「松屋」といえば、説明するまでもなく、牛丼チェーンである。しかしながら、近年は「ごろごろ煮込みチキンカレー」が絶大な人気を誇り、当編集部で期間中はほぼ毎日、昼食にこれを食べる中毒者もいるほどだ。もはや、牛丼チェーンのくくりを超えつつある。
そんな松屋は、カレー屋・ステーキ屋・天丼屋など、他業態の店舗を続々オープンしている。東京・西荻窪の「すし松」もそのひとつ。ここは回転寿司屋であるはずなのだが、実際に行ってみると、寿司が回ってねえ~~ッ!
「松屋」といえば、説明するまでもなく、牛丼チェーンである。しかしながら、近年は「ごろごろ煮込みチキンカレー」が絶大な人気を誇り、当編集部で期間中はほぼ毎日、昼食にこれを食べる中毒者もいるほどだ。もはや、牛丼チェーンのくくりを超えつつある。
そんな松屋は、カレー屋・ステーキ屋・天丼屋など、他業態の店舗を続々オープンしている。東京・西荻窪の「すし松」もそのひとつ。ここは回転寿司屋であるはずなのだが、実際に行ってみると、寿司が回ってねえ~~ッ!
マクドナルドで2019年9月4日から発売された「シャカシャカポテト 松茸香るだし(Lサイズ・360円)」。今さら説明するまでもないが、これは松茸風味の粉末調味料をポテトにかけて袋ごとシャカシャカ振って作るもの。ほんのり漂う松茸とカツオの香り、そしてパンチのあるしょっぱさがポテトの美味しさをさらに高める一品だ。
そんな中、ふと思いついてしまった。ポテトがさらに美味しくなるのだから、他の物をシャカシャカしても美味しくなるのではと。マックには「シャカチキ」もあるため、揚げ物との親和性が高いのはもう分かっている。思い立ったが吉日、さっそくシャカシャカしてみた!
最初に言っておきたいが、その日本料理店で食べた寿司は決して悪くなかった。めちゃくちゃ美味かった……といえば嘘になってしまうが、マズくはない。味は日本の寿司に及ばないものの、外国で食うものとしてはアリ。何より大らかな雰囲気がいい!
──というのが率直な感想なので、私がその店にネガティブな印象を抱いているわけではない。むしろ、海外にいながら「ほのかな日本の風」を感じさせてくれたことに感謝している。ただし……! そこでもっとも私の印象に残ったのは、店内に吹き荒れていた「猛烈な中華の風」であった。
松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活ッッ! 松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活ッッ!! 松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活ッッ!!! 松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」が復活ゥゥゥゥウウウ!
タイトル通りだ。松屋が生み出した空前絶後の最強メニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活の時がついにやって来た。発売は2019年10月22日、つまり明日である。あと1日……! あと1日で “ごろチキ” に会える……!! ハアハア……。
自分でもどうしてなのかと思う。定食屋のメニューでもホテルのバイキングでもコンビニの商品棚でも、ひとたび視界にから揚げをとらえると、つい飢餓感を覚えてしまう。この世のあらゆるから揚げに興奮してしまう。もしから揚げが法外に高い世界だったら、私はたやすく破滅を迎えていただろう。
そんな重篤な筆者だが、先日見つけたから揚げ専門店のとあるメニューについては、少し異なる感情を抱いている。そのお店ではなんと「からあげ版ひつまぶし」が食べられるらしく、大変心惹かれたものの……一方で気がかりな部分もあった。
ふらっと入ってツルッと食べられる。そういうところが良さの1つである立ち食いそば屋にとって立地は重要だ。駅から離れているというのは潰れる理由になりかねない。
だが、そんなマイナスをものともせず行列ができる立ち食いそば屋がある。高円寺の『江戸丸』だ。駅から少し歩いた環状七号線沿いにあるこの店が人を惹きつけるワケとは?
海辺を散歩中、海藻がユラユラ流れるのを見つけた。嬉しくなった私はそれを拾い集めていたのだ。すると突然「それを取ったらいかん!」と背後から鋭い声。驚き顔を上げればお婆さんの姿……「漁村の人だな」とひと目で分かる雰囲気である。「ハァ、すみません」とその場を立ち去る私の心には「海藻って取っちゃダメなの?」という疑問が渦巻いていた。
私の生まれた日本海沿岸では、岩場にサザエやアワビが当たり前にくっついている。そしてそういった貝類を獲ってはいけないと、みな幼い頃から知っていた。なぜなら海岸には「監視してるオーラ」をビンビンに発している人が常にいるからだ。しかし……本当にこんな小さい海藻までもダメなのか? そもそもあのお婆さんには一体なんの権限があるというのだろう?
疑問は次第に「海藻くらいイイじゃねえか」という怒りに変わっていった。海は誰のものでもないはずである。『記者』の肩書きを盾に漁業協同組合(漁協)へ電話してみると、出たのは気の弱そうな男性。「私は嘱託職員ですから……」などと、男性はさらに気の弱そうなことを言う。「勝てる」とみた私は勢いのまま取材を申し込み、単身漁協へ乗り込んだのだ!
これからはシェフと呼んでいただこう。今、私はそう言いたくなるほど気持ちがいい。なにしろ、料理の素人(トーシロ)のくせに芸術的な羽根つき小籠包を作ってしまったのである。しかも羽根カリッ、中ジュワッ!
なぜそんなことができたのかというと、ズバリ大阪王将の冷凍食品「焼き小籠包」をフライパンで焼いただけ。聞いて驚くなかれ。なんとコレ、水と油を使わずに焼き小籠包を作れちゃうのだ!
みんな大好きびっくりドンキー。その記念すべき第1号店は、北海道札幌市にある……と思っている人はいないだろうか? いや、ある意味でそれは正しい。運営会社アレフの所在地も札幌である。しかし、実はびっくりドンキーには、原点となるお店が存在するのだ。
と言っても有名なエピソードなので、ご存知の方も多いだろう。その名は「ベル」。岩手県盛岡市にある「ハンバーグレストラン ベル大通店」である。びっくりドンキーの元祖と呼ばれるこちらのお店に、先日生まれて初めて行ってきたぞ。さあ、聖地巡礼といこう!
今年いちばんの衝撃かも知れない。こんなことがあるから人生は面白い。そして、もしもタイムマシンがあるのならば、数時間前の自分をブン殴っておきたいとさえ思っている。
人生の分岐点。それが、つい先ほど食べたバーミヤンの餃子である。
それはまさしくビッグバン。もしも人生を大別するならば、「バーミヤン餃子前」と「バーミヤン餃子後」に分かれるくらいの衝撃だった。
秋が深まり、ふと街の様子をうかがうとあっちもハロウィン、こっちもハロウィン。日本人は本当に祭り好きだよな。個人的には「いいぞもっとやれ!」と思っている。お祭り大好き!! そんな中、世界のスターバックスも、しっかりと世間の波に乗っている模様。
2019年10月18日17時22分より、『ハロウィン ダーク ナイト フラペチーノ』の販売を開始したのだ。今回のテーマは「夜の仮面舞踏会」。発売時刻も夜の幕開けとなる “日の入り” に設定しているという訳だ。なんともニクイ演出で、ワクワクするではないか。記者もさっそく飲んでみたぞ。
母さん事件です。関東を中心に展開する中華料理チェーン「日高屋」をご存じでしょうか? 安くて美味しいので私(あひるねこ)もよくお世話になっているのですが、なぜか今回、日高屋の社長に呼び出しを食らってしまったのです。
当然、不良に体育館裏まで呼び出されるのとはワケが違います。相手は有名企業の社長。日高屋で一番エライ人なのです。そんなエライ人が、私に一体何の用があるのでしょうか……?
言わずと知れたグルメサイト「食べログ」。以前に食べログ「ラーメン部門」全国1位のお店を訪れたら爆裂大当たりだったため、それ以来、筆者は当該サイトのブックマーク名を「食べログ大明神」に変更し、よりいっそう参考にさせてもらっている。
むろん盲目的に信じ込むのはよくないが、新たな出会いをくれることは確かなので、今回は「パスタ部門」全国1位のお店を訪れてみることにした。場所は銀座である。さぞかしオシャン度の高いお店なのだろうと想像していたところ……意外な光景が待ち受けていた。
今日は肉を食べようか、それとも魚にしようか? そんな風に悩むことが誰にでもあるはずである。その悩みを1度に解決しようとするとどうなるか? 実際にやってみたところ、さらに悩むことがわかった。
私(佐藤)は最近、東京・新宿の小田急百貨店で行われている催事「秋の食欲全開まつり」を訪れ、肉と魚介の乗った贅沢な丼を食べた。これで悩むことなく、肉・魚を同時に食える! そう思ったのだが、悩ましさに悶絶する事態となった!
コンビニでおにぎりを買ったときに、ふと思った。「なんだか前より小さくなった気がするな~」と。商品の少量化は「お一人様サイズ★」とか「ちょうどいい量♪」などとうたわれているけど、明らかに少ないだろ!?
ただでさえ割高のコンビニで、コスパよくお腹を満たすにはどうしたらいいのだろう。ということで、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンの3社のおにぎりでコスパを比較してみた。
20年。それは赤ちゃんも成人する歳月だ。思い返してみて欲しい。保育園を出て、小学校、中学校、高校、大学2年生くらいまでのことを……。途方もない時間だったと思わないだろうか?
そんな20年以上、秋葉原に勤めあげているのがサラリーマンのジェフ秋達さん(仮名)である。日々、飲食店を食べ歩く彼に、秋葉原のオススメランチを聞いてみた。
10月18日は「冷凍食品の日」。その由来は冷凍(トー)、管理温度マイナス18度以下によるものらしく、1986年に制定されて以降は同日に冷凍食品にまつわるイベントも行われているようだ。
これまで当サイトではいろんな冷凍食品検証をしてきたが、本日はせっかくの節目。過去に食べたものから「常にストックしておきたいほどウマい冷食」を5つ厳選してお伝えしよう。あくまで個人の好みで選んだが、買い物の参考になれば幸いだ。
シンプルな料理ほど難しいものだ。九州や関西地方の名物に「水炊き」がある。作り方は各家庭によりさまざまだと思われるが、いずれも重要なのは水と具材だろう。それ故に方向性が定まりにくいというか、イマイチ正解がわかりづらい料理と言えるかもしれない。
そんな時に役立つのが、プロの味。店に食べに行くのも良いが、今回はお手軽な缶詰『博多かしわ水炊き』を薦めたい。この缶詰さえあれば、水炊きのなんたるかがわかる……ような気がするぞ!
日本最初のハンバーガーチェーンといえば、ドムドムバーガーである。どれだけ他の大手チェーンが売上を伸ばしても、それだけは揺るぎない事実。しかし残念ながら、一時は地方店舗の閉店が相次ぎ、その名前さえ「懐かしい」と言われることがあった。現在は新しい経営体制のもと、少しずつ店舗を増やしつつある。
そんなドムドムが、2019年10月16~19日の期間限定で、東京「DOMDOM in 六本木」というイベントを開催している。実際に行って味を確かめたところ、ドムドムが本気出してきたと実感した。この味は、他のチェーンでは出せないぞ、マジで!