どう考えてもやり過ぎである。なんの話かというと、大阪王将の期間限定商品『金杯5牛カルビ炒飯』が「ふざけてるのかな?」と思わざるを得ない荒れ狂いっぷりなのだ。
どれくらいかと言うと、モリっとした炒飯の上に、牛カルビ炒めをはじめ、焼餃子、鶏の唐揚げ、ニラ玉子が乗っているのだ。やり過ぎでしょ。ハチャメチャが押し寄せてきてんじゃん。こんなの……食べるしかないよねぇ。
どう考えてもやり過ぎである。なんの話かというと、大阪王将の期間限定商品『金杯5牛カルビ炒飯』が「ふざけてるのかな?」と思わざるを得ない荒れ狂いっぷりなのだ。
どれくらいかと言うと、モリっとした炒飯の上に、牛カルビ炒めをはじめ、焼餃子、鶏の唐揚げ、ニラ玉子が乗っているのだ。やり過ぎでしょ。ハチャメチャが押し寄せてきてんじゃん。こんなの……食べるしかないよねぇ。
2020年は、言ってしまえば新型コロナウイルスの年だった。ありとあらゆる事象に介入し、世界を灰色に染め続けた悪魔の病。しかし、俺たちの「かつや」は負けなかった。まあ負けなかったというか、いつも通りただアホみたいに駆け回っていただけのような気もするのだが……いや、それでこそ「かつや」だ。
今回は、生粋の “かつや者” を自称する私、あひるねこが「かつや」の2020年を独断と偏見で振り返ってみたいと思う。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」、その魂の疾走をもう一度……。
突然だが、あなたは回転寿司でレーンを回っている皿を取るだろうか? 私(中澤)は、ごく稀にしか取らない。ほとんど注文である。
スシローだと、タッチパネルばかり見てレーンの状況はほぼスルー。そのため今まで気づかなかったのかもしれないが、ある日、レーンに思いもよらないものが流れているのを発見した。
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」は、2020年12月16日からハンバーグのみのテイクアウト販売を開始した。弁当ではなくハンバーグだけ! これで自宅での “ハンバーグライフ” がはかどりそうだ。
実は同日から、限られた店舗でデリバリー専用メニューの提供もスタートしている。それが今回紹介する「アジアンパオバーガー」だ。びっくりドンキーのハンバーガーだと!? それはぜひとも食べてみたいってことで、UberEatsで注文してみた!
飲み会やパーティなどでテーブルを彩るオードブル料理。皆さんはあれを真の意味で堪能したことがあるだろうか。猛烈に美味しそうであるにもかかわらず、他人の目が気になってがっつくことなどできず、控えめにつまんで泣き寝入りする場合がほとんどではなかろうか。
筆者だって同じだ。だが、もうそんな無念を味わう必要はない。我々の権利を阻むものは、もはや何も存在しない。今こそ立ち上がるべき時だ。皆さん1人1人の、我々自身のオードブルを取り戻そうではないか。
思わずオードブル活動家のような論調になってしまったが、これには理由がある。2020年12月10日、大手ファミレスチェーン「ガスト」の宅配・持ち帰りメニューに、期間限定で「オードブルプレート」が新登場したのだ。というわけで、この際だから同メニューをあえて自宅で独り占めすることにした。
富士そばはウマイかマズイかではない。そこに存在することに価値があるのだ。言わば安心感。しかし、東京ならどこにでもある立ち食いそば屋の大手でありながら、店舗限定メニューがたまに狂っていることはこれまで何度もお伝えしてきた通り。味とか気にしてねえだろってそばも多い。
良く言えば、そばの新たな可能性を模索しているとも言える富士そばの店舗限定メニュー。そんな中で、奇跡的にウマかったものをまとめたい。
2020年12月16日から、スシローにて『GoTo 超スシロー PROJECT』の第二弾が始まった。第一弾については12月版の「2貫100円皿」高コスパネタ3選を紹介する記事にて、「超大切り!寒ブリ」が登場していたが、第二弾も見逃せない。
テーマは「贅沢ネタの限界に挑戦」だという。HPを見ると、とろ、あわび、フカヒレ、そして真鯛と、いかにも高級な食材がピックアップされている。はたしてどれほど限界ギリギリを攻めているのか、さっそく確かめてきたぞ!
もうすぐクリスマス。とはいえ、今年はディナーの予約は控えて、家で過ごす人が多いかもしれない。そんな人は、「せめてスイーツだけでもクリスマス気分を堪能したい!」と思っているのではないだろうか?
そこで、本記事では東京・銀座の有名パーラー2軒のクリスマスパフェを比較して紹介したいと思う。比較するのは「資生堂パーラー」と「銀座千疋屋フルーツパーラー」だ。はたして、美味しくて見映えがするパフェはどっちだ!?
やよい軒の公式サイトを見ると、2020年12月11日時点で『しょうが焼定食』の価格は税込640円となっている。現在のやよい軒ではこれが最安定食であるが、数年前まで『しょうが焼定食』が税込580円で提供されていたことを覚えているだろうか? そう、実はかなりガッツリと値上げしているのである。
これにより、やよい軒に行く回数が減ったという人も中にはいるかもしれないな。そんなあなたにお教えしたいのが、一部店舗で実施されている「平日ランチ割」というサービスだ。そこでは俺たちの『しょうが焼定食』が、かつての輝きを取り戻していたッ!
ハンバーグって、家で作ろうとすると簡単なようでいて難しい。肉がフワッとジューシーにならなかったり、良い感じに火を通せなかったり……意外と奥が深い。
何かと忙しい、この年末。ゆっくりハンバーグを作っている時間がない人に朗報だ。『びっくりドンキー』は2020年12月16日より、期間限定でハンバーグのみの販売を開始。記者もいそいそと買いに行ってみたぞ。
2020年、私(佐藤)は随分たくさんの肉を食った。ステーキ・焼肉・ハンバーグ・ハンバーガーなどなど、あらゆる肉に元気をもらった1年だった。その締めくくりにステーキサンドを食いたい気分になった。最後はやっぱりステーキサンドだよなあ……ということで! 最近ニュースで話題になった銀座のお店に行くことにした。
そのお店「銀座ひらやま」はコース料理を提供している高級ステーキ店で、テイクアウトにも対応しているとのことだった。そこで実際に高級ステーキサンドを買ってみた!! 税込8640円のステーキサンドだよ、美味くない訳がないだろっ! マジでうめぇええええええ!!
ついついコンビニで買っちゃうフードの個人的ツートップがおでんと “豚まん(肉まん)” だ。レジ横にあるし、あったかそうだし、見た目も美味しそうだしで、ついついつい財布の紐を緩めちゃうよねえ。どちらも自宅で作ると大変だし……
と思っていたのだが、このたび素敵なレシピに出会ったので紹介したい。漫画『水曜日のトリップランチ』に登場するもので、ホットケーキミックスで「豚まん」が作れちゃうのだ! 記者も実際に作ってみたぞ。
私(佐藤)は気づいてしまった。デパ地下はプリンの宝庫だ!! 全部のお店のプリンを食ったら、幸せになるんじゃないの~~~ッ!? ということで、全部のお店のプリンを食ってやることにした。シリーズ「デパ地下のプリン、全部食う!」、初回は東京・伊勢丹新宿店の地下食料品コーナーがターゲットである。
ここのスイーツ店のプリンを全部買って全部食べてやったぜ! プリンを愛するみんなは参考にしてくれよな!
穏やかだった師走もいつの間にか本格的な冬へ。今季初の冬将軍が到来したことで震えるような寒さが日本列島を襲っているが、冬になったものは仕方ないし寒いものも仕方ない。こうなったら冬らしい食べ物を食べるに尽きる。冬といったら鍋!
その鍋の中でも もつ鍋なんか最高だが、とある店だとまさかの金額で食べられる。聞いて驚くなかれ。なんとお値段290円(税込)! 2900円じゃなくて290円! 0が1つ少ないワケじゃない!!
突然だが “元祖ソーシャルディスタンス” といえば、人気とんこつラーメン店『一蘭』の「味集中カウンター」である。目の前にすだれ、両脇に仕切り壁を設置することで、ラーメン1杯にとことん集中できるうえに、飛沫感染を予防できる優れた仕組みだ。
そんな一蘭の象徴とも言える「味集中カウンター」が……なんと卓上カレンダーとなっているらしい。しかも公式アプリ会員であれば無料でゲットできるのだとか。ちょっと気になったので、最寄りの一蘭でカレンダーもらってきました!
「タダより怖いものはない」「うまい話には裏がある」とはよく言ったもので、多くの値引きキャンペーンはガッカリすることも多い。実はそんなに安くなってないとか、いくら以上買わないといけないとか。
しかし、怖くもなく裏もなく無料なら嬉しいだけ。そんなガチで客得なキャンペーンがラーメンチェーン「幸楽苑」にて開催される。なんと、2020年12月18日のお客様感謝祭で「ラーメン一杯無料券」が配布されるというのだ。ありがとうーーーーー!
2020年12月14日、ペヤングの新商品『ペヤングポテトやきそば』が発売開始となった。発売前から「栃木のヤツだ」「群馬のヤツだ」「両毛地域のB級グルメだ」などと噂されていた話題作である。
過去に栃木県で「じゃがいも入り焼きそば」を食べたことがある私、P.K.サンジュンは密かに『ペヤングポテトやきそば』の発売を心待ちにしていたのだが……。結論から申し上げてしまおう、ペヤングポテトやきそばはウマい。が、売れない! ……と思う。
あ~~~九州に帰りたい!! 私事で恐縮だが、コロナのアレでなかなか地元に帰れないでいる。ご高齢者が多い地域だしな。……とまあ、なんやかんやで地元の味が恋しくてたまらない、きょうこの頃だ。
そんな空虚感を埋めてくれるのが、我らが “一蘭” である。なんでも一蘭では、数量限定で「親子で一蘭セット ~お子様どんぶり付~」を販売中という。即座に購入の上、味集中カウンター(ただし自作)で舌鼓を打ったことは言うまでもないよな。
1年でもっともケンタッキーが売れる時期と言われるクリスマス。当日ともなると老若男女問わず多くの人がお店に詰めかけ、外まで行列が連なっている光景を我々は幾度となく見てきた。しかし私(あひるねこ)はあえてこう言いたい。クリスマスにケンタッキーを食べるヤツは素人であると。
いや、もちろんケンタッキーは最高だし、私も最高に大好きだ。が、プロに言わせると(何のプロかは知らんが)、クリスマスに本当に食べるべきディナーは実はケンタッキーではないという。それは……ガストの「自家製ローストチキン」。そう、プロはクリスマスにガストの「自家製ローストチキン」を食うのである。