「グルメ」カテゴリーの記事 (312ページ目)

新潟の方言も学べる蕎麦!【家そば放浪記】第111束:カスミ フードスクエアで買った、松代そば善屋『ひゃんでそば』税込127円(1人前43円)

なんと偶然! 前回は久世福商店で買った松代そば善屋『善屋 へぎそば』であったが、今回もまた「松代そば善屋」の干し蕎麦だったのである。

購入したのは、毎度お馴染みカスミ フードスクエア。商品名『ひゃんでそば』が面白いのでチョイスしたのだが、家に帰ってメーカーを調べたら同じだったってワケ。こんなこともあるんだなぁ〜。

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【バカか】バーガーキングの食べ放題は元が取れるのか? 対象の「キング・イエティ ザ・ワンパウンダー」を食べてみた結果

バーガーキングの食べ放題キタァァァアアア! 2023年3月10日から4日間、全国10店舗のバーキンで食べ放題が開催されることが公式より告知されている。特設サイトから事前にチケットを購⼊することで参加できるようだ。

なお、参加費は3900円。焼肉食べ放題くらいのお値段だが、これって普通の人でも元が取れる額なのか? そこで小食でも大食いでもないザ・普通漢の私(中澤)が、食べ放題開始よりひと足早く対象となるハンバーガーを食べてみたぞ。

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徳川家康が自ら手植えした「ミカン」が食べられる!? 400年前から引き継がれているその味とは?

大河ドラマ『どうする家康』が始まってから、静岡の県をあげての「家康」推しが急激に加速した。

静岡は家康が生涯の3分の1を過ごした場所。大河という絶好の機会を得てとにかく家康人気にあやかろうという感じなのだろう。イベントやグッズ販売はもちろんのこと、新しく大河ドラマ館なんかも作られた。

そんな目まぐるしい家康プロモーションの中でも、昔から変わることのない家康ゆかりの物というのは静岡の至る所に存在する。

今回紹介する「ミカン」もその1つ。静岡には家康が自ら植えたとされるミカンの木が今も残っていて、なんと我々も食べることが可能なのだ!

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「イジメられた飯」こと『Nasi Kebuli(ナシ・ケブリ)』がメッチャ美味いので紹介!! この価格でこの量はマジ?

大学付近の店は何かと安いことが多い。

たとえば僕の行きつけの「Nasi Kebuli(ナシ・ケブリ)」の店も安くて美味いので紹介したいと思う。

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【埼玉に衝撃】五家宝おじさんの「フジタライスパフヌガー」が何もかもヤバ過ぎた / 学生運営ショップ「アナザージャパン」で発見した埼玉の新しいお菓子

東京駅の近くに「アナザージャパン」という学生が運営する地域産品のセレクトショップがある。2カ月ごとに特集地域が入れ替わる仕組みで、現在(2023年4月2日まで)は “アナザー・カントウ” の企画展を実施中。店内には学生が選んだ約400点のアイテムが並んでいるのだが……

そこで「フジタライスパフヌガー」なる商品を見つけてしまった。ということは、学生がフジタライスパフヌガーを選んだということになる。マジかよおい。だって、フジタライスパフヌガーを作っている人って……

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【定番商品】笑っちゃうほど『東京ばな奈』に似たお菓子がタイのセブンで売ってる! ソックリすぎて逆に清々しい気持ちに…

『東京ばな奈』は言わずと知れた東京みやげの大定番。最近では都内のコンビニなどで売られるパターンも増え、 “普通に家で食べるお菓子” としての存在感を増してきている。

そんな東京ばな奈は海外でも人気らしいが、日本からおみやげとして持参する場合は、少し待ったほうがいいかもしれない。なぜならタイでは「見分けがつかないほど『東京ばな奈』に似たお菓子」が普通に売られているから……。

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【小声】ゆで太郎の「春の無料クーポン」が地味だけど有能 → 3月12日までに1回行っておくのです……!!

これは秘密にしておいて欲しいんだが、現在ゆで太郎でサラッともらえる『春の無料クーポン』は地味だけどかなり有能である。世の中には様々なクーポンが存在するものの、個人的には「こういうのでいいんだよ」と感じているところだ。

一方で、これだけ有能なクーポンであるにもかかわらず、ゆで太郎はアピールが下手すぎる! いや、ド下手と申し上げていいだろう。そんなゆで太郎に変わり私、P.K.サンジュンが『春の無料クーポン』の有能さをみなさんにプレゼンしたい。

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本当に「最高アンド最高」なのか?【家そば放浪記】第110束:久世福商店で買った、松代そば善屋『善屋 へぎそば』税込356円(1人前178円)

ありがたいことに、今の日本には「な〜んかウマイものが売っているお店」がたくさんある。カルディをはじめ、ディーンアンドデルーカ、アコメヤ……などなど。その中のひとつに久世福商店も入っているであろう。

これまで完全に久世福商店はノーマークだったが、「もしかして、干し蕎麦も売ってる?」と思いながら入店してみると……あった、あった、ありました! 数種類の干し蕎麦が売られている! いっちょ買ってみっかァ!!

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【裏情報】回転寿司マニアが語るスシローの陰謀 /「大切り、得ネタ祭!」の裏で開催されている “奇祭”

光が強ければ影もまた濃い。これはゲーテの戯曲の言葉だが、ネットにおいても「表で何かが大きく動く時、裏でもまた何かが起こっている」という考えは根強い。

そして、このことはスシローにも当てはまるという。現在、『大切り、得ネタ祭!』がスタートしたばかりのスシロー。デカすぎるえびは以前の記事でお伝えした通りだが、これは衆目を集めるための囮。裏ではもう1つの奇祭が始まっているのだとか……!

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これ、マジでスゴいぞ…!! ナメ腐った気持ちで「ドンキオリジナルの牛タンカレー」を食べたら自分をぶん殴りたくなるほどウマかった

相変わらずやってんなぁ〜。いかにも大げさな感じがドンキらしいというか……まったくもう、まったくもうだよ、まったくもう。そう思った私の視線の先にあったのは、オリジナルブランド「情熱価格」のレトルトカレーだった。

というのも、レトルトなのに「お店と比べても遜色ない」「贅沢したい気分用」、何なら「野菜つけたら1200円とれるカレー」とまで品評会で評価されたらしいのだ。それはいくらなんでも言いすぎ。内容量180gで430円とそこそこイイ値段がするけど言いすぎだろう。

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「はま寿司の春をさきどり!旬ねた祭り」が本当に春感を先取りしまくっていた

2023年3月2日から始まった「はま寿司の春をさきどり!旬ねた祭り」。公式HPを見ると、ピックアップされているのは確かにこれから旬に突入するものばかり。

対象メニューの数こそ控えめだが、いくつか興味深いメニューもある。さっそく食べてみることに。

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【日本未上陸】通称 “イナナウト” こと「イン・アンド・アウト・バーガー」を初めてアメリカで食べてみた!

日本、特に東京にいると「世界中のあらゆるものが東京で手に入る」と思いがちだが、それはあながち間違いでもないのだろう。お金さえかければ世界有数の大都市・TOKYOで手に入らないものの方が少ないハズだ。

だがしかし、それでも東京で手に入らないものは確実に存在する。例えば日本にも熱狂的なファンが多くいることでも知られる、アメリカの『イン・アンド・アウト・バーガー(In-N-Out Burger)』もその1つ。ファンたちが「最後の黒船」として憧れる、日本未上陸のハンバーガーショップである。

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【喝】ミスドの「チョコファッション」をアイスにした『ミスタードーナツ アイスバー』を食べてみた感想 → 実物を凍らせた方がよくね?

ミスドのドーナツの中で一番は何か? 生きていく上でもっとも難しい問題の一つだろう。ポン・デ・リング、フレンチクルーラー、ダブルチョコレート……。難題すぎて寝込みそうになるが、あえて選ぶとしたら、やっぱり私(あひるねこ)はチョコファッションだと思う。

しっとりしていながらもサクッとしたあの食感、そして絶妙な範囲にコーティングされたチョコレートなどなど。その魅力を挙げていくとキリがないが、そんな至高のドーナツが、なんとアイスになってコンビニ限定で販売されていることをご存じかな?

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【簡単キャンプ飯】スパイシーな「カレーピラフ」はメスティンで超簡単に作れる! ほったらかし調理だから失敗しないしマジでウマい!

簡単に作れる美味しいキャンプ飯を紹介する「簡単キャンプ飯」シリーズ。2023年一発目は大人気クッカー・メスティンで作る「カレーピラフ」を取り上げたい。固形燃料を使うから火加減や時間を気にしなくてOK。ほったらかしの激ウマ料理は覚えておいて損はないぞ!

ってことで、今年もYouTubeでキャンプ飯レシピを発信している『兼業主夫のケン』さんの動画を見ながら料理を作っていく。見た目も味も抜群のスパイシーなカレーピラフがこんなに簡単に作れちゃうとは……レシピは以下のとおりだ!

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『峠の釜めし』に思いをはせながら「マイクポップコーン 峠の釜めし味」を食べた話

駅弁は良いものだ。できることならば北から南まで、存在する駅弁をあまねく味わいたいところである。しかしながらなかなかどうして、手が届かないものだ。

例えば西で暮らす記者にとって、東のシウマイ弁当(崎陽軒)や峠の釜めし(おぎのや)などがそう。食べてみたいと思いながら、どれくらいの年数が過ぎたことだろう。

そんなある日のこと、ひょんなことから峠の釜めし味のポップコーンに相まみえる。本物の味を知らない若輩者であるが、まずはこちらのポップコーン片手に釜めしに思いを馳(は)せてみることにしたい。

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コメダ新作「小倉ノワール ゆずなごみ」と「小倉ネージュ ゆずなごみ」を食べてみた / 柚子ソースの酸味と小倉あんのバランス感

2023年3月1日から全国のコメダ珈琲店にてシロノワールとクロネージュの新作の販売が始まった。「小倉ノワール ゆずなごみ」と「小倉ネージュ ゆずなごみ」だ。

新作の特徴は、コメダ特製の小倉あんと柚子ソースなもよう。さっそく食べてみることに。

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【爆安】オーケーストア限定の「ニチレイの炒飯」は1秒に1個以上売れる「本格炒め」とどう違う? 食べ比べたら恐ろしいことに気づいてしまった…

泣く子も黙るその安さ。関東を中心に店舗を展開する最強激安スーパーのオーケーストアで買い物していたところ、思わず二度見してしまう冷凍食品が売られていた。ズバリ、ニチレイの炒飯がそうなのだが、なんとオーケーオリジナルだったのだ。

値段は312円(会員なら303円)。それでいながら630gという圧倒的な大容量っぷりはさすがの一言に尽きるが、1秒に1個以上売れる本格炒め炒飯……あのギネス記録にも認定された絶対王者と比べて何がどう違うのだろう。

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サザコーヒーの「世界一おいしいコーヒーゼリー」と「世界一うまいコーヒーゼリー」は同じだろ → すみません全然別物でした…

約1カ月前、品川駅のサザコーヒーで食べた「世界一うまいコーヒーゼリー」が感動的に美味しかった……という記事を書いたら、サザコーヒーの関係者からメッセージが届き「KITTE丸の内店(東京駅)には世界一おいしいコーヒーゼリーもございます」と教えてもらった。

分かりにくいので、もう1度簡単に説明しよう。「世界一うまいコーヒーゼリー」を食べた後に「世界一おいしいコーヒーゼリー」を勧められたのだ……いや同じだろ。とは返信しなかったが、どう考えても同じである。

いや、もしかしたらビミョーに違うのかも。たまたま東京駅に行く機会があったので “おいしい方” を食べてみることにした。

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【爆裂カロリー】ハーゲンダッツより10倍くらい濃厚! ラスベガスのアイス屋「COCOLINI(ココリニ)」がすごかった / 特にバター系はヤバい

つい先日、ポケモンGOのイベントでラスベガスへ出かけたときのこと。きらびやかな街中にピッタリの、ゴリゴリにアメリカンなアイスクリーム屋を発見した。それが今回ご紹介する『ココリニ(COCOLINI)』である。

おそらくラスベガスには「ダイエット」や「カロリー」といった概念はないのだろう。ショーケースからしてヤバいと確信していたココリニであるが、実際にヤバかったのはそう、アイスクリームそのものの味であった。

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【名古屋 vs 大阪】コメダ1強時代の終わりか!? 大阪発祥の「喫茶店ピノキオ」が猛烈な勢いで全国的に店舗を拡大している!

レトロな雰囲気とボリュームのあるメニューで人気の喫茶チェーン「コメダ珈琲店」。押しも押されぬ人気ブランドなのだが、その牙城を崩すかもしれないチェーン店があらわれた。

「喫茶店ピノキオ」だ。大阪発祥の喫茶チェーンで、この2年の間に猛烈な勢いで店舗を拡大している。ひょっとすると本当にトップブランドに成長するかもしれないぞ

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