「知識」カテゴリーの記事

【ガチ検証】冷凍「蒸し小籠包」で一番「焼き小籠包」っぽく出来るものを探してみた

突然だが、「焼き小籠包」を食べたことはあるだろうか。一般的に「小籠包」というと、薄いフニャフニャの皮に包まれた「蒸し小籠包」の方を思い浮かべるだろう。しかし、カリッカリに焼き上げられた「焼き小籠包」も超絶美味しいのだ。

とはいえ、焼き小籠包は蒸し小籠包と違ってまだまだ入手しづらい。そこで、コンビニやスーパーで手軽に買える冷凍蒸し小籠包を焼いてみて、一番「焼き小籠包」っぽくなるものを探してみた!

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【松屋】「創業ハンバーグビーフカレー」の喪失に耐えられないので「創業ビーフカレー」に「ビーフハンバーグステーキ定食」のハンバーグをブチ込んでみた

2020年2月25日から、全国の松屋で「ビーフハンバーグステーキ定食」の販売が始まった。公式HPによると、ビーフ100%で超粗挽きなビーフハンバーグなのだとか。まあ美味しそうだよね。

しかし同時に悲しいお知らせが。このビーフハンバーグの販売中は、どうやら従来のハンバーグ系メニューが休止となるようなのだ。特に耐え難いのが「創業ハンバーグビーフカレー」の喪失。

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牛すき焼きが390円! 安すぎて気になった「テング酒場の鍋」を食べてみた

特撰牛すきやき鍋 390円(税別) USアンガスビーフ・ショートプレート使用」と書かれた看板が目に入った瞬間、私の足は自然と止まった。牛すき焼きが390円!? いくら何でも安すぎるのではないか? 近頃は牛丼チェーンが格安のすき焼き鍋を販売しているが、300円台は聞いたことがない……。

一体どんなものが出てくるのだろう? もしかして、お通しレベルのショボいすき焼きなのだろうか? あるいは、肉がほぼ無い湯豆腐みたいなすき焼き? ……と気になったので、その看板を掲げているお店「テング酒場」に入ってみることにした。

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地球に自動車サイズの新しい月ができてた! → 宇宙に車を飛ばしたイーロン・マスク氏「僕のじゃない」

皆さん、どうやら地球に新しく月が誕生していたようです。と言っても、従来からある月よりも遥かに小型。自動車サイズだそう。そのため夜空を見上げても見えませんが、とりあえずミニムーンとして話題になっています。

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【珍スポット】京都最古の寺院・広隆寺の近くには〇〇の自販機がある!

自販機といえば普通はジュースやタバコなんかを売っているものだが、探してみれば世の中にはユニークな自販機が数多く存在する。当サイトでは過去に「だしの自販機」やら「食品サンプル自販機」なんかを紹介したこともあるな。

さて、今回は筆者の地元・京都で発見した謎すぎる自販機を紹介しよう。いくら京都だからって……まさかアレを自販機にするなんて!?

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君は「551蓬莱で中華ちまき」を注文する贅沢を知っているか? 今なら『豚まん』も『餃子』も東京でも買えるが…

551蓬莱における『豚まん』の存在感はあまりにも大きい。関西圏以外の方に説明すると、ポルトガル代表におけるクリロナ、エジプト代表におけるサラーと同等かそれ以上と言えばいいだろうか。つまるところ、“絶対的エース” のひと言には収まり切らない絶対的エースである。

そんなスーパー看板商品が君臨しているがゆえに、551蓬莱ではどうしても他の商品がスルーされがち。焼売だって美味いし、餃子だって美味いにもかかわらずだ。そして……

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松屋の世界紀行シリーズ第2弾「カチャトーラ」を食べてみた

大いに話題となった松屋のシュクメルリ。「松屋世界紀行」と銘うって、一部店舗でひっそりと提供されていたものだが、急遽全国での展開が決定したのを覚えている方もいるだろう。

その「松屋世界紀行」だが、待望の第2弾がひっそりとスタートしていたもよう。メニューは「カチャトーラ」で、やはり店舗を絞っての限定的展開だ。さて、今回もまたシュクメルリ同様にハイクオリティな仕上がりとなっているのか気になるところ。実際に食べてきたぞ!

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ビジネス系情報誌『DIME』の付録にマスクがついていたので、使用感をたしかめました!

コロナウイルスの影響により、マスクが不足している。ドラッグストアはもちろん、コンビニからも姿を消し、フリマアプリでは法外な値段で出品されている。商品の供給が間に合うのは、いつになるのだろうか? 先行きは不透明のままだ。そんななか、私(佐藤)は意外な場所で新品マスクを発見した。その場所とは書店である。

ある日、最寄りの書店でビジネス雑誌のコーナーを見ていると、マスクが付録についている雑誌を発見! ビジネス系情報誌の『DIME(ダイム)』最新号の付録がなんとマスクだったのである。購入して使用感をたしかめてみた!!

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【うまい】長命堂の「飴もなか」を食べてみた / 新潟の水飴が入ったもなか

先日ネットサーフィンに勤(いそ)しんでいると、なにやら新潟県の名産品が話題となっていた。新型コロナウィルスの影響で「にいがた酒の陣2020」というイベントの開催が中止になったことが発端だ。

新型コロナでイベント中止というのは、ここ最近ではよくある話。「まあ仕方ないよな」程度の感想と共にスルーしようとしていたところ、紹介されていたある和菓子が目に止まった。「飴もなか」なるものだ。水飴が入っているらしい。とても気になる。食ってみるしかねぇ……!

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【新境地】やよい軒で「ご飯のおかわり自由を放棄」した者だけが味わえる贅沢! 中の人がオススメする『親子丼』のアレンジについて

やよい軒。それは白米をたらふく食べたい者が集う場所。いわば白米ラバーの聖地である。ゆえに、やよい軒に行ってご飯おかわり自由の権利を行使しないとしたら、それは やよい軒の価値を自ら半減させるに等しい。

──と考えていた15分前の自分自身に対して、私は殴りながら言ってやりたいことがある。「お前ーーーー! ご飯おかわり自由に目を奪われすぎて、大事なことを見失っているぞぉぉおおお」と。もっと言うならば、「丼を試す勇気を持たなかったこと、大いに反省しろーーーーー!!」と。

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【日本のナポリ】海沿い斜面に密集する3階建てコンクリート住宅 & 集落内は巨大迷路 / 大分県「保戸島」が最高過ぎた!

大分県には “日本のナポリ” と呼ばれている離島がある。島の名前は「保戸島(ほとじま)」だ。なんでも平地が少なく、海岸から山への傾斜面にコンクリート3階建ての住宅がひしめくように立ち並んでいるらしい。その景観が、まるでナポリ! なのだとか。

とりあえず、ナポリには1度も行ったことがないが「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれた保戸島は気になる。ってことで、実際に行ってきたのだが……あそこはたぶん、ナポリ以上にナポリでした

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【スタバ新作】『さくら さくらんぼ フラペチーノ』を飲んでみた! ジューシーな「さくらんぼソース」があっさりウマい&特に金平糖がいい

花粉しんど〜〜〜。全国の花粉症のみなさん、また辛い時期がやってきましたね。この季節ばかりは、花粉が飛ばない世界へ移住したいと願わずにはいられません。とまぁ、花粉のせいでうっかり春が嫌いになりそうですが、この時期ならではの良いこともあるので見逃さないようにしましょう。

春といえばそう、桜。あれほど心を揺さぶられる花も、なかなかありません。スターバックスでは、そんな桜にちなんだドリンク『さくら さくらんぼ フラペチーノ』を2020年2月26日より販売開始。さっそく飲んでみたところ「春も悪くないな」と思わされた次第です。特に、金平糖がいい。

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当日にふらっと寄って利用できるコワーキングスペース「Basis Point」の宣伝文句が結構過激でビックリした

最近外に出かけることばかり。生来の出歩き好きである私(佐藤)は、コワーキングスペースを渡り歩いている。値段の割に設備の良いところばかりなのに味をしめて、コワーキングスペースのハシゴとかしている状態だ。そんな中で、私は発見した。外で仕事した方がめっちゃ捗ることを! 

さて、先日私は東京・新橋でちょっと過激な立て看板の宣伝文句を見つけてしまった。そのお店「Basis Point」新橋店の立て看板には、次のように書いてあった……。

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【やるじゃんカルビー】お湯を入れるだけで「マッシュポテト」が完成する『北海道じゃがマッシュ』を使ってみたところ… 有能すぎておったまげ~!!

ジャガイモって美味しいよなー。揚げても蒸しても焼いても、なにをしてもウマい。これほどまでに万能な食材というのも珍しいのではないか。ちょっと良いホテルの朝食なんかに出て来るマッシュポテトも美味である。家で作るとなると、あそこまで美味しくはならないんだよな……

と思っていたら、便利なアイテムがありました。カルビーが出している『北海道じゃがマッシュ』だ。なんと、お湯を注ぐだけでフワフワなマッシュポテトが完成するという。いく度か試してみた結果、牛乳とバターを混ぜると、さらに旨味が増すことを発見。これは有能すぎるぜ!!

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バーガーチェーン4社のチキンナゲット系メニューを食べ比べてみた / 意外にそれぞれ違うことが発覚

ロケットニュース24では、これまでいろいろなものを食べ比べてきた。違うコンビニの、同種の弁当だとか、同じお店の同系統のメニューだとかである。ゆえにメジャーなバーガーチェーンのメニューなど、とうの昔に食べ比べているものだろうと思っていた

が、どうやらとても基本的なものを見落としていたらしい。チキンナゲットだ。まったく盲点だったのか、それとも比べても違いが無さそうな気がするからだろうか。何にせよやっていなかったので、バーガーチェーン4社のチキンナゲットを比較してみたぞ!

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ドンキの骨伝導ワイヤレスイヤホン「JOGBONE」を正直レビュー / 5980円はお手頃価格か否か

2020年2月21日から、ドン・キホーテがプライベートブランド「情熱価格プラス」から骨伝導ワイヤレスイヤホン「JOGBONE」を発売した。お値段は5980円で、一部を除く全国のドン・キホーテ系列店で購入することができる。

骨伝導にワイヤレスで約6000円とはお手頃感がある。しかしメーカーはドンキ。ゼンハイザーやAKGみたいな音響機器メーカーでも、ソニーのような家電メーカーでもなく、あのディスカウントストアのドンキ。失礼を承知でぶっちゃけるが、「人柱待ち」したくなる商品というのが正直なところじゃなかろうか。

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【肉祭り】肉のハナマサの「冷凍餃子」を食べてみた → パンチ力重視のオラオラ系で米が進むが……匂いスゲェ!

関東地方を中心に店舗を展開している「肉のハナマサ」は、その名の通り「肉」を中心に販売しており、業務用だけでなく一般向けの商品も取り扱っている。ちなみにハナマサとはハナダマサル(花田勝)の略称……ではなく、株式会社花正が経営しているから他ならない。

さて、そんなハナマサにはPB(プライベートブランド)の「プロ仕様」をはじめとする多くの商品が陳列されているが、ここにしかない冷凍食品もあるらしい。気になったのでとりあえずググってみたら……なんと餃子を置いているではないか。餡の肉にも期待できるし、こうしちゃいられない!

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【フランス】一風堂のパリ限定メニューに「一風堂らしさ」が微塵も感じられない件

フランスのパリ中心部では「日本食街」と呼ばれる一角があるなど、ジャパニーズグルメが一大市場へ成長しつつあるようだ。居並ぶ店はどれもなかなかレベルが高く、かつてのようなインチキ日本食には滅多にお目にかかれないのが少し寂しい。

そんな中で圧倒的な安定感を誇るのは、やはり日本から進出してきた店である。この日見つけたのはおなじみのラーメンチェーン『一風堂』! 外国人はとんこつスープがお好きとみえて、日本の一風堂も外国人で賑わっているのをよく見かけるぞ。

日本恋しさも相まってさっそく入店してみることにした。日本とパリとでとんこつ味に差があるのかなァ〜?

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【皮肉】モスバーガーの「フルセルフレジ」を利用した直後、有人レジが羨ましくて仕方なくなった

最初は「いらない!」と拒否していたものの、慣れたら「いる!」と手の平を返してしまったものが、誰にでも1つや2つはあるかと思う。個人的な例で恐縮だが、私の場合はスマホ、ウォシュレットと並び、セルフレジもその1つだ。

なにせ、これがあると会計などがめちゃくちゃ楽。人がいるレジに比べたら断然スムーズに買える……と思っていたものの、つい先ほど「こういうパターンもあんのか」という経験をしたので、以下で紹介したい。

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明智光秀の食事を再現した「武将めし」を食べてみた → 現代より遥かにウマイ味噌汁を食べていた可能性が浮上!

現在NHKで放送されている大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。ドラマの放送開始と共に、先日紹介した「明智藪」のような歴史スポットにも注目が集まりつつある。

そんななか、今回は「武将めし」なるものを求めて光秀のお膝元である亀岡へ。なんでも彼が食べていたであろう食事を再現したメニューらしいのだが……いったい戦国武将ってどんな食事をしていたの!?

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