「グルメ」カテゴリーの記事 (9ページ目)
トントン。
突然、後ろから肩を叩かれた。振り返ると……パンダだった。
ただし、白黒ではない。赤と白のパンダである。
なぜかというと、この日訪れていたのは、味の素株式会社の「2026年秋季 新商品発表会」。
普通の発表会ではなく、列車に乗って美食を探す旅がテーマだという。
ときに、その手があったか! と目からウロコなアイデアを披露してくれる、SNS発のバズりアレンジグルメ。ミスドの「ポン・デ・リング」をこんがり焼く「焼きポン・デ・リング」や、冷凍フルーツを氷水に浸してフルーツ飴のような食感にする「氷タンフル」などは、まさにその好例だと思う。
だが、しかし! 今回スマホ上で遭遇した「ドットバター」なる食べ物は、これまでのヒット作とはちょっと次元が違う気がする。あまりに斬新すぎて、一瞬理解が追いつかなかったもの。これはさすがにどうなのよ……!? と、不安しかないんだけど、怖いもの見たさで試してみることにした。
町田に行く度に気になっていたことがある。小田急線町田駅北口にちょっと変な箱根そばがあるのだ。軒に名代箱根そばという文字と共にレトロな字体で「オ~ルライト」と書かれていて、まるで昭和の喫茶店みたい。
実はこれ、箱根そばの新業態なんだそう。メニューはそばだから、言うほど違いがない気がするけど、実態は違うのだろうか? 通常店舗とハシゴして確かめてみることにした。
スイーツ好き、とくにあんこが好きな人に知ってほしいシュークリームと出会ってしまった。
それはスイーツの女王として知られているぼる塾の田辺さんも絶賛したという「あんこの勝ち」の「ANしゅーくりーむ」。
なんと糖度が違うあんこ3種類の食べ比べができる、あんこ好きにはたまらないシュークリームなのだ!
無印良品で人気のバウムクーヘン。人気の不揃いシリーズをはじめ、現在30種類以上もの商品が登場しているのをご存じだろうか。
中には、りんご飴やサーターアンダギーといった日本各地の名産品をもとにしたものまであるではないか……!
というわけで、今回は全ラインナップの中から一風変わったバウム6種類をピックアップして正直にレビューしたいと思う。
ニンニク風味が効いた熱々のオリーブオイルで様々な具材を煮込むスペインを代表する料理『アヒージョ』。お洒落な飲食店で食べたことがある人も多いはず。
私も大好きでよく注文するのだが、どのお店も量が控えめなことが悩み。1回でいいから、心ゆくまでアヒージョを楽しんでみたい。それこそ、食べ放題なんてあれば最高なのだが……
世間では、またしても謎のスイーツが流行っているらしい。
「ドバイスタイルチョコもちクッキー」とポップに書かれたお菓子を発見したとき、私(高木)は思わず眉をひそめた。職業柄 流行の食べ物を試す機会は多いのだが「本当に美味しい」と思えるものはごくわずか。SNS映えが目的の見た目・インパクト重視のものが多い。
今回もきっとその類(たぐい)だろう。半ば決めつけながらも購入した このドバイチョコもちクッキーだったが……嬉しい大誤算。非常に美味しかったので、ありのままの感想をお伝えしたい。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介したい。
お店の名前は「Kuku Fiesta Restaurant」。
「穴場」と言われるお店は、人里離れた山奥とか、片道〇時間かかる遠方にあるわけではない。むしろ見知った地域、日頃素通りしている近しい場所にあったりする。だからこそ穴場なのだ。
紹介する「めし処ぶたや」も私(佐藤)からすれば、勝手知ったる身近な地域、東京・新宿歌舞伎町にある。歌舞伎町一番街の何でもない建物の地下1階、そこはトンデモない量の豚肉ステーキを食わせるお店だった。
スシローが創業時『すし太郎』という屋号だったことはご存知だろうか。北京のスシローの看板を見た時、久しぶりにその初期屋号を思い出した。漢字で『寿司郎』と書かれていたからである。
難解漢字が支配する中国において、日本人も余裕で読解できる漢字は見るだけで嬉しいもの。そんなわけで日本のノリで『寿司郎』に突入してみたら、寿司が攻めまくってて衝撃を受けた。
この夏に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が爆発的なヒットとなり、全国の映画館を沸かせまくっている「ちいかわ」。
そんなとどまることを知らない人気を誇るちいかわとコラボしたシュークリームとエクレアが発売されたぞ! 期間限定販売だから、今を逃したらもう食べられない……ってコト!?
みんな大好き食べ放題。その食べ放題も種類は様々で、価格帯だけでも格安から超リッチまで幅広く存在する。そして今回ご紹介するのはビビるほど超リッチな食べ放題だ。
お店の名は『極上海鮮ビュッフェダイニング 銀座四海(よつみ)』で、2026年8月にオープンしたばかりだそう。その銀座四海のメディア試食会に招待されたため、腹ペコで銀座へと向かった。
うなぎの蒲焼きと一緒に「うなぎのタレ」を買ったはいいものの、タレだけ余ってしまった。そんな経験、皆さんにはないだろうか。
かくいう私も「エアフライヤーでうなぎを焼く」記事を執筆した際に、盛大にタレが残ってしまった……ガーーーン。
そんなに頻繁にうなぎを食べるわけじゃないし、かといって捨てるのもしのびない。そこで今回、他の料理に徹底活用してみることに。おかず系や丼、スイーツまで、うなぎのタレがこれほど使えるものだったとは……!
2026年9月3日、かっぱ寿司にて秋メニューの販売がスタートした。自慢の握りをはじめ、サイドメニューにデザートと、とにかく怒涛のラインナップだ。
その中から気になる4種類を注文してみたところ、個人的に大絶賛だったのがすこぶる意外なメニューだったのでご紹介したい。
ここ、回転寿司屋でいいんだよね……?
2026年9月2日より全国(一部ショップ除く)のミスタードーナツで『さつまいもド』の発売が始まっている。この段階で申し上げてしまうと、8年目の『さつまいもド』は一味違う。
これまでと最新の『さつまいもド』は何がどう違うのか? 全5種類の中からオススメランキングも合わせてご覧いただきたい。
「製造ラインから出てきたばかりのドーナツって、こんなにおいしいの!?」
ひと口食べて、本気で驚いたのは、クリスピー・クリーム・ドーナツの看板商品「オリジナル・グレーズド®」だ。
これまで何度か食べてきたが、先日初めて、製造ラインから出てきたばかりの正真正銘出来立てを食べる機会があった。
これがもう、めちゃくちゃおいしい。しかも、その出来立てを食べられるチャンスに遭遇したのは、北海道のちょっと変わった場所にある店舗だった。

















































