なんてこたぁないんですがね。そこが良いんですよ。東京都の町屋はそんな町だ。雑多だけど空の開けた駅前を歩いていると、太い道を横切るように路面電車が走っていく。別に美しい風景ってわけでもないんだけど、その一瞬になんとなく見入ってしまう。人の息づかいが聞こえるようで。
散歩するだけでも十分楽しいんだけど、たまたま昼時、次から次へと客が入店していく立ち食いそば屋を見つけた。メニューを見ると、かけそばは税込み270円と庶民的。そこで入店してみたところ……安くとも粋だねえ。
なんてこたぁないんですがね。そこが良いんですよ。東京都の町屋はそんな町だ。雑多だけど空の開けた駅前を歩いていると、太い道を横切るように路面電車が走っていく。別に美しい風景ってわけでもないんだけど、その一瞬になんとなく見入ってしまう。人の息づかいが聞こえるようで。
散歩するだけでも十分楽しいんだけど、たまたま昼時、次から次へと客が入店していく立ち食いそば屋を見つけた。メニューを見ると、かけそばは税込み270円と庶民的。そこで入店してみたところ……安くとも粋だねえ。
はなまるうどんが毎年発売している「春の天ぷら定期券」。天ぷらを超お得に食べられる上に、期間内なら何度でも利用できるという神アイテムだ。財布に入れておくと重宝する頼もしい存在である。
はなまるうどん各店舗にて先週から先行販売が始まったため、私(あひるねこ)もさっそく買ってきたのだが……おや? 気のせいだろうか。なんか今年の定期券……去年と比べて劣化してね?
お店で食べるか、それとも持ち帰りか。飲食チェーンではよくある選択肢だが、個人的にあまりテイクアウトは好きではない。容器などのゴミが意外とかさばるし、家に着く頃には冷めてしまうことが多いからだ。しかしそれでも……今回ばかりは全力で持ち帰らざるを得ないだろう。
本日2020年3月24日より、松屋が1週間限定で「お持ち帰りワンコインフェア」を開催している。超お得なこのキャンペーンの発動には、実は条件があるのだ。それは持ち帰りを選択することである。松屋大好きっ子たちよ、ハッキリ言うが店で食ってる場合ではないぞ!
ママ、バスチーにプリン乗っけて食べたいの──。そんな子供のワガママを具現化したようなスイーツがローソンから発売された。
本日デビューの新作スイーツ「マウントプリンバスチー」は、バスク風チーズケーキにプリンを丸ごとトッピングしてしまうという超絶ワガママ仕様。バスチー1周年を記念して登場した、ゴージャススイーツの全貌をレビューします!
大ヒット商品となったローソンの『バスチー』。そのまま食べても美味しいが、いっときSNSで「バスチーは凍らせて食べると美味しい」と話題になっていたのを覚えていらっしゃるだろうか? バスチーは凍らせることでよりしっとり&スッキリとした味わいに。あれはマジで推せる。
そんな流行が影響した……かはわからないが、バスチーが公式にアイスになって登場したぞォォォォ! 新商品『アイスバスチー』は凍らせバスチーと同じ味なのか、それとも全く別物なのか。気になったので食べ比べてみた。
無印良品のメロンソーダ。それは、今最も入手困難なメロンソーダ……かもしれない。SNSで話題となり、売り切れまくっているようなのだ。筆者も都内で探し回ったが、購入したタイミングだと錦糸町パルコの無印良品を除き他は入荷待ちだった。
公式サイトのブログによると、無印良品のカフェ「Cafe&Meal」で提供される「クリームソーダ」に使われているものらしい。これを用いて自宅でクリームソーダを作りたいという人が多いもよう。なるほど。クリームソーダはともかく、個人的には他のメロンソーダとの違いが気になる。比較してみるしかあるまい。
東京は浅草付近に立ち並ぶドジョウ料理屋。浅草民にとっては風景の一部みたいなもんだが、意外と入ったことがある人は少ないんじゃないだろうか。
なぜなら、庶民にとっては普通に高い価格設定なのである。少なくとも、私(中澤)は、そういった理由でこれまでスルーしてきた。だが、これも経験。「1回くらい食べとくか」くらいの気持ちで入店してみたところ……見たことがないヤツが出てきたでござる。
横浜中華街といえば、平日だろうとお構いなしに人が集まる首都圏屈指の観光スポットだ。しかし今、横浜中華街に異変が起こっていた。人が減っているのだ。
新型コロナウイルス感染症の流行により今までの賑わいは失われ、ついには2020年3月20日に「がんばれ中華街」と書かれた横断幕が掲げられた。そんな横浜中華街の今を、ご紹介したい。
日清食品から2020年3月16日より発売が開始された『豚園 背脂醤油豚ニンニク』。パッケージ的にも名前的にも、全方面から二郎インスパイア系な感じがバチバチなインスタントラーメン。
パッケージに踊る「ニンニク もりますか?」。デカデカと書かれた「豚園」。そして「用意するのはもやしだけ!」と手軽さをアピールしているこちら。とにかくニンニク! 豚! 手軽! という感じ。本当ならパーフェクトフード待ったなしだと思われるので食べてみることに。
「鬼に金棒」ということわざがあるが、“鬼に鬼” みたいな殺傷能力の高そうなコラボ料理を見つけてしまった。
片っぽの「鬼」は2019年末、松屋のメニューに彗星のごとく登場したジョージア料理「シュクメルリ」。その特徴はなんといってもニンニクが暴力的に効いた濃厚でクリーミーなホワイトソースだ。
かたや もう一方の「鬼」は、日本のニンニク料理界の “ゴロツキ” 的存在である「二郎系ラーメン」。この狂暴な両者が合体した禁断の料理、その名は…………「シュクメルリ二郎」ッッッ!!(そのまんまッ!!)
突然だが、皆さんは「そば寿司」というものをご存知だろうか。その名の通り、そばを使った寿司……だと思う。こういう言い方になってしまうのには理由があって、実は私(中澤)は今までその存在を知らなかったのだ。この老舗そば屋に入るまでは。
入ったそば屋は浅草にある『尾張屋本店』。老舗のメニューには当たり前の顔して「そば寿司(税込1200円)」と書かれていた。名前からカレーうどんみたいなものであることは容易に想像がつく。だがしかし、そばと寿司は組み合わせ方が2種類あると思うが、どちらのパターンなのだろうか?
かつて中華街のオヤツと言えば甘栗、そして少し前はタピオカであったが、ここ最近、注目されているのが「フルーツ飴」である。中国語で「タンフールー(糖葫芦)」や「ビンタンフールー(冰糖葫芦)」と呼ぶものだ。
1本の長い串に5個、6個と飴がけされた小さなフルーツがささっている様子は見た目も可愛く、サクサクパリッと脳に響くあの音がメッチャASMR! ただ街中で売られているのはイチゴやキウイなどなんだよなぁ。どうせなら本場ならではの「サンザシ」で食べたいじゃない? サクサクパリッ&シャクシャクッというあの音を楽しみたい。
単身だと何かと困るのが「食」である。自炊するにしても作りすぎてしまうことがあるし、やらないならやらないで外食や冷食に頼りがちになる。何とも悩ましく、できることならもっとこう……簡単に健康的なものを食べたい!
そこで思い立ったが吉日。ドン・キホーテに便利なグッズでも売っていないかなぁと物色していたところ……あった、あった、ありました! レンジで簡単に、しかもヘルシーな焼きそばが作れるんだとか!!
卵を殻ごとレンチンしたら爆発する──ということは、さすがに私(あひるねこ)でも知っている。ところが、世の中にはレンジでゆで卵を作る器具なんてものが売られているらしい。YouTuber用かよ。そんなんやったら家の中エクスプロージョンするがな。
とは言え、鍋にお湯を沸かして様子を見ながら卵を茹でるという作業が、個人的に非常に煩わしいのも事実である。ならば乗るしかない……! このエクスプロージョンに……!! というわけで、自爆覚悟で卵をレンジにブチ込んでみることにした。
高級焼肉の代名詞といえば「叙々苑」。肉もウマくてタレもウマい、「貴族専用の無限キャベツの素」こと野菜サラダのドレッシングも信じられないほど激ウマだ。
そんな叙々苑のドレッシングは「野菜サラダのたれ」という名で市販もされており、コストコでも売られている。「コストコ仕様」として! ああ、大容量版ですね……と思ったら、そうではなかった。コストコ用の味になっていたのだ。コストコ以外で売られているドレッシングと何が違うのだろう?
チェーン店ながら、店舗ごとのオリジナルメニューも充実している餃子の王将。ヘビーユーザーならば自分のお気に入り店舗、お気に入りメニューをいくつかストックしていることだろう。
筆者は今回、京都市内の店舗で謎に包まれたメニューが提供されているという情報をキャッチ。その正体を探ることにした。商品名はズバリ「鞍馬口野菜モリ森之木町メランコリーオイシーそば」。
……って意味が分かんねェェェェ!
「これは美味い!」と思ったモノがあると、ついつい何日も何日も飽きずに食べてしまう習性がある。このところのソレはカルディで売っている『上海焼きそば』であった。
商品のポップには「ゆでて炒めるだけのモチモチ焼きそば! お好みの具材を加えて!」と書いてあるのだが、まさにその通りの商品だ。いちおう、どのように作るのか説明しておくと……