。1年が年末年始ではなくフジロックを中心に回っている人もいるという。ゆえに、音楽フェスに行ったことがある人は多いと思うが、作ったことがある人は少ないのではないだろうか。
実を言うと、私(中澤)は2022年10月29日に開催された音楽フェス『そらにわ』を作るのを手伝っていた。『そらにわ』はずっと続いているフェスなので中心メンバーというわけではないが、バイトよりはコミットしたと思う。だが、初めてフェスを作ってみた結果ヤバイことになった。
ネットから全米へ。まさしく令和の歌姫と言えるAdo。しかも、ただの全米デビューではなく、ゲフィン・レコードとパートナーシップというから尋常ではない。エアロスミスもガンズ・アンド・ローゼズもニルヴァーナもエルトン・ジョンもゲフィン。衝撃を受けたロックファンは多いことだろう。
これで2022年10月24日に20歳になったばかりというんだからホント何者なんだAdo!? 「Ado 素顔」で検索しても出てくるのは「~らしい」という噂のネット記事ばかり。「いかがでしたか」はもうええねん! ついカッとなってLINEのお絵描きAIにAdoの素顔を描いてもらったらヤバイことになった。
4大マスメディアの中で最も長い歴史を持つ新聞。オールドメディアと揶揄されたりもするが、ネット記者をやっていると、その影響力の大きさを垣間見る時がある。なんだかんだ言っても、新聞に載るって一大事だ。
と思いきや、Twitterのタイムラインに流れてきた新聞の切り抜きに見たことある顔が。これ、インディーズバンド「si,irene(シーアイリーン)」のギターボーカルの木下くんやないか!
ヤマザキと言えばパン。私(中澤)は、黄色に赤いラインの入った看板を見るだけでパンが食べたくなる。ゆえに、小売店であるヤマザキショップも、いつも入る時はパンを食べる気満々の口になっているわけだが……
なんと、パンよりレコードの方が充実しているヤマザキショップがあるらしい。え! ヤマザキショップってレコード売っても良かったの!? イメージがかけ離れすぎているため、半信半疑でその店があるという東京都は日本橋の浜町に向かった。
仕事行きたくねェェェエエエ! くる日もくる日も新宿二丁目の雑居ビルの一室に閉じこもり記事を書き続ける毎日。都会のビルには疲れたよ。
そう思っていた矢先、音楽仲間づてに『そらにわ』が復活するという話を聞いた。神奈川県藤野の山の中で開催される野外音楽フェス『そらにわ』。コロナ禍で休止していたが、2022年は開催に向けて動いているらしい。そこで一緒に作ってみることにした。
できれば書きたくなかった……というのが正直なところだ。東京都内を中心に展開するカラオケチェーン「カラオケONE(ワン)」について、本当なら何も書きたくなかった。これ以上、人に知られて欲しくなかったからである。
しかし今回、思い切ってご紹介することにした。そして書くからには、「ONE」がいかにスゴいカラオケ屋さんであるかをぜひ知ってもらいたい。おそらく累計で100回近く足を運んでいる私(あひるねこ)が、その圧倒的ヤバさについてお伝えしよう。