日本人の舌に合うと言われているベトナム料理。いつか食べたいと思いつつ、私(中澤)はコンビニの生春巻きくらいしか食べたことがない。
そろそろちゃんとしたベトナム料理を食べたいものだ。そこで、在日ベトナム人にオススメのベトナム料理屋を聞いてみたところ、東京都町田にガチ本場の味の店があるらしい。
日本人の舌に合うと言われているベトナム料理。いつか食べたいと思いつつ、私(中澤)はコンビニの生春巻きくらいしか食べたことがない。
そろそろちゃんとしたベトナム料理を食べたいものだ。そこで、在日ベトナム人にオススメのベトナム料理屋を聞いてみたところ、東京都町田にガチ本場の味の店があるらしい。
私たちの暮らしは、テクノロジーの進化と共に変化していく。日本で「iPhone3G」が発売開始してから すでに10年以上が経過し、端末の進化に合わせて生活の在り方も変わり続けている。最近では電子マネーの普及によって決済方法も多様になった。
そんななか、東京・JR渋谷駅のホームに次世代型のカップラーメン専門店が期間限定でオープンした。実際に行ってみたところ、決済方法から食後のテーブル掃除に至るまで、最新テクノロジーが駆使されている。されているのにナゼか懐かしい! 古き良き昭和の記憶がよみがえったでござる!!
それはあまりにも渋かった。味に媚(こび)が皆無。ほんのりと醤油の風味を感じさせるものの、たとえば日清カップヌードルしょうゆ味とは全然違う。カップヌードルしょうゆ味がアメリカンコーヒーだとするならば、こっちは白湯……と言いたくなるほど、あっさりしまくっているのだ。それも、 “極あ派” とでも呼びたくなるようなガチあっさり。
何の話かというと、精進料理のカップラーメン。その名も「精進ラーメン禅道 醤油」である。ネーミングからしてストイックさが漂っているが、味の方はもっとストイック。ひとくち食べたところ、なぜか禅寺が見えたので報告したい。
「おや……春かな?」と思うような、比較的暖かい気候が続いている。一部の地域では、桜も咲いていると聞く。随分と気が早いじゃないか。リアル桜に負けじと、スターバックスも2020年2月15日に『さくら ミルクプリン フラペチーノ』の発売を開始した。
桜の花弁をあしらった “あられ” が乗っていて見ているだけで春の訪れを感じ、嬉しくなること必至。飲んでみると優しい甘さのプリンがふわっと舌を包んでくれ、まさしく春満開なドリンクだった。詳しくは以下をご覧あれ~!!
「紅茶入ったよ~」と言いながら母親が差し出すカップの中身は8割が、リプトンの “ティーバッグ” 入りではないか。お湯を注ぐだけで、手軽に紅茶を楽しむことができるティーバッグ。中でもリプトンのソレは、スーパーやコンビニでも手軽に購入できるため、忙しい母親も重宝するアイテムだ(多分)。
あの黄色のパッケージが特徴だが、自宅の台所にちょこんと置いてあるのを見ると、なんとなく安心したものである。ところでそのリプトン、実店舗が存在することをご存知だろうか? 実際に行ってみたところ、紅茶だけでなく幅広いメニューを楽しむことができたのでレポートしよう。
まず第一に、パンのサクサク感が違う。それから、ルーのスパイシーさが違う。コンビニのカレーパンと比べてみたけれど、それはもう全然違う。カウンターで食べるお寿司と、スーパのタイムセールで50%オフになったパック寿司くらいの違いがある。完全に別物。さすが専門店のカレーパンだ。
……つい感想からお伝えしてしまったのは、それだけ味のインパクトが大きかったからに他ならない。個人的にはストライクのど真ん中だったのだが、そのあたりは結局のところ “人による” かと思うので、もう少し客観的な情報をお伝えしていこう。
桃太郎伝説と関連づけて語られることが多い、岡山名物きびだんご。日本人でこのお菓子を知らない人は滅多にいないはずだ。もしいるとするなら、よほど桃太郎にトラウマがあって記憶を忘却しているか、筋金入りの桃太郎アンチの家庭で育ったかのどちらかだろう。
あまりに馴染み深すぎる和菓子ゆえに、筆者はつい最近まで、よくよく考えたら未実食にもかかわらず「すでに食べた気」になっていた。なんなら日本人のほとんどが「すでに食べた気」になっているのではなかろうか。そこで今回、周囲に一歩差をつけるために実物を食べてみることにした。
いつの頃からかは知らないが、なぜかバレンタインの時期になると「チョコレートラーメン」を限定販売するラーメン店が増えてきた気がする。そんな風潮に、私、P.K.サンジュンは一言だけ申し上げたい。「誰が得すんの?」と──。
これまで数回に渡り「チョコレートラーメン」や「チョコレートつけ麺」を食してきたが、結局は「食えなくはないけど普通の方がウマい」という結論に落ち着く。だがしかし、日本屈指の人気店『ソラノイロ』ならば……! ソラノイロが本気を出せばあるいは……!!
もはや「知ってた」としか言いようがない。丸亀製麺の “例のキャンペーン” が、またまたまたまた開催される運びとなったためお伝えしよう。いやなに。こちらとしても、そろそろ来る頃じゃないかと思っていたところだが……ホントに来たのかよ。
一応ご説明すると、来たる2020年2月17日から19日までの3日間、全国の丸亀製麺(一部店舗を除く)で「ぶっかけうどん」を注文すると、なぜかその場で「ぶっかけうどん(並)」がもう1杯無料でついてくるのだ。今回も、ぶっかけが、無料で、ついてくるのだ。いや何回やんねん!
もう世間に飽きられたような気がする「タピオカドリンク」。街のあちこちで見かけたタピオカ屋の行列も、すっかり見なくなってしまった。タピオカドリンクはこのまま、人々から忘れ去られてしまうのか──
と思いきや、記憶にガツンと残るタピオカドリンク……いや、もはやドリンクと言って良いのか分からないブツを発見してしまった。さっそくご紹介したい!
ライバルのマクドナルドと比べて、ファンキーなメニューを開発するイメージのあるロッテリア。そんなロッテリアが、1店舗限定ながら「チキンラーメンバーガー」なる商品を販売しているという。
チキンラーメンといえば、あのチキンラーメンだ。合うのか合わないのかという疑問より前に、皆さんはこう思うだろう。一体どうしてチキンラーメンをバーガーにしちゃったの!?
オーストリアの首都・ウィーンには様々な名物スイーツが存在している。ケーキ界の大スターたる『ザッハトルテ』もウィーンの生まれだ。その元祖はどこか? という問題は法廷で争われた過去があり、結果『カフェ・ザッハ』が『オリジナル』の称号を勝ち取った。
そんな正真正銘 “元祖ザッハトルテ” をいただきに、少しオシャレにキメた私は颯爽とウィーンの街へ繰り出したのだ。裁判してまで守り抜いたオリジナルザッハトルテのレシピには、一体どんな謎が秘められているのかしら? なんだかドキドキしちゃうな!
とか思ってたら……!
あげようか……やめようか……いや、やっぱりあげたい!! バレンタインを前にしてソワソワが止まらない、そこのキミ。これを機に相手との距離をつめたいのであれば、手作りしたいところだな。しかし作っている時間なんてないと、諦めそうになってはいないだろうか。
落ち着いてくれ。まだ間に合う。オーブンなど一切使うことなく、チョコを溶かして混ぜて固めるだけで、小1時間あれば立派な一品ができるのだ。参考にすべきは、ガーナ公式サイトにある『チョコレートサラミ』。さあ、サクッと作っちゃうよ~!
昨年、爆発的なブームを巻き起こしたタピオカドリンク。ただ飲んで美味しいだけでなく、「写真を撮ってSNSに上げる」という行為があの大ブームに果たした役割は疑う余地がないだろう。
実は、SNSで流行る食べ物には法則があるという。SNS投稿分析サイト「スナップレイス」によると、 2020年タピオカの次に来る食べ物は「固めプリン」「トゥンカロン」「チーズボール」らしい!
SNSで写真がバズる要素は①カラフル、②雑誌風(シズル感)、③非日常、④モチーフ(キャラクターなど何かを象った形)、⑤意外性、⑥規格外、⑦ストーリーの7つなのだそう。例えばタピオカの表面がつるんとした丸い形は「モチーフ」要素が強く、各店舗で趣向を凝らしたカップは「カラフル」要素になるのだそうだ。
コンビニのレジ前ほど誘惑に溢れたエリアも珍しいだろう。おでんに中華まん、ホットスナックから、果てはみたらし団子まで。それはさながら魑魅魍魎が巣食う魔都だ。できれば足を踏み入れずに生きていきたいと願う毎日、なのだが……。
偶然にもバッチリ目が合ってしまったのだから仕方ない。ファミリーマートにて昨日2020年2月11日より販売が始まった『明太もちチーズまん』。そう、中華まんの新商品である。ただ、明太子&もち&チーズってお前、もんじゃ焼きかよ。そんなん買うしかねぇだろ。
やっぱり日本人は味噌だな。マンガ『ゴールデンカムイ』の主人公・杉元は何にでも味噌を入れる。血沸き肉躍るアクションである本作だが、公式グッズで味噌が発売されるほど杉元の味噌好きは有名だ。
そんな杉元が富士そば京急蒲田店にもいるのかもしれない。2020年2月現在、店舗限定メニューで味噌スープのそばが販売されているのである! そばにも味噌入れちゃったよ!!