これは久しぶりどころか超久しぶり、なんなら5億年ぶりの朗報かもしれない。何の話かと言うと、2023年3月13日から発売となったペヤングの新商品『トムヤムクン風やきそば』がめちゃめちゃウマいのである! おいおいおい、ペヤング。やれば出来るじゃねーか!!
ここ数年、ハイペースで新商品を展開し続けてきたペヤングであるが、全てはこの時のためだったのかもしれない。全力で褒めちぎるならば「箱買い推奨」とも「レギュラー商品化待ったなし」とも言える “ガチでウマいペヤング” の誕生である!
これは久しぶりどころか超久しぶり、なんなら5億年ぶりの朗報かもしれない。何の話かと言うと、2023年3月13日から発売となったペヤングの新商品『トムヤムクン風やきそば』がめちゃめちゃウマいのである! おいおいおい、ペヤング。やれば出来るじゃねーか!!
ここ数年、ハイペースで新商品を展開し続けてきたペヤングであるが、全てはこの時のためだったのかもしれない。全力で褒めちぎるならば「箱買い推奨」とも「レギュラー商品化待ったなし」とも言える “ガチでウマいペヤング” の誕生である!
卵かつ丼なのにサクサク。「とじないカツ丼」「焼きカツ丼」「後乗せ」など様々な名で呼ばれる卵ととんかつが別のかつ丼は、かつ丼のジレンマを解決した存在と言える。そんな世間に隠れたとじないカツ丼を探すのが連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。
今回で17回目を迎える本連載にタレコミがあった。内容は次の通り。「蕨市で卵とじないお店を見つけました!「肉食堂たけうち 蕨店」の「極厚とんかつ丼」です。とんかつの下に卵。お肉の厚さは5cmありました。柔らかいお肉で塩で食べるのが美味しいです」
ありがとうごさいます! というわけで行ってみた。
昨今の飲食事情について、もしかして和食ブームが来ているのでは? と感じている。というのは、近年のヘルシー志向の高まりや物価高の影響で、デカ盛りや高カロリーを売りにする店が少なくなったからだ。さらには、高級のり弁やおにぎり専門店が台頭していることから、「和食ブーム来てる?」と考えるに至ったのだ。
今回紹介する「しんぱち食堂」も炭火焼き干物定食を売りにするお店。そう、和食だ。実際に利用してみたところ、定食の良さもさることながら、会計の仕組みがとても良いと感じた。
私事で恐縮だが、筆者は生まれてこの方、ケンタッキーフライドチキンのバーガーを食べたことがない。理由は明白で、同店のチキンを愛する筆者は、「バンズで腹を埋めるより、その分チキンを食べたい」という偏った思想に基づき、常にチキンばかり選び続けてきたからだ。
しかし最近になって、このまま一生を終えるのは惜しい気がしてきた。葬式の際に「故人はケンタッキーのバーガーを全く食べずに旅立ちました」とスピーチされるのも無念だし、墓標に「ケンタッキーのバーガーを全く食べずにここに眠る」と刻まれるのも不名誉だ。とにかく勿体ない気がしてきた。
島根県といえば出雲大社。起源に神話が絡んでくるレベルの神社だし間違いないだろう。だが、実は日本酒も同じくらい強いらしい。世間的には諸説あるが、県は日本における米を使った酒造り発祥の地を主張しているのだ。
スサノオノミコトがヤマタノオロチ退治に用いた八塩折之酒(やしおりのさけ)が根拠なもよう。なるほど、神話絡みでしたか。まあ、討伐のドロップ武器(天叢雲剣)は日本のレガリアだし、キーアイテムの酒もガチかもしれない。
そんな島根県から、県内で今もっとも勢いがある酒造の1つとして紹介されたのが、日本酒「石見銀山」で知られる一宮酒造。明治44年から続く全国新酒鑑評会にて令和2年、3年と続けて「石見銀山 大吟醸」が金賞を受賞するなど、アツいらしいのだ。
埼玉といえば「海なし県」として有名だが、鮮度の高い刺身や海鮮丼が食べられないわけではない。埼玉漁港の海鮮食堂「そうま水産」に行けば、めちゃめちゃ鮮度の高い刺身や海鮮丼を超お得に食べられるのだ! と、知り合いが熱く語っていた。
そこまで言うなら行かねばならぬ。というわけで、先日ついに行ってきたのだが……本当にとんでもない店だった。私が頼んだ「悪魔の漁師丼 最凶盛」なんかはまさに「漁港」の名にふさわしい大満足の鮮度とボリュームである。ここが本当に埼玉なのか本気で疑うレベル!
大阪発祥の「まいどおおきに食堂」。その名前はよく耳にするのに、私(佐藤)は1度も利用したことがない。というのも、関西方面にしか店舗がないと勘違いしていたからだ。実は当編集部の近くにも店舗があった!
お店に行ってみたところ、おかずを選べるタイプの食堂と判明。その品数の多さにビビると共に、俺だけの最強に美味しいデッキを組みたい! そんな願望を抱いてしまったのだ。こりゃ、通う必要がありそうだな。
卵がない……鳥インフルエンザや飼料が高騰している影響で、筆者が住んでいる地域のスーパーからは卵が軒並み姿を消している。
これまで当たり前のように食べていた卵を味わえないのはキツイ。ふわふわのオムレツとかスクランブルエッグ、しばらくお目にかかってないなぁ……
そんなことを考えていたある日、なんと豆腐とかぼちゃでオムレツが作れるらしいとの情報をゲットした。
た、卵なしのオムレツなんて作れるのか!? それが本当なら、この危機もなんとか乗り越えられるような気がする。さっそく挑戦してみることにした。
もしかしたら我々ロケットニュース24のグルメライターたちはレベルが上がっているのかもしれない──。これは第31回目のグルメライター格付けチェック『バナナ編』を終えた後の率直な感想である。
過去を振り返るまでもなくフルーツは難問中の難問で、余裕だったお題など1つも無い。当然今回も簡単ではなかったものの、グルメライターたちはかつてなく自信あり気に答えを導き出していたのだ。
ここ数ヶ月、ずっと追っかけ続けている餃子があった。「京縁」という無人販売所のものでちょいちょい覗くも、常に売り切れ状態。単に補充されていないのか、それとも人気すぎるのか、とにかく謎に包まれていて気になっていたからだ。
いつの日か手に入れて食べてみたい──。そう思っていたことで暇さえあれば足を運んでいたのだが、先日ついに時は満ちた。苦節数ヶ月……なんと初めて在庫があって、ようやく購入することができたのである!
どうやら私(サンジュン)は、とんでもない商品と出会ってしまったようだ。この記事で紹介する丸亀製麺の『生うどん』は、コスパ最強どころか “コスパ超最強” と断言しよう。ダマされたと思って1回食ってみな? 飛ぶぞ?
現時点では限られたごくごく一部の店舗でしか入手できないものの、仮に全国展開されたらスーパーの荷棚から全ての生うどんが消え去るハズ。それほど味もコスパも超最強なのである。ただし、やや注意点もあるので併せてご紹介しよう。
最初に言っておきたいのだが、その店は別にマズかったわけではない。むしろ逆で、味に関しては美味しいという印象。だからこそ、売り方において「もったいないファウル」をしているように思った。
いや、「もったいないファウル」なんて言うのは現実の厳しさを知らない無責任な発言かもしれない。飲食店の立場に立ってみれば、「店が生き残るために必要なファウル」ってことになるのだろう。
私(佐藤)が当サイトで記事を書き始めて14年が経つ。長くこの仕事をしていると「コレ書いたっけ?」と思うことが時々ある。これまでに公開された記事本数はザックリ1万件。そんな書いてるとね、過去に書いた記事のことを忘れちゃうんだよ、覚えてないの!
最近もドトール珈琲店の「こだわりシュークリーム」について書いたことがあるかどうか、過去記事を調べてみたところ、8年前の記事を発見した。そこで目にしたものは、時の流れの残酷さを突き付けられた。なんてこった……
今、心の底からホッとしている。なんでかというと、昨日2023年3月10日から販売開始されたカルディの「いちごバッグ」を無事入手できたから。
発売前からオンラインストアで商品告知があったのだが、それを見た瞬間から発売日は仕事を抜け出して買いに行こうと決めていた。
というのも、あまりにかわいすぎてすぐ売り切れちゃうんじゃないかと予期したから。今回のバッグは歴代いちごバッグの中でも随一のかわいさ。内容がお得なのはもちろんなのだが、絶妙な色使いが女子のハートを掴みに来ているのだ……!
高級チョコレートといえば、まず名が挙がるのはGODIVA(ゴディバ)だろう。知名度抜群で味も美味しいので、良いチョコを買う時は「とりあえずゴディバ」って人もたくさんいそうだよね。
1粒300円以上とそこそこ良いお値段がするのだが、そんなゴディバをびっくりするほど安く買える店がいくつか存在する。それが全国各地にあるアウトレット内の店舗。
アウトレットだから割安……とかそんなレベルじゃない。とにかくアホみたいに安いのだ。1度アウトレットゴディバを体験しちゃうと、もう普通の店舗では購入できなくなってしまうかも……!
「かつや」が期間限定メニューとして高い確率で投入してくる “合い盛りシリーズ” は、主役級のおかずを2種類盛り付けたらウマいんじゃね? という極めて安直な考えのもとに成り立っているため、必然的に選ばれる弾も限られてくる。メインを張れる役者はそう多くはないからだ。
ところが今回「かつや」は、そんな我々の予想を少しばかり裏切ってきた。本日2023年3月10日より販売開始となった新商品の名は、なんと『鶏だんごとチキンカツの合い盛り』。チキンカツと、まさかの鶏だんごである。なるほど、そう来ましたか。
我がホームのスーパーであるSEIYU(西友)に、見慣れない干し蕎麦が並んでいた。製作所は「髙尾製粉製麺」。かつてカルディで売っていた蕎麦や、大阪の「スーパー玉出」で売っていた蕎麦を作っていたところだな。
そして商品名は『兵庫県推奨優良特産品 髙尾製粉製麺 謹製 播州そば』(←ほとんど中国語)。ムムムムム、これはアレだな、かつて同じような商品名の蕎麦があったな。……あれはたしか……『兵庫県推奨優良特産品 出石そば』だ。