「グルメ」カテゴリーの記事 (10ページ目)
ほとんどの人が気づいていないと思うのだが、全国的に店舗を展開する「串カツ田中」は他業種での店舗展開を積極的に行っている。関西を中心に店舗数を拡大する、イタリアンで食べ放題を提供する「PISOLA」も田中の仲間(株式会社ユニシアホールディングス)で、田中に次ぐ第2のブランドとして着々と成長している。
そのほかにもいくつかブランドを展開しているのだが、また新たなブランドを立ち上げた。それが「ザクッと とんかつ カツのジョー」である。東京・東大和市に2026年8月21日にオープンしたとのことで、さっそく行ってみたところ、自ら「揚げることを追求し続けた会社」と称しているだけあって、知恵と工夫の詰まったメニューを提供していることがわかった。
よく考えられたメニューに、思わずうなってしまった。う~む……。
おや……? いつの間にか、9月になっているではないか。そう言われてみれば、どことなく空気が秋めいている気がする。このまま過ごしやすい気候になってくれることを願うばかりだ。
さて、そんな今の時期にぴったりなドリンクが、2026年9月2日にスタバから登場した。『とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ』と『とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ』だ。絶妙なタイミングである。やっぱり秋と言えば、芋だよ……な!
聞くところによるとファミリーマートがこの9月で創立45周年を迎えるという。一昔前はそうでもなかったが、最近のファミマは特に存在感がある! ここ数年では「最もわくわくするコンビニ」かもしれない。
それを裏付けるかのように現在開催中の『ファミマとコラボ祭』も勢いありまくり! 人気ブランドや人気企業等、トータル18のコラボ商品が集結しているのだ。
行列がいつも絶えなかったりインフルエンサーが絶賛していたりといったお店は、行ってみるとやっぱりおいしいことが多い。
けれど、そこまで有名じゃないけれど、「自分にとってはピカイチ!」というお店もあるものだ。
私にとってその1つが、西武新宿線下井草駅近くにある「アジアン食堂 Risha Dinning(リーシャ ダイニング)」。ここの曼荼羅のように美しい「ネパールランチセット」をぜひ皆さんにも知ってほしい~~~!
曇り空が広がる蒸し暑い夏のある日、私は歌舞伎町の入り口に佇んでいた。
歌舞伎町のイメージがネトフリドラマで構築されている私にとって、歌舞伎町=怖い場所。だが、今日は足を踏み入れなければならない。
憧れの場所に行くために!!!
2026年9月1日より松屋の一部店舗で『選べる玉子のピリ辛ニラたま飯』の取り扱いが始まった。おそらくこれは松屋恒例のトライアル販売で、他にも複数のメニューが店舗によって販売されている。
今回あえて『選べる玉子のピリ辛ニラたま飯』を選んだ理由は、他のメニューと比較してどんな料理なのかよくわからなかったから。実は今年の1月にも当サイトで取り上げているのだが、価格等が変わっている上に実際に食べてみるとなかなか衝撃的なお味だったので改めてご報告しよう。
札幌を訪れたらとりあえず寿司をつまみたくなるのが人情というもの。で、札幌駅の駅ビル「JRタワーステラプレイス」6階に『根室花まる』があるのを思いだして行ってみたら2時間待ちレベルの行列になっていた。う~む、最近ここの根室花まる、毎回行列で諦めている気がする。
みんな考えることは一緒か。すすきのまで行けば色んな回転寿司があるけど、なにせ今札幌に着いたとこだし、この辺で駆けつけ一杯サクッと食べてホテルに帰りたかった。適当に済ませるか。気持ちを切り替え地下街に行ってみたところ、奥にひっそりと佇むもう1つの回転寿司屋を発見した。
「ローホル」の愛称で親しまれている「ナガラ食品 ホルモン鍋」。ローソンで長らく販売されているこのホルモン鍋シリーズに2026年8月25日、新商品が登場した。
それが「ナガラ食品監修 ホルモン鍋焼うどん」。
さっそく購入してみたところ、良い点と残念な点の両方を感じたので率直にお伝えしたい。
ラーメンを食べることを目的の1つに日本に来る外国人もいる今日この頃。今や独自の文化にまで昇華された感があるけど、ラーメンのルーツが中国の麺料理であることは言うまでもない。
そして、中国で「麺の故郷」と呼ばれているのが山西省である。考古学的には麺文化の発祥は今のところ青海省だけど、ラーメンに繋がる麺の源流は山西省にあると言われているのだ。そこで山西省で20種類の麺料理を食べてみたぞ。
「和民」といえば居酒屋のイメージが今も強い私(あひるねこ)にとって、正直なところ「焼肉の和民」はどうも食指が動かない焼肉チェーンだった。もちろん、これまで一度も行ったことがない。
そんな私の目に飛び込んできたのが、現在実施中の「ワンコイン飲みホ」なるキャンペーンである。なんと90分間飲み放題が税込500円だというのだ。
さすがに安すぎないか……? これは詳しく調査する必要があるだろう。というわけで今回は、人生初の「焼肉の和民」を体験してみることにした。
最近、これ以上ないほど幸せを感じる食べ物がある。そして同時に、とてつもない「可能性」を感じる食べ物でもある。何かというと、BASE YAKISOBA(ベース焼きそば)だ。
タンパク質がたくさん入っていたり、食物繊維が入っていたり、何かと健康的なチューニングが施されている。実に科学的というか、未来的なカップ焼きそば、それがBASE YAKISOBAである。
以前から広告でよく見かけていた。気になって買ってみたら、一気にハマった。今回は、そのBASE YAKISOBAを究極的に罪深く汚す食べ方をご紹介したい。
日本最大級のコリアンタウンである新大久保に行ったなら、キムチを買って帰りたいと思う人も多いかもしれない。しかし、ここで生じるのが「どこで買えばよいかわからない」問題だ。
そこで今回は、新大久保の代表的な韓国系スーパー4店舗で白菜キムチを購入して食べ比べてみた。それぞれ異なる個性があったので、買う際の参考にしてもらえると嬉しい。
実を言うと「冷凍たこ焼き」は冷凍食品コーナーに必ずと言っていいほど置いてある。少量から食べられるし、おやつにもなるあたり使い勝手がいいから人気なのかもしれない。
さて、そんなたこ焼きにもいろいろある。高いものがあれば安いのもあるワケだが、今回イオン系列のディスカウントストア「Big-A」で見つけたのはかなり安かった。というのも!
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日もポテトを食べに行ってきたので、その時のことをレポートしよう。
今回行ったお店の名前は「Deira frzy」。
小さなレストランで、お店にいたスタッフは店主ひとりだけだった。
料理を作るのも、ポテトをお客さんに出すのも、すべて店主ひとりでやっているお店である。
大手牛丼チェーンの「松屋」が、牛丼以外の店舗を運営していることはよく知られている。とんかつの「松のや」、カレーの「マイカリー食堂」、回転すしの「すし松」など。実はラーメンブランド「六厘舎」「舎鈴」の運営会社の全株式を取得して、ラーメン事業にも参入している。
そのラーメン分野でいえばライバルの「吉野家」が先行しているかもしれない。傘下の「株式会社せたが屋」をはじめとする約15ものラーメンブランドを展開しているからだ。そしてこの8月にまたひとつ、新しい分野の飲食店をオープンした。
それが「油そば」ならぬ「油うどん」の専門店『こん家』である。油うどん!? 油とうどんは本当に合うのか? 食べたらうどんの新境地を垣間見た! 実はこの店、ラーメンとうどんのスペシャリストがタッグを組んでメニューを作り上げたらしい。
職人の手仕事から生まれるキャンディが美しくておいしくて、個人的に大好きなバルセロナ発祥のアートキャンディブランド「PAPABUBBLE(パパブブレ)」。
ちょっと高級品だからギフトに利用することが多いけど、公式サイトでなんと2.4kgのキャンディ入りの特大ジャーが当たるかもしれない「ワクワクキャンディくじ」なるくじを発見して即購入した。
こんなに大量のパパブブレのキャンディが手に入るかもしれないなんて……本当にワクワクしちゃう!!

















































