「国内」カテゴリーの記事 (167ページ目)

【ブチギレ】昔あれほどしつこかった歌舞伎町のホストはなぜ私を無視するのか? 直接ホストを問い詰めてきた

今から約20年前。諸々の事情により、私は「JR新宿駅の東口を出て歌舞伎町を通過するルート」を毎日歩かなくてはいけなかった。当時の歌舞伎町は今より混沌としていた気もするが、若さのためか「怖い」と感じることはほぼ無かった。

ただし「ウザい」と感じることは1日に50回くらいあったように思う。理由は “見知らぬ若い男が次から次へと声をかけてくる” から。私は無視を決め込み足速に通り過ぎるので、多くの場合において、彼らの正体は不明のまま。

しかし赤信号につかまったタイミングなど、時に彼らは勝手に喋り出すこともあった。

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イオンで売ってる「暖か系インナー」ってどうなの? ヒートテックと着比べてみた正直な感想

早いもので2022年も残りあとわずか。このところ寒さも増し、いよいよ冬が本気を出してきた。朝晩なんてメチャクチャ冷え込むし、この冬もいよいよアイツの出番……ヒートテックにお世話になるしかないだろう。

言わずと知れた王道インナーであるヒートテック。ユニクロ聖闘士(セイント)の私は季節を問わずにいろんな聖衣(クロス)を持っているのだが、先日イオンで気になるものを見つけた。その名も「ピースフィットウォーム」。見た目は似ているけど、ヒートテックとどう違う?

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【ヤケクソか】やよい軒に「牛豚鶏 焼肉ざんまい定食」が登場! 偏差値は低いけど約束されたウマさ!!

正直なところ、その新商品を知ったとき、記者は「偏差値が低いな」と思わざるを得なかった。そう、2022年12月6日から発売開始となった やよい軒の『牛豚鶏 焼肉ざんまい定食』のことである。

このメニューは「牛・豚・鶏の3種類の肉を楽しめます!」という “ヤケクソ感” すら漂う新商品。ね、偏差値低いでしょ? だがやよい軒より遥かに偏差値が低い記者は、まんまと『焼肉ざんまい定食』に引き寄せられてしまったのだ──。

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モスのチーズバーガー専門店が広尾に誕生! ポテトは焼き、トレーは箱、ささやかな工夫の光る良い店だった!

1972年、東京・成増で誕生したモスバーガーは、今年創業50周年を迎えている。コロナ禍で外食チェーンが苦戦を強いられるなか、モスはテイクアウト・デリバリ―を強化し、好調な売上だという。そんなモスが、2022年11月末に新業態のチーズバーガー専門店をオープンした。

その店「mosh Grab’n Go」(モッシュグラブアンドゴー)には、モスの定番モスバーガーがない! ライスバーガーもない! 菜摘バーガーもない!! あるのはチーズバーガーだ! 実際に利用してみたので、その率直な感想をお伝えしよう。

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【注意喚起】スシローのレシートを捨てたら損をする? 捨てる前によく読んでみた結果 → マジだった

私(あひるねこ)は基本的に “レシートもらったら即捨てる派” である。レジ横にレシート用のゴミ箱があったらすぐさまダンクするし、何なら会計後は「レシート結構です」と言ってその場から立ち去る。こういう人はそれなりに多いんじゃなかろうか。

しかしだ。最近こんな話を小耳にはさんだ。スシローのレシートに限っては、捨てずに取っておいた方がいいと──。いやいや、スシローのレシートこそいらないでしょ! 無駄に長いし!! こんなの持ってたところで何の意味もな……ホンマや。

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【独占取材】弾道ミサイルが怖いから核シェルターに入ってみた! こだわりの家庭用シェルター「最後の砦」、お値段なんと……!!

現在、欧州やアジアが夢中になっているW杯。しかし、北朝鮮代表は予選を途中棄権しているし、ロシア代表に至ってはFIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)から追放されている。W杯中だからって油断できないぞ!!

世界は脅威に満ちている。もはや明日が来るかも分からない。不安になってきたので核シェルターに入ってみることにした

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新宿・歌舞伎町は本当に「龍が如く」の “如く” なのか? その道のプロに聞いてみたら、意外な事実が判明した!

SEGAの人気ゲーム「龍が如く」は2005年に1作目が登場し、現在まで世界中で支持されるヤクザをモチーフにしたアクションアドベンチャー作品である。その舞台は、新宿歌舞伎町をモデルにした「神室町(かむろちょう)」という架空の街なのだが……。

現実の歌舞伎町も「龍が如く」のごとく、危険が渦巻いているのだろうか? 気になったので、歌舞伎町で働く皆さんに危険エピソードを尋ねたら、リアルな街の姿が見えてきた!

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【検証】意識高すぎ!「コオロギカヌレ」をダマで食べさせてみたらこうなった

無印良品を筆頭に「コオロギ」を使用した食材が珍しくなくなってきた。最近では「給食に使用された」なんてニュースも見かけたから、徐々にではあるが「コオロギグルメ」は広まりつつあるのだろう。

つい先日のこと。街をフラフラ歩いていると『コオロギカヌレ』なる商品を発見! コオロギ……カヌレだと? ちょちょちょ、意識が高いにもほどがあるだろ? コオロギカヌレ──。その実力や如何に?

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【実録】社内チャットで出会った「将軍」と名乗る男とLINEで仲良くなった結果…男はAppleギフトカードのために1曲大熱唱! 涙のアンコールまで大公開!

つい先日、社内チャットを開くと見知らぬ外国人からメッセージが届いていた。一瞬、ロケットニュース24の英語版サイト「SORA NEWS24」の記者からのメールかな……と思ったものの「こんにちは、はじめまして。お元気ですか?」という挨拶が迷惑メールっぽい。

名前を聞くと「ジェームズ・コンリー将軍」だという。とりあえずソラニュースに “将軍” を名乗る記者はいない。となると相手は詐欺師なのだろうか。

しかしなぜ社内チャットで……そんな奇跡と偶然から始まったオッサン同士の熱い友情物語、あまりにも衝撃的な結末まで一気にご覧いただきたい。

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最強の秘境駅「小幌駅」に行ってみた! トンネルとトンネルの隙間に一瞬見える幻の駅、降りるには……

北海道と言えば、まずは海の幸。で、海の幸と言えば小樽! 札幌にも近くて便利だ。道央の日本海側にあるこの2つの町は北海道の名刺的な存在となっている。行ったことがある人も多いだろう。しかし、逆に道央の太平洋側には何があるか、あなたはご存知だろうか

こちらはハッキリ言うと結構な勢いで寂れている。電車はほぼ有料特急の「北斗」のみ。それも1時間に1本くらいの頻度だ。そんな北斗に乗って室蘭本線の景色を眺めていたところ、一瞬、違和感のある駅が目の前を通りすぎていった。え、なんだ今の

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【W杯】クロアチア戦「鍵を握るのは三笘!」サッカーファンとプロレスマニアの意見が完全に一致した

日本時間2022年12月6日(火)の0時、ワールドカップ決勝トーナメント「日本 vs クロアチア」のホイッスルが鳴る。2大会連続のベスト16入りを果たした日本の前に立ちふさがるのは、前回大会2位の「クロアチア」だ。

ドイツとスペインを下したとはいえ、FIFAランキング的にはクロアチアの方が上。だがしかし、日本にも十分に勝機はあるハズ。サッカーファンとプロレスマニアが揃って「クロアチア戦の鍵を握る」と名指ししたのは「三笘 薫(みとま かおる)」選手である──。

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オーストラリア発祥のパイ専門店「パイフェイス(Pie face)」って知ってる? 実はあの企業が運営してる店だった

2015年に「Shake Shack(シェイク シャック)」が上陸したことをきっかけに、当時ちょっとした “日本上陸ブーム” が起きた。「クロニックタコス」や「UMAMIバーガー」がそれに当たるが、あなたは『パイフェイス(Pie face)』をご存じだろうか?

店頭のポスターによれば「オーストラリア発祥のパイ専門店」だというが、いつから日本に来てたんだ……? 調べてみたところ、日本では有名な “あの企業” が運営する店舗だったのである。

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【謎】北海道の自然100選で1位の室蘭『地球岬』が超絶景! なんだけど、地元民が「夜しかいかない」理由

果てしない大空と広い大地のその中で♪ ただ道路を車で走るだけで圧倒される北海道。それほどに、どこまでも広がる自然は印象的である。

そんな北海道の自然100選で得票第1位を獲っているのが室蘭にある『地球岬』という場所。日本有数の絶景スポットが集まっている北海道において、さらに1位を獲るとかヤバすぎる。どれだけヤバイのか見に行ってみた。

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【ジワる】Twitterの平和な遊び「コラージュ川柳」をやってみた

なぜ「五・七・五」のリズムはあれほどまでに心地いいのだろう? 日本語の持つ語感の良さを最大限に引き出すのは、もしかしたら「五・七・五」のリズムなのかもしれない。

さて、あなたはいま密かに注目を集めている『コラージュ川柳』をご存じだろうか? 最近、私、P.K.サンジュンはTwitterで流れてくるコラージュ川柳を眺めるのが、1つの楽しみになっている。

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【Amazon低評価検証】忘れられないクリスマスを演出する「サンタクロースの人形」を飾ったら本当に忘れられないクリスマスになってしまった…

12月ということで、Amazonで「サンタクロースの人形」を買った。やはり定番のクリスマスツリー以外に、もう1つか2つくらい飾り物をした方がクリスマス気分が盛り上がるもの。となるとやはり、クリスマスの主役・サンタクロースを追加招集するのが正解だろう。

商品ページによると「クリスマスサンタクロースの装飾は、クリスマスの強い雰囲気を提供し、忘れられない幸せなクリスマスを提供します」とのこと。ちなみにそのまま飾ってもいいし、ツリーの装飾にもオススメなのだとか。会社に持って行くことにした。

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【コスパも最強】お好み焼き食ってる場合じゃねえ! 広島の超B級グルメ「ホルモンの天ぷら」がやっぱり最高だった!! 西区『あきちゃん』

みなさんは “広島グルメ” と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 言わずと知れた「お好み焼き」を筆頭に、牡蠣・穴子・もみじまんじゅうなどが有名な広島グルメであるが、個人的には『ホルモンの天ぷら』を猛烈にプッシュしたい。

私、P.K.サンジュンが広島の地で『ホルモンの天ぷら』と出会ったのはおよそ6年前のこと。以来、行けば必ずホルモンの天ぷらを食べているが、このたび初めて訪れた店『あきちゃん』は、マジのマジで最高であった。

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【正直レビュー】石垣島で本格的なヤギ料理が買える自販機を発見! 食べ慣れない内地の人間が食べて率直に思ったこと

今から約1年前。私(耕平)が石垣島を訪問した際に初めて食べた、沖縄の郷土料理「ヤギ汁」。この時食べたヤギ汁は、若干クセのある臭いのヤギ肉に、あっさりとした出汁が特徴的だった。

ヤギ汁自体、内地では食べられる機会はおろか耳にする機会も少ないが、石垣島ではなんとこのヤギ汁を含めたヤギ料理が自販機で売られている! 24時間本格的なヤギ料理が味わえるということで、さっそく購入。

しかしホテルに戻って食べてみようと思ったら、思わぬ落とし穴が……。そんなわけで実際に食べてみた感想と、覚えておいて損はない購入時の注意点をお伝えしよう。

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提供:サッポロビール

【前代未聞】サッポロビールから新発売の『ラップを聴かせて発酵させたビール』が完全に常軌を逸している

「クラシックを聴かせると植物がよく育つ」という話はどこかで聞いた気もするが、今回サッポロビール株式会社が発売した商品は、前代未聞の『ラップを聴かせて発酵させたビール』らしい。 “飲み物に音楽を聴かせる” という概念そのものが未知のため、一旦コメントは控える。

調べると、どうやら双子ラッパーの『上鈴木兄弟』が一枚噛んでいるようだ。彼らは「人生の半分以上がビールでできている」と語るほどのビール好き……な〜るほど! そこで2人のラップを酵母に聴かせ、ビールを発酵させたというワケなのかッ!!

……とは絶対にならないので、もう少し詳しく調べてみることにする。

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【ガチ】いま密かにスシローの “光り物” が覚醒している

2022年10月に価格変更を実施した影響か、最近あまりいい話を聞かないスシロー。個人的には「そこまで責める必要ある?」という事案も多かったが、いくつかの不祥事も影響しているのだろう。かつての勢いが失われつつある感は否めない。だがしかし……。

つい先日スシローに出かけたときのこと。さほど期待せずに食べた「光り物」があまりにもウマすぎるではないか。ちょっとウマいとか、いつもよりウマいってレベルじゃねえ……! ここまで来るともはや「覚醒している」と申し上げて差し支えあるまい。

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【中銀カプセルタワービルの中の人】最後のマンスリーカプセルを過ごした6人の “月極宇宙箱舟娘” たち

中銀カプセルタワービル。建築家・黒川紀章が設計したメタボリズム思想の建築で、カプセルを積み上げたような独特の外観が特徴だったが、惜しくも今年の10月頭に解体され、現在は再生され、美術館での展示や泊まれるカプセルとしての準備が進んでいる。

筆者はひょんなご縁で昨年7ヶ月間住んでいたのだが、私と一緒に期間限定でカプセル生活を過ごした愉快な仲間たちがいる。その名も “月極宇宙箱舟娘” 。カプセル住人枠への10倍の競争率を勝ち抜いた猛者たちである。

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