新大久保と言えば日本有数のコリアンタウンとして知られている。ストリートを歩くだけで建ち並ぶ店にカルチャーの違いを感じられるけど、そんな新大久保駅裏手の路地にてガチ中華らしき「食べ放題1100円(税込)」と記載された看板を発見した。
看板が出ていたのはアジア料理店が集まる雑居ビル。そして、看板の先には非常階段じみた階段が見える。微妙に上っていいのか分からない雰囲気が実に新大久保だ。どうやら店は3階のようなので、意を決して上ってみたところ……
新大久保と言えば日本有数のコリアンタウンとして知られている。ストリートを歩くだけで建ち並ぶ店にカルチャーの違いを感じられるけど、そんな新大久保駅裏手の路地にてガチ中華らしき「食べ放題1100円(税込)」と記載された看板を発見した。
看板が出ていたのはアジア料理店が集まる雑居ビル。そして、看板の先には非常階段じみた階段が見える。微妙に上っていいのか分からない雰囲気が実に新大久保だ。どうやら店は3階のようなので、意を決して上ってみたところ……
小籠包や豆花、タピオカなど、数々のブームを経て定番化してきた台湾グルメ。
そんな中で、じわじわ存在感を増しているのが「胡椒餅(こしょうもち)」だ。
実際、グルメ系メディアの2026年トレンド候補として名前が挙がっており、気になっている人も多いのではないだろうか。
私は、台湾に5年ほど住んでいた時に食べたことはあるのだが、ハマったというほどではなかった。
でも、だからこそ、この胡椒餅ブーム気になる……。
ということで今回は、都内の胡椒餅人気店をハシゴしてみることにした。
ローカルチェーンというと、特定の地域に限定的に出店しているチェーンストアのことを指す。言葉のイメージから都内に進出していない、地方のお店というイメージがあるが、東京にももちろんローカルチェーンは存在する。
そのひとつが「スーパー三徳」だ。都内に30店舗以上もありながらも、その存在はどちらかといえば控え目で、名前は聞いたことがあるけど利用したことがない人もいるだろう。
実は私(佐藤)は古くからその存在を知っており、徒歩圏内にお店があることから、時々利用している。三徳を知る私からひとつオススメを紹介したい。それはアップルパイだ。
行きつけのオオゼキ(スーパー)でおいしそうなフランスパンが売っていたのでさっそく購入したところ、よく見たらゴボウだった!!!! ……というのは若干話を盛りました。でもコレ、相当フランスパンぽいと思いません? 少なくとも初見で「ゴボウだ」と気づく人は、よほどのゴボウ好きとみていいのではないか。
調べたところ、コレは『大浦(おおうら)ゴボウ』なるもので、千葉県匝瑳市(そうさし)の「大浦」という地区で古くから親しまれている品種らしい。ちなみに私が今回購入したものは「茨城県産」と記載されていた。北関東を中心に栽培されていそうな気配だが、詳細はよく分からない。
ともかく、これほどフランスパンっぽいものが本当にゴボウの体(てい)をなしているのだろうか? 確かめてみた!
グルメの街・札幌。北海道に求めるグルメは大体揃っているところは、さすが北海道一の都市だ。一方、札幌で良い海鮮とかジンギスカンとか、ザ・北海道なものを食べようとすると高くつきがちなのも都市って感じがする。今はサラッと食べたい気分。
そこで思い出したのが、半年前に札幌に来た時に札幌市民にオススメされた店である。なんでも「札幌で有名な立ち食いそば屋」らしい。
これから紹介するカレーは、デカ盛り界隈で最安クラスかもしれない。なにせ、お値段はたったの990円。
1000円以下でこれだけカツがのったカレーが食べられるのは、物価高時代のバグと言っても差し支えないだろう。
『あげたて! コロッケ20円』
先日、目を疑うような看板を発見した。物価高が叫ばれるこのご時世にコロッケ1個20円? この価格はいくら何でもありえないだろ。下手したら駄菓子よりも安いじゃん。
その看板が掲げられているのは神奈川県相模原市にある「コガネ弁当」というお店。多くのお客さんで賑わっており大人気の様子だが……どのような商品が販売されているのだろうか?
4月といえば出会いの季節。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」でも新たな出会いが生まれていた。片方は肉。そしてもう片方は……やはり肉である。
2026年4月10日より販売が始まった新メニュー『肉あんかけロースカツ丼』は、ロースカツに黒味噌仕立ての特製肉あんかけをかけた、実に「かつや」らしい一品だ。
ところが、運ばれてきた丼を見て驚いた。なんとそこには、ロースカツの姿がなかったのである。
「かにかま」といえば、カニ肉を模した魚介の練り物であり、サラダの彩りやお弁当の隙間埋めくらいの認識しか持っていなかった。美味いとは思うが、あくまで主役を張れない脇役。厳しくいえば所詮「カニの代用品」に過ぎない。
だが先日、都内で展開するスーパーチェーン「三徳」をフラリと訪れたときのこと、私(佐藤)のそんな偏見を打ち砕く、とんでもないポテンシャルを秘めた商品に出会ってしまったのだ。
まさか自分がいい歳をして、かにかまの美味さにここまで興奮させられる日が来るとは。その商品「ガブリッチ 魅惑のかにかま」にスッカリ魅了されてしまった。バターで炒めると美味いんだ、コレが。
「食べ放題」とはすなわち、好きなだけ食べられるサービスのはず。提供方法や制限時間などにもよるのだが、少なくとも十分に食べられる仕組みと考えて良いだろう。
だが、最近「鎌倉パスタ」のパン食べ放題について一部の利用者から不満の声が上がっているそうだ。「店員巡回式」だと時間帯によって、提供が遅れるケースもあるのだとか。
その点、今回紹介する「H.Q CAFE(ヘッドクォーターズカフェ) 成城店」は、店員が来ないストレスゼロ! なぜなら「バイキング形式」のパン食べ放題だからだ。自分のペースでパンを食いまくれる、パン好きには最高のサービスなのである。
正直そこまでマークしていなかったが、日を追うにつれ日清食品の『完全メシ』の存在感が増している。冷凍食品やカレーメシの完全メシ版があることは知っていたが、先日コンビニでは「菓子パン」さえ完全メシになっていた。
流行っているのかどうかはわからないが、日清食品が完全メシに相当力を入れていることは確か。そんな中、事務所にある郵送物が。中身を開けると完全メシの『ジェラート』が入っているではないか? マジか、完全メシはここまで来てるのか……!
ディズニーランドの人気フード「スモークターキーレッグ」が、4月より値上がりした。
もともと900円だったのが、300円アップの1200円へ。あのスモーキーで、しょっぱ甘くて、ワイルドな肉のファンは多いだろう。
ふと、思った。自宅でそれっぽく再現することはできないか。
ということで今回は、スーパーで手軽に買える材料だけを使い、しかも燻製なしで、ディズニーのターキーレッグっぽい味と雰囲気をどこまで再現できるのか試してみた。
コーヒーが飲めないとちょっとだけ損な気がしてしまう。ホテルのウェルカムドリンクはコーヒーなことが多いし、ご好意で頂く飲料がコーヒーということも多い。コーヒーだけおかわり可能という話もちらほら耳にする。
コーヒーが飲めない身としてはいくら飲み放題であろうと別の飲み物を頼むのだが、「なんでコーヒーばっかり……」と思ったことはこれまで1度や2度ではない。
そんな中、ミスタードーナツでは「ロイヤルミルクティー」が、ホットコーヒー同様飲み放題だという噂をSNSで目にしたのだ。まあ話題になったのは2月頃なので今さらって感じもするのだが、紅茶好きとしてはどうしても気になるので行ってみることに。
酒好きの人にはたぶん経験があるはず。「飲まない」と誓った日に飲んじゃったことが。そういうときに周りの視覚的な刺激を遮断するのに苦労する。居酒屋やバーを見たら飲みたくなるし、酒を見たらもちろん飲みたくなる。
意外な伏兵がツマミだ。ツマミも酒を思い出させる要素のひとつなんだよね。そんな時は飯食って寝るに限る。
……が! セブンイレブンに寄るつもりなら気をつけろ。カップデリのコーナーに最近ひそかに美味そうなツマミが潜んでいるぞ。それが「チーズの盛り合わせ」と「いぶりがっこクリームチーズ」。お前らなんでこんなところにいるんだよ! ってなっちゃうぞ。
2026年4月7日から全国のファミリーマートで『超も~っちりパン』が登場している。ファミマによると「ファミマ社員が過去最高レベル・トップクラスと太鼓判」という自信作のようだ。
とはいえ、正直なところ「もっちり」は世の中に溢れており当初はノーマークであった。……のだが、SNSを中心に「もはや餅」という声まで聞こえてきたではないか。ふーむ、そんなに?
今年3月下旬に販売休止となったサイゼリヤの人気メニュー「若鶏のディアボラ風」。私(あひるねこ)を含む多くのサイゼファンは、いまだにその喪失から立ち直れないでいる。
そんな中、松屋が店舗限定の新メニューを発売した。その名も「ディアボラ風チキングリル定食」。なんという絶妙なタイミングなんだ。
深刻なディアボラ風ロス、略して “ディアボロス” に苦しんでいる私は、さっそく新たなディアボラを試してみることにした。
最近、SNS等でやたらと「西友」の評判がいい。具体的には西友の弁当や総菜を目にする機会が多く「以前の西友とは全く違う」なんて意見もチラホラ目にする。
中でも顕著なのが『ビリヤニ弁当』で、これがコスパと品質の良さを兼ね備えているんだとか。……そんなに? というわけで、最寄りの西友に出かけてみることにした。
スタバが日本上陸30周年を記念して2026年4月8日に「THE STAR フラペチーノ」の販売を開始した。こちら全部で5種類あり、1店舗につき販売されるのは1種類だけ。つまり5種類飲みたければ、5店舗回る必要がある。
地方にも昔に比べるとスタバが増えてきたが、それでも都会のように50メートルおきに店がある(地方民の印象)わけではない。地方暮らしをする記者が、5種類飲もうとするとどのような感じであるか、1日かけて試してみることにした。