あなたは幽霊を信じますか? まことしやかに語り継がれる怪談・都市伝説、各地での目撃談や奇妙な事故の数々。そんな噂の中でも世界最恐と呼ばれる場所がある。その名も「チリンガム城」。イギリスにある古城だ。
季節は夏。夏と言えば幽霊の季節である。というわけで、チリンガム城に行ってみた結果……予想外の事態に!
あなたは幽霊を信じますか? まことしやかに語り継がれる怪談・都市伝説、各地での目撃談や奇妙な事故の数々。そんな噂の中でも世界最恐と呼ばれる場所がある。その名も「チリンガム城」。イギリスにある古城だ。
季節は夏。夏と言えば幽霊の季節である。というわけで、チリンガム城に行ってみた結果……予想外の事態に!
日本が誇る文化・マンガ! そんなマンガの歴史が大英博物館で展示されているという。言わずもがな海外最大規模となるこの「マンガ展」。マンガを愛するいち日本人として見てみたい!! というわけで、私(中澤)は現地の様子をレポートすべくイギリスに飛んだ。
ロンドンの街中を歩いていると、突然姿を現す広大な敷地と神殿のような建物。世界最大の博物館の1つ・大英博物館だ。ある種の「権威」を感じる大きな鉄の門をくぐると目に飛び込んで来たのは……アシリパさん!
スパ! 今回はいつもとはガラッと雰囲気を変えて超シリアスな話をすっぞ。でもメチャクチャ簡単に説明すっから安心してな。お題は、オレたちマサイ族が抱えているビッグなプロブレム「領土問題」についてだ。
オレたちな、よくマサイ族のコミュニティーのみんなで集まってミーティングしてる。村で集まるってレベルじゃない。「このあたりに住むマサイ族みんな」だ。で、何を話し合ってるのかっつーと、先述の領土問題だ。
テムズ川に時計塔などインスタ映えスポットが目白押しなイギリス・ロンドン。そんなお洒落な街で、昼飯でも食べようと散策していたところ、ひと際行列のできている店を発見した。ロンドンで行列ができる店とは一体? 気になったので近づいてみたところ……
『CoCo壱』やないかーーーーい!!!!
平成の時代、野球界では多くの偉大な選手が誕生したが、最も愛された選手として、多くの人の心に残るのはムネリンこと「川崎宗則」選手ではないだろうか? それも世界レベルで。
川崎選手は2018年にソフトバンクホークスを退団し、現役引退かと多くのファンが涙したものだが、そのムネリンがーッ!! ついに帰ってきたぞ! 台湾で行われた実戦に登場。さらに中国語も披露し話題になっているのだ。
美女というのはいつの時代も……ともすれば時代を超え、本人の死後も人々の注目を集め続けるものだ。古代エジプトはプトレマイオス朝の実質最後のファラオ、クレオパトラ7世はその頂点だろう。全世界共通で「美女」というイメージを持たれている。
そして美女たるもの、美のための努力は欠かさない。クレオパトラは様々な美容法を実施していたことが知られているが、このたび彼女もワンチャン使っていたかもしれない、当時の香水が復元されたぞ! 最先端古代エジプトファッション界の香水だなんて気になるじゃないか……!
オタク文化が世界に広まって久しいが、擬人化に関して未来をいっている地といえば台湾だ。これまでも軍艦、都市と多くの “モノ” を擬人化。そんなお約束の地が、この度、また素晴らしい仕事をしたと話題になっている。それは、病気に対する注意喚起イラストなのだが、その病気を擬人化美少女化! マジ美麗!!
「病気を美少女にするなんて不謹慎」と思うのは早計だ。擬人化することで、めちゃめちゃわかりやすく解説されているのだ!
暑いっ……! 暑すぎる!!
じめじめとした湿気と熱気のダブルパンチにノックアウト寸前だ。Tシャツですら着てられない! というわけで、ヌーディストビーチに行ってみた。ヒャッホー! 人類に服なんて必要ねェ!!
北アフリカのサハラ砂漠には、頭にターバンを巻いた「ベルベル人」と呼ばれる民がいる。彼らは客人に対して「サハラ砂漠を飲まず食わずで歩いてきた旅人かもしれない」という思いがあるため、古くから客をもてなすことが、ベルベル人にとっての美徳とされているのだ。
さて、今回ご紹介するのは、そんな彼らから教わった「ベルベルオムレツ」のレシピ……と言っても、最速2分で完成する超・超簡単なものである。とにかくシンプルなやつを紹介するから、アレンジは各自にまかせた。サハラ砂漠を感じる味、さっそくご覧いただきたい!
スパ! どうだ。夏になったか、ニッポンは。やっと洗濯物がよく乾く季節になったようだな。ということで今回もまた、読者からの質問に答えようと思う。質問主は「つかっち」さん。実は第281回と同じ人だ。
「これまでのマサイ通信で水が貴重なのはわかりましたが、(中略)洗濯は毎日しますか?」。
ありがとう、つかっちさん。1つの質問を「中略」「後略」と使い分けて、2つの質問として活用させてもらったよ! では、簡単に答えよう。
最近シンガポールへ引っ越した友人によれば「こっちには高級な富士そばがあるよ」とのこと。日本で富士そばは言わずと知れた庶民の味方である。「世界一生活コストが高い国」たるシンガポールで、庶民の味方が勝負に出たというのだろうか……?
実際にシンガポールを訪れてみると何をするにも本当にお金がかかる。有名な『マリーナベイ・サンズ』のプールに入ろうとすれば5万円と言われ「やめます」と即答する有様だ。貧乏旅行のちょっとした贅沢に富士そばへ行ってきた……ってのも何だか不思議な話だよね!
スパ! 今回も質問だ。だが、リクエストボックスに届いた読者からの質問ではなく、ふいにゴー(羽鳥)が、こんなことを聞いてきた。
「なあルカ、ラグビーって知ってる?」
──ふっ……。バカにするなよ……。たしかにオレはサッカーが好きなマサイ族の戦士。だが、ラグビー、知ってるも何も……
スパ! 今回もリクエストボックスへ寄せられた質問に対して回答すっぞ。質問してくれたのは「翔」さんだ。質問アッシェオレンな! えっと、なになに……
「自分は外にいると、すぐ蚊に刺されます。マサイでも蚊が多くいそうですが、虫除け対策は、どのようにされているのですか? また刺された時につける薬などはあるのでしょうか?」
──なるほど、季節感のある良い質問だ!! そんじゃ、簡単に答えよう。
「北京ビキニ」という言葉をご存知だろうか? 中国のオッサンによる真夏の納涼ファッションなのだが「見た目が上品でない」という理由で条例で禁止している都市もあるという。罰金刑のほか、実名公表されてしまうのだとか……怖すぎ!
そんな事態になっても北京ビキニが消える気配はないらしい。私(沢井)は、オッサンどころか、若いイケメンも北京ビキニをやっている姿を見たことがある。そんなに涼しいのか? 罰もいとわないほど涼しいのか? 気になったので実際に試してみた!
今もなお世界中の人に愛される不朽の名作『ライオン・キング』。その “超” 実写版が8月9日に公開される。
フルCGで作られた今作を一足先に観てきたのだが、あまりのリアルな映像に度肝を抜かれた。風に吹かれて揺れるライオンのたてがみ、豪快かつ優雅に宙を舞う滝のしぶき、そして壮大なサバンナの大地を美しく照らす日の出。その全てがあまりにリアルで、手を伸ばせば、スクリーンの動物たちや草花に触れられるのではないかとさえ錯覚したほどだ。
そのとんでもない作品を監督した人物に、今回なんとインタビューできる機会をいただいた。彼の名はジョン・ファヴローさん。天才とも称されるファヴローさんに、心臓をバクバクさせながら質問してきたので、そのインタビュー内容をぜひ見てほしい!
スパ! 嬉しいよ。みんながいろんな質問をしてくれて。リクエストボックスをフル活用してくれて、オレは本当に嬉しい。だって、質問に答えてればネタ切れしないだろ! こんな嬉しいことあるか。アッシェオレン!
ということで今回も読者からの質問に答えよう。質問主は「つかっち」さん。質問内容は……「これまでのマサイ通信で水が貴重なのはわかりましたが、皆さんはお風呂はどのくらいの頻度で入りますか?(後略)」。
風呂っつーか、シャワーな。どんなシャワーなのかは、過去にゴー(羽鳥)がレポした記事を参照してくれ。んで、シャワーの頻度だが……
スパ! 暑いらしいな、日本。すんげー暑いらしいな! オレの住むアンボセリは、そんなに暑くないよ。だいたい30度くらいかな。だから日本のほうが暑いよ今。気をつけろよ〜! 熱中症とか気をつけろよ〜!!
ということで今回は、マサイ族の戦士のオレが教える「4つの暑さ対策」だ。いつぞやかも同じようなことを教えたかもしれんけど、日本ヤバイらしいので、あらためて教えておく。オレたちは、こうやって酷暑の日を乗り越えてるぞ。