手羽先にひつまぶし、きしめんに名古屋コーチンなど、美味しいものぞろいの名古屋めし。中でも辛いもの好きに人気なのは “台湾ラーメン” だが、名古屋通の知人によると台湾ラーメンもいいけれど、そこから派生した “アメリカン” がおススメとのこと。
正式名称は “台湾ラーメンアメリカン” というらしく台湾なんだかアメリカなんだか、もはやどこの国の名物だよ状態。一体全体どんな食べ物なのだろうと、元祖台湾ラーメンの店と言われる味仙(みせん)に行ってみた。
手羽先にひつまぶし、きしめんに名古屋コーチンなど、美味しいものぞろいの名古屋めし。中でも辛いもの好きに人気なのは “台湾ラーメン” だが、名古屋通の知人によると台湾ラーメンもいいけれど、そこから派生した “アメリカン” がおススメとのこと。
正式名称は “台湾ラーメンアメリカン” というらしく台湾なんだかアメリカなんだか、もはやどこの国の名物だよ状態。一体全体どんな食べ物なのだろうと、元祖台湾ラーメンの店と言われる味仙(みせん)に行ってみた。
最近コンビニ「ローソン」がローストビーフ丼の発売を開始した。ローストビーフ丼といえば、神戸発祥のレッドロックが有名なのだが、ここへ来て大手ファミレス「デニーズ」もローストビーフ丼界に殴り込みをかけてきた!
デニーズは2015年11月26日より「冬のごちそうフェア」を開始し、アンガス牛を使ったローストビーフ丼(1166円)の販売を開始。このメニュー、出汁がついており、ひつまぶし風に食べることもできるという。はたしてウマいのか?
手頃な価格で美味しい焼肉が食べられるお店といえば、焼肉界の革命児・牛角である。今でこそ安くて美味しい焼肉屋さんも多いが、それには20年前に創業した牛角の存在があったことは誰もが認めるところだろう。牛角よ……ありがとう。
それはさておき、先述したように来年は牛角20周年! それを記念してアニバーサリーイベント真っ最中の牛角なのだが、中でも目玉は創業価格の490円になった「牛角カルビ」である!! ってマジかよ! 20倍(20人前)注文しても1万円切っちゃうなんて……行くしかねーだろ!!
焼肉、ハンバーグ、ビーフシチュー、肉じゃが……牛肉と言えばいろんな調理法があるけれど、そのポテンシャルを最も発揮できるのはステーキだろう。豪快な調理法で閉じ込められた牛肉のウマみ、ナイフで切ると覗く赤身にしたたる肉汁。想像しただけでよだれが出てしまう。
しかし、牛ステーキは高い。2000円台3000円台なんて当たり前だ。肉焼いてるだけじゃねぇかこんちくしょー! と思いながらも、鉄板の上でジュージュー音を鳴らす牛肉の魅力にはあらがいがたいものがある。上等なステーキを安く食いてぇー!! そんなあなたにご紹介したいのが、池袋『ゴッチーズビーフ』だ。
日に日に厳しさを増す寒さ。朝起きた時、いやに布団が恋しくなっていることに気付く。それもそのはず、暦はすでに12月。まごうことなき冬である。こんな季節はあったかいそばで暖を取る……のもいいが、あったかい部屋で冷やそばを食べるのもオツなものである。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回訪れたのは、な、なんと! 現在話題のグルメガイド「ミシュラン」の1つ星店! ……で、修行していた主人が開いた店だ。その名も『あきば』。何を隠そうこの店は、秋葉原にあるのだァァアア!!!! ……うん、知ってた。
世界的に有名なグルメガイドの東京版「ミシュランガイド東京2016」の掲載店が発表された。これまでのミシュランガイド東京で星がついていたのは、寿司、懐石、そしてフレンチなどの比較的高級なものが多かったのだが……。
なんと、ついにラーメンに星が付いたというではないか! 世界で初めてミシュランの星が付いたその店は「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」という名前らしい。ということで、早速その味を確かめに行って来たので内容をお伝えしよう。
これから飲み会のシーズン。忘年会や新年会で、連日飲み会っていう人も多いはず。ちょっと変わった飲み会を開きたいという幹事さんに、ちょうどいい店がありまっせ。
その店とは東京・渋谷神南の魚民、モンテローザグループが運営する居酒屋。え? そんなもん当たり前やがなって? このお店はちょっと違う。ここはなんとタコパできるのだ。タコパ、つまりたこ焼きパーティー! 680円で90分食べ放題でんがなまんがな~!
納豆、梅干し、味噌、イナゴの佃煮……など、外国人が苦手な日本食は色々あるだろう。私たち日本人にとっては美味な食べ物でも、慣れない舌にはちと合わない。なら逆はどうか?
海外サイト Reddit に「日本人の皆さん、嫌いな西洋の食べ物はありますか?」との質問が投稿されたところ、色々な回答が寄せられたぞ! 日本人はどんな西洋の食べ物が苦手なのか、25の回答を選出してご紹介したい。
キレ芸でお馴染みのカンニング竹山さん。彼がかねてからTwitterや自身の単独ライブで紹介していたお店がある。私(佐藤)はいつかそのお店に行きたいと思っていたのだが、最近になってようやくその願いを叶えることができた。
そのお店「水明亭」は、現在は取り壊されて更地になった東京国立競技場のすぐ近くにあるという。実際に行ってみると……。あれ? このお店、有料駐車場のなかにあるじゃないか。お店に入ると有名人のサインがズラリ! 多くの芸能人が認める美味しいお店と判明した!
生命の起源である母なる海。その海が与えたもうた恵み……魚介類。四方が海に囲まれた日本において、寿司や刺身など独自の鮮魚料理が発展したのは必然だったのだろう。鮮魚は日本人の心である。
もちろん私(中澤)も魚に目がない。金さえあれば鮮魚を食べている。今回は、そんな私が大阪に住んでいる時によく行っていた地元民のみが知る究極の海鮮居酒屋をご紹介したい。その名も「岩山海」だ。ここの鮮魚ははっきり言って半端ない。北海道にも負けない鮮魚が大阪で食べられるぞ!
これまで何軒かの焼肉食べ放題のお店を紹介して来た。有名なところでは、神保町食肉センター。コスパの良いお店としては、浅草豚やしきホルモン酒場。これらを凌駕する勢いのお店を発見した!
そのお店、「カルビ空(くう)」は45分食べ放題980円から! 値段だけなら珍しいレベルではないのだが、満足度がかなり高い!! 肉の旨さもさることながら、そのデカさに圧倒されるぞッ!
白雪姫が毒入りリンゴ、加藤清正が毒入りまんじゅうを食べさせられたというように、昔から「毒入り○○」は存在していたようだ。もちろん多くの人が「毒入り○○」を、見たことも食べたこともないだろうが、一体「毒入り○○」はどんな見た目なのだろうか?
そこで今回は、「一番毒入りっぽく見える焼酎」を作ってみることにした。焼酎であることの意味は……ない。毒っぽい色を出すのは意外と難しく検証は難航したが、結論から言うと、かき氷のシロップ「イチゴ」と「ブルーハワイ」を混ぜると、一番それっぽいことが判明したぞ。
フライドポテト+日本そばという斬新な組み合わせでネットの話題をかっさらったポテそば。以前の記事でポテそばが東京に上陸した旨をお伝えしたが、発祥の地は大阪十三の駅構内にあるそば屋『阪急そば若菜』である。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。大阪ならではの発想から生まれたこのそばを本場で味わうべく、私(中澤)は大阪に飛んだ。いや~楽しみだなあ。……と思いきや! そこで私を待ち受けていたのは、ポテそばを超えるメニューだった!!
“バスプロ” なるプロが存在するほど人気が高い、バスフィッシング。バスフィッシャーたちが狙う獲物はもちろん「ブラックバス」である。日本に持ち込まれたのは1925年というが、そのハンパない生命力で今では日本中の池や湖でその存在が確認されている。
一般的には、あくまで釣るための魚で、食用のイメージはないブラックバスだが、果たしてどんな味がするのだろう……? というわけで、ブラックバス丼をレギュラーメニューとして提供している、滋賀県立琵琶湖博物館内の『にほのうみ』まで足を運んでみたのでご覧いただきたい。
先日、初めて中国に行ってきた。日本と比べて特に物価が安いとは思わなかったが、ビールは超絶的に安くてテンションが上がったぞ。というか、日本が高いだけなのかもしれないけど……。
ではどのくらい安いのか? 多くの銘柄が1缶100円以内で買えてしまうのだ! やっすゥゥゥゥゥ!! なんと40円くらいのものまであるぞ。これは酒好きには天国やで! そこで、スーパーやコンビニでよく見かけた5種類のビールの中で、どれが一番なのか飲み比べてみた。
バンズにハンバーグと野菜を挟む、それだけでは飽き足りなくなってきている昨今(さっこん)のハンバーガー事情。筆者はその日、フレッシュネスバーガーのホームページで「宇都宮野菜餃子バーガー」なるものを発見した。内容を見てみると、バーガーに餃子が入っていてエビチリソースがかかっているという。
バーガーに餃子とエビチリとは、なんと新しい組み合わせだ! よし、今日の昼食に決めた!! ……と思ったのだが、残念ながらこの商品は栃木県内のみでの販売。そこで筆者は、バンズに餃子とエビチリを挟んで食べてみようと考えた。食べてみた感想は……最高に好吃(ハオツー)だった! 今回はその内容をお伝えしたい。
ああ、ついに11月が終わる。もう12月だ、ディッセンバーッッ! しかし2015年12月1日はちょっぴり嬉しい日でもある。そう、それはスターバックスの限定ドリンクの発売日!!
リンゴをたっぷり使った2種類が登場。試飲させてもらったところ、そのひとつがあの懐かしのアップルサイダーを思わせる味!! 復活希望の声が多いアップルサイダーを思わせる味なのだ!
日本全国津々浦々、各地にそれぞれの文化がある。自分ではあたり前だと思っていることも、ヨソの人から見たら「何それ?」ということもよくある話だ。
つい先日、広島県の宮島に観光で訪れたときのこと。屋台で『はしまき』なる食べ物が売っていた。は……はしまき? 中国・九州地方ではお祭りの定番だという、はしまき。あなたはどんな食べ物かご存じだろうか?
寒いときは鍋に限る。でも、友達いないから1人で美味しい鍋を食いに行くことができない……。チキショー! 家で1人で鍋をしても、全然盛り上がらないじゃないか!! ウマい鍋食いてえなあ~。寒くて凍えそうだよ、生きるって大変だな~……(涙)。
という、ぼっちの皆さんに朗報! 友達いなくても大丈夫、ひとり用鍋が全席に完備された名店が東京・銀座にあるぞ。これで今年の冬は、寂しさで震え上がることもなくなるな! よかったな!!
ここ数年、コンビニでよく見かけるようになった「プライベートブランド商品」。自社で開発したものをお得な価格で販売してくれるのはありがたいのだが…..コスパに徹している分、時にもの足りなさを感じてしまうのも事実だ。
今、そんなプライベートプランド商品の隙間を埋めるかのように流行しているものがある。それは有名専門店がプロデュースする「監修系」の商品だ。ということで今回は、スイーツの老舗『トップス(Tops)』プロデュースの、まさに「監修系」と言えるスイーツをローソンで発見したので、紹介したい。