サイゼリヤが昨日2020年6月23日、全メニューの税込み価格の末尾を7月から「00円」または「50円」に統一すると発表した。これにより『ミラノ風ドリア』などが従来の299円から300円に値上げするとネットでは話題だが……ハッキリ言ってそんなことはどうでもいい。
そう、実は価格改定の裏でもう一つ、とんでもないことが発表されていたのである。昨年登場したラム肉の串焼き『アロスティチーニ』に付いてきたあの “魔法の粉” が、なんと単品で発売されるというのだ! な、何だってェェェェェエエエエエ!?
サイゼリヤが昨日2020年6月23日、全メニューの税込み価格の末尾を7月から「00円」または「50円」に統一すると発表した。これにより『ミラノ風ドリア』などが従来の299円から300円に値上げするとネットでは話題だが……ハッキリ言ってそんなことはどうでもいい。
そう、実は価格改定の裏でもう一つ、とんでもないことが発表されていたのである。昨年登場したラム肉の串焼き『アロスティチーニ』に付いてきたあの “魔法の粉” が、なんと単品で発売されるというのだ! な、何だってェェェェェエエエエエ!?
コンビニ弁当というとボリューミーでカロリー高めなイメージがあるかもしれないが、それはもう遠い過去のお話だ。最近は低糖質かつ低カロリーの優れた商品が数多く登場しており、むしろコンビニの棚こそ時代の最先端と言っていい。
昨日2020年6月23日に発売されたセブンイレブンの新作『ご飯の代わりにお豆腐麻婆茄子』もまた、食の先端を行く超画期的な商品である。名前からも分かるようにコチラは、ご飯の代わりに豆腐が入っているという前代未聞の麻婆茄子となっており……ん? いや、それって……。
アリ! アリ! めちゃアリ!! そう思わずにはいられない商品が、2020年6月22日より日清食品から発売された。ずばりNEWどん兵衛がそう。これまで汁なしこそ存在していたものの、冷しぶっかけスタイルのうどんが出たのだ。
冷しぶっかけうどんはこれから暑くなる時期にピッタリな上、天下のどん兵衛となれば避けては通れない。ということで、最寄りのスーパーでゲットして食べてみた!
白木屋や魚民などを運営するモンテローザ系列の海鮮居酒屋「目利きの銀次」。よく見かける割に一度も利用したことはなかったのだが、先日偶然お店の前を通りがかったところ、なにやら興味深い貼り紙を発見した。「テイクアウト限定で海鮮丼が税込500円」。あらいいですネー。
しかし「即入店!」とはその場ではならず、一旦持ち帰って検討させていただくことに。なんとなくチェーン居酒屋の安い海鮮丼に信頼を置けなかったからである。が、後日実際に購入してみて思い知った。これは……地味にコスパ最強ではないか?
おかしい。どう考えてもおかしい。ライターという職業柄、流行ものには常にアンテナを張り巡らせている私、P.K.サンジュンは率直にそう思わざるを得ない。何の話かって、2020年6月からセブンイレブンで販売している『セブンカフェ カフェラテスイーツショコラ』のことである。
「セブンイレブン」「セブンカフェ」「新商品」──。いつもであればこの3つが揃うと腐るほどネット上で情報を見かけるが『カフェラテスイーツショコラ』は関してはほぼ話題になっていない。一体どういうことなのか? 逆に飲んでみるしかないだろう。
子どものころ「元気が出る気がするから」という理由で、家族で毎日にんにくを食べていた期間がある。その上、にんにくパウダーが入ったサプリみたいなものも飲まされていた記憶がある。あの習慣はなんだったのだろうか。同級生に「あの子にんにく臭くない?(ヒソヒソ)」と言われていたのではないか。
しばらく前に “黒にんにく” なるものが話題になった。こちらのにんにくは長期間熟成させることで、特有の臭いがほぼなくなるそうだ。子ども時分に黒にんにくに出会えていれば、ヒソヒソされることもなかっただろうに……。まあそれはさて置き、この黒にんにく、家で簡単に作ることができるらしい。いっちょ試してみるとしよう。
2020年6月、沖縄発祥の人気ステーキチェーン『やっぱりステーキ』が東京に初上陸を果たした。2015年に那覇市で産声を上げた同店は、現在までに沖縄や福岡を中心に約50店舗を展開。そしてつい先日、東京第1号店となる『やっぱりステーキ吉祥寺店』をオープンさせた。
はたして『やっぱりステーキ』とはどんな店なのか? もちろんそれも気になるが、やはり多くの人は「いきなり!ステーキと比べてどうなのか?」が気になるハズ。結論から申し上げると、いきなり!ステーキは「ウカウカしていられない」……どころではなく、「マジで頑張らないとヤバい」レベル。やっぱりステーキはそれくらい驚異のステーキ店であった。
最近のゴディバはちょっとおかしい。というのも、かつてのゴリゴリセレブ向け路線から、じんわりと庶民派方向に舵を切っているようなのだ。例えば、750円のパフェを期間限定で販売したり、月額2160円からのサブスクを始めたり……。まぁ、「おかしのまちおか」と比べたら高いのは間違いないが、昔のゴディバに比べたら手に入れやすくなってるかと思う。
そして今回取り上げる夏用福袋にも、その路線が継承されていると言っていいのではないか? お値段は税込3240円。チョコに3000円と考えたら高いかもしれないが、ゴディバのチョコがこれだけ入って3000円だぞ。
その存在は知っていた。数年前から『ゴルゴ13』とコラボしたオイルサーディンが販売されているということを。信頼できる情報筋によると、2018年にゴルゴ13の連載50周年を記念して、「はごろも & キングオスカー オイルサーディン」とコラボレーションしていたそうだ。
まさかギフトボックスを販売していたとは。気になったので購入してみたところ、このギフトボックスの底には意外すぎるヒミツが隠されていた。まさかそんなところに!?
最初に結論を書いてしまうと、「いきなり! ステーキ」のサブスクはひっそりと終了していた。スポーツ新聞っぽく書くならば、「いきなりステーキのサブスク、いきなり終了」である。
1つのサービスがひっそりと始まり、ひっそりと終わる。よくあることだ。珍しくも何ともない。しかし私は、このサブスクこそ「いきなり! ステーキ」の伝説的サービスになる予感がしている。なぜなら、何もかもが「いきなりすぎた」からだ。
ステイホームの影響で全国的に『ふりかけ』の売れ行きが好調だという。常に持ち歩くほどの “ふりかけツウ” を自負する私も当然、いつも以上にふりかけを消費しているところだ。ふりかけはイイ。極端な話おかずより大事なくらいである。
しかしながら……個人的には東京で「最高のふりかけライフ」を送っているとは、正直言えないのが現状だ。なぜかって?
『タナカのふりかけ』が売っていないからに決まってんだろぉぉぉぃ!!!!!
「どーーーーーーーーーしてもカニが食べたい!」ってなる時ない? 記者は年に数度、そういった発作に襲われる。ある時、その欲望のままにカニを購入。せっかくなのでと友人を招き、カニ鍋パーチーを開くことにした。カニとひと口に言っても、ズワイガニ、ケガニなど色いろある。
その時に記者が選択したのは、甲羅が大きく足も太目なタラバガニ。「このボリュームたっぷりさが良いよね~」とバクバク食べていたところ、友人がボソッとつぶやいた。「タラバガニって、カニちゃうねんで」と。調べてみると確かに……ナンテコッタイ。お前さん、そんなナリしてカニじゃなかったんか!
“アフリカ大陸” と聞けば怖そうなイメージを持つ人もいるかもしれないが、モロッコは本当にイイところだ。おまけにイイ人が多い。この日も市場を見つけ、散策していた私にアチコチから「ビューティアジアンガール」の呼び声が……ンモ〜! サンキュ☆
あんまり愉快でのどが渇いたから辺りを見渡すと、市場の向かいにカフェらしき建物がある。カフェが多いモロッコでは甘いミントティーが定番だ。しかし今日のカフェは何やら様子がおかしい……遠目からでも ”インチキくさいオーラ” をビンビンと感じるぞ。
魚が食いたかった。美味い魚。割と肉は手軽に摂取できるのに、美味い魚。それもマグロとなると、なかなか近所で良いモノを見つけるのが難しい。寿司屋に行けばよかったのかもしれないけど、外出自粛中はなかなかねえ。
幸いにして、私(佐藤)の暮らす東京・中野には、とても良いお店が存在している。その名も「マグロマート」だ。ここのテイクアウトメニューのマグロチラシ(1800円)が素晴らしいので、ぜひとも紹介させていただきたい!
2020年6月11日にオープンした「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の商業施設。タワー内の「虎ノ門横丁」というエリアに、たこ焼きでおなじみの銀だこが新しい店舗を出店した。なんでも新店舗は築地銀だこを超えた存在らしく、その名も「築地金だこ」という。
シルバーからゴールド。何ともわかりやすいランクアップ。提供するたこ焼きも、金だこ限定の『NEOたこ焼き』なるものだという。微妙にSF感漂うネーミングセンス。ぶっちゃけよくわからないが、なんだか凄そうだ。ということで、食べてきたぞ!
毎年6月になるとキュウリやピーマンなどの、いわゆる “夏野菜” が徐々に美味しさを増してくる。もう一月もするとこれらの野菜は絶好調の旬を迎えるが、私、P.K.サンジュンにとって初夏の野菜といえば「ヤングコーン」一択だ。
毎年5月の終わりから1カ月間ほど「生ヤングコーン」が八百屋などの店頭に並ぶが、お世辞にも大人気食材とは言い難い。なぜこんなに美味しいのにヤングコーンは評価されないのか? それともみんな単純に食べ方がわからないのか? 今回ご紹介する『ヤングコーンの炊き込みご飯』を試せば、きっとあなたも生ヤングコーンの虜になるハズだ。
「すき家」がオシャレだってことは、いちおう知っているつもりだった。なにせ、期間限定で『ニューヨークポーク丼』やら『シーザーレタス牛丼』なんかを出している。オシャレじゃないヤツが、そのボールに手を出せるわけがない。「すき家」だから出来るのだ。とは思っていたのだが……。
まさかハーゲンダッツのレベルに達しているとは、正直思わなかった。どうやら私はナメていたようだ。すき家のオシャレ度を。目の前にあるスイーツを見て、つくづくそう思う。
いやね、ガストはやってくれるって信じてましたよ。こっちが忘れた頃にサラッと本気を出してくるのがガストなんです。でも今回ばかりは、さすがに本気の出しすぎではないでしょうか? まさか『チーズ IN ハンバーグ』という最強のカードを切ってくるとは……。
ガストの『チーズ IN ハンバーグ』と言えば、数あるメニューの中でもトップクラスの人気を誇る不動のエースだ。何もせずとも引く手あまたな選手であることは間違いないと思われるが……現在、まさかの大安売り! 信じられないような値段で販売されているぞ。必見!!