太古の昔より人は肉を食べてきた。魚から牛まで様々な肉を。食物連鎖を象徴するようなその行為は、人類の遺伝子に残った野生なのかもしれない。
人の飽くなき肉への渇望。そんな渇望に取りつかれた業の深いそば屋が、東京に存在する。椎名町駅前の『南天』だ。この店は、そばの中でも邪道と呼ばれる “肉そば” をウリにしている。
太古の昔より人は肉を食べてきた。魚から牛まで様々な肉を。食物連鎖を象徴するようなその行為は、人類の遺伝子に残った野生なのかもしれない。
人の飽くなき肉への渇望。そんな渇望に取りつかれた業の深いそば屋が、東京に存在する。椎名町駅前の『南天』だ。この店は、そばの中でも邪道と呼ばれる “肉そば” をウリにしている。
突然だが、筆者の大好物の一つに北海道特産の「山わさび」がある。すりおろして、醤油を数滴垂らし、ご飯や刺身、ステーキ等と一緒に食すと、さわやかな辛さと自然の甘みが広がって、まさに至福のひと時を味わえるのだ。
どうして山わさびはこんなにウマいのに、全国区の食べ物にならないのだろうか? 気候の問題で本州では山わさびが栽培しにくいことは理解できる。しかしなぜ『山わさび味のスナック菓子』までもが、北海道地域限定の販売なのだろう?
そこで筆者は考えた。『山わさび味のスナック菓子』が「本物の山わさび」の代わりになれば、全国販売されるのではないかと……。ということで、「本物の山わさび」と『山わさび味のスナック菓子』の、食べ合わせ3本勝負をしてみたぞ!!
降り続いた雨のせいか、晴れているだけで気持ちいいと感じる。吹き抜ける風さえも心地よく、そばをたぐるにはうってつけの気候である。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。風に吹かれてやってきたのは、サラリーマンの聖地・新橋。そば屋の激戦区であるこの街で、行列の絶えないそば屋がある……昭和59年創業、その名を『丹波屋』という。
駅の出口からこの店に向かう道すがら3〜4軒ほどのそば屋を通り過ぎる。ほんのわずかな道のりにもかかわらずこの密集具合……流石は新橋だ! そしてそんな中でも、この店は一際混み合っている。これは期待できそうだ!
東京の由緒正しき下町エリア、谷中・根津・千駄木を総称して谷根千(やねせん)と呼ぶ。寺町として知られる一方、最近ではお洒落なカフェなどが立ち並び、外国人観光客も多く訪れる「都内屈指の観光スポット」としても知られている。
そんな谷根千に、「新たな名物グルメ」が誕生しようとしているのでお伝えしたい。それはメロンパン。焼きたてホカホカのメロンパンを提供する、その名もズバリ『東京メロンパン』というお店である。
牛肉・まぐろ・まつたけ・フォアグラ……。世の中には “キング” の名にふさわしい食材は数多いが、にんにく……いや「にんにく様」も、王の称号に恥じない圧倒的な存在感があることは、読者のみなさんも納得いただけることだろう。
そんなにんにく様の祭典とも言うべき、『ガーリックパラダイス2015』が、東京は新宿区の大久保公園で開催されているのでお知らせしたい。あらかじめ言っておこう。このイベントは最高だ……。だが、後先考えたら完全に負けであると!
全世界累計利用者数3000万人以上、今や日本を代表するスマホゲームアプリの一つといえば「モンスターストライク」である。そんなモンストと、お弁当の「ほっかほっか亭」がまさかのコラボ! ここに『モンスト弁当』が爆誕したぞ!!
モンスト……弁当? いや、そもそもゲームと弁当のコラボって何なのさ? そんなこと可能なんですか、ほっかほっか亭さーーーん! というわけで、発売直後のモンスト弁当を購入し、実際に食べてみたのでご報告したい。
外国など慣れない場所へ行くと、人は何かと失敗をしてしまうものです。軽いものから思い出したくもない大失敗まで様々ですが、自分で「とんでもないミスをしちまった!」と気づいているのはまだマシな失敗であり、気づかないうちにやらかしているエラーの方が、本当は最悪な失敗なのかもしれません。
それはさておき、今回は私が外国でやってしまった数多い失敗の1つを紹介したいと思います。何をしたのかと言うと……あろうことか、イタリア・ミラノのレストランで「ミラノ風ドリアを下さい」と言ってしまったのです。
大手コンビニチェーンのおでんの人気具材を食べ比べて、本当に美味しいおでんを決める「コンビニおでん頂上決戦」。気が付けばすでに3回目を迎えている。
たまご・大根はそれぞれセブンイレブンに軍配。僅差でローソンが追いかける格好だ。ファミリーマートはこれまでに2件の店を利用して購入した訳だが、どうも売れ残っている感じが否めずに、成績が良くない。
迎えた第3回目は「牛すじ」である。これまた人気具材のひとつではないだろうか。今回はどこが勝利するのか? ファミマ汚名挽回となるか? ローソンはセブンに勝つことができるのか?
シウマイ弁当でお馴染みの崎陽軒(きようけん)。その公式キャラクターといえば、“しょう油差し” の「ひょうちゃん」だ。白い陶器でできたアレ、皆さんもご存知ではないだろうか? その「ひょうちゃん」の特大サイズを発見してしまったのでご報告したい。
筆者は店頭でその愛くるしい姿を見つけた瞬間、恋に落ちてしまった……一目惚れである!! きっと皆さんも「なにこれ、可愛ィィイイイ」と、即買いレベルの恋に落ちること間違いないハズだッ!
みんな知ってるあたりまえ知識。でも100人いたら1人くらいは知らない人がいるかもしれません。今回は「『ミラノ風ドリア』はミラノには無い料理で、そもそもドリアは日本発祥」という知識です。
イタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」の看板メニューの1つである『ミラノ風ドリア』。読者の中には、イタリア・ミラノの料理だと思っている人がいるかもしれません。もし勘違いをしていた場合は、この機会にきちんと復習しておきましょう。
健康や環境問題を意識した、ロハスなライフスタイルを実行する人が増えているようだが、究極のロハスを体現した男性がいるので紹介したい。
彼は、サンドイッチ1つを作るのに小麦を育ててパンを作り、牛の乳を搾ってチーズを制作。全ての行程に6カ月の月日と18万円をつぎ込んだ様子は、動画「How to Make a $1500 Sandwich in Only 6 Months」で確認できるぞ! 果たして、心魂込めたサンドイッチのお味はいかほどに!?
思わぬお店が24時間営業していることがある。たとえば、東京・新宿歌舞伎町で40年以上営業を続け、ビルの建て替えに伴い新宿3丁目に移転した「珈琲貴族エジンバラ」は年中無休の24時間営業だ。
大手企業が経営するチェーン店であれば、絶え間ない営業を継続するだけの人材を確保できるかもしれないのだが、個人店は大変ではないだろうか。恵比寿の「吉柳」(きりゅう)も居酒屋でありながら24時間営業。ランチに提供しているカレーは、経営の苦労をモノともしない優しさに溢れている。あとはキャンペーン中のモノが気になる……。
沖縄に欠かせないお酒といえば、オリオンビールと「泡盛」だ。米で作られた日本最古の蒸留酒と言われる泡盛は、その独特の風味が全国的にも受け入れられ、水割りやロックでたしなむ人が多い。だがしかし……。
それでも独特のクセに、イマイチ泡盛に手が伸びない人も少なくないハズ。そんな人には今回ご紹介するファミマ限定『泡盛コーヒー』を一度試してみてほしい。現在、沖縄で密かにブーム中といわれているが、全国的ブームになってもおかしくない超優秀な一品である。