収まるどころか、さらに猛威を増している値上げの波。値段を確認して、マジかぁ……と落胆することが日に日に増えている。何もかもが高くなりすぎてやってらんないぜまったく。
が先日、とあるお弁当店の看板を見た瞬間、普段とは逆の意味で『マジかぁ!』と叫んでしまった。なんと税込205円という異常すぎる安さでお弁当を販売しているらしいのだ。
収まるどころか、さらに猛威を増している値上げの波。値段を確認して、マジかぁ……と落胆することが日に日に増えている。何もかもが高くなりすぎてやってらんないぜまったく。
が先日、とあるお弁当店の看板を見た瞬間、普段とは逆の意味で『マジかぁ!』と叫んでしまった。なんと税込205円という異常すぎる安さでお弁当を販売しているらしいのだ。
その日、私はどうしてもサムギョプサルを食べたかった。分厚い豚バラ肉をサンチュに包み、ニンニクやキムチ、青唐辛子と一緒に口に放り込みたかったのである。
肉を食べ終わったら、その鉄板に白米と卵を入れて炒めたい。そう、チャーハン(ポックンパ)だ。肉とニンニクの旨味が残った鉄板で作るなんて最高だろう……と締めのイメージまでしっかり出来ていた。
だから店員さんに「相席になりますけどよろしいですか?」と聞かれて少し戸惑ってしまった。えーと、相席でサムギョプサルっていいんだっけ?
ローソンの祭り『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第2週に突入している。今週の大ボスが「味噌ラーメン」であることはお伝えしたが、実は他にも傑物がいた。
単刀直入に申し上げると『超ハッピーすぎ! チャレンジ』の第2週はメンチもヤバい! 「盛りすぎ! メンチバーガー」と「合わせすぎ! 欧風カレーパン&はみでるメンチカツ」は奇想天外かつボリューム満点のメンチたちなのである。
酒飲みには大きく分けて2種類いると思う。
ひとつは、料理に合わせてお酒を楽しむタイプ。料理を引き立てるために日本酒を選んだり、肉料理にワインを合わせたりする人たちだ。そしてもうひとつは、なんでもいいからとにかく酒を飲みたいタイプである。
かくいう私は後者だ。
もちろん料理も好きだが、「今日は何を食べるか」よりも「今日は何杯飲めるか」のほうが先に頭に浮かぶ。結果として酒代は毎回なかなかの額になる。
そんな私のもとに読者からこんなリクエストが届いた。
「飲めば飲むほど安くなる居酒屋「併呑(へいどん)」が渋谷にオープンしたので行って無双してきてください」
そんなん行かない理由が見当たらない。ということで今回の戦場は、「併呑」だ! いってみよう‼︎
池袋から東武東上線で3駅。板橋区の大山駅で降りたら、駅前には商店街が広がっていた。どこか庶民的な香りのするその賑わい。大山駅のファーストインプレッションは「好きな街」だった。
そう、私(中澤)は大山駅で降りるのは初めて。では、なぜ初めて来てみたのかと言うと、キッカケは読者からのタレコミである。この大山駅に評判の良い1000円台食べ放題があるらしいのだ。
ローソンの一大イベント『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第2週に突入した。今回は4週にわたり開催されるため、まだ祭りは中盤に差し掛かったところ。いいぞ、もっとやれ。
さて、第2週も優秀な「盛りすぎ!」並びに「合わせすぎ!」なグルメが登場しているが、ズバリ大ボスは味噌ラーメン!! 『盛りすぎ! 味噌バターコーンラーメン』こそが大本命だと思って間違いない。
「ガチ中華」という言葉が登場して久しい。日本人向けに食べやすい味にアレンジされたものではなく、本場中国の味をそのまま提供するお店を指す言葉だ。同様にアジア圏の味をそのまま日本に持ってきたようなお店は少なからず存在する。
たとえば、以前訪ねた大塚のガチミャンマー料理店であったり、高円寺のガチネパール料理店であったり。私(佐藤)の比較的身近にありながら、それら未知の美味しさを求めることが楽しくなっている。
そんなアジア飯探求の次なるターゲットは「スリランカ料理」だ。美味しいと評判の『アラリヤランカ』へと向かった。覚えておいてほしい。ここのスリランカカレーはよく混ぜて食べるものであることを。そうしないと、私のように料理のポテンシャルを最大限に引き出すことができなくなるぞ。
サイゼリヤが2026年6月10日にメニュー改定を実施する。これに伴い、人気メニュー『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』がグランドメニューから姿を消すことが公式に発表された。
ただし完全消滅ではなく、今後は「差し込みメニュー」での提供になるという。つまり、グランドメニューに掲載された状態で注文できるのは明日6月9日までとなる。
消えゆくチキンステーキの真相を確かめるべく、私(あひるねこ)は改定直前のサイゼへ駆け込んだ。
『ちいかわ』ファンのみなさん! あの、くりまんじゅうパイセンがメインを張る『炙りしめ鯖スナック』が、2026年6月8日より発売ですってよ。ハァ~~ッ!!!! 公式サイトでは即売り切れ、何店舗か回ってみたがその姿はなし。
「なんとかなれッ!」と一縷(いちる)の望みをかけ、最後に訪れたイオンにて、ようやく入手できた記者。急ぎ開封してみたところ、細部に至るまで芸が細やかでびっくりだ。サイコーじゃん!! という気持ちになったので、みなさんとも共有したい。
食べ放題と言えば2000円~3000円台が普通の時代。そんな中、1000円前後で食べ放題があるのがガチ中華店のランチだ。その安さは物価高騰の世において穴場的存在感を放っていると言えるだろう。
訪れる客の文化圏が違うからか、食べログとかGoogleの情報がなかったり微妙に違ったりすることもあるガチ中華。ゆえに、発掘も魅力の1つと言えるが、今回、読者のタレコミで向かったお店もそんな店だった。まず、タレコミは以下の内容である。
冷やし中華といえば夏を感じられる梅雨明けあたりから始まるイメージだが、今年はどこも仕掛けが早い印象を受ける。これも近年続いた猛暑の影響の1つなのかもしれない。
今じゃ街を歩けば「冷やし中華はじめました」をちょいちょい見かけるなか、今回行ってみたのが都内を中心に展開する中華料理チェーン「中華食堂 一番館」だ。ググっても詳しい情報が見当たらないだけに、そもそもやってるのだろうか?
これから紹介するのは、「いきなり!ステーキ(以下、いきステ)」が宅配限定店舗で販売している商品。普通の店舗では販売されておらず、加えて いきステの宅配限定店舗自体が珍しい。
そのため現時点ではレアな商品になるだろうが、今後は販売エリアが広がる可能性は十分にあると思われる。
それだけ、美味しい。なのに、安い。実際に食べてみて「これは人気が出そう〜」と思ったのが正直な感想だ。
しかし一方で、最も印象に残ったのは味よりも商品説明であった……。
物価高にあえぐ日本列島だが、たびたび「ココイチの業績がいい」と目にする。「正直、高い」という声も少なくない一方で業績が上がっているとは、ココイチの経営陣が優秀であることは間違いないだろう。
さて、そのココイチは日本全国1200店舗以上を展開しているが、その中のわずか20店舗でのみ提供されている「夜定食」があるという。ココイチの夜定食とはどんなものなのか? これは確かめねばなるまい。
先日、東京・高円寺の路地裏にあるネパール料理屋にフラリと入った。そこでポン菓子を使ったネパールのストリートフードを初めて食べて、私(佐藤)はその食感と味にすっかり衝撃を受けた。ネパール料理は割と身近に存在するはずなのに、具体的に味を知らないことに気づいたからだ。
そこで今度は事前に調べて、評価の高い専門店を訪ねることにした。今回うかがったのは東京・巣鴨のネパール家庭料理を提供するお店「プルジャダイニング」である。ここでも初体験の味に遭遇。
「チウラ」と呼ばれるお米の乾物を初めて口にして、その食感と味に驚いたのだった。
サイゼリヤの代名詞である『ミラノ風ドリア』が、どういうわけかイオンに置いてあった。
思わず二度見してしまったが、もちろんサイゼの商品そのものではない。それにしても、まさかサイゼ以外で『ミラノ風ドリア』を目撃する日が来るとは。
そこで実際に買って食べてみたところ、改めて本家の魅力、そしてオーブン焼きの偉大さを実感する結果となったのである。
突然だが、皆さんはマヨネーズがお好きだろうか。
私(高木)はというと、ぶっちゃけ普通。好きといえば好きだが、あくまで調味料の一種という感覚。今までの人生で マヨネーズについて深く考えたことがなかった。
そんなマヨ素人の筆者だが、オリジナルマヨネーズ専門店『MAYO × MAYO』に足を踏み入れた結果……まさかの “マヨラースイーツ” に挑戦することになってしまった。
つい先日、ちょっと衝撃的な「焼肉食べ放題」を知ってしまった。東京都江東区にある『スミヨシホルモン』が提供している1360円の「ランチ食べ放題」が、あまりにもコスパ最高だったのだ。
そこで気になったのが同店のもう1つの食べ放題「スタミナ食べ放題」である。価格設定は「ランチ食べ放題」の2倍弱となる2660円だが、これは確かめるしかないだろう。
もはや夏前から販売開始されるようになった冷やし中華。「tenki.jp」によると2026年4月は暖かい空気に覆われて全国的に高温だったらしく、そういった影響もあるのだろうか。
2026年はすでに結構な数のチェーンが冷やし中華を始めているが、4月22日からやっているのがオリジン系中華料理「れんげ食堂Toshu」だ。しかもココ、なんと2種類の冷やし中華を用意していた!