徐々に品薄状態が解消している感のあるマスクだが、いまだ買えないという人も多いだろう。そんな人たちのために、これまでダイソーでは「キッチンペーパー簡易マスク」や「布製の手作りマスク」の作り方を店内に掲示してマスク難民を助けてきた。
今回は、そんなダイソー店内で紹介されている「マスクの作り方」の最新版を情報共有しておきたい。今回使うのは……くつ下! その名も「くつ下で作る簡単マスク」である。
徐々に品薄状態が解消している感のあるマスクだが、いまだ買えないという人も多いだろう。そんな人たちのために、これまでダイソーでは「キッチンペーパー簡易マスク」や「布製の手作りマスク」の作り方を店内に掲示してマスク難民を助けてきた。
今回は、そんなダイソー店内で紹介されている「マスクの作り方」の最新版を情報共有しておきたい。今回使うのは……くつ下! その名も「くつ下で作る簡単マスク」である。
新型コロナウィルスをはじめとしたいくつかの要因が重なり、品薄状態が生じているゲーム関連商品。入荷の時期や時間は一律ではなく、目的のものを探すために多くのウェブサイトを横断してチェックしている人も多いと思う。
先日、大手ネットショップのマスクの在庫・価格情報を集約してきた「在庫速報.com」(アスツール株式会社)がバージョンアップし、ゲーム機の在庫情報提供を開始した。対象となったのはNintendo Switch、Nintendo Switch Lite、PlayStation 4、PlayStation 4 Proの4機種。とりわけ品薄が深刻なNintendo Switchの入荷を待っている人にとっては有益なサイトになりそうだ。
新型コロナウィルスの感染拡大によって、消毒液の代わりに酒造メーカーが販売する高濃度アルコール製品の需要が高まっているのは皆さんご存じだろう。さまざまな酒造メーカーが出しているが、どこも売り切れまくっていたり、購入できても到着まで時間がかかったりするのが現状だ。
今回そんな高濃度アルコール製品のうち、茨城の酒造メーカー明利酒類が販売する「メイリの65%」を購入してみた。あくまでも公的には飲用であり、消毒目的で製造されたものではないこの「お酒」を、とりあえず飲んでみたぞ!
「ステーキ食べるならココ!」って感じの社長が印象的な『いきなり!ステーキ』、略して “いきステ”。コスパ系ステーキ店……だと思う。白状すると、私(中澤)はほとんど いきステに行ったことがない。言わば「いきステ素人」だ。
対して、ロケットニュース24には「いきステ通」が結構いる。そんないきステ通の1人がオススメしていた店舗限定弁当『やわらか牛たん重』を素人だけどいきなり食べてみたため、正直に感想をお伝えしたい。
福岡名物『博多通りもん』をご存知だろうか。2019年6月には「最も売れている製菓あんこ饅頭ブランド」としてギネス認定もされた銘菓だ。そんな「博多通りもん」は「博多らしさを大切にしたい」というこだわりから、通常は博多を中心とした福岡市近郊でしか店舗販売していない。
しかしなんと2020年4月25日から、一部店舗をのぞく全国のイトーヨーカドーで限定販売されていた。ファンはもちろん、名前は知ってるけど食べたことがない、という人も注目だ。近所でのお買い物ついでに『博多通りもん』を買えるチャンスが到来したよ。
定期的に通っている病院の帰り道に、キャンドゥがあるので寄ってみた。すると、なにやら見たことのない商品が……! どうやら牛乳などの「パック」に使う商品であるもよう。
牛乳パック、いいじゃない。牛乳がらみ、ちょうどいい。ちょうど農林水産省が、日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」を緊急スタートしていることだし……と、いっちょ買ってみたのである。
年齢を重ねるごとに好みが変わった。そんな経験は誰にでもあるだろう。苦いと思っていたビールがグビグビ飲めるようになる、肉ばかり食べていたのにいつしか魚中心の食生活へ……などが “ありがちなこと” だが、成長して大人になると好きになるものは確実に存在する。
なぜこんな話をするのかというと、私はいつしか鯖(さば)が大好きになっていたからだ。そして先日、スーパーで「さばめし」という冷凍食品を見つけたのでつい買ったところ……これが頭を抱えるほどウマかった!
緊急事態宣言からおよそ1カ月。少しでも “おうち時間” を充実させようと創意工夫しつつも、ネタ切れになってきている人もいるかもしれない。かくいう筆者も、最初こそ「着替えも化粧もせずずっと家にいられるなんて最高か」と思っていたが、長引くにつれ自分の周りの世界が狭まっていくような閉塞感に息が詰まる思いをしている。
みんなどうやってこの難局を乗り切っているのだろうか。株式会社エヌケービー(東京都千代田区)から興味深い意識調査が公表された。おうち時間の過ごし方を7タイプに分けて消費傾向やキーワードを分析。あなたはどのタイプだろうか? さらに調査では「買って失敗したもの」も発表しているぞ。7つのタイプを順に紹介していこう。
吉野家で間もなく販売開始となる新商品『スタミナ超特盛丼』の賞味期限は2時間だ。そんなに長くないから、間違っても「昼に1つテイクアウトしとけば、夜まで持つぞ〜」と考えないように! 化け物みたいなボリュームの商品なだけに、そう考える人は多いだろうから気をつけてくれ。もう1度言うが、タイムリミットは2時間だぞ。
あと、同メニューをすでに食べた吉野家の “中の人” によれば、『スタミナ超特盛丼』にキムチがめっちゃ合うらしい。「何口か食べたら、キムチが欲しくなると思います」とのことなので、相当に相性が良いとみて間違いないだろう。なのでトッピングするならキムチ! もちろん好みの問題もあるだろうけど、参考にしてみてくれ。
それは東京都に緊急事態宣言が出る前のこと。私(中澤)が、調味料を買いにアメ横にあるアジア食材の店に行った際、近くに設置された冷凍庫の中に見慣れない物体が置かれていた。真っ黒な……肉?
テラテラした質感はおそらく冷凍された肉なのだが、黒豆くらい黒いのである。その黒さにビックリして思わずマジマジと見たところ、ガラスに貼られたポップにはこう書かれていた。「烏骨鶏(1500円)」と──。
3カ月前の私は「海外旅行がダメになって最悪」と嘆いていた。2カ月前は「実家に帰省できず悲しい」と思い、1カ月前は「どこも休業だから毎日マックで仕事するしかないよ〜辛い」と考えていたはずだ。それが先週は「マックへ行けた頃に戻りたい」と泣いたものである。
外出自粛や施設の休業によって非日常ともいうべき日々が続く中、「普通の生活がなつかしい」と実感した人は多いだろう。しかし今の生活だって十分「普通」で「ありがたい」のだということを、5日間の隔離生活が教えてくれた。
みんな、もうとっくの昔に忘れちまってるだろう。2014年に発売前からネット上で爆発的な話題となった山崎製パンの商品のことを。あるパンの一部だけを商品化した、アレだよ、アレ! 『メロンパンの皮 焼いちゃいました。』だよ! 当時、関西で先行発売されると聞いた私(佐藤)は新幹線に飛び乗ったのだが、その日に全国発売が発表されたのはいい思い出だ。何しに大阪に行ったんだ……。
そんなメロンパンの皮が、ひそかに進化して発売されていた! 私はとうの昔に別れた恋人とすれ違ったような衝撃を受け、思わず手に取り心の中で叫んだ! 「メロンパンの皮、会いたかったよ~!!」と。
「それはあまりにも無茶だろう」と。「アメフト部の合宿か」と。「男塾か」と。……心の中でつい突っ込んでしまった私は、その時点でお店の術中にハマッてしまったように思う。
だが1つ言い訳をさせてもらうなら、このトラップから逃れるのはほぼ不可能だ。多くの人が、私と同じように気になってしまうに違いない。なにせ店名が……
新型コロナウィルスが流行し始めたと同時に、真っ先に世間から姿を消したのが「マスク」である。振り返ってみると、2020年2月12日には菅官房長官が「来週以降には品薄が緩和される見込み」としていたが、あれから2カ月以上が経った今もマスクが不自由なく購入できる環境は整っていない。
その間、マスクの転売が法律で規制され、いわゆる “アベノマスク” も世間をにぎわせたが、ついに記者は「闇マスク(?)の移動販売車」まで目撃してしまった。怪しすぎるにも程がある……! というわけで、とりあえずマスクを1枚購入してみることにした。
富士そばと言えば「かつ丼」だ。と言うと過言かもしれないが、500円にしてはコスパが良いと思う。そばとセットでも740円。ついつい食べちゃうのが富士そばのかつ丼なのである。
そんなかつ丼の簡易レシピを富士そばが公開していた。レンジで3分でできるというので作ってみた結果……富士そばよりもウマくなってしまったでござる。
なんだかんだ言いながら、やっぱり日本食が落ち着く。出汁を飲むとホッと一息つける、あの感じは何ものにも代えがたいよなあ。日本に生まれて良かったと感じる瞬間だ。しかし家で作るとなると、出汁ひとつ取ろうにも、なかなかに手間である。
このたび、そんな怠惰な記者にハッパをかけてくれる動画を発見。あの老舗料亭『なだ万』がYouTubeチャンネルを開設し、レシピを公開しているのだ。しかも料理長みずからが出演しているのである。これは試さなきゃ失礼ってもんでしょ。ってことで、さっそく「桜海老の釜炊き飯」を作っていくぜ!
遅ればせながら、最近「トーストスチーマー」という大ヒット商品を知った。内部に水分を保てる陶磁器で、トースターに入れるだけで食パンを「外はサクッ、中はふわっと美味しく焼き上げる」アイディアグッズだという。
コメダのモーニングってなんで家と違ってあんなに美味しいんだろうと常々思っていた筆者としては、毎日の食パンがランクアップするなんて願ってもない商品だ。さっそく検証してみたのだが、思っていたのと全く違う展開になってしまった。というのも、最初の検証では「効果がわからなかった」のだ。何度かやってみて「お、これは変化あり!」と感じるまでの道のりをご報告したい。
王将じゃダメだ! ワイはもっとチャーハンをアホみたいに食べたいんや!! 男ならそういう瞬間があると思う。そんな時に秋葉原の男たちは『雁川(がんせん)』に行くのだ。
大きい皿にドカンと盛られた「牛すじチャーハン(税込900円)」は並盛でもかなりのボリューム。誠にチャーハン好き歓喜の店である。そんな雁川の弁当を購入してみた結果……オマケがとんでもないことに!