スパ! つい先日、マサイ族とスイーツの関係について記事にしたよな。みんなに覚えておいてもらいたいのは、「マサイ族はスイーツが好き」ということと、「オレはスイートポテトが大好物」ってことだった。
ついでに言うならビスケットも大好きなんだが、実は他にも好きなスイーツがあるんだ。その名も「マトケ(Matoke)」。うまいんだァコレが。
スパ! つい先日、マサイ族とスイーツの関係について記事にしたよな。みんなに覚えておいてもらいたいのは、「マサイ族はスイーツが好き」ということと、「オレはスイートポテトが大好物」ってことだった。
ついでに言うならビスケットも大好きなんだが、実は他にも好きなスイーツがあるんだ。その名も「マトケ(Matoke)」。うまいんだァコレが。
満員電車の街・東京。ギチギチに人が詰まって破裂寸前な車両は東京に住む者ならお馴染みの光景だろう。駅に着いた時には、ところてんの気分を味わえてしまう夢と魔法のアトラクションさ! イマジネーション!! ハハッ♪
中でも、JR山の手線や京王井の頭線の満員電車は有名だが、実は私(中澤)はどちらの路線沿いにも住んだことがある。そんな満員電車に慣れた私でもロンドンの地下鉄はもう2度と乗りたくない。
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 色違いザングースは捕れたかな? お兄さんはザングース600匹捕まえたけど、結局色違いは0匹でフィニッシュさ。どうやらお兄さんの活動エリアでは色違いザングースが実装されていなかったみたいだね!! シクシク。
それはさておき、本日2019年10月3日、台湾で『新北サファリゾーン』が開始となった。お兄さんも現場までやって来てるんだけど、それはそれは大盛り上がり! さっそく現地からレポートいたします!!
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。2015年の11月に始まった当連載「マサイ通信」も、なんと今回で連載300回! これもひとえに、マサイ通信を読んでくれる読者の皆さんのおかげだよ。アッシェオレン!
連載300回を迎えて、まずオレが日本のみんなに言いたいことは……
ステーキの缶詰? イギリスのスーパーでその缶詰を見た時、私(中澤)はまずそう思った。パッケージにはゴロッとした肉。名前は「Stewed Steak」と書かれている。
そこで調べてみると、「Stewed」は煮込みという意味。直訳すると「煮込みステーキ」になるが、材料がビーフなので、これはステーキ肉のビーフシチューということだろう。
シチューと言えば、ヨーロッパの伝統料理。そこで、本場のビーフシチューを味わってみるべく、この缶詰を3ポンド(約400円)で購入したところ……千鳥の大悟みたいな味だった。
グーテンターク(こんにちは)! モーツァルトと宮殿とチョコレートの国・オーストリアに来ています!
海の向こうには日本で入手不可能なポケモンたちがいる。ヨーロッパ旅行を決めた日から、私はそれをずっと楽しみにしてきた。そんな矢先にウルトラボーナスイベントがスタートし、ヨーロッパ限定のバリヤードが日本中に溢れかえったのだ。砂を噛むような思いでタマゴを割った日々も記憶に新しい。
しかしそれは神のくれたサプライズだった。突如発表された『世界観光の日イベント』の内容は「ヨーロッパ限定で新ポケモンのマネネが5kmタマゴから登場」というもの。開催日は私の出発日に合わせたかのごとき9月27日〜10月1日! 思わず「フハハ」って声出ちゃった!
書くのと話すので全然違うのが言語だ。中学英語で書かれた文章を解読することくらいはギリできる私(中澤)だが、会話はお手上げ。ネイティブの発音で話されると、ごく簡単な単語でも聞き取れないし、焦って頭が真っ白になるのだ。
そんな英会話能力ほぼゼロの私だが、訪日外国人に積極的に声をかけるようにしている。そう心に決めたのは、イギリスの田舎での経験がキッカケだった。
日本を飛び立つ前は不安になる。寝坊しないか、日付は合っているか、空港行きの電車が遅延しないか……。保安検査場の手前に飲食店が集中していると知ってはいても、早く安心したい気持ちが強すぎて足早にゲートを通過する。何度経験を重ねてもこの緊張感はなくならない。
そんな感じでいざ搭乗口に到着した時は、結局時間を持て余しているパターンが多いのだ。さて最後に何か食べようと思うが、場所が場所だけに正直「おいしさ」は度外視というイメージを持つ人も多いはず……しかし最近はそうでもなくなってきているらしい。
私が成田空港から海外へ旅立つときの“最後メシ”は、搭乗ロビーに昨年オープンした『すし京辰』。店先に掲げられた「おまかせ握り8500円」のガチすぎる価格設定にたじろぐ搭乗客もいるだろう。私が注文するのは一番安い1800円のセット。それでもなかなかいい値段だが……まぁ聞いてくれ。
2020年の東京五輪をひかえ訪日外国人が増加中! インバウンドという言葉をよく聞くようになって久しいが、最近では大都市より地方観光が好まれる傾向にあると言われている。
だがしかし……! 2019年9月になって東京のいくつかのスポットがにわかに注目されているのをご存知だろうか? 今後、中国・台湾からの観光客が増加するはず。いや、すでに第一陣はやってきている。今後、10月に本格化する見通しだ。その理由とは?
スパ! つい先日のことなんだけどな、5年に1度しか開催されない大変貴重なマサイの伝統行事「戦士の儀式」が行われたんだよ! マサイに生きる男の通過儀礼といっても過言ではない。
この儀式、かなり大掛かりでな。ケニアのみならずタンザニアの “全マサイ” が、それぞれの場所で行うほどの超重要な儀式なんだ。オレたちは「eunoto」と呼んでいる。興味のある人はググると良いだろう。
「新・世界七不思議」(実は決める財団があるんですよ)だとか、「天空の遺跡」だとか、スゴい2つ名を持つ、ペルーのマチュピチュ遺跡。実際に行ったことがなくても、とにかく謎と神秘に満ちていることはなんとなくご存知でしょう。
そんなマチュピチュの、最も根本的な謎である「なぜその場所なのか」や「どうやって石を運んだのか」などの解明につながるかも知れない発見があったそう。ちなみにこの報を受けての、筆者の第一印象は……えー、そんな理由!? って感じ。
日本生まれ、世界のアイドル! なのに仕事を選ばないことで有名なキティちゃんこと「キティ・ホワイト」さん。最近、少し落ち着いてきたような印象があったが、キティちゃんは2019年もトガっていた。
お隣・台湾でトンでもない姿でいるところを発見されたのである。キティちゃんだけじゃない。マイメロもキキララもぐでたまも……! サンリオとセブンイレブン台湾のコラボに戦慄が走った。
日本ではラグビーは盛り上がらないんじゃないか。そんな心配はどこ吹く風! 現在、日本で行われている『ラグビーワールドカップ2019』は連日大きな盛り上がりを見せている。
今大会を通し、改めて世界各国のチームに目を向けた人も多いだろう。そんななか強豪フランスがある方面で注目されている。それはラグビー専門紙なのだが、見るとフランス人は混乱! でも日本人なら思わずニッコリしてしまうのだ。
スパ! 今回もリクエストボックスに届いた質問コーナーだ。質問主は「タシロ」さん。ノーカットで全文掲載しよう。
「生きると爪が伸びてしまいます。爪研ぎはネコ、ライオン、人間にとって大切な身支度でしょう。
日本では爪切り(専用のニッパー)でパチンパチンと切り取るのですが、ネット情報ではアフリカ大陸の方々は鉄のヤスリで削り取るとあります。マサイの皆さんは爪の手入れをどのようにしていますか?」
とのこと。よし、教えよう。答えは鉄のヤスリではなく……
私の妻はドイツ人だ。交際し始めてから今日(こんにち)までの約6年の間、たくさんのカルチャーショックを体験してきた。
その多くが「ふ~ん、そうなんだ~」くらいの衝撃度なのだが、たまに開いた口が塞がらないくらい強烈なカルチャーショックを受けることがある。現に先日、凄まじい文化の違いを体験した。
それは私の価値観のルーツに気づかせてくれ、これからどう生きていくべきかのヒントも与えてくれた。開眼にも近い気づきと導きを与えてくれたこの経験を、ぜひみなさんにも共有したいと思いペンをとった次第である。
スパ! 今回は学校に通っている人、そして先生に向けて書いちゃおうかな。さーて、みんなは給食、どこで食べてる? そりゃ教室だよな。ウチら、マサイ族の学校だって、給食は教室で食べたりする……けど!
半々くらいで外なんだな。
スパ! 遠い昔、テレビで高田純次さんが「モノの値段を知ることはとても重要なことだ」と言っていたと日本のゴー(羽鳥)が言っていたが、今回はまさしく「世界まるごとHOWマッチ」なネタをお届けしよう。
お題は、マサイ式のアクセサリーだ。それもお土産的なアクセサリーではなく、完全オーダーメイドのアクセサリーだ。その人に合ったサイズ、色などを考えて作られる豪華絢爛なアクセサリーの値段は……ハウマッチ?
お菓子の本場ヨーロッパ。私(中澤)がイギリスを旅した時、そんな本場のオーラを感じたのは、高級菓子店などではなくスーパーだった。カラフルなホールケーキみたいなのが普通に並んでいるし、何種類もマフィンがあったりする。庶民レベルでもスイーツの充実度が日本の比ではないのだ。
とは言え、パーティーをする気はないため、私が購入したのは1ポンド(約130円)で売っていた板チョコ。日本で言う「明治」みたいなポジションかと思われるが……これがマジでウマかったのである。ほぼ毎日食べてた。