「海外」カテゴリーの記事 (47ページ目)

【詐欺】国税庁からの “税務署からの【未払い税金のお知らせ】” ラッシュでキレそう / プレステ96がある世界線のインドのドメイン

うぜぇぇええええええええええ!!! 先週半ばから私の元に “国税庁” から届いている “税務署からの【未払い税金のお知らせ】” のメールの話だ。マジでうぜぇ。

初めて届いたのは8月24日。もちろん読まずに差出人だけ見て秒でゴミ箱送りしたのだが、26日から29日までで7通も送り付けられ、いよいよキレそう。

バチバチに詐欺以外のなにものでもない糞メールなのは確定だろう。だが、余りにしつこいのでメール本文をイジってみることに。

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ケニアでいま「日本の軽自動車」の価格が爆上がりしている理由と、ケニア式の「軽自動車を長持ちさせる方法」とは / カンバ通信:第198回

ジャンボ! 今回は読者さまからの質問にお答えしたいと思う。質問主はガスモンキーさんで、その内容は──

チャオスさん、いつも記事を楽しく読ませてもらっています。ケニアには日本の中古車が多いということですが、軽自動車も多く出回っているんでしょうか。

ナイス質問アサンテサーナ(どうもありがとう)! 車好きのオレにとって、車に関する質問は朝飯前。ちょっと熱っぽく答えちゃおうかな〜。

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【なぜ】『丸亀製麺イギリス店』の限定メニューが強烈に「福岡」を感じさせる

エリザベス女王即位70年に沸く2022年のロンドン市内。お祭り騒ぎに便乗したくて来てみたものの、物価が高すぎて水を買うにも躊躇(ちゅうちょ)するありさまだ。イギリスといえば『フィッシュ&チップス』が有名だが、アレ、なかなかイイ値段するのな〜!

そんな貧しいロンドン旅行で、意外にも世話になったのが『丸亀製麺』である。海外で日本食を食べる場合は “現地の食べ物より高め” が基本。しかし物価が高すぎるロンドンにおいては、よもやの逆転現象が起きているのだ。さすがは俺たちの丸亀製麺やで!

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【偽物VS本物】韓国のパクリ疑惑商品レビューシリーズ / 檸檬堂編

みんな元気セヨ! 韓国にある商品の中で「これは日本のあれパクってね?」と思われるやつを日本のものと比較してみる本企画。韓国のパチモンだとブランド品を思い浮かぶ人が多いと思うが、お菓子や飲み物もあるんだぞ!

今回はいつものお菓子じゃなくてなんとお酒、「檸檬堂」だ。前の記事でも述べたように、私にとって檸檬堂は格別なお酒。日本にいたときはほぼ毎日飲んでいた。テーマはパクリ疑惑商品との飲み比べだが、1年半ぶりに飲む檸檬堂が楽しみすぎるぜ!!!!!!!!!

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【ポテ通】アフリカ人の私がポテトに塩ではなくコショーをかけまくる本当の理由 / カンバ通信:第197回

ジャンボ! アフリカはケニアに住むケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。今回は前回の続き。コショーについて。一体なぜオレがポテトに塩ではなくコショーをかけまくるのか。その理由について解説したいと思う。

以前、オレがコショーをかけるのは「通を気取って」とポップな感じで説明した。たしかにコショーの味が好き。だが、実はもう一つ意味がある。

それはズバリ、下痢対策のためである。もっと広い意味で言えば “健康” につながるからだ。ここからは、あくまでもオレの持論と思って聞いてほしい。

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よく腹を壊すケニア人が解説する「ケニア人が腹を壊しやすい理由」とは / カンバ通信:第196回

ジャンボ! チャオスだよ。突然だけど、よくオレは腹を壊す。なんなら何かを食べた時、腹を壊したか否かで良し悪しを判断しているフシもある。だがこれは、何もオレが腹を壊しやすいから、というわけではない。

何人からの読者から「ポテトで腹を壊すのは、チャオスさんの腹が弱いせいでは……」とのお便りが届いていると日本のゴーから報告を受けたが、断言したい。オレは腹を壊しやすい人間でははない。これはあくまでオレの自説なのだが、「ケニアにいるみんな腹を壊しやすい」と思っている。

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【超実験的記事】まったく「超訳」せずGoogle翻訳にかけただけの記事にしてみた!〜『ネスレ セレビタ』について〜 / カンバ通信:第195回

※今回の記事は。たびたび複数の読者様から「超訳しすぎでは」「超訳しないでそのままの翻訳記事にしてほしい」「原文も掲載してほしい」などの意見を頂戴しているので、それに従い、まるっとGoogle翻訳しただけの記事にしてみようと思う。

一応簡単に説明しとくと「ネスレ・セレビタ」というケニアの子供向けの食事に関する記事である。

はたして「超訳」しないとどうなるのか。実験的記事としてご覧いただければ幸いだ。それではどうぞ。

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【悲報】タイで「やよい軒」が大流行! しかし、もはや別物……

定食屋チェーン界の良心・やよい軒。米がウマイだけではなく、和食のクオリティーも高いそのコスパは、一人暮らしの駆け込み寺と言っても過言ではないだろう。

そんな俺たちのやよい軒が、なんとタイで大流行しているらしい。YAYOI……知らないうちにこんなに大きくなって……。

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【米アマゾンで爆売れ】子供の頃の思い出がよみがえる「スマホケース」が超クール! 口コミは「なんて素晴らしいアイデア」「間違いなくおすすめ」など

アメリカのAmazonで超クールな「スマホケース」を見つけた。約900件のレビューが集まっていて評価は4.2。コメントを確認すると「なんて素晴らしいアイデアなんだ」「子供の頃の思い出がよみがえります」「間違いなくおすすめ」など絶賛に次ぐ絶賛の嵐!

画像を確認すると、たしかに子供の頃の思い出がよみがえるケースだった。サイズもスマホと同じくらいかも……と、ヒントはこのくらいにして、さっそく商品を紹介しよう。18.98ドル(約2600円)で購入したスマホケースはこれだァァアアアアアア!

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【ケニアの弁当!?】ぶっかけメシを弁当箱に入れてくれる水道なき青空レストランでランチを食べてみた結果… / カンバ通信:第194回

ジャンボ! チャオスです。今日のランチは、ケニアの弁当……ではなく、注文した食べ物を弁当箱のようなタッパーに入れてくれるレストランに行ってみたよ。なお、店名は不明。名無しのお店さ。

そこは砂ぼこり舞う道路の脇にあるお店で、店内には椅子もなく、人々は石の上に座っていた。ポテトもあるようだったけど、見たところホコリまみれだったのでパス。ということでオレが注文したのは……

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【衝撃】アメリカで「ザリガニ」を食べてみた結果 → ウマさと値段に震えた

おそらく多くの方が知識としては「ザリガニは食べられる」「なんなら海外ではポピュラーな食材」とご存じのことだろう。だがしかし「実際にザリガニを食べたことがある」という方は、かなりの少数派ではなかろうか?

つい先日、アメリカ・シアトルに出かけてきたときのこと。ひょんなきっかけから、私(P.K.サンジュン)はザリガニを食べる機会に恵まれた。果たして人生初のザリガニは? 驚愕のお値段は? 詳細は以下をご覧いただきたい。

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【困惑】韓国にも日本で大人気の「ラーメン〇〇」の店舗がある!? と思ったらなんか違った

みんな元気セヨ! 寿司と並んで日本を代表するグローバルフード、「ラーメン」。韓国でももちろん大人気だ。特にここ数年、コロナでみんな日本旅行に行けなかったせいか、そこまで多くなかったラーメン屋の数はさらに増えた。

私もラーメンが大好きで、一番長く住んでいた横浜のラーメンはもちろん、福岡や札幌でも数え切れない数のラーメンを食べてきた。日本を離れて1年が経つ今、重度のラーメンロスで苦しんでるが、韓国で「ラーメン〇〇」らしき店を見つけたのでさっそく行ってみた。

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【ワイルドすぎるグルメリポート】ウワサの「牛の頭の煮込み」を食べてみた結果… / カンバ通信:第193回

ジャンボ! チャオスだよ。今日はポテトじゃなくて、ちょっと「それホントに?」ってウワサを耳にしたんで、実際に行ってみることにしたんだ。そのウワサとは、「牛の頭を食べられる」って話。

そこは店というより「道路の脇にある調理場」だった。鍋がグツグツと煮えたぎり、またすぐそばを猫がシタシタと闊歩(かっぽ)していた。店の主人に、何をどう作っているのかと聞いてみたところ──

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【そうなの?】本場韓国人が教える「韓国グルメに関する意外な事実」5選

みんな元気セヨ! 第3次韓流ブームに伴って、今では日本のどの地域でも韓国料理屋さんを見かけやすくなった。韓国食材に関しても、私が日本に行って間もない頃はわざわざ新大久保のコリアンタウンまで遠征しないと手に入れられなかったが、今では「韓ビニ」などのお店で簡単に手に入る。

日本でもすっかり馴染んできている韓国グルメ、だが実は日本であまり知られていない事実がいくつかある。今回はその中で5つ紹介してみるのでみんなよろしくセヨ!

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ネクタイ発祥の地・クロアチアで「ウチの上司に似合う最高のネクタイ」を選んでもらった結果が最高すぎた

日本を出て東南アジア、そこからヨーロッパを周遊する旅へ出かけて早2カ月半。名残り惜しいが帰国の日が近づいてきている……ということは、そろそろお世話になっている上司への “お土産選び” をせにゃならん時期だ。

私がこのとき滞在していたのはクロアチア。なお、お世話になっている上司とは当サイトの佐藤記者である。3年前はドイツ土産に世界に一つのニベア缶を作成したのだが、はて今回はどうしよう? クロアチア名物って何だっけ? さっそく調べてみたところ……何っ!?

「クロアチアはネクタイ発祥の地」だってェェ!!!?

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【ポテ通】娘たちのために「子供むけのポテト」を買ってみた! いったい何がどう子供むけなのかというと… / カンバ通信:第192回

ジャンボ! チャオスです。今日行ってきたポテト屋さんは、ちょっと珍しいポテトを売っている。どんなポテトなのかというと、ずばり「子供むけのポテト」というか「子供でも食べやすいポテト」なのだ。

その店はとてもキレイで、お店の前を通ると「フワ〜ッ」っとポテトの香りが漂ってくる。こういうところも子供に安心して食べさせられる要素だよね。で、一体どんな感じで子供むけなのかというと……

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【嘘だろ… 】クロアチアに『ラーメン専門店』がある! 行ってみた結果 → パスタだった

日本人があまり行かない国クロアチア。人気の観光地は海沿いに集中しており、内陸部の都市ザグレブは首都であるにも関わらず静かで物価が安めだ。遊ぶところはあまり無いけれど、の〜んびり滞在するにはオススメな街である。それはそうと……

こんな田舎で日本食が食べたくなった場合、我々は一体どうすればいいのだろう? 急に不安になった私は、Googleマップで「ラーメン屋」と検索。すると市内に1軒だけ、正真正銘の “ラーメン専門店” が存在することが明らかになったぞ。

クロアチアのラーメン……どう転ぶか分からんぜ!!!!

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【カプセルトイ】本当に読める『地球の歩き方』のミニチュア! もう旅行ガイドはこれでいい…と思ったら盲点がー!!

世界を旅する個人旅行者のバイブル『地球の歩き方』シリーズ。

新型コロナウイルスによる旅行控えで冷え込むガイドブック業界だが、『月刊ムー』『ジョジョの奇妙な冒険』など異例かつ大胆なコラボレーションで逆に大注目を集めているのはご存じのとおり。

ただし同シリーズは、その情報密度と網羅性ゆえにレンガのように分厚いの難点。「重いんだよな」「行かない場所も載ってる」などとぼやき、カッターで分解して持ち歩いていた人に朗報だ。手のひらに収まる、嘘みたいに小さな豆本が登場した。

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【天才か】アメリカで中学生に教えてもらったピザの食べ方「ビショビショのピザ」が激ウマすぎた / 日本ではこれで代用しよう

まさか、まさか、まさか。まさかピザをこんなに美味しく食べる方法があったなんて──。アメリカで中学生に教えてもらった方法でピザを食べてみたところ、目からウロコがドロップしまくった。というか、アメリカ人のピザへ賭ける情熱はハンパじゃない。

おそらく今回ご紹介する方法でピザを食べたら、10人中10人が私(P.K.サンジュン)と同じように目からウロコが落ちるハズ。さあ、ピザ大好き人間たちよ──。ピザの向こう側にある新たな扉を開くがよい。

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『マリトッツォ』発祥の地・ローマで “本物” を食べてみた結果 … 「カレーとインドカレー」くらい違った

日本で大ブームを起こした『マリトッツォ』はイタリア・ローマ発祥のスイーツ。その起源は古代ローマとされ、一体なぜ令和の日本でブームになったのかは諸説ある……が、ともかく多くの日本人が知るところとなったマリトッツォ。本当にローマで愛されているのだろうか?

というのも、 “食文化が海を渡る過程で変化してしまう” 事例は人類の歴史上、数多く存在する。中国の拉麺と日本のラーメンの違いを見れば明らかだろう。そんなワケで先日ローマを訪れた私は、さっそく「本当に普通にマリトッツォが売られているのか」を調査してみたぞ。

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