つい先日、東京都福生市の米軍横田基地沿いをブラブラ散歩していたら、第2ゲート付近でまさにアメリカにありそうなチャイニーズレストラン『韮菜万頭』を発見した。レトロな店構えが気になったので調べてみたところ「にらまんじゅう」の発祥のお店らしい。
んで運営しているのは、紅虎餃子房でおなじみの「際コーポレーション」とのこと。などと、調べているうちにすっかり中華気分になってしまった。アメリカンな街の中華レストランもいいかもね。ってことで、入ってみたら……マジで最高でしたァァアアア!
つい先日、東京都福生市の米軍横田基地沿いをブラブラ散歩していたら、第2ゲート付近でまさにアメリカにありそうなチャイニーズレストラン『韮菜万頭』を発見した。レトロな店構えが気になったので調べてみたところ「にらまんじゅう」の発祥のお店らしい。
んで運営しているのは、紅虎餃子房でおなじみの「際コーポレーション」とのこと。などと、調べているうちにすっかり中華気分になってしまった。アメリカンな街の中華レストランもいいかもね。ってことで、入ってみたら……マジで最高でしたァァアアア!
卵かつ丼なのにサクサクしてる! かつ丼のジレンマを解決した存在「とじないカツ丼」に感動し、勢い余って『卵とじないカツ丼を探せ』という連載まで開始してしまった私(中澤)。そんな私の元に、なんとタレコミがあった。「ここにもとじないカツ丼ありますよ」と。
正直、「とじないカツ丼」とか「焼きカツ丼」でググったら、大体の記事は『日本橋とんかつ一(はじめ)』『瑞兆』『丸七』『かつ丼は人を幸せにする』の四天王で終わりなのでこういった民間の目撃情報は大切にしなければならない。そこで行ってみた。
思い出して欲しい。マリトッツォが流行り始めた頃、皆さんはすんなりと「マリトッツォ」を覚えることができただろうか? 私(佐藤)は「マリッツォ」だの「マットッツォ」だの何度か言い間違えた覚えがある。
歳をとると、新しいカタカナは頭に入って来ん! なかなか覚えられんのじゃあ!
そんな私はまた新しいカタカナに遭遇してしまった。東京・有楽町で目撃した「クニャーネの店」である。ク、クニャ? クニャーネン? いや、クニャーネの店ってなんの店?
2023年1月25日から26日にかけて日本列島を荒らしまくっている凄まじい寒波。世間では「最強寒波」などと呼称されているが、報道で伝え聞く被害のほどから、この表現には同意しかない。
しかし都内とその近郊はこの2日間けっこうな快晴に恵まれ、寒さも別に言うほどでもねぇなという感じだった。寒波の前まで装着してた手袋とマフラーも、この2日間は日差しのおかげで使わなかったし。
主観的には、ぶっちゃけ対岸の火事。雪に慣れてない関西や九州の人は大変っすねぇ……みたいな傍観者ムーヴだったのだが、ついに寒波の影響を実感する事態が発生した。
スンドゥブは韓国を代表する絶品料理である。というのは、辛党である筆者の個人的な意見だ。
海鮮ダシの効いたスープ&ピリッと辛いコチュジャン、トロける卵、それらの旨みをまとった滑らかな豆腐。真っ赤な中に真っ白が浮かんで、見ためにも刺激的。最高である。
ところが! 先日買い物をしていた時、見過ごしがたい商品を発見してしまったのだ。その名も『辛そうなのに辛くないスンドゥブ』……いやいや、辛くないスンドゥブなんて認めないぞ。そう思いながらも試してみたら、ドでかい衝撃を受けることになったのだ!!
祝! ついに当連載『家そば放浪記』も100回を迎えました〜!! そこで、今回は100回を記念して……なんてことはせず、今まで通り粛々と干し蕎麦を食べていこうと思う。あくまで100回は通過点に過ぎないので。
ということで今回は『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』を実食ジャッジ。またもDEEN池森氏の「池森そば」シリーズだ。というのも最近、ウチの近所でも池森そばシリーズをよく見かけるようになったのだ。
2023年1月22日、44年の歴史に幕を下ろしたウェンディーズ・ファーストキッチンの渋谷店。……が、その他の店舗はまだまだ元気に営業中! その証拠に1月26日からは、2種類の生パスタを発売している。
1つは「やみつきボロネーゼ」で、こちらはまあいい。気になるのはもう1つの『自分で作るミートソース』である。自分で作る……ミートソース? ちょっと意味が分からない人が多いと思うが、実物を見れば納得するに違いない。なるほど、その手があったかと──。
マアナゴ。日本人にとって、最も身近な魚類のうちの一つだろう。穴子の蒲焼、穴子の天ぷら、煮穴子、etc……高級料理屋からリーズナブルなチェーン店まで、日本の食文化に欠かせない魚だ。
そんなマアナゴだが、実は何年も前から日本全体で漁獲量が減少し続けている。大阪をはじめ、苦境が報道される昔からの名産地。そんな中、人知れず安定した走りを見せる県があった。島根県だ。
なぜか漁獲量が安定しており、すっかり国内トップの産地に上り詰めたのだ。水揚げが盛んな浜田市や大田市はこの機に乗じ、大々的にマアナゴを売り出すことに。県もそれを後押ししており、私はこのたび加工工場を取材する機会を得た。
週末に近所のスーパーで買い物をしていたら「お弁当・お惣菜大賞2023」で最優秀賞を受賞した弁当を見つけた。どうやら最近、受賞結果の発表があったらしい。入選商品には「1万点を超えるエントリーから選ばれました!」と書かれたPOPが飾られていて、それはそれはめでたい雰囲気であふれていた。
最優秀賞に輝いたのは「浜名湖産青のり香る鮎めし(538円)」。マミーマート・生鮮市場TOP等で購入できる商品である。めちゃめちゃな勢いで売れていて17時30分の時点で残りわずか……買うしかねえ! というわけで1つ確保。さっそく食べてみたぞ〜!
もう最初から「天むす」が大好きである。あれはおにぎりにカウントしていいのか? いくらなんでも反則ではないのか? まさに上級おにぎり。いや、上級おむすびか。いずれにせよ、生み出した人に感謝したくなる至高の発明品に違いない。
が、しかし……。天むすを食べていると、ウマいと感じると同時に「もっと来いよ」という思いがどうにも頭をもたげるのだ。めちゃめちゃハミ出している割に、ちょっとお行儀が良すぎるというか。もう少しはっちゃけてくれてもいいような気がしないでもない。
今さら言うまでもないけど、コメダ珈琲店では朝の時間(~11時)、ドリンクを頼むとモーニングがついてくる。コーヒーや紅茶と一緒に頼む人がほとんどだと思う。私(佐藤)もブレンドコーヒー1択である。
実はコーンスープでもモーニングを頼むことができるらしい! コメダの公式Twitterはその組み合わせで、寒い日に最高なモーニングの食べ方を紹介していた。これは絶対ウマいだろッ!
いろんなスパイスと共に生活してきたインドネシア人はマジもんの辛い物好きだ。そんな僕も、もちのろんで辛い物好き。でも耐性は、ほぼ無い。
そんな僕が、自称「辛さレベル1.000.000」のチップス「Mister Potato Limited Edition Ghost Pepper Black Crips」を食べたところ、お腹を壊したので紹介したい。
まったく良い時代になったものだ。いつ始まったとも知れない「レトロ喫茶」ブームのおかげで、昭和を象徴する喫茶店のプリンが気軽に食べられるようになった。「レトロプリン」というが、今のプリンの主流になっている。つまりレトロではなくなったとさえ言えるだろう。
つい最近もフラリと入った喫茶店で、実に美しいプリンにめぐり合うことができた。繰り返すが良い時代だ。美味いプリンがどこでも食える、それだけでも十分に良い時代になった証だ。
ここ数回「むらし系の蕎麦」について力説したが、なんと驚くべきことに今回もまたもや「むらし系」! もしかして本当に来ているのではないか “むらし” の波が!? だって、ドン・キホーテに売ってたお蕎麦だよ?
ということで今回お届けするのは、当連載の常連「おびなた」が製造する『情熱価格 芳しく風味豊かな十割そば』である──が、調べれば調べるほど、とある “疑惑” が深まり……。ことの発端は裏パッケージである。
ついに2023年『進撃の巨人』のファイナルシーズン完結編が放送される。アニメ公式サイトによると、前後編で前編の放送は3月3日とのことなので見逃すな!
なぜ私(中澤)がいきなり『進撃の巨人』の話を始めたかと言うと、そのワンシーンを思い出すような海老丼に出会ったからである。バカな! 海老丼と進撃の間に共通点などあろうはずがない!! そんなふうに考えている時期が俺にもありました。『#カツ丼は人を幸せにする』神田店の海老丼を注文するまでは。
アメリカ発祥の会員制大型スーパー、コストコ。店内には所せましと数々のアイテムが並んでいるが、個人的に大好きなのが “本場と同じ商品” である。日本にいながらにして向こうの気分が味わえるなんてお手軽で最高だ。
今回ご紹介する『ミックスナッツバター』もアメリカ規格の商品なのだが、食べてみて私(P.K.サンジュン)はこう思わざるを得なかった。「やっぱりアメリカってやべえな」と──。