スパ! みんなァ、オレはやったぞ〜! 有言実行!! 7カ月ほど前に宣言した「全世帯に光を」を、ついに、ついに……達成したぞ〜っ٩( ‘ω’ )و
詳しく言うなら、このマサイ通信の原稿料を貯めに貯めて、無事に目標額5万6000ケニアシリング(約6万2092円)が貯まったら、オレの村の全世帯にソーラーライトを買ってあげるって公約を、7カ月かけてついに果たしたんだ!!
スパ! みんなァ、オレはやったぞ〜! 有言実行!! 7カ月ほど前に宣言した「全世帯に光を」を、ついに、ついに……達成したぞ〜っ٩( ‘ω’ )و
詳しく言うなら、このマサイ通信の原稿料を貯めに貯めて、無事に目標額5万6000ケニアシリング(約6万2092円)が貯まったら、オレの村の全世帯にソーラーライトを買ってあげるって公約を、7カ月かけてついに果たしたんだ!!
当サイトでも たびたび取り上げてきたNetflixの超大人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。もう今さら説明不要ですよね? まだ見ていない人がいたら絶対みてくれ~超オススメだよ~!! コレを見るためだけにNetflixに加入する価値があるゾ~!!
それはそれとして、今回はもっと重要なことをお伝えすることがあるのだ。ご存じの方もいるかと思うが、11月6日(日本時間11月7日)は「ストレンジャー・シングス・デー」。それを記念して、シーズン1~3の「NG集」や出演者の「特別映像」などが公開されまくりだー!
3歳のころ家庭の事情で半年ほどスペインに住んだ私には、当時の記憶がほんの少し残っている。それは人生で最も古い記憶であり、「いつか行ってみたい」というノスタルジックな気持ちを心の奥に秘めながら、しかし私はあっさりと30歳を越えてしまったのだった。
今回とうとうスペインを訪れる準備ができた私は、「当時の住所を教えてくれ」と母親に連絡した。すると間髪入れず「覚えているワケがない」という返信。スマホ世代には信じられない話かもしれないが、昔はやたらとデータを残す習慣がなかったんだネ……う〜ん、困った。
両親の記憶をもとに得たいくつかの情報、そして奇跡的に家付近の景色が写った1枚の写真を手がかりに、私はとりあえず行ってみちゃうことにした。「着いた瞬間に記憶が蘇った」とかいう感動の展開を期待しつつ……!
このご時世、老後の年金に期待している人なんぞそう多くはあるまい。一般的には「若ければ若いほど払い損」が定説となっているし、年金がもらえる年齢も後へ後へとスライドしている。それでも決まりだから払わざるを得ないお金、それが年金だ。
2019年10月、その年金についてアメリカの大手コンサルティング会社「マーサー」が『世界年金指数ランキング2019』を発表した。薄々気付いてはいるが、日本は37カ国中、何位に食い込んでいるのだろうか……?
これから海外へ行こうとしている人にとって、失敗談はもっとも有益な情報の1つではなかろうか。誰かの失敗例を事前に知っていたら、その人が同じ過ちを犯す確率は低くなるのだから。悔しがる必要なんて、どこにもないんだ。
──と、自分に言い聞かせて紹介するのは、私が先日イタリア・ベネチアにある「ブラーノ島」を訪れたときの失敗談である。ブラーノ島……その名を初めて聞いたという人だって多いかと思うので、まずは島について簡単に説明したい。
全トレーナーが欲してやまないもの……それは『海外限定ポケモン』。入手するには交換が一番現実的だ。できることなら ”あげる側” になってフレンドさんに感謝されたい。世界一周しちゃえる身分ならいいが、お金も時間も限られている。効率よくゲットする方法はないものか。
そんなある日「スペイン南部からモロッコへ船で渡れる」という情報を掴んだ。スペイン南部といえば “ヨーロッパ” なうえ ”ギリ西半球” に位置している。そしてモロッコは ”ギリアフリカ” だ。気になる船賃は……破格の3146円(片道)! 所要時間はたったの1時間半だと!?
そんなわけで今回は、より多くの海外限定ポケモンを「 ”丸1日” でゲットする」というチャレンジを敢行してみようと思う。週末しか休めないトレーナーたちの参考になれば幸いだ。
ハロウィンの起源はヨーロッパで、仮装やカボチャの風習はアメリカ生まれ。それをコスプレして大騒ぎするイベントへと昇華させたのは日本……というのが今のところ定説であるらしい。
欧米におけるハロウィンとは、日本より断然奥ゆかしいイベントだと伝え聞く。おそらく民家にはカボチャのランタンが飾られ、コウモリの帽子などをかぶった子供が「お菓子をくれなきゃ怒っちゃうぞ」とか言うのだろう。想像しただけで「素敵やん」となる。
今年の10月31日、私は奇しくもポルトガルを旅行中であった。渋谷は大騒ぎしているらしいが、こっちだって負けていられない。ハロウィンの元祖をレポートするため、お菓子を買い込み街へ繰り出してみたぞ!
スパ! つい先日、「工事中のマサイの学校のトイレの画像」について記事にしたが、そのトイレが……ついに完成したのでお披露目しとくぞ〜!
安心してくれ。ちゃんとドアもあるし、屋根もある。工事している時に穴を掘っていたくらいなので水洗じゃなくてボットンだが、それでもよければ、きみたち日本人も使っても良いぞ! ただし、気をつけてほしいことがある。それは……
2020年1月11日、台湾では4年に一度の総統選挙が行われる。事実上、現職の民進党・蔡英文氏と国民党・韓国瑜(かん・こくゆ)氏の一騎打ちになると見られている。端的にいうと、中国に対し対決の姿勢を見せる蔡総統と融和路線の韓氏の対決である。
総統選の結果は、今後の東アジア情勢にも大きく影響すると見られ、私たちも気になるところだ。そんななか、蔡氏陣営が大胆な選挙活動に出た!
なんと自身をアドベンチャーゲーム化! タイトルは『ええっ! 台湾高校3年2組の私が突然異世界に迷い込んで総統に出会っちゃった!?』……ってラノベかよ!!!! これが台湾の選挙戦……!
モロッコ人の人懐っこさはイタリア人も裸足で逃げ出すレベルである。アジア人が珍しいこともあってか街を歩けば「ニーハオ」と、冗談ではなく1日1000回は声をかけられる。最初は「アイムジャポン!」と息巻いていたが、すぐに疲れて「ニーハオ」と返すようになった。
ホテルの人に言わせれば「女性の1人歩きは注意が必要」とのこと。しかし他人との交流を断つことは、この国の魅力を半減させることであると思う。ちなみに私は滞在中1度も危ないめに遭わなかった。要は「気を抜くな」ということなんじゃあないだろうか。
さてモロッコの街を歩いていると、突然市場が出現することがある。この日も真鍮(しんちゅう)製品や、タジン鍋を売る店が連なる市場へ迷い込んだ。楽しくなってどんどん奥へ進んでいったところ、次第に血なまぐさい匂いが漂いはじめ……。
朗報だ。あのボブ・ディランが、2020年4月に来日公演を行うことが正式に決定した。ノーベル文学賞受賞後としては初となる3年振り、9度目となる本ツアーは、なんと日本限定のライブハウスツアーになるとのこと。
ディランと言えば去年、国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」にヘッドライナーとして出演したことも記憶に新しい。年齢も年齢だけに、もしかしたらこれが最後の来日になるのでは……? と、会場へ駆け付けたファンも多かったんじゃないか。しかしディラン御大、普通に来年も来ます。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回は久々にリクエストボックスに届いた質問に答えようと思う。同じような質問が2つ来たので、あわせて答えちゃおっかな〜ってな。質問主は「ぽん」さんと「こーちゃん」さん。それぞれの質問を要約すると……
「亡くなった方の供養方法が知りたいです」「マサイの方のお墓事情が知りたいです」
てな感じだ。いいぞ。教えてあげる。まず、供養の方法だが……
数々の伝説を残し “記録よりも記憶に残る選手” として、野球ファンを大いに賑わせたスーパースターといえば、もちろん新庄剛志さんだ。イチロー選手とともに日本人野手として初めてメジャーリーグに挑戦し、その後、日本ハムを44年ぶりの日本一に導いたのはご存知の通り。
現役を引退してからは、バリ島に移住して自由な生活を謳歌(おうか)している新庄さんだが、実は最近……インスタグラムのアカウントをこっそり開設していた。愛すべきスーパースターご本人から「記事にしてもよかばい」と博多弁で許可をいただいたのでバッチリ紹介するぞ!
日本でもおなじみのチュッパチャプスは、スペインで生まれたキャンディである。あまりにも有名なあのロゴデザインを手がけたのは、スペイン出身の画家サルバドール・ダリ。ちなみにピカソもスペイン出身だ。この国の温暖な気候が、爆発した芸術を生んだのだろうか。
スペイン人にとって、チュッパチャプスはとても身近な存在の様子だ。街の売店やカフェの店先には、1ユーロ入れればチュッパグッズの出てくるガチャガチャが設置されている。日本では見かけない “変わりダネ” チュッパも多く、見ているだけで楽しくなってくるなァ。
しかし、そんなスペイン旅行中のある日のこと。スーパーのレジ横に「見ているだけ」では済ませられないチュッパを発見してしまったのだ……。
スパ! 元気か? なにっ……風邪をひいただと!? そんな時はマサイ式の風邪の治し方(マサイ族は煙を吸って風邪を治す)を試すと良い……と言おうとしたら、今まさに風邪をひいてるゴー(羽鳥)が「そんなの日本じゃマネできない! 他の方法を教えろ!!」とキレてきたので教えとくね。
2つある。まずひとつは、マサイ伝統のやくそう「オレミット(Oremit)」を服用する……なんだけど、これまた入手困難でゴーがキレると思うので、もうひとつの方法を教えよう。なーに、簡単なことだ。
スペインの街を歩いていると、突然視界に飛び込んだのは『心』という漢字の書かれた看板だ。よく見ると横に「MANGA」の文字もある。MANGAとはおそらくあの「漫画」だろう。欧米では日本の漫画が人気と聞くけれど、まさか専門店まで存在していたとは。
海外の人が日本の文化を好きでいてくれるのは非常に嬉しいことだ。秋葉原などへ行けば熱心にアニメやゲームを眺める外国人がいて、図らずも「ありがとうな」という気持ちになる。スペインでは一体どんな漫画が流行っているのだろうか? たぶんドラゴンボールだろうな!
最初に言っておきたいが、その日本料理店で食べた寿司は決して悪くなかった。めちゃくちゃ美味かった……といえば嘘になってしまうが、マズくはない。味は日本の寿司に及ばないものの、外国で食うものとしてはアリ。何より大らかな雰囲気がいい!
──というのが率直な感想なので、私がその店にネガティブな印象を抱いているわけではない。むしろ、海外にいながら「ほのかな日本の風」を感じさせてくれたことに感謝している。ただし……! そこでもっとも私の印象に残ったのは、店内に吹き荒れていた「猛烈な中華の風」であった。
ソフトバンクの海外旅行向け通信サービス『世界対応ケータイ』。これは、スマホをそのまま使えて通信が定額になるサービスだ。でも、メールとかはともかくSNSとか使っても大丈夫なの? 適用されないケースとかあるの? 不安……。
そんな質問をソフトバンクショップの店員さんにしたところ、「高くなるケースもあるかも……」と言われてしまった。どうやら、ショップの店員さんもこのサービスの詳細についてはよく分からないみたいである。
じゃあ、自分で調べるしかない。というわけで、イギリスで iPhone をそのまま使いまくってみた。