「グルメ」カテゴリーの記事 (11ページ目)
年齢を重ねると食が細くなる。50代に突入して2年を経た私(佐藤)もまた、例に漏れずにそれほど多くは食べられなくなってきている。とはいえ、その気になればまだ結構食える気がしている。少なくとも一般的に食が細いとされる若い女性よりは食える……はずなのだが、最近訪ねた店でその自信がゆらぐことになった。
というのは、東京・新大久保で評判の韓国料理店でジャージャー麺を頼んだところ、タライのようなデカい器に入った品が出てきた。これが1人分!? と思うような量だったのに、他の卓を見ると若い女性が平気で食べているじゃないか。
私の食が細くなったのか、それとも彼女たちがよく食べる人なのか。わからなくなった……。
先日、スーパーで買った中国産うなぎをエアフライヤーで焼き直す方法を記事でご紹介したが、実はエアフライヤーには他にもおすすめしたい活用法があったりする。
その1つがいろんな具材を乗せてグリルしたオープンサンドだ。
こじゃれたカフェで出てきそうな1品が簡単にできちゃうので、ぜひとも紹介させてほしい!
続きを全部読む巨大な肉塊にスパイシーなソース……生まれて初めて『ケバブ』を食べた時の衝撃は今でも忘れることができない。小学生だった私は、異国の激ウマ料理に完全魅了されてしまった。
あれから約20年。今となっては馴染みの存在となり、良くも悪くも新鮮味が無くなった気がしていたが……先日、あの頃のトキメキを思い出させてくれるような「面白いケバブ店」を発見した。
このたび韓国から日本に上陸したのは、BTSが共同開発したフード&ビバレッジブランド「ARIH(アリ)」。
計16種の商品が出ている中で、激辛好きの私の目に留まったのが「モダンヌードル 韓国風 激辛のり味」だ。
さっそく食べてみたところ、これが商品名にたがわぬ激辛! さらには韓国らしさの詰まったフレーバーで、なかなか面白い1品になっていた。
9月9日といえば何の日か? 言うまでもなくカーネル・サンダースの誕生日である。生誕136年を記念し、2026年8月26日より期間限定で『カーネル生誕祭パック』が発売されているぞ。
2024年以来2年ぶりの復活とのことで、ファンにとっては感涙ものなのだが、過去の内容と照らし合わせてみると、手放しでは喜べない切ない現実も見えてきた。
JRの駅ナカコンビニ・NewDaysの『お値段そのまま!! 増量フェス』が第2週に突入している。実はここだけの話、NewDaysの増量フェスは2026年8月31日までが激アツなのだ。
理由については後述するとして、増量フェス第2週はズバリ三点突破! 全8商品がラインナップされる中、おすすめの3商品も合わせてご紹介しよう。
1人ラーメン、1人焼肉、1人カラオケ……と “おひとりさま” が市民権を得ていく中でも「さすがにそれは」と思われがちなものがある。たとえば、1人BBQや1人ビアガーデンはそうだろう。
どちらも「何人かで楽しむ」というイメージが強すぎるために、おひとりさまだとハードルが高いと感じる気持ちはわからなくもない……が!
結論から言うと、そう思って1人ビアガーデンを躊躇している人には歌舞伎町をお勧めしたい。浮いているかどうかがどうでもよくなるから。
2026年8月25日からセブンイレブンで発売されている『ラーメンWalker監修 冷やしコショウそば』が話題を呼んでいる。平たく言うと「味が濃すぎて食べられない」というのだ。
ええ~、コンビニグルメで食べられないことってある? またまた言い過ぎなんじゃないの~? というわけでセブンまで『ラーメンWalker監修 冷やしコショウそば』を買いに走った。
香川といえば、言うまでもなくうどんである。先日、金比羅山を訪れた際のこと。参道の入り口付近にあった店のメニュー看板に、私(耕平)の目は完全に釘付けになった。その名も……
『温玉ぶっかけうどん風ソフトクリーム』
うどん風のソフトクリームらしい。そういえば名古屋で「ひつまぶしアイス」、秋田で「みそラーメンアイス」なんてものがあったが、ご当地の名物をアイスにする流れが、ついにうどん県にも到達したということか。しかも温玉ぶっかけうどんは、私の好物でもある。好物だからこそ、本物との違いも分かるはずだ。
果たして、どこまで本物に近づくのか? 本物の温玉ぶっかけうどんと同時に注文して、その再現性を検証していこう!
先日、セブンイレブンの「CAFE BOX 骨付きチキンビリヤニ」を紹介したばかりだが、私にはもうひとつ気になっているビリヤニがあった。
それが東京・御徒町にある「Eusa Halal Mart(エウサ ハラールマート)」というお店のもの。
税込み690円でテイクアウトできるとあって、ビリヤニ好きの間で注目を集めているみたい。実際に購入してみたけれど、はてさてお味のほどはいかが……?
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介しよう。
お店の名前は「Six Thirty Cafe」。
2026年8月25日よりミニストップの『ズッキュン増量フェア』が第2週に突入している。先週はわずか4品の登場であったが、結果的に刺さる人には刺さりそうな、なかなかの精鋭であった。
後半戦の『ズッキュン増量フェア』は先週より1品多い5品が登場するが、その内容は果たして? 結論を申し上げると特に食べ盛りの男性にはかなり熱い内容と言えるかもしれない。
私の故郷「静岡県」。好きなところは多々あるのだが、個人的には『面白いローカルチェーン』がたくさん存在していることが最大のアピールポイントだと感じている。
さて本日は、県内で6店舗の営業を行う(2026年8月現在)ローカルレストラン「かつ銀」を紹介したい。名物のトンカツが美味しいのは勿論のこと……何と言っても、他のどこにも負けないようなとあるサービスが最高なのだ!
皆さんは「コングクス」という料理をご存じだろうか? 韓国の夏の定番麺料理だそうだが、まだまだ日本では食べられる店が少ないのではないかと思う。
そんなコングクスが、なんとヒガシマルのうどんスープで作れるらしいのだ……!!!
というわけで、ヒガシマル醤油直伝、そうめんアレンジのコングクスを実際に作ってみた。ひんやり&さっぱりしてて、これは夏にぴったりだわ~~~!
今年の夏も後半に差し掛かってきた。この時期、飲食チェーンがこぞって発表し始めるのが月見系メニュー。そう “月見商戦” のゴングがもう間もなく打ち鳴らされるシーズンだ。
さあ、各企業はどんな月見メニューを販売するんでしょう? ……と調べていたところ、ドミノピザの月見メニューを見て絶句した。というのも、全く売る気が感じられないからである。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の魅力は数あれど、作中に登場する美味しそうな食べ物もそのひとつ。わたあめ、ビール、じゃがバター、たこ焼き、すき焼きケバブに、てりてりソースの焼きそば~~♪ さらにはカツカレーや貝汁まで盛りだくさんだ。
先だってセブンイレブンで開催されたコラボ企画でも、魅力的なメニューの数々に思わず片端から購入してしまった。しかし、多様なコラボ商品が出ている中で、これまでありそうでなかったのが「激辛カレー」である。
激辛という性質上、万人受けは難しいのだろうと半ば諦めていたのだが、なんとスナック菓子であの味を再現するものが登場した。それが『映画ちいかわ うま辛カレースナック with 激辛唐辛子パウダー』だ。
食い倒れの聖地と呼ばれる難波。大阪が「食い倒れの街」と呼ばれる由来は、食べ物にお金を使いすぎて財産を失ってしまうほど美味しいものがあるという意味らしいけど、大阪出身の私(中澤)としてはウマさよりも安さというイメージだ。大阪にいる時あまり高いものを食べなかったからかもしれない。
心斎橋筋商店街を歩いていたところ直角に交わる路地の奥に、そんな大阪を感じられる看板が見えた。店自体は見えないけど、ビル横面を利用して大きく「1000円焼肉食べ放題」という文字が書かれている。さらに通りの上にも「1000円」という看板がダメ押しのように出ているではないか。押しの強さが大阪すぎる。

















































