今年の丑の日に、鰻を食べた人も多いだろう。食いそびれた人に、オススメの鰻料理をお伝えしておこう。といっても鰻丼ではなく、鰻と玉子を使ったエッグサンドである。
米ロサンゼルス発の卵料理専門店「エッグスラット」では、2022年8月31日までの期間限定で「特上 UNATAMA エッグサンド」を販売している。鰻を1尾使ったサンドだ! 1尾だからバーガー袋に入らんのだよ……。
今年の丑の日に、鰻を食べた人も多いだろう。食いそびれた人に、オススメの鰻料理をお伝えしておこう。といっても鰻丼ではなく、鰻と玉子を使ったエッグサンドである。
米ロサンゼルス発の卵料理専門店「エッグスラット」では、2022年8月31日までの期間限定で「特上 UNATAMA エッグサンド」を販売している。鰻を1尾使ったサンドだ! 1尾だからバーガー袋に入らんのだよ……。
定食屋チェーン界の良心・やよい軒。米がウマイだけではなく、和食のクオリティーも高いそのコスパは、一人暮らしの駆け込み寺と言っても過言ではないだろう。
そんな俺たちのやよい軒が、なんとタイで大流行しているらしい。YAYOI……知らないうちにこんなに大きくなって……。
ほんわか〜ふんわか〜ほんわか〜ほい♪ このフレーズだけでピンときた人はきっと福岡、もしくは九州出身の人ではないだろうか。というのも、これはたこ焼き八ちゃん堂の歌。設立から40年以上の老舗だけに福岡で知らない人はいないほどの存在なのだ。
しかしながら、所変われば品変わるというように別の土地へ行くと誰も知らないケースは少なくない。いわゆるカルチャーショックってやつに繋がるのだが、ふとこう思った。本場の人が別の土地の人気商品を初めて食べたらどう感じるのだろうと。
みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)は日本にいた十数年間、ずっと一人暮らしをしていた。そのせいか、「ご飯のお供」系の商品に目がない。スーパーなんかで見つけたときには、考えもせずにとりあえず買ってしまう癖がある。そうやって数々のご飯のお供を味わってきた。
その中で今回紹介する北海道・小樽発の「漁師の力めし」は、私が札幌に住んでいた時にドハマりしていたもの。今は韓国にいる私だが、あまりにも食べたすぎてネットで購入。友達の家に届け、そこから韓国まで発送してもらった。それでは私のおすすめの食べ方も紹介するのでよろしくセヨ!
誰もが1度は耳にしたことのあるお経といえば「般若心経」。葬儀や法事のときにお坊さんから聴いたり、自身で経文を音読したこともあるのではないだろうか。
ここだけの話、般若心経は食べることができるらしい。どうやら群馬県では麺に経文を書き込み、うどんとして販売しているようなのだ。
さすがは摩訶不思議の地、グンマーである。奇想天外なアイデアをよく思いつく。般若心経を書き写したうどんか……。食べたら煩悩が吹き飛んじゃったりして……。よーし、さっそく手に入れてみようじゃないか!
夏と言えばそうめんだ。暑い中で食べるキンキンに冷えたそうめんと辛いめんつゆのコンビネーションと言ったらもう。暑ければ暑いほどウマイ。さらに、流しちゃった日にはもうたまらん。
というわけで、流しそうめん発祥の店に行ってみよう。せっかく、高千穂峡にいるしな。
世の中には数えきれないほどのスイーツが存在するが、中でも「さつまいも」のスイーツに目がない人は多いことだろう。かく言う私、P.K.サンジュンもその1人で、そろそろ「芋 is ジャスティス」とタトゥーでも掘ろうかと考えているところだ。
それは大嘘だとしても、さつまいももスイーツはマジで好き! というわけで今回は、発売前からネット上でキャーキャー言われていたさつまいもの新スイーツ『パルム安納芋』をご紹介しよう。
スーパーという名の「国(くに)」に向かい、見たこともない乾そばを買う「そば狩り」をし、家に帰ってじっくりと食すこの趣味を持ってからというもの、非常に充実した毎日を送れている。もう毎日が世界旅行だ。
そして、日本各地に強い関心を持つようにもなった。なぜならば、その地方にしかない「●●そば」が、ありすぎるからである。それもまた面白く、ひとつひとつ、学んでいる。そう、例えば今回の「出石そば」のように。
誤解を承知で言わせていただくが、スシロー・はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司の “4大回転寿司” も「貝類」に関してはイマイチではなかろうか? 私、P.K.サンジュンは前世がラッコレベルで貝が好きなのだが「ウマい!」と思える貝に巡り合った記憶が無い。
理由については後述するが、第22回を迎えた「4大回転寿司ガチ食べ比べ」は、いつの間にかメジャーなネタにのし上がった「白つぶ貝編」をお届けする。貝好きっ子の私を納得させた白つぶ貝はあったのだろうか?
アプリをちょっとイジるだけで商品が購入できるメルカリ。個人の取引なので、現在販売されていない謎の品も結構出品されていたりする。今回発見したのは、マクドナルド「フライドポテト スナックメーカー」だ。
クッキングトイである本グッズ。箱には「ほんものそっくりのマクドナルドのフライドポテトをつくろう」と書かれているが、はたしてどこまで “ほんものそっくり” にできるのか? さっそく購入してみた!
シール欲しさに、ついビックリマンチョコを買ってしまう。推し作品とコラボした日には、その数が相当なものになることは避けられない。
そんな消費者側の事情を察知してか、このたび主婦の友社から『ビックリマンチョコ 激ウマ消費レシピ』本が登場した。こりゃあ良い……! さっそく購入の上、いくつか試しに作ってみたぞ。
その蕎麦の書体は、ひときわ荒々しかった。どこぞの威勢の良いラーメン屋か? というくらいに荒ぶるフォントで書き殴っていた。
太文字で『生粉打(きこうち)そば』と書かれた脇には、「そばの風味、麺のつやにこだわり、そば好きの心を知りつくしたこのひと品」と書かれている。
“蕎麦好きの心を知り尽くした” とは、大きく出たな。これは期待っ!
東京・渋谷ヒカリエでは2022年7月25日から8月26日までの会期で、人気アニメ『エヴァンゲリオン』のエヴァ大博覧会を開催している。
それに関連して、ヒカリエの飲食店ではコラボメニューを提供する『暑さを乗り切る!夏のパワーチャージ作戦』を実施しており、キャラや作品をイメージした料理を提供している。
そのうちの1つ「塩クロ(シンクロ)率400%寿司」を食べてみた! 本当にシンクロするのか!?
エジソン、アインシュタイン、ルパン三世……などなど、世の中には天才と称される人物が存在する。そして今回ご紹介する “塗るメロンパン” こと『メロンパン風トーストスプレッド』を考案した人物も “天才” と申し上げて差し支えないだろう。
なにせメロンパンをトーストに塗るだけで再現しようというのだから、その着眼点と発想力は天才としか言いようが無い。というわけで、さっそく『メロンパン風トーストスプレッド』を試してみたのでご報告しよう。
優雅にアフタヌーンティーを楽しむ「ヌン活」が近ごろ人気である。かわいらしいスイーツや軽食をつまみながら、ゆっくりお茶する時間は至福。
たまの贅沢……とはいえ、ホテルのアフタヌーンティーはなかなかお高い! しかも人気のものは何週間も前から予約必須であることも多く、フラッとヌン活するのはなかなか大変なのだ。
そんなあるとき、偶然見つけたのが「珈琲茶館 集」のアフタヌーンティー。オーソドックスながら、なかなか充実した内容だったので注文してみたら……コスパも雰囲気も良かったのでオススメしたい
大阪の街には50円とか80円でドリンクを売っている激安自販機がちょこちょこある。こういう自販機は、ちょっと前の期間限定ドリンクとかが売ってあるので、筆者は見かけたらチェックすることが多い。
今日も今日とて、どんなラインナップかチェックしていると、とんでもない魔物と目が合ってしまった。その魔物の名は『キャラメルポップコーンソーダ』でかつて販売されていた『ガリガリ君 ナポリタン味』と似た匂いを感じる。
こんなあからさまなネタ商品、絶対まずいし買うわけな………………いいや! 買うね!
突然だが「無機質カフェ」をご存じだろうか? 近頃若い人(いわゆるZ世代)の間で流行っているお店なのだとか。床や壁はコンクリートむき出しで、簡素なテーブル椅子が置かれている。飾り気のないカフェのことをいうそうだ。
そんなお店のひとつに行こうとしたんだけど、大幅に予定が狂ってキーズカフェのコーヒーゼリーを食べることになった。
少々長い話になるけど、今回は私(佐藤)に原因があるのではない。あのたばこ屋のオヤジの長話を、いかに切り抜けるかで苦慮してしまったんだよ。まあ、聞いてくれ。
美味そうな蕎麦にありがちなパッケージというものがある。まず少量であること。多くても250gまでが望ましい。次に、達筆であること。ギリ読める程度が良いだろう。そして最後に「金色」が使われていること──。
それらをすべておさえたパケが、今回の『信州 八割そば』であろう。しかもこやつ、「古風なイラスト」まで付いている。どう考えても美味そうであるが、肝心なのは中身である。はたして、その実力とやらは……!?
人にはそれぞれ食の好みがあろうことかと思う。肉が好きな人、魚が好きな人、甘いものが好きな人──。どうでもイイことで大変恐縮だが、私、P.K.サンジュンの “好きな食べ物ランキング” の上位には「つけ麺」が入っている。
中でも私が「世界一ウマい」と信じてやまないのが、北海道札幌市にある「あらとん」のつけ麺。今回はそのつけ麺と、およそ7年の時を経て相まみえてきたときのお話をさせていただきたい。