全国どこのスーパーでも「オススメ」と書かれたポップを目にするが、個人的に「かなり信用できる」と思っているのは首都圏を中心に展開する『サミット』である。私がいつものように鋭い目つきで店内を練り歩いていたところ、「数量限定入荷」というポップが目に止まった。
その商品はズバリ『もみもみホットケーキミックス』……初めて聞く名前だ。「隠れた人気商品!!」とも書かれており、なぜ隠れているのかは知るよしもない。しかしサミットがそこまでイチオシするのには何か理由があるのだろう。迷わずレジへ直行したワタシ。
全国どこのスーパーでも「オススメ」と書かれたポップを目にするが、個人的に「かなり信用できる」と思っているのは首都圏を中心に展開する『サミット』である。私がいつものように鋭い目つきで店内を練り歩いていたところ、「数量限定入荷」というポップが目に止まった。
その商品はズバリ『もみもみホットケーキミックス』……初めて聞く名前だ。「隠れた人気商品!!」とも書かれており、なぜ隠れているのかは知るよしもない。しかしサミットがそこまでイチオシするのには何か理由があるのだろう。迷わずレジへ直行したワタシ。
1週間ほど前から、止まらない咳と息苦しさに苛(さいな)まれていた筆者。このご時世である。コロナか? ついにコロナにやられたのか? しかし症状が出るのは決まって家。夜に帰宅し、自宅のPC前にて作業をしている時に限られる。
外に出ている時は咳も出ず、呼吸もスムーズだ。明らかに原因は自宅内部にある。いったい何が起きているのか……? 当初は全くわからなかったのだが、半日かけて原因を突き止めることに成功。まさかこんなことが起きるとは……。
「ちょうど良いドンキーできました。ほどよいボリュームで いろいろ食べたい アナタのための セットです。」
上のキャッチコピーとともに、びっくりドンキーが販売しているのが『いろどりセット』である。名前の通り、見た目に鮮やかな野菜が盛り付けられているのが特徴だ。
もちろん、野菜だけではない。他にもハンバーグ、ライス、みそ汁、ミニソフト(またはドリンク)がついて価格は税込1090円から。キャッチコピーのとおり、「いろいろ食べられるバランスの良さ」がウリのセットと言っていいだろう。
さらに、2021年5月19日からは『もっといろどりセット』の販売が期間限定でスタートしたことにより、アラカルト3品のうち1品が『いろどりセット』に追加できるようになった(プラス税込165円)。これでますます “いろいろ食べられる感” が強まったと思われる……が!
主に、カロリーの限界に挑むかのごときバグってそうなボリューム感で話題になることが多いコメダ。しかし彼らが提供するケーキ、実は往々にして繊細かつハイクオリティな仕上がり。
2021年5月19日から、全国のコメダ珈琲店(一部店舗を除く)にて、夏の新しい「季節のケーキ」4種の販売が始まった。コメダの作る夏ケーキはどのような仕上がりか、さっそく全制覇してみたぞ!
なぜ春って眠いんだろう。「仕事をクビになってもいいから二度寝しようか」と考えることさえある。マジで毎日泣きそうにツライ。コーヒーを飲めばシャキッとするのだが、そうなると今度は夜眠れない → 昼間に眠くなる → またコーヒーを飲む……の悪循環なんだよな。
にも関わらずコロナ禍でコーヒーの消費は高まる一方だというから、みんなよほどシャキッとしたいのだろう。カフェインの摂りすぎは健康にもよくないと聞く。今回キーコーヒーから新しいカフェインレスコーヒーが発売されたらしいが……「へぇ、そうなんだ」って感じだ。
なぜなら過去の経験上、カフェインレスのコーヒーは味が薄い傾向にある。我々が欲しいのは “コーヒーを飲んだ感” なんだよなァ……。
詐欺だ。上の文面を見た瞬間、私はすぐに分かった。なにせ、今から1年ほど前に似たような詐欺SMSを受け取ったことがある。アレと同じようなものだろうと甘く見ていたら……とんでもない角度からのカウンターを食らった気分になった。
というのも、よくよく読むとツッコまざるを得ないのだ。おかしい。どう考えてもおかしい。矛盾しているとしか思えない。宅配のシステムのことはよく分からないけれど、こんなことってあるの?
2021年5月6日14時から、カステラでお馴染みの文明堂がスポーツのためのカステラ「V!カステラ」の販売を公式HPにて開始した……。ちょ、待てよ。スポーツのためのカステラってなんだよ。カステラは1番で電話は2番で3時のおやつのハズ。国歌よりも聞いた歌だし間違いない。スポーツとどんな関係があるんだよ。謎すぎるだろ…ッ!
と思ったのだが、文明堂によればカステラはかねてよりアスリートに支持されていたという。マジか!! 確かにカステラの原料は卵、砂糖、小麦粉、そして水飴。どれもエネルギー効率がいいものばかりだ。
文明堂はアスリートからの需要に着目し、補食用に特化したカステラの開発に着手。そして完成したのがこの「V!カステラ」ということらしい。事情は分かったが、そこで気になるのは、普通のカステラとの違いだ。さっそく食べ比べてみることに。
韓国ドラマのDVDかと思ったらインスタントラーメンだった。何を言っているか分からないと思うが、私もそれが一体何なのか分からなかった。唯一分かったことといったら、インスタントラーメンの中に異質の存在が紛れ込んでいるということくらい。
なにせ、そのラーメンの名前は……
先にお伝えしておきたい。この商品「コーデュラユーティリティ ショートパンツ 税込2900円」(通称:着るカバン)に興味をもって本稿を読もうとしている人は、すぐにお店に走って欲しい。なぜならこの商品は、オンラインで取り扱かっておらず、店舗のみの販売になっている。その店舗在庫もなくなりつつあるのだ。気になるなら早くお店へ!
この商品は昨年発売した「着るカバン」の2021年モデルだ。収納の多さが売りだった着るカバン、今年のモデルはさらに進化している! 8つのポケットと14個のマルチループを備えているだけでなく、「そう来たか!」と思わず叫んでしまいそうな、ビックリ機能を採用していた。なんだこのショートパンツはーーーッ!!
農業に憧れるが、農家に転身するほどの覚悟はない。じゃあ家庭菜園でも始めようか、と思ってみても、東京のマンション暮らしじゃ肝心の庭がない……え? プランター? う〜ん。旅行で家を空けることも多いし、あまり手間がかかるのはちょっとネ……
……というナメた態度で植物を育てたい私に朗報だ。何気なくドンキをさまよっていたところ『ペットボトルで野菜ができる栽培キット』なるものを発見。ペットボトルってことは、ひょっとして「毎日の水やり不要」の可能性が濃厚なのでは!?
私がロケットニュース24のライターとして、記事を執筆させていただくようになってから5年以上が経過した。
ご存知の方もいるかと思うが、もともと私(耕平)は超人気企画だった「突撃ハゲアタック」 を経て、編集長のGO羽鳥氏に捕獲されたという経緯でデビューしたわけなのだが、そのきっかけが、ビジネス系の情報商材に書いてあったことを実践したことによるものだった。
そして私は、この情報商材と呼ばれるものに、約10年間で実に500万円もの大金を注ぎ込んでいた。
というわけで今回は、情報商材の世界を深堀していくとともに、大金を注ぎ込んでしまう思考に至るまでをリアルにお届けしようと思う。
2018年9月の発売以降、年間売り上げ5600万個という悪魔的ヒットを飛ばしたローソンの『悪魔のおにぎり』。一時はローソンの全おにぎりで1位の売れ行きを誇り、派生商品も続々と発売された。毎日食べたいってわけじゃないが、たまに無性〜に食べたくなる味なんだよね。
ところが……! 完全に定番商品化と思い込んでいた『悪魔のおにぎり』が、最近どこの店舗にも売っていない。「まさか」と思いローソンに問い合わせてみたところ……「現在は販売していない」との回答だ。
おまけに今後の販売予定も「現在のところ未定」なのだという……マジかよ! 食べられないと思うと死ぬほど食べたくなってきちゃっただろ!!!
でも片道1000円でしょ? しかも、たった5分だし……。オープンしたニュースが出た時、各種SNSのネット民からは、この様な反応が少なからず出ていたように記憶している。
通称「横浜のロープウェイ」や「みなとみらいのロープウェイ」こと『YOKOHAMA AIR CABIN』だ。しかし、乗ってみたいという肯定的な意見もそれなりに上がっていたように思う。実際にはどのような感じなのか気になったので、試しに乗ってみたぞ!
新大久保の韓国コスメショップへ行くと、つい大量購入してしまうのが『フェイスパック』である。パックは良い。1枚100円ちょっとで “美意識高い系女子の気分” になれるから。中には食品や植物のエキスを使った変わりダネパックも多く、見ているだけで飽きない。
そんなある日、思わず二度見したのが『NATTO』と書かれたパックだ。パッケージには白く糸を引く茶色い豆、つまり『納豆』の写真が大きくデザインされている。ネット記者としては “メチャクチャ納豆臭いパックだった!” という展開になれば「ぶっちゃけオイシイ」のだが……
これは……どっちなんだ? できれば臭くあれ……!
日本人なら誰もが幼いころ、ハウス食品の『フルーチェ』に憧れ、「買って」と親にねだったことがあるだろう。その歴史は意外と長く、今年で発売45年。つまり現在50代くらいまでの世代はフルーチェの洗礼を受けて育ったことになる。もはや国民食といっても過言ではない。
ところで最近、そんなフルーチェに知る人ぞ知る『禁断のレシピ』が存在しているとのウワサを聞きつけた。禁断ってことは恐らく非合法……超自己責任・闇アレンジとみるのが妥当だろう。私は記者としての使命感から、危険をかえりみず調査を開始したのだった!
ひとりで気軽に食べられる焼肉を提供する「焼肉ライク」が、2021年5月11日から一部を除く全国の店舗にてジンギスカンの提供を開始した。昨今のお一人様ブーム的な流れによって、1人からでも入れる焼き肉屋は増えたように思うが、ラム肉を提供する店舗はそう多くないのではなかろうか。
あっても基本的に2名以上からの利用となっているところが多く、複数人での利用は昨今の情勢的に抵抗もある。そんな中での焼肉ライクのこのムーヴは、隙間を突いた面白い試みに思える。はたしてどのような感じなのか、実際に食べてみたぞ!
立ち寄るたびに、ほどよくアヤシげな未知の商品と出会える我らがカルディ。新種の宝庫ということで、食材界のギアナ高地と呼んでもいいかも知れない。そんなカルディにて、またしてもクセの強いブツを発見してしまった。
それが「WATERMELON CHIPS」。直訳すればスイカチップスといったところか。ほーん、そういえばスイカのスナックなんて食べたことないな。そんなノリで、特に深く考えず買ったのだが、開けてみたら「えっ?」「そんなことってある?」の連続だったので紹介したい。
我が国最大級に怪しい街として知られる上野・アメ横周辺。何度来ても「日本って……アジアなんだな」と痛感する場所だ。コロナ禍で以前より人の往来は減ったが、様々な国の料理や食材を扱う店が今日もシャカリキに営業中である。
そんなカオスなアメ横商店街の片隅で……ピータンや鶏の足に混ざって……やたらとインスタ映えしそうな商品が雑に置かれているのを発見した。このロゴは……あの超人気・オシャレ・タピオカ店として知られる『THE ALLEY(ジ アレイ)』じゃあないか!!!
THE ALLEYは “生タピオカミルクティー” を扱う店のハズだが、一体いかなる理由で中華系乾物屋の店先に置かれているというのか!?
世の中に謎に包まれた職業はいくつかあるが、作詞家もその1つだと思う。どこから仕事が来て、どういう感じでお金がもらえるのか?
色々なパターンがあるだろうし、だからこそ、これと言ったレールがあまり表に出ないのだと思うが、目指している人にとってはその辺がやきもきするところでもあるだろう。そこで私(中澤)が作詞家デビューしたパターンをご紹介したい。