「知識」カテゴリーの記事 (13ページ目)
いちいち口に出して言いたくはないんだけど、暑い! 暑すぎじゃないですか? 今年は。7月初旬にしてこの暑さということは、8月は例年にも増して厳しい暑さが予想される。まさに酷暑を予感させる気温の上がり具合だ。
堪りかねた私(佐藤)はスリーコインズでサーキュレーターを買ってきた。手持ちのハンディファンではなく、カー用品の「後席用ツインファンサーキュレーター」(税込1650円)である。
そんな私は車を持っていない。にもかかわらず、これを買ったのには訳がある。アレに付けるアイディアを思いついちゃったんですよ~。
「地元を代表するお菓子を1つだけ挙げよ」と言われたら、私(鳥取県出身)は歯を食いしばり、目に涙を浮かべ断腸の思いで『因幡の白うさぎ』と答えるだろう。味、インパクト、思い入れ等の観点では他にいくつか思い当たるのだが、総合点でいうと、やはりコレしかない。
そんな『因幡の白うさぎ』は私が生まれるずっと前から鳥取を代表する銘菓だったため、今さら何かを語るまでもない。はずだったのだが……先日、久々に実家へ帰省した私は、『因幡の白うさぎ』にトンでもない宣伝文句が付けられていることに気がついた。
それは赤字でドードーと記された「全国1位」の文字……バカな! そんなワケないだろう!?
「世界トップクラスにウマいもの」の代表格といえば『マックのポテト』であるが、同時に「世界トップクラスにマズいもの」の代表格は『マックの冷えたポテト』である……なんだかアメリカンジョークみたいですね!
ネットで見た「冷えたポテトを再加熱する方法」を試してみたりもするのだが、できたての味には遠く及ばない、というのが個人的見解だ。だが非情にも、マックのポテトを冷やしてしまう場面は、この先の人生で幾度も訪れるだろう。これは避けようなのない事実だ。
ならいっそ、別のメニューに作り変えればいいんじゃないか!?
今は梅雨なのか? 梅雨明けしたのか? どっちなんだコラ! またぐなよッ!! ってなわけで、真夏のような暑さが到来しているのに、いまだ関東では梅雨明けを宣言されていない。急激な気温の上昇で大気の状態が不安定になり、日中晴れていても夕方には土砂降りに見舞われることもよくある。
急な雨降りで困るのは洗濯物だ。今しがた晴れていたはずが、気づけば空が真っ暗になって、ドシャーッ! とゲリラ豪雨。油断して洗濯物がビショビショなんてことにもなりかねない。そんなときにできるだけ速やかに洗濯物を取り込む術はないのか?
その術があるんだな~。「スリーコインズ」に今の季節にピッタリの8連ハンガーがあるのを見つけちゃったんだよ。これは一気に取り込むのに便利だぞ。
『ペヤングソースやきそばパン』と『ぺヤング激辛やきそば揚げパン』が売られていた。価格は各128円。ポケモンパンでおなじみ第一パンから、リニューアル再販というかたちで2025年6月1日に発売されたらしい(期間限定)。
「ペヤングの焼きそばパンなんて死ぬほど簡単に自作できるだろ」と一瞬思ったが、じゃ、お前は自作したことあんの? と言われると……ない。人は簡単に自作できそうなものを自作しない自堕落な生き物。だからこういう商品に需要があるワケだ。納得しかない。
ちゅーことで既製品のペヤングやきそばパンをありがたく購入してみた!
甘酸っぱいトロピカルな味わいで人気を集めているパッションフルーツ。ミスタードーナツのドリンクやコメダ珈琲店のスイーツにも採用されており、日本ではもはやおなじみのフルーツだ。
しかし、皆さんはパッションフルーツがどんな果物かをご存じだろうか? その味の商品は数あれど、まるごとそのままの状態を見たことがある人は少ないんじゃなかろうか……。
ってなワケで生のパッションフルーツをまるごと買ってみたところ、鳥肌がゾワワッと逆立つ事態になってしまった。
すみませんすみませんすみません。真っ暗なトンネルの中、私(中澤)は心の中で呪文のように繰り返していた。マジで軽い気持ちだったんです。だが、もう後戻りはできない。
と、その時、響き渡る鈍い音。ギャー! また来たァァァアアア!! すみませんすみませんすみません……!
ついこの前、年が明けたと思っていたのに、早いもので今日で1年の半分が終わり。
本日、6月30日は全国各地の神社に直径2〜3メートルほどの大きな輪っかが置いてあることをご存知だろうか?
まるでゲームの世界にでも出てきそうな不思議な輪っかは「茅の輪(ちのわ)」というもの。
「年の始めに誓った目標、まったく達成できてない……」「この半年いいことなかったな」「明日からやる気だす!」って人は、今日この輪っかをくぐることをお勧めしたい!
これから紹介するのは、私の勘違い。ただの個人的ミスなのだが、中には私と同じような思い込みをしている人がいるかもしれないし、そんな人にとっては注意喚起になるかも……という気がするので、以下で紹介したい。
あの日、私の心の中に広がった “恥” の感覚について。
先日の記事で「岡山県の蒜山(ひるぜん)なる秘境にある食堂の超ローカル・激マイナー・鬼ウマラーメン、その名も『塩ホル麺』」についてご紹介した。塩ホル麺はマジでイイ。みんな、蒜山へ行ったら絶対に高原亭さんへ!! それはそうと……
塩ホル麺目当てで訪れた高原亭さんであるが、塩ホル麺の他にどーーーーしても無視できないメニューを見つけてしまった。それは「オオサンショウウオの味がするハンバーグ」である。
「え? オオサンショウウオって天然記念物では?」と思った読者よ、あなたは正しい。しかし「オオサンショウウオの味がするハンバーグ」が食べられることも、また正しいのだ……どういうことかご説明しよう。
歳をとるにつれ、誕生日のありがたみは薄れていき、ここ最近はむしろ来て欲しくない日となってしまった。もう自分が何歳かなんて数字で見たくないよ……。
それでもやっぱり祝ってもらえると嬉しい気持ちはある。もっと祝ってくれ。じゃんじゃん祝ってくれ。歳をとった悲しみを忘れさせてくれるほどに祝ってくれよぉぉ。
そんな誕生日祝い乞食と化してしまった私(まろ)が足を運んだのはファミリーレストラン「デニーズ」。だって、デニーズの方からとっても素敵な誕生月クーポンを送ってきてくれたからね。さぁ、存分に祝ってくれ!!!!
最近はスマホでQRコードを読み込み注文するタイプの店が増えたが、中でもガチ中華系の店では比較的多く見かけるように思う。
先日入った店もまさにそうだったのだが……ガチすぎてメニューがよくわからない。いちおう日本語表示も可能だったものの、中華といえば王将や日高屋くらいの認識しかない私にとっては「これ何?」の連続だった。
なので、店員さんに “おまかせ” してみることに。すると……思わぬ展開になったので報告したい。
筆者は物心ついた時から、絵を描くのが好きだった。
長年絵を描いてきて、少し意識するだけで絵のクオリティが上がったように見える方法を自分なりにいくつか見つけて実践している。
本記事では、その方法を4つほどご紹介しようと思う。どれもちょっとした裏技みたいな方法なのだが、気になった方は是非試してみてほしい。
「蒜山(ひるぜん)」というところをご存知だろうか。岡山県の中でも限りなく鳥取寄りに位置するエリアで、ものごっつ山の中にありながら一部はリゾート地っぽい感じになっており「蒜山高原」と呼ばれる。なんと小さい遊園地もあるんだぞ。
私の実家(鳥取県中部)は蒜山から車で40分ほどの距離にあるため、幼い頃から夏はよく蒜山へ涼みに行っていた。そして冬は大雪のため頻繁に立ち入りが不可能になる……そういうところなのだ、蒜山は。
さて。私には蒜山へ勤めに出ている友人がいるのだが、その友人から「蒜山の人が全員『ウマイ』と言っているグルメがある」とのタレコミがあった。蒜山に慣れ親しんでいる私ですら初めて聞く食い物だ……これは一体?
日本でもよく見かける「八百屋」、多分利用している人は少なくないだろう。実はインドネシアにも、日本の八百屋みたいな店はある。
今回はインドネシアの八百屋がどんな感じか、なにが売られているのか紹介したいと思う。
「鳥取に『賽(さい)の河原』があるってマジ?」と同僚に言われたので「あるワケねぇだろ」と返したのだが、調べたら本当にあるようでビックリした。なお鳥取は私の出身地。長いこと鳥取出身者をやっているが、賽の河原なんて見たことも聞いたこともない。
そもそも賽の河原って、あの世とこの世を隔てる川のことでしょ? それがなんで鳥取にあるんだよ……と思ったところで、冷静に考えるとそれは『三途の川』の話だったことに気づいた。混同しちゃってる人、多いんじゃないかな?
え〜と、じゃあ賽の河原って、一体どういう河原なんだっけ?

















































