世界を旅する個人旅行者のバイブル『地球の歩き方』シリーズ。
新型コロナウイルスによる旅行控えで冷え込むガイドブック業界だが、『月刊ムー』『ジョジョの奇妙な冒険』など異例かつ大胆なコラボレーションで逆に大注目を集めているのはご存じのとおり。
ただし同シリーズは、その情報密度と網羅性ゆえにレンガのように分厚いの難点。「重いんだよな」「行かない場所も載ってる」などとぼやき、カッターで分解して持ち歩いていた人に朗報だ。手のひらに収まる、嘘みたいに小さな豆本が登場した。
世界を旅する個人旅行者のバイブル『地球の歩き方』シリーズ。
新型コロナウイルスによる旅行控えで冷え込むガイドブック業界だが、『月刊ムー』『ジョジョの奇妙な冒険』など異例かつ大胆なコラボレーションで逆に大注目を集めているのはご存じのとおり。
ただし同シリーズは、その情報密度と網羅性ゆえにレンガのように分厚いの難点。「重いんだよな」「行かない場所も載ってる」などとぼやき、カッターで分解して持ち歩いていた人に朗報だ。手のひらに収まる、嘘みたいに小さな豆本が登場した。
まさか、まさか、まさか。まさかピザをこんなに美味しく食べる方法があったなんて──。アメリカで中学生に教えてもらった方法でピザを食べてみたところ、目からウロコがドロップしまくった。というか、アメリカ人のピザへ賭ける情熱はハンパじゃない。
おそらく今回ご紹介する方法でピザを食べたら、10人中10人が私(P.K.サンジュン)と同じように目からウロコが落ちるハズ。さあ、ピザ大好き人間たちよ──。ピザの向こう側にある新たな扉を開くがよい。
日本で大ブームを起こした『マリトッツォ』はイタリア・ローマ発祥のスイーツ。その起源は古代ローマとされ、一体なぜ令和の日本でブームになったのかは諸説ある……が、ともかく多くの日本人が知るところとなったマリトッツォ。本当にローマで愛されているのだろうか?
というのも、 “食文化が海を渡る過程で変化してしまう” 事例は人類の歴史上、数多く存在する。中国の拉麺と日本のラーメンの違いを見れば明らかだろう。そんなワケで先日ローマを訪れた私は、さっそく「本当に普通にマリトッツォが売られているのか」を調査してみたぞ。
日本にスタバが登場するまで、飲み物のサイズは「S・M・L」がほぼ全てであった。……が、スタバがオープンして以来「ショート・トール・グランデ」、さらには「ベンティ」といった基準がすっかり定着している。
ところがどっこい、アメリカのスタバにはベンティをも超える “超巨大サイズ” が存在することをご存じだろうか? 日本未発売ゆえ、おそらく多くの日本人が知らないであろう「スタバのMAXサイズ」とはいったい──。
得てして人は褒められると嬉しいもの。「字がきれいだね」「歌が上手だね」「その髪型似合ってるね」などと褒められると、無条件で嬉しくなってしまう。
一方で、シャイな気質とされる日本人は褒めることがあまり上手ではない。「というか、褒めるのが上手ってなに?」と思ったそこのあなた。例えばアメリカ人は、サラリとこんな感じで褒めてくれるのだ。
アメリカのAmazonで評価が4.7の「漢字の刺繍入り野球帽」を買った。17件のレビューのうち「星5つ」と評価したのが70%、残りの30%も「星4つ」と評価した満足度の高い帽子である。やはり “漢字のデザイン” は外国人に人気らしい。ただコメントを確認すると……
「いい帽子なんだけど、キャップに書いてある漢字の意味を販売者に聞いたら返事がなかった(星4つ)」とあった。たしかに、買った帽子にどんな意味の言葉が刻まれているのか知りたいという気持ちは分かる。ってか……なぜその漢字が選ばれたのだろうか。
もったいぶると「釣り記事を書きやがって」とか言われかねないので、結論を先にお伝えする。私が自信を持って「日本一うまい牛丼が食える」と断言するのは『成田国際空港第2本館店』だ。ただしこれは、何も特殊なメニューを提供する吉野家という意味ではない。
『成田国際空港第2本館店』は、ある特定の人にとって「日本一うまい吉野家」へと変化するタイプの吉野家。一定の条件を満たしさえすれば、誰だって最短で1ヶ月後には日本一うまい牛丼を体験することができるんだぞ。どういうことかご説明しよう。
みんな元気セヨ! 牛乳とよく合うお菓子はたくさんあると思うが、その中でも群を抜いて有名なのが一つある。「オレオ」だ。何秒間牛乳につけると一番おいしいかの研究結果(ちなみに4秒らしい)もあるほど、地球人から愛されている。
そんなオレオが何故かアメリカ人たちの韓国土産として爆買いされていたことがある。もちろん普通のオレオではなく、「OREO O’s」(オレオオズ)という名のシリアル版のオレオだ。
アメリカのものとしか思えないこのシリアルがなんで韓国土産になっていたのか。それにはこんなエピソードがある。
8月5日(金)〜7日(日)の日程で開催中のポケモンGOフェスト札幌。7月のベルリン、シアトルに続く、2022年GOフェス・リアルイベントの締めくくりである。当サイトからはサンジュン記者が札幌へ行き、大層楽しげにしているようだ。
私はベルリン会場へ足を運んだが、今回の札幌行きは見送る決断を下した。この3日間はツイッターを開くたび現地参戦トレーナーたちの “色違い爆獲り報告” が目につき、正直言って……辛いです。
まるで自分以外の全員が札幌へ行っているような気分になるが、考えてみれば99%以上のトレーナーは札幌行きを見送ったはず。みんな一体どんな気持ちでこの3日間を過ごしているのだろう? どれ、ちょっくら傷でも舐め合いますか……!
ドイツ・ベルリンの風景としてあまりに有名な『チェックポイント・チャーリー跡地』は、かつての冷戦時代に国境検問所があった場所だ。東西分断の記憶を伝えるこの場所に立つと、日本人の私にも感じられるものがあるワケで……
……といった話はひとまず置いといて、チェックポイント・チャーリー跡地のすぐ横にはマクドナルドがある。こんな一等地で特別料金もなしに食事できるとは、俺たちのマックにしかできない芸当だよな! 腹が減っていようがいまいが、とりあえず記念に入店しておこう!
コストコをこよなく愛する人間として、かねてから「アメリカのコストコ」には並々ならぬ憧れがあった。「本場はすごいんだろうなぁ」と思う反面「意外と変わらないかも?」なんて考えもあったのだが、結論は「最高だった」と言うしかない。
私が訪れたのは、コストコの本社があるアメリカ・シアトルの店舗。日本には無いもの、日本と変わらぬもの、日本とちょっとだけ違うもの──。その全てをひっくるめて、アメリカのコストコは最高であった。
みんな元気セヨ! 日本と同じく、韓国の夏は暑い。昼間の気温が30度を超えることなんてざらだ。去年まで札幌に住んでた私にこんな暴力的な気温は耐えたもんではない。
ということで、冷たくてさっぱりしたものが食べたくなるこの気温にぴったりのレシピを紹介しようと思う。「冷やし辛ラーメン」だ。このレシピは韓国や世界各地に数々の多種多様なフードフランチャイズを出している「ペク・ジョンウォン」が考案したレシピで、現在YouTubeでの再生回数は400万回を超えている。
夏の定番アイテム「浮き輪」をアメリカのAmazonで買った。海外で人気のあるド派手な浮き輪を持っていれば、ビーチの主役になれると思ったからだ。気になる評価は3.9とまずまず。何より全体の約68%のユーザーが「星5つ」と評価しているのが同商品のポイントである。
ちなみに価格は24.99ドル、だいたい3300円(2022年7月29日時点)ってところ。んでもう先に言ってしまうと、ポップでキュートで頼もしい浮き輪を探している方は今すぐに購入してOK。ビーチの視線を独り占めできる浮き輪はこいつだァァアアアアアア!
みんな元気セヨ! 世界的なコロナ大流行によりここ数年間、様々な世界的イベントが中止や延期、もしくはいつもとは違った形で開催された。多種多様な人が世界から集まる地球のビッグイベント「オリンピック」もそうだった。
当時は想像もできなかったが、コロナ前の最後のオリンピックとなってしまったのが「平昌冬季オリンピック」。今回、その開催地である平昌(ピョンチャン)にウィンタースポーツシーズンでもない今行ってみた。
コロナ禍まっただ中の2021年秋、私は3カ月間の海外旅行へ出かけた。禁止されているわけではなかったものの、今と比べれば段違いに出入国の条件が厳しかったころだ。中でも我々を苦しめていたのが『日本式フォーマットに記入された陰性証明書』の取得である。
私が当時どれほど苦労したかについては、エジプトで日本式フォーマットを取得した記事に詳しく記した。あれから約半年。最近海外へ出かけたウチの父や当サイトのサンジュン記者は、ほぼ苦労せず出入国できたとのこと。
私が先週、日本行きの便に乗ったのはイタリアの首都・ローマ。途中まではトントン拍子にコトが運んでいたのだが……やはりというべきか。最終最後、なんと搭乗拒否を食らってしまったのだ。海外への渡航をお考えの方はぜひご一読いただきたい。
みんな元気セヨ! 以前、当サイトの砂子間記者が執筆した「Amazon評価1.8の携帯ゲーム機」に関する記事を読み、同じ商品が欲しくなってしまった私は韓国のネットショップを探っていた。そこで、まさかの同会社から発売された進化版を見つけてしまった。
価格は送料込み38900ウォン(3900円程度)で少し高くなっていたが、前作は150本のクソゲーが収録されていたのに比べて今作はなんと2倍。「300本のクソゲーが収録されている」らしい。それではさっそくゲームをプレイしてみよう。
日本で売られている『世界のカップヌードル パクチー香るトムヤムクン』。いかにも期間限定っぽい見た目と味なのに、今や発売から8年を誇るシリーズの人気商品だ。「世界のカップヌードル」ってことは、本場タイでも『カップヌードル トムヤムクン』が売られているということなのだろう。
果たしてタイの『カップヌードル トムヤムクン』は日本と同じ味なのだろうか? 個人的にはもう少しパクチーと辛みが増量されていると嬉しいんだけどな!? 私はイソイソと日本版をリュックに詰め込み、一路バンコクへ飛んだ!